今日も忙しい一日だった。
杉本整備士のトランスミッションオーバーホールに目処が付き、
整備アルバムの文章かを応援したら、
あっという間にこんな時間になってしまった。
今日はWRXのA-Lineのテストも頼まれた。
それは良い車に仕上がったので、
詳しく語りたいが、
今はプールに間に合うまでしか時間が無い。
山頭火という人物を知っているか。
本当に偶然だった。
この男の生き様、
何か引かれるモノがあるけれど、
破滅型の生き方だ。
短期間で成り上がった環境が、
子供にいかに悪影響を及ぼすのかも考えた。
掃除で始まった一日を、
まず画像で振り返る。
思うことがあれば、
気軽にコメントして欲しい。

掃除中にナットが落ちていて、
どこにあったか聞いた。場合によっては大変だ。

「ここ」と指を指した。
呑気な女だ。
どういう風に落ちていたか気になった。

交差点で減速する時に緩んだのか。

恐らく自分で交換して、
仮締めしたまま忘れて走り出したのだろう。

同じように付着物が着いていた。
タイヤは2週間に一度エアチェックして欲しい。
それを鉄則とすれば、
安全性は更に高まる。

ドクダミが気になった。
花は綺麗だが、
放って奥と埋め尽くされる。

ちょっと抜くコツが分かってきた。
垂直に引き上げると、

面白いように抜けた。
床を洗って
良く乾かす。

茶色く見えるのは苔が生え始めているからだ。
やはり月に一度洗うと気持ちが良い。

細かい所にも目が行き届く。

フェンスのリベットは消耗品だ。

この日だけで4カ所も切れていた。
設備を大切にすると、
長持ちするだけじゃ無く、
良いことが一杯押し寄せてくる。

中古車を洗ってもう一度並べ始めた。
その間に頼まれたテストに出かけた。

走行距離を全く感じさせない良いクルマだ。
お客様の走りをイメージして、

トリップメーターをリセットした。

燃費がどれくらいになるのか楽しみだ。
流石にVTDと2.5リットルのグローバルエンジンを組み合わせただけあり、
コイツの走りは最高だ。
特に登りの高速ワインディングでは、
クルマがレールの上を素直に走るような、
6MTと異なる走りを披露する。

2ペダルが好きな人には堪らないクルマだろう。
中継地点で車をチェックした。
前に来た6MTやレヴォーグとの差を確かめた。
その時ふと近くの清流を覗き込みたくなった。

理由は分からない。
なぜか急にそう言う気持ちになった。
すぐ脇に石碑があった。

何度も来るが全く気がつかなかった。
この店のお母様が近くまでいらっしゃったので、
これは何ですかと尋ねたら、
昔うちに泊まっていったらしいの、とおっしゃった。
奔放な生き方をした山頭火という俳人は、
この峠を越え木曽から伊那谷へ向かった。
長くなるので割愛するが、
同じ年で最後を迎えた山頭火が何かを伝えたくなった、
そう感じた瞬間だった。
テストから戻ると、
奇妙な数値が並んでいた。

これから何が起きるのか。
実に楽しみじゃ無いか。
かなり飛ばしたがそれほど悪くない。
300馬力近い車が、
比較的高燃費で走る。
iモードで流せば経済的に使えるだろう。

それにしてもスタイリッシュだ。
ちょっと欲しくなってしまった。

SUBARUの商品は蛻変した。

インプレッサは基幹車種に成長し、
軽自動車も続いている。

軽トラックも優れた性能を手に入れた。

機会があればこれも詳しく語りたい。
SUBARUに相応しいクルマに生まれ変わった。