望桜荘の桜と「半分、青い」
2018年 04月 20日














こんにちは(*´꒳`*)
地域振興は我が地元もアピールが下手で有名な地方自治体ですのでw
ただ、アピールよりも質やサービスで勝負した結果のアピール不足も...
それで廃れないのは本質をみて足を運んでくれる方々がおられるからこそだと理解しております。
過剰に便利な世の中で、ネットで調べて知る事が経験値であると勘違いしがちな現代ですから...
足を運んで確かめて良いと思えばまた訪れるサイクルと、またそれを紹介したいと口コミがネットで広がっていく情報には行政の作為は無いと、その作為のない営業活動こそ魅力なのかなと理解しております。
桜の木 近辺の工事業者様が '心'のある方々で良かったですね!安心しました。
先日のブログで、桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿と仰ってましたが...リアルに庭木の剪定を自分ですれば言葉だけと、ことわざとしての意味も理解できますね。
近頃は頭の中を、桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿と木を見て森を見ず...
この ことわざ がルーティーンしておりますw
お忙しいでしょうが、お仕事 頑張って下さい♪
私は休日を楽しみます。
それではまた♪
風景にとけ込む望桜荘の東屋のようなトイレはいかがでしょうか?
中部圏愛知の大手メーカーのスポンサー協力で、最新鋭の器材を設置し、日常の管理は行政が担当し、つかの間腰掛けることのできるスペースを用意する。
粋な水場をあしらい、ペットボトルや水筒に汲み出せるようにする。
外国の観光地と比して、日本の誇るべきは、きれいな公衆トイレと水道水に困らないこと。
皆の記憶としていつまでも残るような美しいトイレを設置する。
作ることは容易いかもしれませんが、保ち続けることに日本の文化の素晴らしさが込められているトイレ。
長い目で見て、国際的なニーズにも応えるとすると、屎尿処理や管理清掃には行政を通したプロの力が必要でしょう。
いかがでしょうか?
下水道工事と、外国からの観光客と聞いて、風情を楽しみに集まる人たちに、日本の技術と文化を、と、思いました。
日本人に対しても文化の継承として、看板はお手洗い、トイレ、ではなく、「厠」「御不浄」「手水」のような風情ある看板と、それとは別に外国人にも分かる英語とポルトガル語の表記(中国語、韓国語を併記するケースはたくさんありますが、敢えて姉妹都市の言語だけ英語に併記する)とか、行政が取り組む意義も込められてはいかがでしょうか?
いつも楽しく拝見させていただいてます。
本文にあった「独自の環境改善活動と、行政の連携が効果を出した、良い案件」で参考になればと思い書かせていただきます。
北海道の美瑛町にある青い池ですがそれを世界的に有名にしたカメラマン「ケント白石」氏の活動です。
無名だったら池を自治体を協力して環境を改善し近年はライトアップを大成功させました。
ケント白石氏のブログに詳しく書いてあるので観ていただければ幸いです。
Kent Shiraishi Photo Blog https://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014
日記は写真撮影がメインなので青い池関係を探すのは大変ですがこれをみればわかりやすいかもしれません。
「青い池のライトアップ」はクリスマスの実施を目指して奮闘中!vol.2
https://blog.goo.ne.jp/chimaki-1014/e/cc6d8c7d201283b7330d27d0ace8ebb4
中津川および周辺でも青い池のような多くの人々に訪れる観光地が出来ることを願ってます。


