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WRX STIのタイヤを観察

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海の近くで、
環境も整っているし設備も綺麗だ。
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改めて良く見ると、
凄いサーキットだ。
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徳川家の城に使われた石らしい。
切り出した痕が生々しい。


どうもこの日は、
想像以上に過酷な環境だったらしい。

妻も汗びっしょりだった。

何しろ数百枚の写真を撮影し、
動画まで撮った。

その上、
現場からSNSで情報発信した。

大活躍だった。

13時3分頃にコースインし、
一回当たりの走行枠は50分間だ。

この動画は走り出して15分後くらいに撮影されている。
だからまだセンターデフは、
だフォルトのオートモードになっているはずだ。

第一コーナーに置かれている三角コーンの前を、
13時19分57秒に通過したことが電光掲示板から確認できる。

車内にエアコンが効いていても、
ヘルメットをかぶったので大汗をかいた。

何しろ頭が重いので、
いつもと違う頭の振れを感じる。

第一コーナーの後下り込んで、
立体交差の下を通りS字に向かう。

S字を立ち上がると最初のヘアピンに入る。
そこから二つ目のヘアピンに続くのが次の動画だ。

同じ場所を13時21分14秒に通過した。
電光掲示板での判断なので、
若干甘いが1分17秒で1周している。
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外の気温は37℃以上あったようだ。
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走り終わってみて、
クルマやヒトにも厳しいが、
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タイヤにとって特に辛い環境だった。
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ブレーキについて、
また次のブログで述べる。

良いタイヤだった。
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走行直後の右側前輪だ。
スムーズドライブを心がけ、
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極力タイヤへの負担を減らした。

サーキット走行したら、
点検と油脂類の交換が必要だ。
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翌日、
工房で点検を兼ねタイヤローテーションを終えた。
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後輪の左は二つ目のヘアピンで負担が大きい。
タイヤの接地性が非常によく、
正確で気持ちの良いコーナリングが可能になった。
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最新のアドバンスポーツ V105は、
コンチネンタルタイヤの方向性とよく似ている。

ただしコンチの場合は大幅な耐摩耗性の確保も考慮している。


サイズは245/35R19 89W

以前の18インチ標準装着タイヤに対して、
転がり抵抗とノイズを同レベルに抑え込んだ。
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そしてブレーキ性能を20%も向上させたのが、
今回採用されたヨコハマ製の19インチだ。
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次にフロントに回り、
右側を外した。
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驚くべき事に、
ヨコハマのアドバンスポーツは、
以前の純正装着18インチに対して、
ドライとウエット時のハンドリング性能を徹底的に強化した。
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それは、
なんと現行比30%ものパフォーマンス向上となった。

左前輪を立てて、
もう一度しっかりと表面の変化を観察した。
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SUBARU WRXのシャシー性能にマッチして、
更に開発陣の厳しい要求性能に応えてくれたのが、
ヨコハマタイヤだったというわけだ。

試乗してそれがはっきりとわかった。

サーキットは安全で楽しめる場所だ。
ライセンスも必要だが、
スパ西浦ならB級ライセンスを持てば問題ない。
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改めてスムーズドライブの重要性が解る。

過度の無いスムーズなステアリングさばき。

踏んだのか離したのか分からないほど、
確実で精緻なブレーキコントロール。

それさえ身に付ければ、
後はヘルメットとグローブがあれば良い。

ホームセンターで売っていたヘルメットは、
3980円だった。
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グローブも同じ店で1400円で購入した。
それで十分だ。


度胸も必要ないし、
特殊なテクニックもいらない。

中には頭でっかちな人も居るが、
基本的にはスムーズなドライブを楽しむ、
きわめて安全な場所だ。
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とても速いアルトワークスは、
軽自動車の耐久レースに出る現役バリバリの車両だった。
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日産ディーラーに勤めるメカが、
休日を利用して慣らし運転に来ていた。

サニーはとてもよく走る後輪駆動車だ。
昔このひとつ前のクルマに乗っていたので、
とても懐かしかった。
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そして9月からワンメークレースに参戦する、
86のオーナーとも知り合った。

中古車のRAレーシングを手に入れ、
何とか間に合うようにここまで練り込んだ。

とても速いドライバーなので、
活躍が大いに来た出来る。

サーキット走行は、
一周で何秒を削り取るのかではなく、
何周もコンスタントに同じペースで回る能力が重要だ。
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なぜか。

結果的に一番早くて、
その上楽しいからだ。
解らないようならDEに参加すれば良い。

今日も長野県の千曲市から島田さんがいらっしゃった。
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きっと楽しんでいただけたはずだ。
今日のレクチャーで、
基本的にサーキットも走れるスキルも着いたはずだ。

中津スバルでB級ライセンスを得た人は、
サーキット走行の門を開くのも良いだろう。

せっかくのライセンスを活かしてほしい。

不安ならいつでもDEに参加して、
要点を押さえておこう。

さあ皆で楽しもうじゃないか。

おわり

Commented by at 2017-07-28 22:13 x
社長様
こんばんは。スパ西浦は行った事はありませんが凄い光景ですね、要塞みたいです。
WRX STIの走る姿はカッコいい!
この時期はタイヤに優しくないですよね、気温も路面温度も上がるとタイヤはタレるし人間もタレるしで。ついヨコハマタイヤというと NEOVAに目がいってしまいますが、アドバンSPORTの性能は気になる所です。
サーキットでも公道でも走っている姿がカッコいい車はやはりいい車です。
Commented by b-faction at 2017-07-29 13:55
瀧さん、ヨコハマタイヤはアドバンSPORTだけドイツで開発してます。性能的にやはりとても違いますね。良いタイヤだと思います。
Commented by Resplendent at 2017-07-29 16:51 x
社長こんにちは。

アドバンSPORT改めてみると、きちんと排水のことも考えたトレッドパターンでいいですね。

強靭なAWDと幅広い路面状況へ対応できる特性は、まさにWRXにうってつけなんでしょうね。
Commented by b-faction at 2017-07-29 17:54
Resplendentさん、雨天時の能力が高いと本当に安心して走れますね。スバルにはタイヤを重視して開発する伝統があります。
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by b-faction | 2017-07-28 21:58 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction