景気をスバルから占う
2018年 01月 10日


早く軌道修正し、
バカげたキャッチフレーズを捨て去るべきだ。
顧客の信頼を失ったとは思わない。
でも「スバルとは何か」を失いつつあった。
「得るは捨つるにあり」
それを取り戻すカギになる。
モノを作る会社だと、
もっとはっきりさせよう。
このフレーズは今後の「戒め」にしてほしい。

なぜか。
お正月の景気が一年を反映するからだ。
インプレッサ誕生で湧いた昨年に比べ、
自粛で迎えた今年は違う。

それに景気の現況は、
本当に内閣が言うほど良いのだろうか。
東京は建設ラッシュで、
一見すると景気は良く、
問題はむしろ人が足りない事だろう。
もちろんお金も盛んに動いているようだ。
はっきり言って、
過去の景気が悪い時と比べようもないほど元気だ。
それなのになぜ景気観が良くないのか。
誰もが本能で感じている。
無理ムラ無駄の連続から、
抜け出せていない。
また一気に団塊の世代が退職した後、
抜けた穴を埋め切れていない。
未だに「無駄」を無駄と認識させられない、
とても大きな「無理」もある。
強いて言えばコンビニだろう。
さすがに彼らも気が付いた様だが。
東京を見てるだけで分かる。
スバルと同じジレンマが、
街じゅうに満ち溢れている。
スバルはディーゼルを捨て、
水平対向6気筒を磨き続ける道も自ずから絶った。
軽くする意欲を見せず、
エンジンにも金をかけなかった。
2リットルエンジンは、
なんとか直噴化したものの、
テンロクとグローバルで稼ぎ頭のエンジンはてつかずだ。
トランスミッションは、
偏執した様に無段変速機一本槍だ。
これではまるで、
何でも言われた通りに突撃した三菱の後を追う様だ。
女子供を騙せても、
大人の男達が痺れるクルマを作らない。
強烈なエンジンなら、
歳を取ろうとも磨けば良い。
二度と作れないからだ。
その努力を、
何とかこの機会に再びやり直して欲しい。
崖っぷちに居るのはスバルだけじゃない。
あらゆるビジネスが、
原点回帰を求められている。
やはり勉強するために、
毎日意識して行動することが大切だ。

さあ、
気を引き締め明日に向かおう。
軽自動車も、
今年が正念場だろう。
人のふんどしで相撲を取り、
数の理論で勝ち負けを競う時代は、
まさに終焉をむかえつつある。
船井総研の杉原さんとお目にかかる事が出来た。

今後ともよろしくお願いします。
少し異質な人物で、
話が合いそうな予感がした。
あっという間に1日が終わろうとしている。

今夜は神田に行くか。

妻に代理でプレゼンを担当してもらった。
お疲れ様でした。

明日は違う角度で勉強を続ける。
お楽しみに。

代田社長、奥様と神田ですか!
良いですね〜。
私達夫婦は渋谷で本日はショッピング&ディナーでした。
さて、スバルの今後についてですが…
クルマを作る会社は良いクルマを作ることによって人を笑顔にしなければなりません。
良いクルマを作るには良い人材を作らなければなりません。
昨年は、群馬の富士スバル、東京のスバル本社の方々との事ですっかり笑顔が無くなった私でしたが、岐阜県の中津スバルの代田社長のおかげで笑顔を取り戻せました。
やはり人なのですね…。
私も自身の立場や仕事の中で良き人材として、良きハタラキをしていきたいと覚悟して、この一年もチャレンジしてまいります。
代田社長、どうぞ本年もご指導を宜しくお願い致します。
良いですね〜。
私達夫婦は渋谷で本日はショッピング&ディナーでした。
さて、スバルの今後についてですが…
クルマを作る会社は良いクルマを作ることによって人を笑顔にしなければなりません。
良いクルマを作るには良い人材を作らなければなりません。
昨年は、群馬の富士スバル、東京のスバル本社の方々との事ですっかり笑顔が無くなった私でしたが、岐阜県の中津スバルの代田社長のおかげで笑顔を取り戻せました。
やはり人なのですね…。
私も自身の立場や仕事の中で良き人材として、良きハタラキをしていきたいと覚悟して、この一年もチャレンジしてまいります。
代田社長、どうぞ本年もご指導を宜しくお願い致します。
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阿部さん、おはようございます。東京は広いですね。学びの場には一番です。こちらこそよろしくお願い致します。
by b-faction
| 2018-01-10 19:45
|
Comments(4)


