レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について
2017年 06月 27日

植え替えのあとタップリ水を与えられ、
木陰で妻が綺麗に葉を拭いていた。
天然の空気と優しい太陽の光を吸収し、
とても元気に蘇った。
一番高い木は2mを超えている。
知らないうちにヤマザクラは左右の翌檜を追い越す勢いで伸び始めた。

とにかくヤマザクラの枝を少し払い、

元気の良さが切り落とした枝から漂った。

Before

After

樹木の配置に詳しい人が居たら、

事故もしてないし、


この段差を乗り越える時、

やはり音の静かさを一番最初に感じる。

スポーツコンタクトほどヒタヒタ貼り付く感覚は無いが、
コーナーリングの差を感じるのは、

2.0GTでトータルで100km弱走行した。

耐摩耗性に優れると強調されるだけあり、
攻めた後でも表情はケロリとしている。

同じスペックならSC5を17インチで付ける。

リヤタイヤはこんな感じだ。

これが7000kmほど走行したSC5の表情だ。

そしてもう一つの新製品を忘れてはいけない。

バージョンアップしたCC6は、

インプレッサに装着したお客様から、

そういえば急に育った木と、
虫に取り憑かれ弱っている木がある。

一番右の翌檜は、
またしても蟻に根元を侵されている。
ドクダミも勢いを取り戻し始めた。

風透しが良くなるように整えた。
桜を切らない方が良い事は分かっているが、
ここに大きな桜の木があると、
落葉を始めた時に困ってしまう。

青々とした葉から免疫力が強烈に伝わってきた。
虫に食われる木と、
そうで無い木の差が如実に表れていた。


望桜荘のヤマザクラならいくら大きくなっても良いけど、
工房の入り口だとちょっと困るな。

この問題をどう解決すべきかアドバイス戴けるとありがたい。
望桜荘のヤマザクラも周囲に2本同種の桜が自生した。
余り近くだと悪影響を及ぼすのかも知りたい所だ。
先日3.0Rをインチアップすると同時に、
コンチエクストリームコンタクトDWS06装着した。
クルマの性格に合った面白いタイヤだと思う。
それだけで終わっては面白くないので、
もう一度違うクルマで試す事にした。
それがこの黒いBP5と言うわけさ。

85000km走行しただけだから、
この手のクルマの中では良質な部類に入る。
後期モデルの6速搭載車に人気が集まるが、
TY75搭載の5速車は軽く扱いやすい。
高速ワインディングだと、
ギヤ比が適切にマッチするので、
6速搭載車より乗りやすいのは事実だ。

この渋いレガシィワゴンにDWS06を装着し、
まず高速道路に向かった。

当たりの柔らかい良いタイヤだと実感できる。

高速道路で追い越しを掛け、
アクセルをグッと踏み込んだ。
4輪にターボの高トルクを掛け前に出る。
真っ直ぐ走るし、
良く安定している。

靴底のしっかりしたスニーカーの感覚で走行できる。

高速より山道だろう。
ドライグリップではSC5に負ける。
だがヘアピンなども比較してみて言える事は、
「危ない」というような領域には決して入らないタイヤだ。

MTなのでクルマを手足のように操り、
結構限界領域に近い所まで攻めた。
このクルマにもお勧め出来るタイヤだが、
3.0Rの方にもっと似合った。
2リットルターボのMTで過激さを求めるならSC5が良い。
クルマの性格に良く合う。
3.0Rで色々な所を走り回る人には、
エクストリームと名付けられた、
極端な性能を持つタイヤが相応しいだろう。


これにはビルシュタインダンパーが付いていて、
GTらしい走りを充分楽しめた。
標準装備は17インチのポテンザRE050Aのはずだ。

でも考えようによっては、
こういう理論も成り立つ。
18インチを付けてしまったが、
そこまでハイレベルな走りを求めていなかった。
けれど今更インチダウンしたくない。
そんな人に是非お勧めしたい。
特に普段雪が降らない地域に住むヒトは、
冬用のタイヤさえ持っていない人が多い。
そう言う人はこのタイヤを履くと良いだろう。
SC5より間違いなく安全に走る事が出来る。

トレッドに摺動した痕がまるで残らない。
DWS06は18インチ以上しかサイズが無いので、
話は非常に簡単だ。
そしてレヴォーグなどがよく売れて、
最近18インチの装着率が高いので、
お買い得なDWS06の出番は今後ますます増えるだろう。

このタイヤもそれほど減りやすいわけでは無い。
表情を見ると解るが、
コンチのコンパウンドはミクロレベルでアスファルトと密着する。
それが地下足袋を履いているような独特の良さを生む。
18インチも勿論良いが、
17インチでスポーツ性能を重視するならこれにすべきだ。
もっと安いタイヤが欲しい人はMC5を選べば良い。
GRBのSTI6速に装着して試したので、
安心してお勧め出来る。
またPC5や新製品のUC6など、
いわゆるコンフォート系のタイヤについて、
この後SVXで徹底的に検証する。
まだ船便が届かないので乗りたくても乗れない。

コンチコンフォートコンタクトの事だ。

16インチ装着車と相性が良い。

素直で良いタイヤだとお墨付きをもらった。
この不思議なトレッドパターンを持つ、
静かなタイヤも面白い。
まだこれから大雨が降る可能性が高い。
タイヤが5分山以下になったら、
タイヤを交換して安全に走ろう。
中津スバルでは、
いつでもコンチネンタルを安定して供給できる。
是非履いて欲しい。
高速道路で間違いなく実感するはずだ。
そして2週間に一度エアチャックする事をお忘れ無く。
それにしても、
久しぶりに5速マニュアルのレガシィターボに乗った。
チタンターボは鋭いな。
IHIのターボチャージャーが懐かしい。
全てアメリカ製に切り替えてしまったが、
やっぱり日本製が恋しいな。
ターボだけで無く、
NAのマニュアルミッション車も沢山揃ったので、
次の土日は是非中津スバルに来て欲しい。
またタイヤやクラッチ周りは、
なるべく早く新品にするほうが乗りやすい。
何事にも予算があるので、
残量があれば交換しないと思うが、
気持ち良く走るには大切な事だ。
これも頭に入れて、
気になるようなら早めに相談して欲しい。
終わり
いつもブログを楽しみに読んでいます!
現在羽根無しのS207とA型フォレスターXTを楽しんでいるのですが、
タイヤのことでいくつか聞きたいことがあり、初めてコメントします。
S207はしばらくぶりのMT車でしたが、こいつが家に来てからは
車を操縦することが楽しいなあと心から思える毎日です。
サーキット走行などは全くすることもありませんが、たまに
ちょっとしたワインディングで走ると、怖い思いをせずに
安心して思い通りに走れる気持ちよさに満足しています。
現在約1.3万キロしか走っていません。しかも冬はスタッドレス
なのでタイヤの交換はまだしばらく考えなくても良さそうなの
ですが、スタッドレスから夏タイヤに履き替えると、路面に
よってはロードノイズが結構目立つことに気付きます。
255/35の太いタイヤなのでそんなもの、といえばそうなのかも
しれませんが、タイヤによってかなり違うものでしょうか。
標準のSPORT MAXX RTの性能を維持しつつ、静かに走れる
ようなタイヤがあるのであれば、初車検の時にでも早めに
別タイヤに履き替える選択肢も考えています。
例えばブログでお勧めしているSC5などは、ロードノイズの改善
(加えて性能が良くなるならさらに嬉しい)を含めて
「より気持ちよく走れるか?」という点で、どれほど変化が
あるものでしょうか。
主観しか言えないと思いますが、実際S207を熟知されている
代田社長さんからアドバイス頂ければ大変参考になります。
現在羽根無しのS207とA型フォレスターXTを楽しんでいるのですが、
タイヤのことでいくつか聞きたいことがあり、初めてコメントします。
S207はしばらくぶりのMT車でしたが、こいつが家に来てからは
車を操縦することが楽しいなあと心から思える毎日です。
サーキット走行などは全くすることもありませんが、たまに
ちょっとしたワインディングで走ると、怖い思いをせずに
安心して思い通りに走れる気持ちよさに満足しています。
現在約1.3万キロしか走っていません。しかも冬はスタッドレス
なのでタイヤの交換はまだしばらく考えなくても良さそうなの
ですが、スタッドレスから夏タイヤに履き替えると、路面に
よってはロードノイズが結構目立つことに気付きます。
255/35の太いタイヤなのでそんなもの、といえばそうなのかも
しれませんが、タイヤによってかなり違うものでしょうか。
標準のSPORT MAXX RTの性能を維持しつつ、静かに走れる
ようなタイヤがあるのであれば、初車検の時にでも早めに
別タイヤに履き替える選択肢も考えています。
例えばブログでお勧めしているSC5などは、ロードノイズの改善
(加えて性能が良くなるならさらに嬉しい)を含めて
「より気持ちよく走れるか?」という点で、どれほど変化が
あるものでしょうか。
主観しか言えないと思いますが、実際S207を熟知されている
代田社長さんからアドバイス頂ければ大変参考になります。
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きたすばるさん、タイヤのサイズをもうワンサイズ落として245にしても良いかもしれません。そのサイズならSC6を装着できます。
きたすばるさん、その通りです。
by b-faction
| 2017-06-27 21:10
|
Comments(4)


