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白日夢

9日に「収穫の秋」と言うタイトルで、
丸い容器の弁当を題材にした。

意図的に符合させたわけでは無いが、
ちょっと夢でも見たような気がした。

11日に「戦う事の価値」を語ったが、
その時に今場所の番付表を取り上げた。

あれは「悪夢」に近い予感なのか。

人の頭をビール瓶で殴る。
モンゴルのルールなのか?

貴乃花が怒った真意は、
丸く収めようとした体質に対してか?
あるいは、
「強くなり過ぎた」モンゴルへの警鐘か?

相撲というスポーツそのものが、
現代における「健康」のイメージから遠すぎる。

20世紀は太ることが成功の証で、
それを褒める人は居ても、
咎めるは少なかった。

世界中で煙草も平気で吸わせる時代だった。

久し振りにヒッチコックの「鳥」を見た。
懐かしかった。
「確かにあんな風に誰もが煙草を吸ったな」と思い出したからだ。

主演女優が煙草を吸う仕草は、
昔と違ってカッコ悪かった。
自己コントロールが出来ない証拠に見えるだけだ。

日馬富士は丼飯を死ぬ思いで搔き込んで体を作ったらしい。
以前テレビでそれと同じ事をアナウンサーにやらせている姿を見た。

随分意地の悪い事をやらせる男だと思い、
それから好きではなくなった。

格闘技なので甘い世界ではない。
その上、
健康なイメージから遠いとなれば、
若い日本人が相撲の世界に簡単に入るだろうか。

だから外国人を必要とするのはやむを得ない。
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日本そのものの縮図に感じる。

日本で人口が減るのは自然の摂理だ。

ところが、
「無理な商業体系」は人為的に創られている。
今後それらは一気に成り立たなくなる恐れがある。

スケールメリットが、
スケールデメリットに変わる日が近い。

さて、
これぐらいにしよう。
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新型に装う替えしたインプレッサを、
200キロ以上テストした。

ステアリングホイールの左にあるクラスタースイッチが少し変わった。
見た目はそれぐらいしか変化を感じない。

運動性能は良くなった。
その証拠が燃費だ。

エンジン掛けたらすぐSモードにセットし、
いつも元気よく思いっきり走った。

この数値はぜんぜん不思議じゃないし、
それ以上の実力を見せてくれた
良く走ったと言える燃費だ。
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クルマがあるからこんな素敵な所に行ける。
モフモフした動物の毛並みのような紅葉を、
そんなに簡単に拝めない。

この瞬間が一番美しかった。
夢の中にいるようだった。

新しい一週間が始まった。
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火曜日の冷たい雨に洗われて、
望桜荘の石畳も少し安定したようだ。
なかなか良い雰囲気になってきた。
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雨の力は偉大だな。
ここで出た余剰土は川べりに移動され篩に掛けられた。
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川べりにある炉で焼かれた枯葉や剪定枝は、
そのまま土になっている。


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それらと混ぜると土壌改良剤が出来る。
「何をする」わけでもないのだが、
空想して進めてきた結果が残った。

その辺りのニュアンスを伝えるのが難しい。

白日夢みたいなもんだ。
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こんなことをしているうちに、
必要な養分が突然増えたのかもしれない。

一気に成長して激しく結実した。
未だに実が増えている。
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ちぎって食べたら甘かった。
思わず手を伸ばして「ドキリ」とした。

こういう時に体のバランスを崩しやすい。
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落ちてから「しまった」では済まない高さだ。

体力に油断は禁物だ。
気を付けていても知らないうちに衰える。

当たり前に流れる小川だが、
水質は抜群に良いという。
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発酵させた有機肥料を与え、
根元を保護したのでブルーベリーの越冬準備も終わった。
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次はインプレッサハウスだ。
螺旋階段を設置する前に、
防虫ネットを取り外す必要がある。
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万が一、
地震が起きた場合に備え、
エンジンをチェーンで固定した。
この部屋には空から光が降り注ぐ。
だが左のラウンジスペースは少し状況が異なる。
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とても夕日が眩しいのだ。
西日に晒されると、
せっかくの展示物が日焼けしてしまう。
ショールームの改善を任せているプロをお呼びした。
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計測して窓の大きさに合わせたロールブラインドを付けることにした。

その時、
ハッと閃いた。
100%遮光するロールブラインドを選び、
それをプロジェクター用のスクリーンに変える。

職人魂を持つ吉村さんも、
その案に同意してくれた。

壁面に合わせ、
ロールブラインド二つ上手く並べて取り付ける。

なるべく繋目が目立たないよう、
工夫してもらえる事になった。

最近ウエアラブルカメラで撮影し、
ユニークな動画も多いので、
ロイヤル車検お泊りプランの楽しみにしてもらおう。

どんどん設備を充実させると、
面白いアイディアも湧き出るはずだ。

戦いを終えた男が、
わざわざ挨拶に来てくれた。
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あちは義信さんは、
今回の敗北で政治と距離を置く、
と言われた。

確かに食っていくためには様々な選択がある。

失礼かもしれないが、
「乗った馬が悪すぎた」所感を述べた。

でも、
過渡期の寄せ集めをぶっ壊した、
という意味では、
それなりに価値ある選挙だったと思う。

彼と話していて、
「これで終わるのは惜しい」と思った。

彼の人柄に負うところが大きい。

安心感がある。
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何となくこのクルマに近い安心感だ。

一週間前にテストを終え、
再度各部を徹底的に調べた。
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走行距離は伸びているが、
融雪剤に縁のない関東地方のクルマは痛みが少ない。
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初めて下にもぐって解った。
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このクルマは素性が良い。
元からついていたダンパーに戻し、
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トランスミッションの状態を確認するため、
ギヤオイルを全て抜いた。
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両方のドレーンから雫が落ち切るのを待った。
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マフラー替えたら良い音がするだろうな。
マルチシリンダーは本当に良い音を奏でる。
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出てきたのは綺麗なオイルだ。
ミッションのフィーリングも悪くない。
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新しいオイルを入れて、
元の状態を確認するために10kmほど走らせた。
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こりゃーまずい。
欲しくなっちゃった。

あちはさん、
古屋さんは人気があるし、
実際に実力もある。

だからこの選挙区は彼に任せればよい。

この時代、
何があるか解らないのだ。

6気筒を捨て盤石の態勢を敷いたSUBARUでさえ、
思わぬ落とし穴に足を取られた。

しかし真摯に受け止め誠実に対応した。

しばらく苦しくなるけれど、
出口の見えない苦しさではない。

次に備え牙を研ぎ、
知恵を集め体力を温存しましょう。

何が起きるか解らない。

捨ててからでは遅い。
乗ると欲しくなっちゃうようなBLEは、
あちはさんの雰囲気に似てるんだな。
そんな事を考えていたら、
積載車でレヴォーグが運び込まれた。
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何事かと思ったら、
イノシシに衝突して自走不可能になったらしい。

山道を走るので他人ごとではない。
昨年の今頃、
中津シェライフェにも表れた。
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ケモノのカラダにある特有の皮脂だ。
良く見ると毛が付いている。
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まだイノシシで良かった。
鹿なら全損だった。
天気が良くなり、
食い物を探して出てきたのだろうか。

晴れると仕事がはかどる。
今月仕入れたクルマたちも、
順調に仕上げが進んでいる。

事故車の受け入れをする傍らで、
XVとB4の仕上げが進んでいた。
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先日の20Rと同じように、
外装を丁寧にポリッシャーで磨いてあげた。
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次はコーティングして、
いよいよ店頭に並ぶ。

絶対に右から左へ流さない所に、
中津スバルの存在価値がある。
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並行してB4の室内をバラバラにして、
徹底的に美しくする仕事が進む。
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彼女の妥協しない真面目な仕事で、
入って来たクルマが全て「別人のように」蘇るのだ。

見かけだけでなく、
性能面も徹底的に蘇らせる。

杉本君が担当するSVXも、
順調に作業が進んでいる。
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新品の中津スバル専用設定ダンパーに交換し、
着々と仕上げが進む。

もうしばらくお待ちください。

当社の管理するSVXに関しては、
フロントのハブベアリングも予防整備が可能だ。

自社保管するクルマを維持するのも大変だが、
そろそろ新品の部品が入手困難になっている。

今ある販売可能なSVXも、
丁寧に維持管理する必要がある。
二度と作れない名車だ。

埼玉県の川越市から菊池さんが見学にいらっしゃって、
女性ならではの視点で感想を戴いた。
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お土産をありがとうございました。
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丁寧に熨斗が付けられ、
ご挨拶と書かれていた。

店の品位が良く解った。
買い物客の目的を聞き、
しっかりと対応しているのだろう。
箱を開けるとバラエティに富んでいた。
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時代に応じて、
不易流行を巧みに切り分けている。
添えられたお品書きを開いた。
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行ったことはないが、
行った気になる。

アンケートに記されていた。
「SABには車の標本がある」と。

昆虫採集が好きだったから、
そのイメージで部品を飾ったと説明した。

それを素直に表現して下さったようだ。
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とても美味しくいただきました。
中に入っていた瑞々しい餡は、
中津川で感じた事の無い味でした。

またゆっくりお出かけ下さい。
お待ちしております。

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by b-faction | 2017-11-16 20:45 | Comments(0)

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