人気ブログランキング | 話題のタグを見る

だだちゃ豆とSTI「SPORT」

実に嬉しかった。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_09182142.jpg

山形の平方さんから、
美味しい贈り物が届いた。

だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_09183409.jpg
これを食べたら、
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_09184556.jpg

味にうるさくなる。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_09185844.jpg
たっぷり楽しませて頂きました。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_09455641.jpeg
病みつきになるほど美味い。
これを食べると舌が肥える。

ビッグマイナーチェンジを受けた、
最新のレヴォーグが届いた。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07040931.jpg
但しSTI SPORTは、
昨年の実質的なマイナーチェンジだった事もあり、
今回の改善でさほど外観上に変化は無い。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07042121.jpg
先のブログで触れた、
TBS「トリップbySVX」を開発するため、
急遽レヴォーグでドライブに出掛けた。

まず新しく誕生した「くりくりの里」を訪問した。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_18371525.jpg
昔からお付き合いのある、
たんぽぽ作業所が、
10年先まで視野に入れた渾身の施設だ。

ここ数年、
中津川と栗を結び付け、
観光化しようとする試みが目立つ。

冒頭の「くりくりの里」も、
ある意味でそこに含まれる。

そこにかつて栗園があった。

そこを買い取り
社会福祉法人が凄い施設を作って、
障害者が働く場所にした。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21355811.jpg
素晴らしい試みだ。

施設のクオリティも高く、
置いてある商品も良い。

価格も非常に割安感がある。

だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21374288.jpg

レヴォーグは価格に対してとても高機能な装備を持つ。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07153038.jpg
ルームミラーの後ろにある、
これまでなら昼夜切り替えのノブを引くと、
カメラの映像に切り替わる。


だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07154129.jpg
荷物を満載した時に役立つ機能だ。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21401898.jpg
ただし取扱説明書が手放せないのも事実だ。


だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21405908.jpg
カメラに切り替え、
スイッチを押すといくつか調整機能が現れる。

だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21411292.jpg
まず明るさの調整だ。
5段階に切り替えられる。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21412766.jpg
次に上下の調整をしてみた。

だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21414065.jpg
クルマの位置の違いが分かる。

だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07155191.jpg
ASPも改良され項目が増えた。
リヤオートブレーキ(RAB)も目玉の一つだ。
ASPの画面からスイッチを押せばすぐ切り替わる。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_07160044.jpg
そしてMFDの切り替えボタンを押せば、
自動ブレーキや警報の解除が簡単に出来る。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21425947.jpg
ドンドン自動化が進む。
RABだけでなくAVHという聞きなれない文字も増えた。


居眠りしそうな時に便利だが、
クルマの乗り味が良いものではない。

この機能は、
舌の肥えた人にとって、
決して美味しくないはずだ。
だだちゃ豆とSTI「SPORT」_f0076731_21514655.jpg
動力性能にはそれほど大きな向上は無い。

サスペンションも緩められたので、
一般的なドライバーには好評だろう。

伸び側の速度コントロールが甘いが、
不通の乗り方なら問題ない。

但し、
もしアウトバーンで乗ったなら、
130km/h以上の領域で危ない。

クルマが動き過ぎるから、
はっきり言って駄目だ。

でもこれからスバルに移ろうという人にとって、
実によくできたクルマだ。

外車に浮気したスバリストにとって、
迷うことなく受け入れられるクルマでもある。

そしてはっきり言える事がある。
すでにレヴォーグを買った人たちも安心してほしい。

今持っているレヴォーグから、
ドンドン乗り換えるクルマでもない。

動力性能に変化はないし、
プレミアムなスポーツツアラーとして門戸を広げただけで、
重量は重くなる一方だ。

でも熊谷PGMが付きっぱなしで育てているので、
味に狂いの無い素敵なクルマだ。

ただ逆説的には、
現在のスバルに居る「役員」と呼ばれる人たちが、
どの人もみなクルマ音痴だと証明されてしまった。

静かで便利でギミックを満載した、
本当に幅の広い客層に受け入れられるクルマだ。

おめでとうございます。
まだまだ当分安泰でしょう。

繰り返すが、
STI SPORTを名乗るほどスポーツでは無い。
走りは変り映えしない。
あくまでも質の高いプレミアムカーの位置づけだ。

Commented at 2017-08-31 16:04 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2017-08-31 17:18
吉岡さん、ご心配おかけしてます。それは大丈夫です。セカンドオピニオン、ドンピシャでした。
2度目の痛風診断は誤診でした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2017-08-30 22:17 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction