
バレンタインチョコが届いた。
レジェデールトリフは、
昨今流行りのレジェンドを名乗る。
これもレジェンドになりそうだ。

ひょっこりさんから丁寧な進捗状況のメールが届いた。
そこには驚くべき画像も添付されていた。

少し破損していた青いロンドンバスの、
2階部分のフロントエンドパネルが新たに亜鉛板で制作された。
その結果、もう一つの赤いトミカ製と比較しても違和感を感じさせなくなった。
これ以上窓枠を大きくするとダメらしい。、
補修部位の強度も計算した上で形が整えられた。
凄いなぁ。

3連休の時間を注ぎ込んでいただき、
本当に申し訳ありませんでした。
更に上塗りまで完了したそうだ。
ツートンやデカールを作成して貼る車もあり、
窓を磨きその他部品も整えたり作業は道半ばらしい。

車種が不明なミニカーもあった。

この2台はそれぞれ117クーペとギャランΛだということが調べて分かったそうだ。

どんな仕上がりになるのかワクワクする。
そろそろ本気で収納場所を整える必要がある。
ゴディバを見て、随分手が込んでいるなと感じた。
口に入れた途端にトリフュがホワーっと溶けて消える。

とても美味しい。
たとえ義理だと言えども、
娘にもチョコレートケーキをもらった。

これがなかなかの味で、
歯ごたえとフワフワの下触りが絶妙だ。
美味しいケーキを食べていたら、
東京から封筒が送られてきた。

おお!
今月号も中身が濃い。

STIの篠田さんが陰で苦労した、
STIウエアの真実も語られている。
彼は元々アパレルのプロなので、
最近のSTIウエアは抜群の品質だ。
そこをぜひ読んで欲しい。
当社も微力ながら構成に協力した。

記事を見ていて、
フッと思い出した。
あそこの空気があれば、
きっとクールグレーカーキの真実を引き出せるかもしれない。
高原なので空気が澄んでいるし、
雲の悪戯で淡い光が自由自在に入手可能だ。

カッコイイ!
やっぱり光によって表情が変わる。
このクルマには良く似合うのに、
低く構えたクルマには何故似合わないのか。
それは氷山が崩れ落ちる時に垣間見せる表情から、
このカラーが編み出されたからだろう。
中途半端な使い回しが失敗を招いた。
少しワイルドでタッパのある車にしか似合わない。
逆説的に言うと、
配色になったが未だ人気が高いデザートカーキは、
XVに異常なほど似合うのにフォレスターには似合わなかった。
フォレスターが地味になって、
何とも捉え処がなくなってしまう。
でもクールグレィカーキは次期フォレスターに似合いそうだ。
採用しても良いのではないだろうか。
ハイセンスだが使い方が難しい色だからこそ、
デザインチームの真価が問われるだろう。
一つだけ参考意見を言わせていただくと、
クールグレィカーキは、
赤色灯火器類のプラスチッキーな赤と、
なんとも折り合いが悪い。
だから右斜め前からの色合いは良いのに、
後方からの色映りが悪い。
安っぽくて惜しいよね。
これが後方の灯火器に、
お金をかけなかった「ツケ」かも知れない。
明るいバックランプも欲しいよね。
バックフォグはコンビネーションランプに埋め込みだな。
同じ場所で以前撮影した前モデルの画像を見ると、
何が足りないか良く解る。
ハイパーブルーは後方から見ても映りが良かった。
灯火器の持つ赤の色調が違うし、
その総量も多い。
空けたシルバーが少ないので、
全体にどっしりして見栄えが良い。
次の灯火器に期待しよう。
もう一つ後方のネタで記したい事がある。
何とも味の悪い装置が組み込まれているので、
スバリストやスバラーを自認されるなら、
外してしまった方が良い。

それはバックする時の速度抑制機能だ。
ただでさえ強く踏むと強制的にスロットルが閉じる。
その上、
ノロノロ下がられるとイライラしないか。
しない人に強要しないので、
ここから先は見ないで欲しい。
イライラしたり、
味が悪いと思う人は読んで欲しい。

このメーターの中にあるディスプレイ切り替えスイッチを使い、
アイサイトの機能変更画面を表示させる。
停止中に上下の切り替えボタンを引いて、
必要な画面が出たら指示に従う。

画面の中にガイダンスが出るので便利だ。
普通は低速にセットされている。

中速や高速もあるが、

いっそのこと切ってしまおう。
家族に高齢者が居たり、
余り運転に興味がない人のいらっしゃるご家庭は、
そのままにしておく方が無難だ。

けれどそうでなければ迷わず切る。
それに同じ画面で中央車線維持のオン/オフも可能だ。
あんなおせっかいで中途半端な機能も、
思い切って切ると良い。
そんな事を考えていると、
偶然にも見透かした様なプレゼントが届いた。

沼田市の阿部さんから、
心の中を見透かしたかのような贈り物を戴いた。

これは冒頭でインプレッサが大暴れする。
今話題のオリンピックで、
スノーボードの選手が大音響でイヤホンから音楽を聴く。
競技中に聞くのは恐怖心を克服するためだろう。
映画の世界でフラストレーションをスカッと解消できるなら、
誰にも迷惑かけないし、
事故もしないから良いじゃないか。

先行発売分のスペシャルバージョンらしい。
ありがとうございます。
家族で一気に鑑賞会を開きます。

もう一つ包みが届いた。

おお!
先日バージョンワンを頂戴して、
その容器のユニークさに驚いたチョコレートだ。

バージョンスリーと記してある。
これも楽しみだ。
映画でも大活躍した2代目インプレッサは丸目では無かった。
でもサンルーフが付いて、
なかなかレアな個体だった。
中津スバルにはとっておきの丸目が居る。
これこそ最もプレーンで、

とても愛嬌があり、
ボディカラーも飽きの来ないプレミアムシルバーだ。
好きで好きで手放せずにいたが、

とてもかわいがっていただけそうなご夫婦の下に、
恋われて行くことになった。
ゲノムでまとめられ、
あの頃、スバル純正部品が目指したチャレンジ魂も光る。
坂本工業の実力を知らしめたマフラーと、
純正でもビルシュタインに負けんぞと気合いを見せたサスが付いている。
しっかりロードテストして、
一切不安が無い事を再確認したので、
これから一気に安全整備と消耗品交換に取り組む。
もう少し首を長くしてお待ちください。
飛びっきりの良い子ですので、
今後とも宜しくお願い申し上げます。