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不文律と成文律

むしろ、
このクルマの方がトピックだったが、

動画

その日のニュースを聞いて驚いた。
そんな様子は微塵もなかったからだ。
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ただ「いつもと違う」と思った事もある。
プレスカンファレンスの後で、
少し慌ただしさを感じたからだ。

吉永社長には数分刻みで予定が入っていて、
他のブースを見る間も無かった。

社長とはどうあるべきか。

それに対して、
一律に答えることはできない。

ただ社長が組織をどう捉えるかには、
二面的な考え方が出来る。

まず、
「組織をおかしくしてはいけない」という、
不文律を持つ事は共通でも、
「組織に目が行き届く」レベルと、
かたや「組織に目が行き届かない」レベルがある。

目が行き届く社長は、
良い意味で「トップダウン」が許される。

目が届くのにそれが出来ない社長では、
その存在価値さえ薄れるだろう。

その逆に目が行き届かない社長は、
「トップダウン」をしない方が良い。

調査分析を念入りに進め、
各担当部門の役員から綿密な情報を集める。

社長の仕事は、
担当部門の責任者を通して、
正確かつ綿密な情報を得ることだ。

優秀な社長は不正や間違いを的確に判断し、
その都度適切な判断を下す。

吉永さんは理詰めの男だ。

組織がおかしくなることを絶対に許さず、
信頼関係を維持して最高の解を導き出すタイプだ。

話題を逸らすわけでは無いので、
注意深く読んで欲しい。

最近このブログで取り上げた、
「郵政の集配車」の件について、
最終的な顛末を報告しよう。

トップの目が届かない組織は、
至る所に蔓延している。

結局いくら待っても局長から電話は無かった。
どういう組織なのかと心配になった。

日曜日を挟み、
月曜の朝になった。

同じ青年が集配に来た。

スッキリした坊主頭になっていて、
まるで見違えるようだった。

しっかりと目を見て、
「例の件をちゃんと上司に伝えたのか」と聞くと、

「今、局長は忙しいので、
直属の上司に報告しました」と言った。

嘘を言っている雰囲気はない。

「わかりました。それならいいよ」
と伝え責任者からの電話を待った。

それでも来なかった。

翌日その青年は公休日で、
先輩が集配に来た。

なので、
その話を聞いたか確認した。

知らないという。
そこで、
起きた事を全て説明して、
すぐ回答をよこすように言った。

何故伝わらないのか、
それを徹底的に調べたほうが良いからだ。

すると上部にある郵便局から、
副部長を名乗る男性が突然現れた。

「集配に関しては本局が統括しています」とのことだった。
そして現場からの報告も聞いていたという。

そこで、
本当にヘッドライトをハイビームにして走らせたのかと聞いた。

すると、
返答が的を得ない。

キャッチボールに例えると、
投げたボールではない、
違うボールを投げ返すように感じた。

だからもう一度聞き直した。

「ところで実際に日中もハイビームにして走れと命じたのですか」
そのように明確に聞き直した。

すると驚いたことに「指示した」と言う。

何故そんな事をするのかと聞いて、
ようやく目的が見えてきた。

最近この地域の郵便集配で、
交通事故率が上昇しているらしい。

それを数値管理され、
それに基づき成績を付けられているのだろう。

だから改善を目的に、
「安全運転をするためにハイビームにしろ」と指示したという。

どうしてハイビームにすると安全運転になるのか、
改めて副局長に聞き直した。

物事には因数分解が必要だ。
(日中にハイビームを点灯させろ)と言う解は、
(ハイビームにする動作)×(すれ違い時に切り替える動作)=「より高い注意喚起」
と言う方程式によって導き出されていた。

何か話が変だ。

そこで、
「それでは聞きますが、
夜ならばハイビームにしていると自覚できますが、
昼間は自覚しにくいですよね。
どうしたらハイビームで走っていると自覚できるのか、
あなたの考えを聞かせて下さい」と尋ねた。

すると、
「確かにそうですね」と呆気にとられた顔をされた。

「これは物事をわざわざ複雑にさせて、
低い方に流れていこうとする水を、
わざわざ逆に流そうとする行為じゃないですか」と意見した。

「確かにそうだ」と同意されたので、
「もしかしたら事故が多い理由は、
全員キチンとした運転が出来ていないからじゃないですか」と聞いた。

すると、
そこにはかなり譲れない線があったようで、
運転はしっかり指導できているので大丈夫だという。

「そうですか。解りました」と答えた。

そんなことで議論してもしょうがない。

但し別れ際に、
「ところで副部長は何時何分の位置でステアリングを握りますか」

そう聞くと、
「10時10分です」とお答えになった。

当社も郵便局のパートナー会社だ。
中津川だけなら無料で簡単なレクチャーを引き受ける。

次にこのブログの結末も俎上にあげたままだった。

これはもう一つの中間管理職の件だ。

一体誰から何の話をじっくりと聞いたのか。

岐阜スバルの事業規模は、
当社の80倍くらいある。

とても大きな組織だ。

だから組織の隅々まで社長の目を行き届かせるには、
恐らく大変な苦労が伴う。

社長は数年毎に入れ替わるので、
中途半端に深入りすると、
それが逆に仇となり日々の業務に支障が出るかもしれない。

それに中にはパンドラの箱だってあるかもしれない。

だから中間管理職は、
大きな役割を担う事になる。

実は最近の新型車は発表から発売が大きく遅れる。

リリースが同時ではないので、
試乗車の配車計画を綿密に展開する必要がある。

ところが、
最近立て続けで配車計画が展開されなくなった。

それで会議の席上で、
その問題の解決を促した。

各販売店の首脳や、
岐阜スバルの社長もいる中で指摘し、
直ぐに回答しますと約束したにもかかわらず、
中間の責任者はその答えを返さなかった。

そこで、
なぜ回答が来ないのか直接本人に確認した。

この例でも同じ事が起きた。
こちらが投げたボールを受けると、
落としたふりをして違うボールを投げ返す。

どこで覚えたのか、
下手なキャッチボールだ。

「忘れていました」と絶対に言わない。
その挙句、
「いろいろと立て込んでました」と言った。

そこで会議の日から何日たっているか。

どれだけの量の仕事を任されたのか。

何人のスタッフで分担したのか。

それを詳細に確認し、
一つずつ因数分解していった。

すると、
実はそれほど立て込んでいなかった。

そこまで証明して、
ようやく「忘れていた」と認めたが、
全く「らちが明かない」話だ。

大したことではないように思うかもしれないが、
このボトルネックを解消しないと、
「その人の力」で優秀な部下を、
いつまでたっても育成できない。

いくら仕事が出来たとしても、
結果的に全ての社員にとってマイナスになる。

あるいは思っているほど仕事が出来ていない可能性もある。

こうした事実も黙っていたら社長には伝わらない。

これらの実例を挙げて分かるように、
世の中のあらゆるところで、
誤ったキャッチボールが繰り広げられている。

「日産を責めるつもりはない」と言った理由もそこにある。

責めているのは根底にあるフランス人の気質だ。

簡単に潰れない会社に勤めていると、
どこにも共通する意識が生まれるようだ。

ニュースの全貌がまだ読めないので、
今のところ「わかる範囲内」で判断するが、
少なくとも吉永社長の判断に大きな狂いはないはずだ。

なぜならば彼の組織に対する考え方や、
独自のルールは、
常に全くブレないからだ。

従って今回の件も、
役員から精密な情報を集め、
それを分析して発表されるだろう。

ところで、
岐阜スバルの杉山君は、
何か勘ぐったのかもしれない。
朝一番で電話を掛けてきた。
彼が心配した理由も想像できる。

昨夜東京から戻る途中で、
発表と同時に申し込んだ、
クールグレーカーキのBRZをキャンセルしたからだ。

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全くの偶然で、
今回の件とは全く関係がない。

ただ単純にチャールサイトイエローのBRZから、
あのクルマに乗り換える理由が無いだけだ。
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座っている姿を想像して、
「このクルマは似合わん」と感じた。

これのどこがSTIなのか、
全く腑に落ちない。
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後姿も、
ただバッチがついているだけだ。
良い色と言っても、
SUV用に開発した色なので、
BRZではのっぺりして締まりがない。
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WRXに塗る方がまだましだ。
グリルにアイデンティティがあり、
カーボンルーフの迫力がある。
そのような理由で、
抽選に参加せず見守ることにした。

特別な色を欲しいと思っている人に買ってもらいたいので、
迷惑が掛かる前に早く断った方が良いと判断した。
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しかし正直な所、
このクルマにもがっかりした。

S207から乗り換える必然性の無いクルマだ。

恐らく前回の抽選で想像以上の申し込みがあり、
STIとしては早急に対策を打つ必要があると判断したんだ。

前のスペックを執念で上回り、
2年間の熟成を経てリリースした。

NBR 24hで優勝する前提で、
これを仕立てた様子が良く解る。

カーボンルーフは標準装備になった。
だから走行性能は確実に上だ。
平川社長だからできた大いなる1ページだ。

まさに執念を感じた。

彼は組織全体を見渡せる社長だ。

彼しかSTIを窮地から救うことはできない。
今がその過渡期だと明確に感じた。

ただ残念なことに、
S208には他に取り立てて目新しさがない。

ワクワクドキドキさせる何かがない以上、
このクルマに乗り換えるS207のオーナーは、
余程の見栄っ張りだろう。

あるいはお金が余っている人だ。
だから前回買いそこなった人に申し訳ないので、
抽選に参加することを見合わせようと思う。

試乗車も用意しないし、
完全に外部委託で厳正な抽選をするそうだ。

国内マーケティングに関わる皆さん、
何か完全に道を間違えているよ。

中間で管理する人たちから、
最近覇気を感じない。

STIと言うヘリテイジがまるで理解できないようだ。
むしろ同時に発表した米国向けのRAが気になった。
こちらもカーボンルーフを装備している。

レコードアテンプトの名を付ける以上、
他にも軽量化しているはずだ。

嬉しかったのは、
「これでカーボンルーフは不滅だ」と直感した事だ。

今後STIのコンプリートカーを、
コンスタントに作れる環境が整った。

カタログにない2500ccのエンジンを積み、
カーボンルーフだけでなく、
ボンネットやトランクまで軽量化できる日が来るだろう。

その時を待とう。

ところで東京を往復した新型アウトバックは、
実に静かで良いクルマになった。

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新車なので硬さが残るが、
687km走って徐々に馴染んできた。
燃費は特に気にせず走ったが、
しっかりアイドリングストップするので、
首都圏でも燃費が良かった。
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とても気に入ったので導入したいと思ったが、
既に各営業所で登録され、
残っていたのはブラウンとシルバーだけだった。
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ブラウンも良い色なので、
100歩譲ってその色にしようと思ったが、
どうしても迷いが収まらない。

一旦注文したが、
「ちょっと待ってくれ」と棚に上げた。

これも杉山君にとって頭が痛い。
早く登録する準備を進めたいが、
次のステップに移行できない。

彼を困らせるつもりはないが、
少し時間をもらうことにした。

まず一つ目の理由は、
グリーンのボディカラーが登場したことだ。

追加されたグリーンは新色ではなかった。
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SIAで作られるアウトバックのカタログに、
ワイルダネスグリーンがある。

追加されたのは新色ではなく、
アメリカと同じグリーンだと判明したからだ。
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アメリカの空気と日本の空気は違う。
光も違う。
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あの色が、
日本の空の下でどのように見えるのか、
今から興味津々だ。
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そしてもう一つの理由は、
6気筒の再来は無理だったが、
遅れてハーマンカードンサウンド仕様が追加される事だ。

モーターショーの会場に行くと、
エスカレーターの周りにハーマンカードンのスピーカーが設置されている。

最初はどこかで見たガラスの置物かと思った。

良く見たら現行レガシィがデビューした時に、
初めてタッグを組んだ相棒だった。

広い会場に響き渡るが、
その柔らかく上品な音質を聞き、
改めて実力を見直した。

だからハーマンカードンが装着されたアウトバックを選びたくなった。

と言う事で、
少し脇にそれたが本日のモーターショー報告を続けよう。

マツダの次に興味をそそられたのはトヨタだった。
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どこにも86の文字はない。
けれどもどこをどう見ても、
このスタイルは86に間違いない。
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面白い事を考えたもんだ。
少しもまともに取り合わないスバルに対して、
トヨタらしいフュージブルスタディをぶつけてきた。
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見た瞬間にドキドキワクワクした。
屋根のないスポーツカーを渇望しているからだろう。
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トヨタに取材を申し込むと、
快諾され担当の方から丁寧な説明を受けることが出来た。

メーターはフルLCDで、
トレンドの先端を走っている。
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まずスポーツモードだ。

元気良く走る時に使う画面だ。

次にエコモードが表示される。

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シティランナバウトとしても高い性能を出せるのだ。
そして極め付けが次の画面だ。
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スポーツモードより更にコンペティティブな、
レーシングモードも表示できる。
とても挑戦的で素晴らしい。

次にセンターコンソールを見て欲しい。

実に面白いアイディアが満載だ。

ドライブモードの選択は全てボタン操作だ。
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レイアウトが変わっただけでなく、
スタータースイッチも無くなっている。
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ポンと蓋を弾くと、
そこに始動スイッチが隠れていた。
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シフトフィーリングに驚いた。

これはトヨタのハイブリッドシステムと組み合わされている。
だから通常のトランスミッションを持たない
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ところが、
まるで縦置きTY85の、
6気筒用ミッションを思い出す手触りの良さだ。

こんなことが出来るんですか。
思わずそう聞くと、
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「出来るんですよ」と本当に嬉しそうに答えられた。

トヨタ側の86開発担当者、
宍戸さんを紹介しよう。
今後もよろしくお願いします。
クルマ好きのハート同士がビンビン共鳴した。

このクルマなら似合うと思った。

同じことを感じた様だ。
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夢中になっている様子を、
秘かに撮影されたようだ。

屋根を切れば車体全体は重くなるが、
大人のスポーツカーらしくハイブリッドで補うのも良い。

だって6気筒を詰めない以上仕方がないもんね。
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理屈も大事だが、
直感でワクワクできるクルマも大事だ。

本音を言おう。
こういうクルマが欲しかった。

2017年10月27日のブログを動画で補強

Commented by at 2017-10-27 21:21 x
こんばんは。クールグレーカーキのBRZをキャンセルされたのですね。確かにチャールサイトイエローの方が個人的にもいいです!
私はというとBRZのグレード選定でまた迷走しております。
昔のSTIと名のつく車の方が購買意欲をそそられました。STIスポーツというブランドのベクトルはSTIの流れを引き継いでいるのでしょうか。
Commented by b-faction at 2017-10-27 21:28
> 瀧さん
いつも売れなければ自分で責任を取れるクルマを買い続けてきました。高くてもオープンが欲しいです。サーッキット走行前提にレージングも楽しそうです。
Commented by 昔のコメント者 at 2017-10-27 21:33 x
記事を読ませて頂きました。

スバルには対応を間違わないで欲しいです。
今回の事で一般の方には最終検査を無資格者にさせていたメーカーというイメージがついています。
対応を間違うと今まで積み上げた安全のイメージが一気に崩れ去ります。

ネットが普及し悪い事が永遠といわれ続ける時代です。
きちんとした対応をとられることを願っています。
Commented by 博多人 at 2017-10-27 22:16 x
明日、念願の東京モーターショーに行く前日に突然の報道で驚きましたが、非常に分かりやすい会見でした。
規定も曖昧な表現が多く解釈が別れるのではないのかなと思いました。
これからの対応を心から応援しつつ見守りたいと思います。
Commented by 斎藤 at 2017-10-27 23:08 x
兵庫県在住の斎藤と申します。9月にWRX STIを契約し、納車を今か今かと待っているところにこの報道。
最初は正直残念に思いました。しかしニュースリリースのとおりであるならば、自分がSUBARUの中間管理職
でこれを防げたのか・・・。
研修生と正式な検査員の二重チェック体制が形骸化していたんでしょうね。
もって他山の石としなければならないと思いました。

さて、以前(8年前)はユーノスロードスターに乗っておりましたが、
手放してからはずっとカーシェア生活でした。
不満はなかったのですが、思い立って試乗をしたらわけの分からないうちに
冒頭のようになっていました。
比較したサソリのオープンカーよりも毒が強かったようです(笑)。
ディーラーに聞いたところ、講習会等の催しはないとのところ、
こちらのドライビングエクスペリエを知りました。
納車前か納車後の慣らしとなるかは分かりませんが、その節は
よろしくお願いします。
Commented by at 2017-10-27 23:16 x
今回の件には全く危惧してませんが、なんでスバルはこんなにも守りのメーカーになったんだろう、との思いで晴れない気持ちを送ったます。

次期WRXのデザインも相当スケールダウンして市販されると思ってます。
私はスバルが好きなので他のメーカーに鞍替えする気はありませんが、乗り替えたい車がまだ現れません。
チャレンジしてくれよ~歯がゆいなぁ最近のスバル。
Commented by のり at 2017-10-28 00:08 x
世の目線は厳しくなる事が十分に予想されますが、ある意味で販社の皆様も我々ユーザーと同じ気持ちかもしれないのかなと推測いたします。

いずれにせよ、スバルのブランドを守るべく獅子奮迅のご活躍を願っております。
Commented by クローバー at 2017-10-28 00:40 x
トヨタの宍戸さんの表情と、社長の夢中になってる写真良いですね!私も86?欲しくなりました。押し釦のチェンジは、学生の頃に先輩の家のガレージにあったダッジに使用されており「この押し釦は・・」と聞かされていたので懐かしかったです。
我が家では、軽四とコンパクトカーは実用性でトヨタ車、小型車は安心と愉しさでスバル車に乗ってます。
今回の報道は残念だと思いましたが、86?をはるかに超えるようなBRZと報道後の対応に期待しています。
Commented by jjtank at 2017-10-28 08:24 x
日本の製造業が製造品質の手抜きをしたら何が残るんですかね。
企画や設計品質だけで世界と戦って行くんですかね。
悪意はないとか知らなかったとか不法入国者の言い訳じゃないんだからさ。
国からの指示が曖昧だったのならば確認すれば良いのに。

ネット上で海外向けは国家資格者による検査をそもそもやっていない。よって有名無実な制度です。との主張を見るが命を預ける道具に対する感度が低い。炊飯器の生産とはわけが違う。

以下の様に換言すれば危機意識を持ってくれるだろうか。

生鮮食品の残留農薬の検査を検査士ではなくアルバイト印鑑を貸して押印させておりました。ただ健康に影響はありません。
なぜなら海外へは元々検査なしで出荷しているからです。
という主張に納得できる消費者がどれだけいるんだろう。

有名無実の制度はこの国には山ほどある。彼らはそれをみんな守らなくて良いと言っているのであろうか。
不良とはこういうことなのだろうか。
Commented by くりっぱー・ふりーだむ at 2017-10-28 08:40 x
お久しぶりです。

今回の不祥事にはスバル車のユーザーとして、物作りに携わる者として大いに失望させられました。商売における基本のきである「信用」を何だと思っているのかと。
信用はジグソーパズルのようなものだと考えています。完成させるには多くの時間を必要としますが壊れるのは一瞬です。そして元通りにするには時間がかかり、一つでもピースが無くなった場合は元通りにできない。
極論ではありますが日本の企業は一度落ちるところまで落ちて泥にまみれる必要がありそうですね。スバルならそこから這い上がって更なる発展を成し遂げることができると確信しています。
Commented by b-faction at 2017-10-28 11:03
> jjtankさん
ネット上の事は知りません。コメントするなら僕の所感に対して下さい。また今後は本名でお願いします。
Commented by b-faction at 2017-10-28 11:05
> くりっぱー・ふりーだむさん
これまでも触れましたが何が起きるか解らない世の中です。本文を読んでの感想だと思いますが複雑になりすぎると色々な所にクラックが出来ますね。
Commented at 2017-10-28 14:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by naka at 2017-10-28 15:00 x
不祥事の事は皆さん書かれているので、スバルのこれからの対応、対策に期待と書かせていただきます。
話は変わり、トヨタのコンセプトカーのシフトノブ面白いですね。
マニュアルモードのパドルがHパターンに変わった感じでしょか?
そもそも電気信号なので他車種も可能な仕掛けですかね。
パドルも普及したことですし、自動変速のスポーツモデルへの採用が広がると嬉しいですね。
これからモーターショー行ってきます。
Commented by toru0911 at 2017-10-28 15:48
これまでで一番心に突き刺さったドライブが、後輩のビートで初夏の快晴の日に、高知県の横浪スカイライン(今は横浪黒潮ライン)を駆け登り駆け下ったあの日。

オープンの爽快感は何ものにも代え難いです。
BRZのオープン 出たら最高ですね~
Commented by b-faction at 2017-10-28 16:45
> GG2さん
全くご心配なく。同じ思いです。素早い対応でした。
Commented by b-faction at 2017-10-28 16:49
> nakaさん
その通りです。トヨタのハイブリッドシステムと水平対向エンジンの組み合わせです。行ってらっしゃい。お気をつけて。
Commented by b-faction at 2017-10-28 16:50
> toru0911さん
サイズ的にもドンピシャですね。走りより雰囲気が大事ですからハイブリッドもありかなと思います。
Commented by りんご at 2017-10-28 18:33 x
吉永社長の会見を見て、スバルは大丈夫そうな印象を抱きました。これからディーラーの方はリコール処理に大変でしょうが、頑張って下さい。
Commented by b-faction at 2017-10-28 19:15
> りんごさん
お気遣いありがとうございます。頑張ります。
Commented by 田上昇平 at 2017-10-28 22:56 x
昔アルファロメオがトルクコンバータ式のHシフトパターンを出してましたね。

CVTのパドルは児戯に感じるが、このハイブリッドの疑似マニュアルは環境と操る楽しさを両立できるのか興味があります。
電気自動車時代が来ても変速制御とかやるのかな?
Commented by b-faction at 2017-10-29 12:29
> 昔のコメント者さん
こんにちは。一切の宣伝活動を自粛しました。当社も発行予定だったかわら版を中止しました。損害もありますが前を向いて頑張ります。悪意のある報道を見ると、トランプの気持ちも解ります(笑)
Commented by b-faction at 2017-10-29 12:34
> 田上昇平さん
それに乗ったことがあります。面白いクルマでしたが深い味を持つクルマでは無かったですね。
Commented by b-faction at 2017-10-29 13:23
> 博多人さん
お心遣いありがとうございます。モーターショーのスバルは楽しめたと思います。普段見ることのできないクルマが並んでいたのではないでしょうか。またコメントをお待ちしています。
Commented by b-faction at 2017-10-29 13:27
> 斎藤さん
ご契約おめでとうございます。検査せずに出荷したわけでは無いので大丈夫です。検査ってかなり凄い事をやるんですよ。見たらびっくりします。通常の車検整備における検査のレベルではないので、その点はスバル社内の不文律は確かです。ご安心ください。
Commented by b-faction at 2017-10-29 13:29
> 宮さん
こんにちは。その理由はいっつもブログに書いていますので良く見て下さいね。WRXのSGPはかなりキレてるので楽しみです。もう小さいクルマを作るつもりはないので思い切った事をやるんじゃないかな。器が出来たので後は入れる物をしっかり作ってほしいですね。そこが遅れているので歯がゆいんですね。
Commented by b-faction at 2017-10-29 13:31
> のりさん
ありがとうございます。やることは一つしかないので簡単です。スバルを極めて開示する。それだけは手綱を緩めませんので応援して下さいね。
Commented by b-faction at 2017-10-29 13:35
> クローバーさん
シフトレバーに隠しボタンがあると知った時は鳥肌が立ちました。男はあのようなギミックに弱いね~~~。宍戸さんとも知り合えたし阿部さん(スバルのPGM)もクルマに掛ける執念の強い男だから意見を積極的に発信してもっと良いクルマに育ててもらいます。ちなみに宍戸、代田→オープンやれ~~。阿部→そんなこと違う~~。宍戸代田→屋根キレ。阿部→うんむむむ。・・・・みたいな感じです(笑)
Commented by naka at 2017-10-29 21:45 x
昨日現地で見てきました。
クールグレーカーキ、改めて見て良い色ですね。
私のXVもその色にすれば良かったとちょっとだけ思いました。
でも自車と同じ色、メーカーオプション内容のXVも展示されていて嬉しかったです。
今気づきましたが、XVで珍しい色を出すと、その後のWRXの限定車にも使われるという法則を。
クールグレーカーキ然り、過去のオレンジ、イエロー、ブルーなど。
キャラクター的にXVは色の冒険をしやすいのですかね。
Commented by b-faction at 2017-10-29 22:02
> nakaさん
法則と言うより「都合」ですね。(笑)
Commented by STELLA55 at 2017-10-30 11:30 x
アメリカ版アウトバックのグリーン、最高だと私も思います。
先週出かけたアメリカの田舎で愛車を見て「おお!」と思いました。
SUBARU、日本に合った色がもっと出てくると良いですね。
Commented by b-faction at 2017-10-30 13:38
> STELLA55さん
その通りですね。あの色が開田高原やしらびそ高原でどう映えるのか見てみたいですね。
Commented by ひょっこり at 2017-10-30 23:45 x
社長こんばんは。

その郵便局の車の件、ハッキリ言って対策になってないと思います。まず、事故を起こす根源を解析してない。

もし、社長ご自身が何らかの問題が社内で起こった場合、キチンとヒアリングすると思います。そこから得た情報をもとにアクションを起こすのではないでしょうか?

その郵便局はただ短絡的に、「上向きに点灯して周囲に注意喚起しておけばいいや」的な考えと思います。それでは何の対策にもなっていないし、周りのクルマの迷惑になるだけ。

人的、外的要因はさておき、会社のクルマだからといって汚いまま、ガラスもロクに拭かず視界の悪ったり消耗品の交換や各部分の調整も怠ってそうな気がして、画像のルーフの塗装が退色した配達車両からもそう見受けられます。

前に、ボクのクルマは道具と言いましたが、「毎日通勤で会社へ乗っていく仕事道具」だからこそキチンと手入れをしているのです。不都合なく各部が機能しているか、周囲を確認しやすいようガラスはキレイにしておく。簡単に言い過ぎましたがこれだけでも得も言われぬ安心材料だったりするのです。

ワタクシはペイントマン。スプレーガンの先端が少しでも汚れていると仕上げることはもとより、塗ることもままならない事を、若い時にイヤというほど思い知らされているから言えるのです。

道具を大事にしないとプロになれない、どの業種でも一緒です。

Commented by toru0911 at 2017-11-01 01:41
アウトバックの緑、いい色ですね!

https://www.youtube.com/watch?v=_J1NVAlwX3o
Commented by b-faction at 2017-11-02 19:04
ひょっこりさ、、返事が遅くなりすみません。この頃いろあせた集配車目につきますね。塗装のプロとして我慢できないと思います。郵便局は特殊な世界ですよ。そこの流儀が染みついてるんでしょうね。
Commented by b-faction at 2017-11-02 19:06
toru0911さん、情報ありがとうございます。最初に出てくるアプリのアイコンはSUBARUのオリジナルデザインなんですよ。いずれ日本でも登場するかもしれませんね。
Commented by 福島 at 2017-11-10 10:24 x
リコール範囲「拡大」の報を見ました。
報道での悪く取れるような書き方に「良識」を疑ってしまいます。
逆に吉永社長の「良識」ある英断に一SUBARUファンとして、エールを送りたいと思います。
現場の方は大変でしょうが、チームSUBARUが一丸となってこの状況を乗り越えて行くと信じています。
頑張れ「チームSUBARU」!
Commented by b-faction at 2017-11-10 15:53
> 福島さん
ありがとうございます。
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by b-faction | 2020-03-16 20:51 | Comments(38)

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