社長、
お土産を戴きました。

妻が事務所へ袋を持って現れた。

金精軒の信玄餅だ!

ありがとうございました。
山梨から大橋さんがいらっしゃった。

ゆっくりお話しできず申し訳ありません。
出張の予定が組まれていた。
そして表彰式が始まった。

トヨタディーラーが他を圧倒している。

しかもカローラ店とネッツ店の独占だ。

日野自動車も大型車メーカーで唯一受賞している。
そして三菱も頑張った。

ホンダがトリを取った。

表彰の後、
岐阜県自動車整備振興会 会長
田口隆男さんから来賓祝辞が述べられた。
同時に氏はセイノーホールディングの代表取締役であり、
事業推進部担当(自動車販売・関連事業)を統括されている。
トヨタ系のカローラ岐阜とネッツ岐阜それに岐阜日野は、
西濃運輸の子会社なのでやはり志が高い。

当社も表彰して戴いた。
10年以上連続でこの賞を戴いている。

去年から飾る場所が足りなくなった。
岐阜日野の表彰を見ながら、
昨日の出張を思い出した。

乗ったバスのことだ。
最初先頭の座席に座ろうとして、
「そこは掛かりの人が座ります」と移動を促された。
そこで真ん中辺りに移動し、
走り始めて思ったことは、
「これはなんだ!」
昔のバスに較べ最近のバスは乗り心地が良い。
このバスもシャシーの性能は悪くなくて、
ロールも少なく乗り心地は良い。
ところが、
何でも無いようなギャップで、
「ドシャン」と衝撃が入る。
そこはまだ我慢できるが、
バスボディの上半分が衝撃を受けた後に振動する。

始末の悪い騒音が天井全体から出て、
各部のチリも合わなくなっている。
航空機並みとは言わないが、
こんなお粗末な強度でどうするのかと思うと、
だんだん恐怖が襲ってきた。
「このバスは前方に座らない方が良い」という直感だ。

九頭竜湖の周辺を走り、
道の駅で休憩した。

「恐竜の街」とPRが行き届いていた。
気になってしょうが無かったので、
バスを降りる時にイニシャルプレートを読み取った。
最近目が悪くなったのか、
薄暗い所の文字が読みにくい。

10年前のバスで走行距離は70万キロだった。
まだ調べたわけでは無いが、
恐らくこの年式のバスは、
どこのメーカーも強度不足では無かったのだろうか。

2011年にドイツでネオプランのバスに乗った。
「流石自動車先進国」と唸らせられた。

もの凄い剛性だった。

こんなに安定したバスに乗ったのは初めてで、
思わず嬉しくなった。
先日の東名高速道路の事故で、
ISUZUガーラのボデイの安全性が実証された。
あのぶつかり方で、
バスの乗員乗客に全く死人が出なかった。
あのバスボディは日野自動車の優秀な車体設計者によって創り出された。
ISUZUガーラは日野自動車からOEMされている。
これから日本のバスも、
自動車先進国らしくなるだろう。
得意分野に特化することは、
スバルにも求められ、
独自の道を歩んでいる。
ちなみにISUZUも、
トラックの世界で優れた性能を発揮している。
世界で勝負する、
ISUZUの現況も紹介しよう。
ちなみに、
スバルも以前はバスを創っていた。
ISUZUや日野の統合も、
時代の流れだろう。