フォレスターとハリアーハイブリッド

今朝フォレスターが点検に来た。
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馬淵さんの拘りで、
登録ナンバーは恵那山の標高だ。
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働く車は素敵だ。
コックピットには情報機器が満載されている。
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中津川の救命率は確実に上昇した。

頼りになる人達だ。

このクルマを作ったので隅々まで熟知しているが、
人のカラダと同じで健康状態は刻々と変わる。

特に今年はタイヤに厳しいので、
新品にしたばかりでも油断できない。
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画像でサイプの状態も確認した。
硬くなったり負荷でサイプが欠落すると、
スタッドレスタイヤの機能が一気に低下する。

ハリアーハイブリッドを語ろうとしていたら、
フォレスターが飛び込んできた。

重量当たり性能で比較すると、
きっと面白い事実がわかるだろう。

先日の氷上走行会でボルボに乗った。

凄くできが良くて驚いたが、
走らせると重量の大きさも良く解る。

フォレスターより300kgくらい重いかなと感じた。
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で、
次にストロングハイブリッドに試乗した。

全く世界観が違うクルマで、
とにかく静かで乗り心地が良い。

動かした時の慣性モーメントで最近クルマの重さが解るようになってきた。

試乗から戻って大宮主任に、
「ハリアーは2トンぐらいあるんじゃないか」と尋ねると、
「えーそんなに重くないですよ」という。

でも気になったらしく調べてくれた。
「社長の言う通りでした。1970kgです」

ボルボV90クロスカントリーより100kg重かった。

ところが物凄い加速をする。

これはハイブリッド好きにはたまらないだろう。

新車の時には物凄く高かったが、
そろそろ中古車になってレガシィの中古車と変わらない価格で買える。

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面白い事にXVハイブリッドと同じように、
かなり強靭なシステム構成だ。

年月の蓄積のみが証明できる。
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広い室内だがどことなく腰高だ。
荷室も広いが、
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どことなく全てが高い位置に思える。
床下に電動ユニットを持つためだろう。
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100Vを取り出せるコンセントを常備し、
ストロングハイブリッドらしさを見せる。
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リヤゲートは電動式だ。
このボタンを押すと締まる。
だが、
やり方が悪いのかゲート側から開けなかった。

運転席側から自由に開閉できるので、
そこには違和感が残った。
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高級SUVらしいたたずまい。
トヨタファンにはど真ん中のストレートで、
ファンが多いはずだ。
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足元の様子はトヨタらしく石橋をたたいている。
もう少し大きく張り出し、
ワイドでも良いと思うが235の幅はXVの18インチに比べ、
逞しさで物足りない。

往年の高見山のようだ。
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信頼性の非常に高いハイブリッドシステムは、
流石トヨタだと認めざるを得ない。

物凄くパワフルで、
2トン近いボディを鬼のように加速させる。

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後席は文句なく広いが、
随分高い所に乗り込む感じがして、
腰高感は否めない。

でもかなりの実力派で、
トヨタを代表するSUVだと良く解った。

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Commented by さとたく at 2018-02-14 22:45 x
代田社長、トノカバーの仕掛けはわかりましたでしょうか。なお、テールゲートの開放方法ですが、外からは、スマートキーのゲードボタンを長押しすると、開きます。確かに、先代よりもさらに腰高であり、よっこらしょ感はあるのは否めないです。
しかし、昨年夏にすれ違ったドクターカーの希望ナンバーの意味がようやく判明し、スッキリとしましした。
Commented by b-faction at 2018-02-15 07:58
さとたくさん、キーで開けるんですね。トノカバーを見てみますね。楽しみです。
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by b-faction | 2018-02-13 17:41 | Trackback | Comments(2)

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