人気ブログランキング | 話題のタグを見る

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10461408.jpg
出勤すると植え替えた竜舌蘭が綺麗に並んでいた。
植え替えのあとタップリ水を与えられ、
木陰で妻が綺麗に葉を拭いていた。

天然の空気と優しい太陽の光を吸収し、
とても元気に蘇った。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10462904.jpg
一番高い木は2mを超えている。
そういえば急に育った木と、
虫に取り憑かれ弱っている木がある。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10464298.jpg
知らないうちにヤマザクラは左右の翌檜を追い越す勢いで伸び始めた。

一番右の翌檜は、
またしても蟻に根元を侵されている。

ドクダミも勢いを取り戻し始めた。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10465516.jpg
とにかくヤマザクラの枝を少し払い、
風透しが良くなるように整えた。

桜を切らない方が良い事は分かっているが、
ここに大きな桜の木があると、
落葉を始めた時に困ってしまう。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_08264243.jpg
元気の良さが切り落とした枝から漂った。
青々とした葉から免疫力が強烈に伝わってきた。

虫に食われる木と、
そうで無い木の差が如実に表れていた。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10470620.jpg
Before  


レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10471913.jpg
After

望桜荘のヤマザクラならいくら大きくなっても良いけど、
工房の入り口だとちょっと困るな。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10473670.jpg
樹木の配置に詳しい人が居たら、
この問題をどう解決すべきかアドバイス戴けるとありがたい。

望桜荘のヤマザクラも周囲に2本同種の桜が自生した。

余り近くだと悪影響を及ぼすのかも知りたい所だ。

先日3.0Rをインチアップすると同時に、
コンチエクストリームコンタクトDWS06装着した。

クルマの性格に合った面白いタイヤだと思う。

それだけで終わっては面白くないので、
もう一度違うクルマで試す事にした。

それがこの黒いBP5と言うわけさ。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10475039.jpg
事故もしてないし、
85000km走行しただけだから、
この手のクルマの中では良質な部類に入る。

後期モデルの6速搭載車に人気が集まるが、
TY75搭載の5速車は軽く扱いやすい。

高速ワインディングだと、
ギヤ比が適切にマッチするので、
6速搭載車より乗りやすいのは事実だ。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10480554.jpg
この渋いレガシィワゴンにDWS06を装着し、
まず高速道路に向かった。


レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10481822.jpg
この段差を乗り越える時、
当たりの柔らかい良いタイヤだと実感できる。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10483333.jpg
やはり音の静かさを一番最初に感じる。

高速道路で追い越しを掛け、
アクセルをグッと踏み込んだ。

4輪にターボの高トルクを掛け前に出る。
真っ直ぐ走るし、
良く安定している。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10484665.jpg
スポーツコンタクトほどヒタヒタ貼り付く感覚は無いが、
靴底のしっかりしたスニーカーの感覚で走行できる。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10490191.jpg
コーナーリングの差を感じるのは、
高速より山道だろう。

ドライグリップではSC5に負ける。
だがヘアピンなども比較してみて言える事は、
「危ない」というような領域には決して入らないタイヤだ。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10491320.jpg
2.0GTでトータルで100km弱走行した。

MTなのでクルマを手足のように操り、
結構限界領域に近い所まで攻めた。

このクルマにもお勧め出来るタイヤだが、
3.0Rの方にもっと似合った。

2リットルターボのMTで過激さを求めるならSC5が良い。
クルマの性格に良く合う。

3.0Rで色々な所を走り回る人には、
エクストリームと名付けられた、
極端な性能を持つタイヤが相応しいだろう。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10493136.jpg
耐摩耗性に優れると強調されるだけあり、
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10494902.jpg
攻めた後でも表情はケロリとしている。

これにはビルシュタインダンパーが付いていて、
GTらしい走りを充分楽しめた。

標準装備は17インチのポテンザRE050Aのはずだ。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10500049.jpg
同じスペックならSC5を17インチで付ける。
でも考えようによっては、
こういう理論も成り立つ。

18インチを付けてしまったが、
そこまでハイレベルな走りを求めていなかった。

けれど今更インチダウンしたくない。

そんな人に是非お勧めしたい。
特に普段雪が降らない地域に住むヒトは、
冬用のタイヤさえ持っていない人が多い。

そう言う人はこのタイヤを履くと良いだろう。
SC5より間違いなく安全に走る事が出来る。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_10501149.jpg
リヤタイヤはこんな感じだ。
トレッドに摺動した痕がまるで残らない。

DWS06は18インチ以上しかサイズが無いので、
話は非常に簡単だ。

そしてレヴォーグなどがよく売れて、
最近18インチの装着率が高いので、
お買い得なDWS06の出番は今後ますます増えるだろう。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_12170292.jpg
これが7000kmほど走行したSC5の表情だ。
このタイヤもそれほど減りやすいわけでは無い。

表情を見ると解るが、
コンチのコンパウンドはミクロレベルでアスファルトと密着する。

それが地下足袋を履いているような独特の良さを生む。
18インチも勿論良いが、
17インチでスポーツ性能を重視するならこれにすべきだ。

もっと安いタイヤが欲しい人はMC5を選べば良い。
GRBのSTI6速に装着して試したので、
安心してお勧め出来る。

またPC5や新製品のUC6など、
いわゆるコンフォート系のタイヤについて、
この後SVXで徹底的に検証する。

まだ船便が届かないので乗りたくても乗れない。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_12173817.jpg
そしてもう一つの新製品を忘れてはいけない。

コンチコンフォートコンタクトの事だ。
レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_12181052.jpg
バージョンアップしたCC6は、
16インチ装着車と相性が良い。

レガシィGTとエクストリームコンタクトDWS06について_f0076731_12184617.jpg
インプレッサに装着したお客様から、
素直で良いタイヤだとお墨付きをもらった。

この不思議なトレッドパターンを持つ、
静かなタイヤも面白い。

まだこれから大雨が降る可能性が高い。

タイヤが5分山以下になったら、
タイヤを交換して安全に走ろう。

中津スバルでは、
いつでもコンチネンタルを安定して供給できる。
是非履いて欲しい。
高速道路で間違いなく実感するはずだ。

そして2週間に一度エアチャックする事をお忘れ無く。

それにしても、
久しぶりに5速マニュアルのレガシィターボに乗った。
チタンターボは鋭いな。
IHIのターボチャージャーが懐かしい。

全てアメリカ製に切り替えてしまったが、
やっぱり日本製が恋しいな。

ターボだけで無く、
NAのマニュアルミッション車も沢山揃ったので、
次の土日は是非中津スバルに来て欲しい。

またタイヤやクラッチ周りは、
なるべく早く新品にするほうが乗りやすい。

何事にも予算があるので、
残量があれば交換しないと思うが、
気持ち良く走るには大切な事だ。

これも頭に入れて、
気になるようなら早めに相談して欲しい。

終わり

Commented by きたすばる at 2017-06-28 23:30 x
いつもブログを楽しみに読んでいます!
現在羽根無しのS207とA型フォレスターXTを楽しんでいるのですが、
タイヤのことでいくつか聞きたいことがあり、初めてコメントします。

S207はしばらくぶりのMT車でしたが、こいつが家に来てからは
車を操縦することが楽しいなあと心から思える毎日です。
サーキット走行などは全くすることもありませんが、たまに
ちょっとしたワインディングで走ると、怖い思いをせずに
安心して思い通りに走れる気持ちよさに満足しています。

現在約1.3万キロしか走っていません。しかも冬はスタッドレス
なのでタイヤの交換はまだしばらく考えなくても良さそうなの
ですが、スタッドレスから夏タイヤに履き替えると、路面に
よってはロードノイズが結構目立つことに気付きます。
255/35の太いタイヤなのでそんなもの、といえばそうなのかも
しれませんが、タイヤによってかなり違うものでしょうか。
標準のSPORT MAXX RTの性能を維持しつつ、静かに走れる
ようなタイヤがあるのであれば、初車検の時にでも早めに
別タイヤに履き替える選択肢も考えています。
例えばブログでお勧めしているSC5などは、ロードノイズの改善
(加えて性能が良くなるならさらに嬉しい)を含めて
「より気持ちよく走れるか?」という点で、どれほど変化が
あるものでしょうか。

主観しか言えないと思いますが、実際S207を熟知されている
代田社長さんからアドバイス頂ければ大変参考になります。
Commented by b-faction at 2017-06-29 06:50
きたすばるさん、タイヤのサイズをもうワンサイズ落として245にしても良いかもしれません。そのサイズならSC6を装着できます。
Commented by きたすばる at 2017-06-29 07:50 x
ノイズには太さがかなり効いてくるということですね。
まだしばらく先の話ですが、検討してみたいと思います。
回答ありがとうございました。
Commented by b-faction at 2017-06-29 10:00
きたすばるさん、その通りです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2017-06-27 21:10 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction