
娘が、
「仕事の邪魔だと言う」
昨日箱を一か所にまとめて、
カウンターを広く使っていた。
もう一日二日の事だからた、
また元に戻して並べておいた。
大宮君も「邪魔です」と、
はっきり言いたいけど言えないので、
露骨に移動してあった。(笑)
無言の圧力を感じた。
なので、
本来納めるべき場所に移動した。
そりゃあそうだ。
カウンターに置けば、
誰だって邪魔だと思うに決まってる。
反省反省。
それで午後からインプレッサハウスに、
ミニカー達を輸送した。

早速並べたら、
会社に置くのとは全くおさまりが違う。

本来あるべき場所に展示し、
ストックの箱入りミニカーも、
ボックスの上に並べた。

露天風呂に屋根を作る工事も進む。
これからも空間創造を続け、
ここにしかない独自の世界を展開するつもりだ。
楽しみにして欲しい。
そしてお客様の到着を待った。

今日のお客様は、
二代目の丸目インプレッサ開発を指揮された、
伊藤健さんと澄子さんご夫妻だ。
ステキなお土産をありがとうございました。

インプレッサハウスに、
インプレッサの父が訪れ歴史を刻んだ。
田中さんから戴いたジオラマと、
素晴らしいラジコンをご覧になった後、
涙目のレプリカを確認して戴いた。

本当ならば丸目のレプリカが欲しい所だが、
品薄で高騰しているので嬉しい誤算だ。
名車は随分先になって再評価されるものだ。
中原さんの渾身作をご覧いただき、
次の部屋に案内した。

そこには文化財ともいえる、
SUBARU初のターボエンジンと、
同じく初のアクティブトルクスプリット型AWDシステムが展示されている。
すると伊藤さんが懐かしそうに指を指された。

何とこのエンジンの補器類を、
全て伊藤さんがデザインされたそうだ。
特にターボのサージタンクの形やロゴを、
このクルマの特性に合わせて考えたそうだ。
思い出深いのは、
インタークーラーの無いターボエンジンを、
実用上かなりのレベルに引き上げた事だと言う。
SUBARUはターボから徐々に足を洗いつつあるが、
こうした歴史上にも大きな足跡を残したエンジンを、
さらに強固なものにする必要があるだろう。

久しぶりの再会に祝杯を挙げ、
最後は歌で締めた。

楽しいひと時をありがとうございました。