人気ブログランキング | 話題のタグを見る

胡散臭さと能天気

月曜日の夜から始まったトレーニングは、
まず座学から幕を開けた。
胡散臭さと能天気_f0076731_18012602.jpg
セオリティカル セクションと言い、
ドライビングの基本を教わる。
その上でニュルブルクリンクを走るための基礎知識も得る。

この前の登録で自分のグループが解る。
けれど講師と受講者の名前しかわからない。
胡散臭さと能天気_f0076731_18050414.jpg
その後のディナーで、
初めて同じグループが一つに集まる。

講師を中心に食事しながらお互いの緊張を解く。
パートナーと初めて挨拶を交わす。
これも非常に重要なプログラムだ。

翌朝、
自分たちのクルマを受け取り、
ニュルを一周してウオームアップだ。
そしてハンドリングチェックと、
フルブレーキトレーニングの後、
異なるセクションで反復練習が始まる。

これがトレーニング セクションと呼ばれる独特の練習だ。
9つのあるセクションを一日目に4つ消化する。
終わるとその夜もディナーを取りながら雑談する。

余裕をもってレストランに入り、
皆が集まるまで待っていると、
「ここに座っても良いですか」と、
一号車の二人が話しかけてきた。

「勿論です」と答え和気あいあいと夕食を楽んだ。

普段デンマークとは何のゆかりもない仕事をしているので、
彼等の国を良く知らない。

けれど彼らの雰囲気から、
とても親日的であることがうかがわれた。

あらかじめノートに名前を書き写し、
カタカナを振っておく。
そして本人に会ったら読み方が正しいか確認する。
胡散臭さと能天気_f0076731_20033301.jpg
カッコの中があらかじめ書いた名前で、
間違っていたら外に書く。

そして漢字で名前を書いてみると覚えやすい。
胡散臭さと能天気_f0076731_20034896.jpg
デリクさんに、
ディーゼルのA3を借りてニュルまで来たと話した。

彼はディーゼルは好きじゃないと言った。
それに加え、
「欧州では内燃機は無くなり、すべて電気自動車に変わるのさ」と言った。

本当にそう思うかと確かめた。
すると、
ちょっとあきらめ顔のように、
「そうさ」といった。

なので、
「それはインポシブルだ」と言うと、

隣に居たドミニクさんが、
胡散臭さと能天気_f0076731_20040153.jpg
「その通りだ」と言った。
彼もディーゼルを好まない。

意外にディーゼルを好まない人が多いのには驚いた。

実はコンチネンタルのゾンケさんもディーゼルをさほど好まない。

胡散臭さと能天気_f0076731_20042476.jpg
ドミニクさんはコンピューターエンジニアで、
「8時間座りっぱなしで仕事するから、
運動不足で困ったよ」と言っていた。

似たようなもんだよ、と言うと、

「じゃあ全く何もしないのか」と聞き返されたので、
週に二度泳ぐよと言うと、
「俺なんてナッシングだ!」と力を込めて言った。

面白い男だ。

彼等は二人とも日本の事をとても心配してくれた。

デリクさんが、
「キムの奴がミサイルぶっぱなして本当にクレイジーだ」と言う。

キム一族は昔から困った奴らでアングラな事ばかりする国際的な札付きだ。
それは世界共通の認識だろう。

するとドミニクさんがこう付け加えた。

「トランプの野郎はキムよりもっとクレージーで始末が悪い」

その通りだ。

だから「イグザクトリィ。トランプは戦争になったらなったで武器のバーゲンセールをしたいのさ」
と返した。

彼は大きく頷いた。

何故意見が合うのか。
ヨーロッパの人たちから見ると中東やアフリカは自分たちの庭先だ。

日本にしてみればASEAN諸国やオーストラリアと言える。

米国にしてみれば中南米諸国だ。

その欧州の庭先に入り込み、
いろいろ因縁をつけドンパチやらかす。
だから彼の話が分かる。

中国の国家主席と歓談しながら、
シリアを空爆する男だ。

そんな場所から日本に帰り、
最初のニュースが不倫騒動だ。

文春や新潮が破壊力を持つ理由は、
サラリーマンを使わないからだろう。

その代わり自分の力量がそのまま取り分に反映する。

必死で仕事するし刺さる事を書く。
相手が幼稚な国民だと刺す内容も幼稚になる。

深く物事を見通さない幼稚な世相が蔓延している。

いざミサイルをぶっ放すと、
その話に明け暮れ、
ちょっと暇になると不倫だの謝罪だの、
どうでも良いような話で盛り上がる。

あほらしい。

真面目な話、
中国も韓国も台湾も北朝鮮も、
民族性から見た時にそれほど大差はない。

日本の近くに北朝鮮があり、
ロシアもあるが、
スラブ民族と朝鮮民族を比較したら、
遥かに朝鮮民族の方が親和性が高い。

もしもの時に難民をどう受け入れるかを考えねばならぬ時に、
馬鹿な粗探しで時間を浪費させる。

国会議員だから、
間接的に血税の浪費にもつながる。

能天気な日本人は、
目先しか見ない。

北朝鮮は餓死者が出るほどの破綻国家だ。

今は首領経済と言われる、
キム一族の独裁主義から、
国民が自力で食うための経済主義も芽生えている。

やむを得ないからだろう。
社会主義が破たんし、
国家が国民の面倒を見ることなどできないからだ。

朝鮮民主主義人民共和国。

前にも書いたが、
この共和国と言う名称ほど怪しいものはない。

ヨーロッパの歴史の中に、
「搾取」という文字がはっきりと刻まれている。

特にフランスやベルギーは徹底的にやっている。

だから比較的英国が統治した国は、
徐々に独り立ちできているが、
そうではない国の陰にフランスやベルギーがいる。

マダガスカルに行った時、
何故この国がこれほど文明的に遅れているのか理解できなかった。

天然資源も豊富なようだし、
自然環境も思ったより悪くなかった。

あの辺りはフランスの影響が強かった。
レ・ユニオンという、
フランスの「海外県」がある事も初めて知った。

フランスには隠れた事実が山ほどありそうな気がした。

さて、
ドイツに話を戻そう。
胡散臭さと能天気_f0076731_19005138.jpg
アウトバーンでパーキングエリアに何度も立ち寄った。
この時、
背後に見た事のない小型SUVが停車していた。

形とか色ではなく、
何とも変な感じが全体から漂っていた。
胡散臭さと能天気_f0076731_12564760.jpg
直感と言うのだろうか。
見た瞬間から好きになれなかった。

その見慣れないSUVから、
ドイツ人とおぼしき夫婦が、
大きな犬を中から出して休憩していた。

良く見るとDACIAと書いてあり、
リヤゲートに見た事も無い、
車名らしきアルファベットが並んでいた。
胡散臭さと能天気_f0076731_20085507.jpg
空港に向かう途中、
前方に見慣れぬクルマが現れた。

欧州で言うところの、
これは軽自動車なのかと言う気がしないでもない。

そんな出で立ちだ。
胡散臭さと能天気_f0076731_20091069.jpg
やはりDACIAとある。

好きな人には申し訳ないが、
ある種の胡散臭さが漂っていた。

戻って出自を調べるとルノーが絡んでいる。
どんないきさつがあったのか、
それには全く興味がない。

それよりも今のルノーと組んでいると知り、
何とも「げんなり」とした。

終戦後国営化されたルノーはしたたかだ。
国策企業として脇が甘かった「日産」をまんまと手中に入れた。

さらにダイムラーさえ「引く」ほどだった三菱の不良娘も、
時の経過を上手く使い傘下に収めた。

三菱グループは国家と共に歩む。

その存在はある意味「国営」以上に国家を代表する。

大きくなればなるほど、
背後に複雑に絡む権力闘争がある。

フランスは何をもって電動化を煽るのか。
あの国は原子力発電を推進している。

恐らく電気が余っているはずだ。

だから胡散臭い。

SUBARUインプレッサスポーツワゴンに、
C'zというグレードがある事を覚えているだろうか。
この名前は当初決定していた名ではない。

フランスのある地方の名前がついていた。

それがお蔵入りになった理由を知る、
富士重工の関係者は必ずいる。
嘘ではないと知っているだろう。

1996年、
フランスは世界の批判を強引に押しのけ、
最後の核実験を強行した。

場所はポリネシアだ。
世界中に領土を持ち好き勝手にやった。

ボイコット運動も起きたが、
日本人はすぐ忘れる。
フランスが鼻持ちならないと、
その頃から思い始めた。

国策企業日産は肥大化し疲弊して自らの手で回復できない姿になった。
それをルノーが手に入れ名前だけ残した。

さて同じ目でドイツを見ると、
そこにはフォルクスワーゲンという国策企業がある。

ポルシェもアウディも彼らの傘下だ。

何をもって胡散臭いというのか。
ディーゼル疑惑があちっこちに飛び火し、
目先の火消しで死にもの狂いだ。

彼等は数年前からディーゼル一本やりだった。
国策並みの開発を続けた。
確かに熱効率は良い。

胡散臭さと能天気_f0076731_20043844.jpg
A3に初めて燃料を入れたのは、
ハノーファーから戻る時だ。

ホテルを出て、
アウトバーンに乗る前に、
インターチェンジの脇にあるスタンドで入れた。
胡散臭さと能天気_f0076731_20045154.jpg
ドイツに来て5日目だった。
最近の給油口は差し込みやすい。
胡散臭さと能天気_f0076731_19392097.jpg
日本車もこうすればよいのにと思う。
だがスバルは一切やらない。
欧州と比べ何が問題なのだろう。

胡散臭さと能天気_f0076731_20050637.jpg
45リットル弱しか入らなかった。
これはドイツに到着し、
最初に空港でアウディに乗った時のデータだ。

胡散臭さと能天気_f0076731_20070651.jpg
その前に借りた人のデータをリセットした。
赤い丸の中に注目してほしい。
胡散臭さと能天気_f0076731_20072421.jpg


ニュルからフランクフルト国際空港に移動した時の記録だ。
結局1200km以上走った。

ニュルのホテルから165.9kmを二時間かけて走り、
平均時速は83km/hだ。

まあ実際には180キロ以上出したことも頻繁で、
省エネ走行を心がけた訳では無い。

ところが100km走るのに、
僅か4.6リットルの軽油しか消費しなかった。

これは日本流の表記に換算すると、
23.8km/Lになる。

アウトバーンを使って、
時間をお金で買う。

そのために必要な動力源として、
ディーゼルの熱効率を捨てるはずがない。

だからインポシブルだと断言した。

しかし解消しきれない問題が、
最近になって次々と露呈した。
傘下のアウディやポルシェは、
一斉にレースの世界から撤退を表明したと聞く。
これも胡散臭い。

これまでアウディはル・マンにさえディーゼルで参戦し、
グループとしてディーゼルを旗印にした。

それが突然豹変した。

一気に電動化に進み、
30種もの新型車を出すのだという。
さて、
お隣のフランスと言う鼻持ちならない国と、
裏でどのように手を結んだのだろうか。

そこが何とも胡散臭い。

三菱自動車の件でも明らかなように、
ヨーロッパの自動車メーカーは、
日本人が思う以上に裏で繋がっている。

確かに良いモノを作る事も間違いない。
しかし鼻持ちならない所もしっかり見据えないと、
物事の本質は浮かび上がらない。

アウトバーンで乗ったA3は、
抜群の熱効率だった。
スバルがディーゼルから撤退する選択肢は「あり」だ。

それはディーゼルに対する技術的知見が、
彼等に比べ余りにも足りないからだ。

プレミアム路線を目指した頃、
スバルはディーゼルを商品化したが、
恐らくヨーロッパの助けがなければ完成させることはできなかった。

しかも量産効率が悪すぎる。
事業の採算性を考えた時、
選択肢に残らなかったのはやむを得ない話だ。

但し技術開発のロマンからはあまりにも程遠く、
スバル本来のファンならば、
聞く話、聞く話に憂いばかり募るだろう。

しかし経営する立場を考えたら無理もない話だ。

ひとつは株価だろう。
実態以上の価値が付きずっと高止まりしている。

このまま行けばいずれ実態と整合する日が来るだろう。

けれども順風満帆とは行き難い。

それはスバルの歴史を見ると良く解る。

既に欧州のメーカーが業績面で大変な負の要素を抱えている。
VWもWRCどころではなくなった。
ディーゼル問題はこのまま収束するのか。

それと同じように、
何かがきっかけで業績が下がると株価が下落する。

それを経営判断のミス、
あるいは不正とみなされると弁護士の格好の餌食となる。

いわゆる株主代表訴訟だ。

特に日本人のような「自己責任より人のせい」が好きな国民性だと、
クレームなのかリコールなのか判断があいまいになる。

大量生産品に個別の違いはつきもので、
そもそも「完璧」などあるはずが無いのに、
完璧だとして売り手も買い手も既成事実を作る。

それを補填するのが「保証制度」だ。
製造物責任法もある。

壊れないものが壊れると言う事はあり得ない。

本来壊れないものはないと仮定すると、
話は分かりやすい。

ところが壊れないものと仮定して売買されるのが実情だ。

それが一定期間から、
徐々に動く間とか、
機能する間にシフトしている。

日本人は、
何かが壊れるとすぐ「壊れやすい」と言いたくなる。

それを役所まで一緒になって重箱の隅をつつく。

毎年ウイークポイント調査と言うものがあり、
そのクルマに固有の壊れやすいポイントの報告が求められる。

人間だってそれぞれ壊れやすい所がある。
例えば「痛風」はその最たる例だ。

死ぬまで薬を飲み続け、
発症し無くなる様心がけるようになった。

クルマも同じで、
それぞれ目的に合わせ強い所もあれば弱い所もある。

当然作り手の失敗もあるので、
それは至急回収して直さねばならない。

ところがクルマの場合、
保証期間が切れ製品補修の対象外になっても動き続ける。
すると、
何かの原因で死傷事故が起き、
それが欠陥だと立証されると際限なく責任を負わねばならない。

タカタのリコールが最たる例だ。

カスタマーが自車の故障で、
その都度それと十把一絡げにする傾向も見受けられる。

オウンリスクのドイツは、
ちょっと面白い傾向がある。

全て知っているわけでは無いので、
間違っているかもしれない。

それを前提に解った事をそのまま書く。

アウディのディーゼル車は、
何かの法則でエンジンオイルのチェックランプがつく。

油圧が下がるのは勿論危険だし、
油量の少ないのも危ない。

ハノーファーからの帰り、
突然大きな警告音と共に、
油量を調べよというワーニングランプが点灯した。

借りたばかりのレンタカーで何だろう。
そう思ってエンジンフードを開けた。
胡散臭さと能天気_f0076731_20074132.jpg
オイルレベルゲージはすぐわかるところにある。
抜いて点検した。
胡散臭さと能天気_f0076731_20075380.jpg
オイルは中間値を指していた。
全くの正常値なのにしばらく走るとまた同じ事が起きた。

ボンネットを開けると一旦リセットする。

こうやってかなり激しい警告を出し、
オイル管理をさせないと、
高速道路で焼き付かせるのかもしれない。

ここまで警告しても工場に持ち込まず点検しなければ、
それは自己責任だと言われても仕方がない。

そういう所は強引で、
少し日本人には馴染まないかもしれない。

「すぐ壊れる」と悪い評判につながる恐れもある。

話がそれるが、
ワイパーは凄く良い。
胡散臭さと能天気_f0076731_20080473.jpg
ウオッシャースイッチを作動させると、
決まった時間5か所程から一気に水が噴射され、
絶妙なタイミングで窓を洗う。


こういう洒落たセンスが欧州車に多々ある。
こういうところが大人なんだよね。

スバルが今一つ大人になり切れない理由は、
過去の歴史の中で、
社長が満足に任期を終えた事がほとんど無いという「事実」だ。

初代社長は急逝し、
二代目は労働争議で失脚した。
外から社長を招く間、
長く低迷する時代を経て、
自前のテストコースを作り海外に生産拠点を設けた。
優れた評価を受けるべき社長が、
僅かな赤字で失脚し寂しい最後だった。

後を受けた社長は業績を回復させたが、
疑獄に巻き込まれプリズンに入った。

リリーフした社長はリコール問題に翻弄され、
その後を引き継いだ社長は、
初の首切りを断行せざるを得なかった。

健康問題を抱えた人もいた。
そのような歴史を振り返ると、
フォルクスワーゲン以上にデリケートになるはずだ。
せっかく上手く波に乗った吉永丸を、
順風満帆に航海させ目的地に着かせたい。

おおよそのスパンが決っている経営陣の立場を考えれば、
今のスバルが置かれた状況は、
痛いほど良く解る。

だからリコールの質も変わってきた。

これも以前からこのブログに書くが、
軽自動車のオーナー、
特にサンバーのオーナーはクルマを酷使する割に愛情が乏しい。
野放し状態のサンバーは、
いずれ負の要素で降りかかってくる。

以前KV4で酷い目にあった事を忘れていない。

だからスバルは極めて賢明な選択をした。

サンバートラックのリコールと共に、
潤滑油の管理がしっかりされているかほぼ強制的に調べようとしている。

それが今回のサービスキャンペーンだ。
会社の財務に余裕がある時に、
負の要素をなるべく減らす努力をしている。

だからこそ、
ディーラーもユーザーも更にオトナになる必要がある。

ニュルは大人しか走れない。
少年の心を持つ大人の男がベストかな。

デリクさんとドミニクさんに日本の漢字で名前を付けたら、
ドミニクさんが思いがけない反応をした。

「実は柔術をやってるんだ」

え?柔道の事??

「いや違う、柔術だ。実は試合が来月あるので帯を買うんだ」

へえ。凄いね。

「そこに名前を入れたい。これでいいか」

あ、そう。

じゃあもう少しアレンジするね。

そう言って漢字を少し変え、
正確に紙に書いて渡した。

すると彼は非常に喜び、
すぐその場で写真を撮りメールで送っていた。

当然相棒のキャスパーさんにも渡した。

結構キャスパーは当て字が難しい。

彼も喜んだ。

しばらくしたら彼が小声で「トシ、悪いけど友達にも書いてくれないか」と言う。

いいよ、
そういうと3号車のアレキサンダーが隣に飛んできた。

アレクサンダー エスマンが彼の名前だ。
胡散臭さと能天気_f0076731_20083096.jpg
彼の名も漢字で書いた。
その場で渡すと物凄く喜んでくれた。


良いニュル友がまた一人増えた。
アレキサンダーはその事をずっと思っていたらしく、
最終日のペースカーラップの時に思わぬプレゼントをしてくれた。

ペースカーラップとは、
最後の仕上げに一人で乗り込み、
インストラクターについて連続で一周する最終仕上げだ。

彼の番が終わると、
そのまま彼が自分のために用意した、
スマフォのフォルダーにアイフォンをセットしてくれた。

こうしていつもよりきれいなニュルの走行動画を残せた。


この動画がフォローザリーダーだ。
楽しんでいただけただろうか。

ニュルの話は尽きない。

また機会があるごとに報告したい。

おわり













Commented at 2017-09-15 17:57 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by たけちゃん at 2017-09-15 22:29 x
いつも、楽しく拝読いたしております。
先日の発表でスバルはデイーゼルエンジンから撤退とのことですが、現行フォレスターが発売された時にEE20型エンジン搭載車の
国内投入を待ちましたが見送られましたね。今回の撤退の件、
どのようなお考えでしょうか?
Commented by b-faction at 2017-09-16 12:22
やまかつさん、この辺りの豆腐は美味しいですよ。水が良いので。ソフトクリームはやめられないですね(笑)
Commented by b-faction at 2017-09-16 12:23
たけちゃん、こんにちは。詳しくは本文で。
Commented by 日産乗り at 2017-09-16 13:28 x
はじめまして。
ブログを良く拝見差せてもらっています。
当ブログの中で”ダチア”が胡散臭いと書かれてありますが、
何故に胡散臭いと感じたのか?
それがこの文脈のどこにつながるのかわかりません。
その辺を教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。
Commented by b-faction at 2017-09-16 16:03
日産乗りさん、こんにちは。承知しました。この項は加筆されますので随時ご覧になってください。
Commented by わたなべ at 2017-09-16 17:56 x
最近、スバルの大衆迎合化が将来大丈夫なのか?心配です。
VWは極東のマツダエンジン開発姿勢を見習わないと。
三菱はいうに及ばす、ニッサンはリーフやノートの電池に起因する走行距離、新型セレナの薄いくるまの完成度、そとづらあわせの車は危ないと考えます。スバルもその領域に近く、残念です。
Commented by b-faction at 2017-09-16 22:57
わたなべさん、大丈夫です。苦労してるのはどこも同じです。
Commented by jecht at 2017-09-17 10:09 x
欧州のEVプロパガンダはディーゼル疑惑から目をそらすための国家ぐるみの隠ぺい工作でしょう。
電気を作るために掛る環境負荷を考えれば日本メーカーのやっているHV・PHVが現時点ではベストと思いますがね。
Commented by ひょっこり at 2017-09-17 10:16 x
社長おはようございます。

結局は増殖しすぎたディーゼル車の排ガス問題で、あの石原都知事のパフォーマンスは正解だったと思います。しかも厳しい排ガス対策後のディーゼルでも整備の分野でも手を焼いているのだそうで、排ガス浄化装置の清掃の模様を見ると、装置や配管は堆積したススだらけ。

環境といい関係を保つには、ガソリンかLPGのハイブリッドに行きつきそうな気がします。
Commented by b-faction at 2017-09-17 17:47
jechtさん、「胡散臭さ」をご理解いただけて嬉しいです。内燃機もまだまだこれからです。
Commented by b-faction at 2017-09-17 17:48
ひょっこりさん、アウトバーーンで使うと魅力的ですが、国内の渋滞路を主体とした使い方はきついですね。
Commented by 日産乗り at 2017-09-18 09:44 x
ブログで再度取り上げて頂きありがとうございました。
何となくですが言いたい事が理解出来ました。
今乗っている日産車を購入する時にフォレスターも検討したんですが、今までの日産ディーラーとの付き合いや、わずかにスタイルの好みで日産に決めました。
ですが次はスバルと密かに決めてます。
その時は、お店にお邪魔したいと思います。
Commented by b-faction at 2017-09-18 11:49
日産乗りさん、おはようございます。ご来店される日を楽しみに待ちますね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2017-09-15 18:24 | Comments(14)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31