ユッカと竜舌蘭

最近植物の事が気になって仕方が無い。

ショールームのユッカから、
大量の脂が飛び散るようになった。

雨に洗われないので苦しいのかも知れない。

妻の提案で植え替える事を決めた。
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この社屋が完成した時から、
ユッカたちと切っても切れない仲なんだ。

開店祝いに戴いた株が、
倒れて折れたりするうちに増え続けた。

強い植物だ。

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アツバキミガヨランは満開を迎えつつある。
ブルーベリー畑が一気に華やいできた。

ユッカの一族はリュウゼツラン科に属すので、
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アツバキミガヨランと、
観葉植物のユッカは兄弟みたいなもんだ。

いわばインプレッサとXVの関係に近い。

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スタイル良くスラリとしたユッカと、
エネルギッシュなアツバキミガヨランは、
どちらも普段はラギッドな植物だ。

アツバキミガヨランは糖化して一気に花を咲かせるが、
ユッカの花は見た事が無い。
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でも成熟すると内部に急激な糖化が起きるのかも知れない。

脂だと思っていたら、
とんでもない事が起きた。

邪魔な葉を切って木陰に置いたら、
テカる部分に大量の蟻が群がった。

相当甘いらしい。

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美味く鉢から抜けたら、
根の周りから古い土を取除く。

傷んだ根は切り取る。

そして一回り大きな鉢に植え替えていった。
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土の重要さを舐めていた。
大量に必要だった。
近隣のホームセンターで在庫を全て買い漁った。

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手入れが悪いので曲がりくねり、
添え木も長年放置したため首を絞めたようになっていた。

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弱ってポツンと切れたりする。

そう言う時には薬を塗ってやる。
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上下に分断されても死なない所がスゴイ。

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またすぐ芽を出すだろう。

古い土もブルーベリーに与え保湿に役立てる。
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水不足のためだろうか。
実り始めたので数粒採って口に含むと、
もの凄く甘かった。

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今年は豊作で作柄も良いのでは無かろうか。
昨日は久しぶりにまとまった雨が降った。

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畑の斜面にリュウゼツランが花を咲かせると、
次にワスレグサの出番が来る。

ふさふさと生えてきたのがワスレグサ、
いわゆるノカンゾウでオレンジ色の花を咲かせる。

これも昆虫にとって糖度の高い魅力的な花のようだ。

芽吹いたらすぐ食べると美味しいので、
増えるととても嬉しい。

植物の間から課長の頭が偶然覗いている。
意味深だなあ。
食べると良い事あると思うよ。

日曜日は一日中慌ただしく過ごした。

次号のかわら版も締め切りだった。
テンロクを試す予定だが、
まだクルマが間に合わない。
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雨の合間に撮影だけ済ませ、
お客様の来訪を待った。
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横浜から稲村さんが半年点検にいらっしゃった。

いつもお心遣いをありがとうございます。

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スタンダードなハーバーと、
期間限定のハーバーをお土産に戴いた。

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さっそく社員全員で戴きました。
稲村さん、
またゆっくりお出かけ下さい。

ところでインプレッサがステキな賞をまた獲得した。
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昨年だけでカーオブザイヤーを始め、
各メディアなどから合わせて3つのトロフィーを得ている。

それに加えインプレッサの米国仕様車が、
Wards社の「2017 Wards 10 ベストインテリア賞」を受賞した。
Wards社とは80年以上米国で自動車業界を専門に報道しているメディアだ。
毎年二か月かけて新車或いは大幅な改善を行った車を対象にノミネートする。
今回は31モデルの中から10傑が選び出された。

2011年以来7回目となる選定において、
今回も車両の価格に制限は無い。

ノミネートされた31車種の中で、
インプレッサは最も安いクルマだ。

ところが大胆なインテリアの造形や、
クラスを超えた質感がべた褒めされた。

スバルのデザインコンセプト「DYNAMIC x SOLID」がまさに炸裂した。

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特にマルチファンクションディスプレイを、
縦型のエアベントグリルで挟む形で構成した、
インストルメントパネルが高評価だった。

これは日本製のインプレッサだとパナソニックのビルトインナビに似ている。

米国生産車はハーマンカードンとヘッドユニットを共同開発し、
車速情報を基に周波数特性をコントロールする。

ハーマンカードン専門の音響エンジニアと組み、
従来とは一線を画す上質な音場を作りげた。

このユニットの特徴は、
見易いホーム画面のアイコンにある。

そのアイコンはSUBARU自身の手によってデザインされた。
それも高い評価を受けたポイントだろう。

SUBARUは日本市場はパナソニック、
北米はハーマンカードンと住み分けを決めた。

そのヘッドユニットはGUIと呼ばれ、
アクリルパネルとNormally Black液晶を用いたシームレスデザインだ。

GUIとはグラフィック ユーザー インターフェイスの略称で、
アメリカ生まれのスマホでとっくにおなじみだろう。

GUIはそのスマホ連携のコネクティビティを強化するシステムだ。
無線でアップデートが可能になり、
インターネットやラジオ、
それに音声認識の強化が柱になっている。

この賞が特に嬉しい理由は、
スバルのインテリアが一番ステキだと評されるレベルになったからだ。
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ちょっと待てよ。
インプレッサにはラギッド感はあるが、
「日本のブランドにおいてかつて見た事の無いレベルの素晴らしいインテリアを実現」
と賞されるほど凄いのか。
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セダンの内装も悪くは無いがラギッドだ。

SUBARUはラギッドなのはXVで、
それ以外はラギッドにしていないと言うかも知れないが、
インテリアの色調はどちらかと言えばラギッド。

勿論クオリティも高いし、
デザインのセンスも良い。

だがインプレッサは元々余り飾り気が無い。
最新型も実用的なインテリアだ。

米国英語にはラギッドを「男性的で逞しい(クールな方向で)」と意味する部分もある。
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このようにXVが現実的で洒落っ気を持たないのは、
やはり使い倒すためのクルマだという割り切りが込められているからだろう。

でも「高級感たっぷりのトリム、柔らかなサーフェスと申し分ない装備であり・・・」と締めくくる理由が分からない。

なるほど。
米国生産車はこんなにオシャレなインテリアカラーなのか。
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受賞したインプレッサは、
シートに明るいベージュのレザーを用いてる。
シートの形状は抜群に良いので、
レザーを貼ったシートなら腰も痛くならないだろう。

GTとして使うアメリカ人でも、
こちらなら高評価を与えるに違いない。

これはとてもステキな色ので、
日本にも展開されないかな。

この色調が1年後くらいに日本で限定販売されないかな。

石井さん、
本当におめでとうございました。

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素晴らしい冠を戴いたので、
良いチャンスじゃ無いですか。

黒っぽい内装から少し抜け出しましょう。
この後も良いラギッド感を期待しています。

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by b-faction | 2017-06-26 22:49 | Trackback | Comments(0)

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