SVXの活躍とBRZの変化
2017年 04月 06日




















僕も常々、バイパスの追い越し車線を走り続けるクルマには呆れています。キープレフトと習わなかったのでしょうか。高速であれば通行帯違反になるのですが…
社長さんの言うように、日本には運転を見直したり、スキルアップさせるような場所や講習、そのような活動をする人が少な過ぎると思います。(かといって自分ではそのような活動は出来ませんが)免許は1回とったら終わりで、免許更新の時ですら、改めて運転技術をを見直す機会は与えられません。興味関心のある人が個人的にお金を出したり、運よく知り合いに技術の高い人が知り合いなら教えてもらうなどして高めている程度でごくわずかだと感じます。
車を売るだけでなくそういった根本的な部分も考えて商いをされている社長さんは先進的で尊敬します。
他の車の販売店でもそのような取り組みが増えてくれば良いなぁと思います。僕も自分なりには頑張って色々車好きな友人などに教えて貰いながら日々常に考えながら運転していますが、まだまだだと感じる部分も多いので、いずれ社長さんのところのDEにお世話になりたいと思っています。
社長さんの取り組み応援しています!
登場してくるセレナといいハイエースといい5ナンバー枠での最大級の寸法になると思いますが、何だかいびつな寸法枠に縛られた象徴のように思えるのは気のせいでしょうか?もちろん、前者は家族、後者は仕事を支える道具でもあるのですが、一様に管理がしづらい代物にも見えます。速度管理(CVTやエンジンの特性が主因)寸法管理(内輪差や後方視界にまつわるボデーの損傷が目立つ、運転スキルの無いモノが多い)。そして美観の管理(大きすぎて洗車もままならない)などなど。
それに、ミニバンは意外と積載能力に劣るという事実。3列目のシートを格納(跳ね上げても)さほど荷室が広くならない。パッケージングに優れたセダンのほうが余程いい。
仮にボクがワンボックスを買うのなら、30年以上前のタウンエースあたりがイイかな。非力なエンジンしか持ち合わせないので必然とゆっくり走らざるをえないし、追い越し車線も疎遠になる。重心が高く、必然と重量も増す形状だからそれが本来の姿かなと。
社長に一回見てもらいたいシチュエーションがあって、現行のノア&ヴォクシーが高速道路での姿勢。不自然なほど後ろが持ち上がっているから、いかにも不自然なのがよく分かります。
大人数が乗れるのは、乗用車の感覚はそのままに7人乗りを実現したエクシーガあたりが一番だと思う。不自然に背を高くしなかったところに好感が持てるし、日常の取り回し感覚はステーションワゴンそのもの。ごく全うなセダンを求めるならインプレッサG4がふさわしい。どの国産メーカーも、エコ性能と多機能を求めすぎて、いびつな構成になっているから、クルマの本質を失っている。G4は、ごくオーソドックスで慎ましやかなセダンを貫き通している希有な存在。プレミオ&アリオンは10年前の設計だし、年寄り趣味が過ぎる。
長く使うには3ボックスのセダンが一番いい。仮に、プリウスのボデー形状は後輪のロードノイズに悩まされる。
もし、ウチの家族用で使っている赤いセダンを交代する時が来るのなら、旧型のインプレッサG4が適任者かなと思っています。
いつも楽しみにブログを見させて頂いております。
青鰤の記事とても楽しみです。
もう2002のブリッツェンは忘れようと自分に言い聞かせておりましたが、前回の赤鰤を見てまた欲しくなりました。生きているうちに乗りたい車に乗った方がいいのかまた悩み始めております。
というのも、クルマで都内をに家族で出かける用事があり帰宅してきたところです。
やはり、おかしな動きをしているドライバーの多いこと・・・。
往路は首都高をメインに、帰路は東名高速も使って来ましたが、
社長のおっしゃるとおり、いきなりガンとステアリング操作して急な車線変更を見かけたり、またはウィンカーを出さずにスッと割りこんできたり・・・。それらがすべてトヨタ車なのは失望。
困るのは、速度管理をブレーキだけで行うシーンに出くわし、傍から見ていたのですが、前方の状況を把握していないようでした。
出かける前にふと思い、ヤフーのニュースで事故の模様を検索してみました。長時間通行止めだったそうで深刻さがうかがえました。なので速度は控えめに慎重な運転を心がけたのは言うまでもありません。
春は一年で一番バイオリズムが狂う時期という認識がありますので「何事も慎重」にですね。
今月から勤務地が変わり、いろいろとドタバタしているので落ち着いたら受講したく、クルマはボクのでよろしけれはそれでお願いします。


