XVの高速安定性と燃費の良さを再認識

賑わう東京で、
大都会の空気を楽しんだ。
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恵比寿の本社を訪れすっかり装いの変わったショールームを眺めた。
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相変わらずお洒落な場所だ。
俯瞰すると方眼紙の上にクルマが並び、
まるでミニカーの世界にトリップしたようだ。

現在イベントホールで、
実に興味深い展覧会が開かれている。
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ショールームの前に置かれている、
奇抜なアウトバックの意味が解らなかった。

変てこりんなラッピングなので、
これは何ですかと尋ねたら、
「これこそ展覧会のシンボルです」と答えが返ってきた。
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このクルマを欲しいとは思わないが、
展示されている絵画には魅力を感じた。

むしろ絵画そのものより、
そのビジュアルエッセンスが素晴らしい。

Re又造は5月5日まで開催されるので、
機会があれば是非見て欲しい。

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スバルも応援するプロジェクトだ。

このプロデューサーは相当の切れ者だ。

まず写真を撮る事を許し、
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触れることを率先させる。

展示されている作品群を紹介しよう。
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ビジュアル的に工夫された意欲的な展覧会だが、
オーソドックスな一対の屏風が一番気に入った。
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夏の波と冬の波をイメージした作品で、
夏の部が上の屏風だ。

この画から伝説の霊獣、
「麒麟」を感じたからだ。

一目見ただけで、
瞬時にエネルギーを蓄充できた。

もう片方からは、
その場で何も感じなかった。
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なるほど。
これがまさしく陰陽というものなのか。

この画は、
人間の交感神経と副交感神経を交互に刺激するのだろう。

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画の間に入らせるなど、
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型破りな展示がユニークだ。

この辺りの作品でアウトバックをラッピングしたのだろう。

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この演出は参考になる。
インプレッサハウスで使えそうな気がした。

作品の撮影もスマートフォンなら許可されている。

但しフラッシュが光らないように、
あらかじめ設定するよう注意が必要だ。

スバルは夏に向けて、
新型フォレスターをリリースする。

その演出にも、
思わぬサプライズがあるかもしれない。

そんな奥行きを感じる催し物だった。

スバリストの諸君、
是非ebisuスバルビルを訪れて欲しい。
三階にあるイベントホールが会場だ。

SUBARUの広報部は多忙を極めている。
来月のニュルブルクリンク参戦、
そして決算発表など、
様々なパブリックリレーションで多忙を極めている。

まさにそんな最中、
岡田部長とお目にかることが出来た。

妻がヤキモチ焼くかもしれない。
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頭脳明晰、
しかも男前の部長に、
彼女はゾッコンだからね。
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恵比寿の蕎麦は最高でした。
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もっちりしてるけど、
歯切れの良さがある。

蕎麦の香りも良い。

岡田さん、
ごちそうさまでした。

XVの走りも共通する。

軽快に走り、
それでいて、
もっちりしてる。

次の目的地に向かった。
往路と都内移動を含め、
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1リットルで12.6㎞走った。

大きな声で言えないが、
あの走りでこの燃費は、
かなり褒めて良い結果だ。

赤いXVは、
妻としばらく走っていたので、
出発した時から燃費が良かった。
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1,000キロを超えて慣らし運転も終わった。

この出張で、
またひとしおテンロクの虜になった。
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三鷹を6時に出発し、
ここからの帰路はフルスロットルだった。
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そしてジムに間に合うよう帰れた。
充実したドライブだった。

今月から木曜日のインストラクターが吉田さんに変わり、
ポログラムもコアリメイクからヨガになった。

その途端に、
参加者が3倍以上に増えた。
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ヨガの後だと血圧もほぼ正常値。
面白いし汗のかき方も違う。

結果的に分かった事だが、
このヨガプログラムは、
コアリメイクとリンパドレナージュの、
良い所ばかりが集まっている。

それに教える努力も相当なものだ。

しかも外部講師なので、
取り組む姿勢が全く違う。

人気の有無がどのように表れるのか、
こうして「切る」と良く解る。

世の中に漫然と増えたゆとり世代が、
それで当たり前だと思っていると、
今にとんでもないしっぺ返しを食らうぞ。
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出張中は緊張感に溢れるので、
いつも「食の時間」を節約し他へ回す。

必要以上に食べる時間が無いので楽に減量できる。

最も有効な痩せるプログラム、
それが「出張」だ。

東京都内でトリップカウンターを確認した時、
606km走って12.6km/Lの燃費だった。

ここから帰路の300km弱で、
スロットル全開を再三繰り返した。

ジムから帰って車庫に入れ、
区間燃費を確認すると、
1リットルで12kmジャストだった。
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1リットル当たり0.6kmと、
さほど悪化していなかった。
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結局今回の出張も900km近く走り回った。
テンロクのXVは優れた相棒だ。

赤いボディが良く似合い、
カタログで見るより何倍もスポーティでスタイリッシュだ。
最後に付け加える。
オレンジとレッドの走り比べで、
一つだけ想像もしていなかった事に気がついた。

それはルーフレールの有無だ。

ルーフレールの無いオレンジの走りが、
高速領域でレッドよりスムーズなんだ。

あのレールはファッショナブルで役に立つけど、
走り重視ならレスした方が良いかもしれないね。
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これはあくまでも想像なので、
信じる信じないどちらでも良いし、
間違ってるかもしれないので、
その節はご容赦いただきたい。

終わり

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by b-faction | 2018-04-12 15:43 | Trackback | Comments(0)

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