天羽さんのプレゼントも加わり、
また一段と華やかになって、
内藤さんの宿泊に備え話題が増えた。
インプレッハウスのコレクションに、新たな4台の仲間を飾る事が出来た。
どれも嬉しいミニカーばかりだ。
朝一番で、
滋賀県から荒井さんご夫婦がいらっしゃった。

タクシーライドの後でステアリングを握られ、
劇的変化に驚かれた様子だった。
とにかく全体に軽いし、
静かになった印象が際立っている。
素敵なお土産をありがとうございます。

近江籐斎の水ようかんだ。

早速冷やしていただきました。
夏の美味しい和菓子は、
疲れを大いに癒してくれた。
苗木城址は如何でしたか。
あの場所も、
どんどん改善されるだろう。
インプレッサハウスも同じだ。
楽しみを、
尽きる事なく増やしていく。
美味しい水羊羹のおかげで、
更に英知が湧いてきた。
入れ替わるように、
淡路島から天羽さんがいらっしゃった。

彼はめでたく新型S4のオーナーになる。
おみやげに買いそびれた冒頭の写真なあるミニカーを戴いた。
イエローエディションが欲しかったので、
本当に心も弾んだ。

名物の玉ねぎも頂戴した。

糸わかめと言う言葉に食欲が湧き上がる。

天羽さんはタクシーライドを希望された。
調教の仕方が役に立てば幸いだ。
東京から内藤さんもいらっしゃった。

WRX試乗の後、
愛機で中津川周辺をドライブされ、
日が落ちるのを待った。

珍しい洋菓子だ。
でも作っているのは和菓子の老舗らしい。
惜しいな。

明治時代から続く和菓子屋は、
いったいどんな味の菓子を創るのかな。

これは面白い。
和洋折衷を強く感じる。
おしながきに工夫を凝らし、
パッケージも洒落ている。

日持ちしない美味しいお菓子だ。

味は二種類。

チョコレート味と、

ホワイトチョコレート味だ。
上品な中に、
重さと強さを感じる洋菓子だ。
時代に合わせ頑強に橋頭堡を築いた、
芯の強さを感じた。
この店の唯一の迷いは、
モンドセレクションに頼った事だろう。
あのマークが、
パッケージに無ければ、
もっと質感が高まるだろう。
実力に陰りが出ると、
他力本願になる。
最近は、
コラボレーションにも、
しばしばそれを垣間見る時がある。
コラボレーションではないが、
ブランドの融合も同じようなことが言える。
その時は良いが、
長い目で見ると失敗するケースが多い。
マツダスピード
ラリーアート
この二つが今どうなったのか。
ニスモ
これも響きが悪い。
トヨタはもっと迷走してる。
G’zとは何か。
GRMNとは何か。
資金があるので改廃は自由だが、
強烈なブランドとは言いがたい。
片やレクサスに強烈なプレミアム性を持たせようと試みるも、
掛けた歳月の割に弱さを感じる。
ルノーに盗まれた同然のインフィニティはどうなのか。
このブランドを思い出す度、
ゴーンの鼻持ちならぬ高笑いを思い出す。
スバルは今後、
無闇に「STI」を冠に着けない方が良い。
質の高い消費者は、
そこをしっかり見ているはずだ。
夕暮れを待ち、
インプレッサハウスで乾杯した。

夜景がきれいな最高のシチュエーションだった。
料理は鳥がメインで、

手羽先の煮つけや、
モッツァレラチーズのトマトばさみオリーブオイル和え、

洋風冷製焼きなすと、

きゅうりの梅肉和えなど、
あっさりした和洋折衷も楽しんでいただいた。

最高の美味しい料理が更に加わった。
超特大スターマインが夜空を飾った。
久しぶりに楽しかったが、

暗闇の食事はリスクも多い。
骨が美味しく、
手羽先に噛り付くうち、
前歯が欠けてしまった。
痛風の後遺症かな(笑)
あっという間に楽しい時間は過ぎていく。

花火が終わったので赤ワインを楽しみながら、
インプレッサハウスでミニカー談議に没頭した。
内藤さんの仕事はモデラーなので、
クルマの性能と、
デザイン優劣について大いに盛り上がった。

今宵のワインはアルゼンチン産。
さすが吉村ソムリエの見立てだ。
とっても美味しい赤ワインだった。
ミニカーを語り合いながら、
赤ワインも楽しむ。
最高の夜をみんなで過ごした。
年一度の素敵な夜を、
これから活かすチャンスが
更に増えると予感した。
期待して欲しい。