人気ブログランキング |

三度目の正直な6気筒

人間は、
痛い目に合わ無いと、
なかなか本領を発揮し無い。

f0076731_22301182.jpeg
偶然居合わせた大先輩と呑んでいる。

高速道路で追い越し車線を走っている時に、
時速100キロでも平気ですか?
と尋ねたらきょとんとしていた。

例えば追い抜いて前に出たいクルマが後ろに来た時、
どいてほしいとパッシングされたらどうしますか?

とたずねたら、
「そんなもん意地でもどかんぞ」
左に並んだクルマの前に出て、
どいてあげるロジックは無いようだった。

なかなかの不良老人ぶりだ。

偶然隣になり話しかけられた。

食べ方や、
飲み方が特徴的でユニークだったらしい。

お互い一人だったので、
いろいろ話せて楽しかった。

そのうち彼の友人が現れ、
3人で飲み続けた。

証券会社と大蔵省のOBなので、
次々に話題が変わり話も解りやすい。
楽しい時間をありがとうございました。

中津川でお待ちしています。

袖振り合うも多生の縁。

スバルは21世紀になっても、
新型のレシプロエンジンを開発した。

あの頃、
そんな勇気をトヨタが持っていたのだろうか。

当時そのように胸を張ったはずだが、
その後は財産を食い潰しているな。

最初から凄い6気筒ではなかったが、
磨かれ続け、
遂に可変バルブリフトまで手に入れた。
水平対向6気筒エンジンって、
スバルの魂じゃないか。
f0076731_22175177.jpeg
アルシオーネのSOHC6気筒は、
SVXの強烈なDOHC6気筒へと続き、
遂に軽量な6気筒が生まれた。

それは待ちに待った、
タイミングベルトの無いボクサーエンジンだった。
f0076731_22202980.jpeg
エクステリアも秀逸だった。

デザートカーキの原点は、
実はここにあると思っている。

何しろ遺伝子と言うものは、
こういう事なんだよ。
f0076731_22215975.jpeg
最新のXVは、
明らかにスポーツより開発の優先度が上だ。

ランカスターは、
結果的にツーリングワゴンよりスタイリッシュだった。

これも、
遺伝子と言うことさ。

なあ、
スバルよ、

本当にやりたいことをしてるのか。

なあ、
忘れてるよな。

与えられた目標より、
やりたい事があるだろう。

やろうじゃ無いか。
理解してくれる人は、
思っている以上に多いと思うぞ。

なあ。
なあ。
頼むぜ。

ドキドキさせてくれよ。

by b-faction | 2017-08-02 21:57

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction