人気ブログランキング |

スバルのSUVと和食の味色々

スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13330783.jpg
馬籠宿が取り上げられた。
最近お客様を案内する機会が増えたので、
本当に嬉しい限りだ。

原さんのお店は坂の上の方にある。

「かっぺ」という由緒ある喫茶店だ。
美味しいコーヒーが魅力なので、
是非訪問してほしい。

五平餅も馬籠宿の楽しみだ。

街道入り口の「白木屋」さんも美味しいし、
中ほどにある「かなめ屋」さんもお勧めだ。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14195845.jpg
中津川の五平餅は団子型が基本だ。
でも最近「わらじ」が主流になり、
何も言わないとこちらが出てくる。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14210159.jpg
タレに独自のレシピがあるので、
味は各店それぞれに個性がある。

食べ比べると面白い。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13314361.jpg
面白いクルマに触れた。
二代目フォレスターのターボ車だ。

このクルマの味は五平餅に似ていて、
ちょっと甘くて香ばしく歯ごたえがある。

その歯ごたえはモッチリというより、
むしろ噛み締めがいのある独特の感覚だ。

その上馬力を抑え低速トルクを重視したエンジンなので、
瑞々しい甘さがある。

瑞穂市の浅野さんから素敵なお土産を戴いた。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13320149.jpg
2か月以上お待ちいただいて、
ようやくインプレッサを納車することができた。

ありがとうございます。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13321195.jpg
粒ぞろいの立派な梨だ。

今年は梨の当たり年だろうか。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13322289.jpg
これも凄く美味しくてびっくりした。
ギュッと果汁が詰まって迸る美味しさだ。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_17021522.jpg
梨には独特の歯ごたえがある。
この感じがSG5の5速マニュアルターボに似ている。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_17031256.jpg
走り出すと甘い果汁が口の中に広がるように、
エンジンからトランスミッション、
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13451198.jpg
タイヤから路面、
路面からシートへとクルマの動きが伝わってくる。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13432719.jpg
もう当時からSUVらしいシートを持っていた。
今につながる源流をはっきり見ることが出来る。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13445508.jpg
やっぱりSUVにはマニュアルが似合う。
その上このクルマには大好きなサンルーフがついている。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13454220.jpg
フォレスターならではのビッグサイズだ。
このクルマめっちゃくちゃ面白い。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13455857.jpg
サイズもインプレッササイズなので、
山道を飛び回ると興奮するほど楽しい。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13461144.jpg
まだ10万キロ以下なので、
リフレッシュして、
良いダンパーとタイヤを付けたら、
きっと最高の相棒になるだろう。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_15445578.jpeg
五平餅と梨の味を持つ、
食欲をそそるクルマだ。

さて、
こちらは如何か。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14255073.jpg
器からこぼれそうなほど大きい。

ご飯を少なくしてもらったのに、
まるで大盛の様だ。

この味のクルマにも乗った。
明治亭のソースカツ丼は、
いつも行列ができるほど人気がある。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14260480.jpg
それもそのはずで、
油からソースまでこだわりぬいて作られている。
自家製ソースが凄く美味しいし、
脂身が途方もなく旨い。

もともと子供の頃から、
脂身を食べる習慣が無かったので、
大人になってから驚いた。

ステーキの脂身を、
美味しそうに食べる人を見て驚愕したのだ。

えっ?
不思議そうに見たら、
「だって刺身ならトロだよ」と言われた。

トロもそれほど食べたいとは思わない。
だから今でも、
好んで脂身を食べる方ではないが、
このトンカツだけは違う。

脂身が美味しくていくらでも食べられる。

下にあるキャベツを取り皿に出して、
ソースをまぶすと更に美味い。

ご飯にそれほどソースがついていない所も気が利いている。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13590410.jpg
このクルマに乗ると、
明治亭のソースカツ丼を思い出す。

柔らかなアイボリーの内装は、
まさに豚肉の柔らかい色調を思い出させる。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_17001697.jpg
肌触りの良い内装にアースカラーのボディが素敵だ。
走り出すと豊かなトルクと、
抜群の静粛性を同時に味わえる。

スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14004057.jpg
ジューシーな豚肉のエッセンスが、
口の中いっぱいに広がる感じだ。

同じSUVでもここまで味が異なると、
もうちょっと感動してしまう世界だ。

ボディが軽いので、
あっさりしていて美味しいのは、
豚肉を衣にはさんで揚げるところとよく似ている。

サクッと軽いけど、
実は濃厚で、
それでいてくどくないのでいつまでも食べ続けられる。

そんな感じのSUVがBP9のL.L.Beanだ。
本当にとってもおいしい。

今では手に入らないクルマを、
このように乗り比べると、
思わずウッシッシと笑いが込み上げてくる。

昭和のクルマには昭和のクルマの持ち味があるけれど、
乗り易さや安全面で難しい部分も覆い。

これが21世紀初頭のクルマだと、
また別の感覚になる。


今のエコカー、
あるいは環境性能、
更に安全性能をとことんまで磨いたクルマとは、
基本的に全く違う味の出し方になっている。

そういう中で、
良い線行っているのが新型XVだ。

このクルマで究極の場所をドライブすると、
その良さが良く解る。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_13595568.jpg
ここまでクルマで楽々と登り、
スムーズにフットブレーキだけで下り降りる実力は、
最新のクルマでしか味わえない先進性だ。

ポテトチップを見れば気圧が解る。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_20461168.jpg
こんな高い所に風呂があるので、
思わず嬉しくなり入ってしまった。

500円と格安だ。

気持ちの良い体験ができるのでぜひ入ると良いだろう。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14272194.jpg
綺麗な浴室で、
浴槽には綺麗なお湯が満々と張られている。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14275749.jpg
かけ流しなのが嬉しい。
良く湯量を見ていて人が入ると循環を止め溢れさせるようだ。

だからお湯がとても綺麗で気持ちが良い。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14280894.jpg
高い所に居ることが良く解る青空の色だ。
新型XVの万能性はここに来ると必ず実感できるだろう。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14171827.jpg
その夜の晩酌でXVにそっくりの料理が続々と出た。
スバルのSUVと和食の味色々_f0076731_14011899.jpg
奥から、
地元の大粒落花生殻ごと丸茹で
左に、
チコリと生ハムミニトマトを添えて
中央に
大きめ茹で卵のポテサラ
右側に、
清内路の木綿豆腐に塩とワサビを添えて
手前に、
開田高原の夏大根に釜揚げシラスを山盛り

これはまさに新型XVを実感できるアソートだ。

なぜ赤ワインかと思う人もいるだろう。

はっきり言うが、
ちょっと軽目のチリ産赤ワインが良く合う。

ポイントはデキャンターに少なくとも30分以上前に移しておくことだ。

空気をたっぷり含ませ、
南米の記憶を思い出したワインが、
和食のアソートにズバリと刺さる。

帰国子女のXVにとって、
この味が最高に似つかわしい。

是非一度試してほしい。

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2017-09-26 22:00 | Comments(0)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction