一皮剥けたコンチ・クロス・コンタクト・LX スポーツを考察
2018年 04月 29日











何事もそうだが、
信頼性の高いレポートを書くためには、
カラダを張って確かめることが必要だ。
クロスコンタクトの話に戻ろう。

同じXVが追い抜いて行った。
しばらく後に続くと、
GP系のスポーツワゴンが現れた。

似ているようだが、
まるで別物だ。
新型はフォレスターと同じサイズのタイヤを、
当たり前のように履ける。
これは相当大きな変化で、
シャシーのポテンシャルが数段あがったと言える。
だから18インチを付けてもクルマが負ける事は無い。

やはり最も大きな性能向上を産むのだ。

一リットル当たり13.6kmの燃費だった。

違うコースを通って中津川を目指す。
一皮むけたので、
高速道路におけるLX sportの本性を引き出す。

恐らく現在のスバルが持つラインナップの中で、
最もスポーティーなトランスミッションだ。
その理由は、
まずレシオカバレッジが広くなり、
上下の変速差に余裕が生まれた。
そして変速制御を大胆に行い、
きわめて俊敏にステップ制御する。
それが音に現れるくらいスピーディーだ。
シュバンって聞こえる時がある。
そういう時にゾクッとするほど気持ち良い。
そのスポーツ性能に、
SUV向けのスポーツタイヤがドンピシャの性能で答える。

全て助手席の足元に載せた。
重量配分が良くなり、
往路より気持ち良く走る。
前を行くレボーグが道を譲ってくれた。

何しろ舵に対する応答性が凄く良いので、
ステアリングをジワリと切るとクルマがすぐに向きを変える。
舵をゆっくり与えると、
摩擦に余裕が生まれるからコーナリングが気持ち良い。
コンチネンタルは誤用を恐れると、
商品展開が消極的になる。
このタイヤの顔つきを見たら、
詳しくない人は第一印象でタイヤを判断する。
オールシーズンと言うにはコンパウンドが夏向きだし、
スポーツタイヤと言うにはトレッドパターンが粗い。
だから売り方を模索しているのだろう。

サマータイヤとして高速道路を何の問題も無く駆け抜ける。
17インチが最下限のタイヤだから、
実際には相当なプレミアムタイヤのはずだ。
これくらいの距離を走らないと、
やはり真実は解らないな。
しかもアウトバーンで十分通用する性能だ。
ウエットグリップも相当高いだろう。
現行フォレスター乗りにとって、
涎の出るようなタイヤだ。
太鼓判を押そう。

その上で15kmほど郊外の県道を流した。
アップダウンの激しい道だ。
そう言う道路でも実に快適で、
路面に貼り付いたように快適だった。
燃費はリッターあたり12kmを上回った。
トータルで181km走行し、


思わず撫でてやりたくなる出来栄えだ。

だが、
このタイヤに注がれた技術はかなりのものだと思う。

少しも嫌な感じがしない。
タイヤの知識は、
相当真剣に学ばないと覚えられない。
これはこの日に出された社員の報告。

それぞれ個性的なレポを毎日書く。
文章の苦手な者は、
イラストで学んだことを報告する。
これが実に面白い。
ただLXにはあまりに謎の部分が多い。
それに対してUC6は、
その最新テクノロジーを明らかにしている。
次はそのレポートをお届けしたい。
お楽しみに。
社長おはようございます。
家族用のもう一台がタイヤ交換時期になっているのですが、まあ家計のこともあるしどの銘柄にするかを考え中なんです。
その中で見つけたのはコンチネンタルタイアのセカンドブランドで「バイキングタイア」かヨコハマタイア。が気になる存在です。前者はリーズナブルでありながらしっかりコンチネンタルが監修していること。後者は普段の使用状況には最適だと思うことと、神奈川県民ですから「横浜」にこだわる・・・。
安易にアジアンタイアにはしたくないですし、家族用のクルマですからコスパだけで選んで、あとで不安がつきまとっては困りますからね。
しかも愛知県出身のカミさん、サイフのヒモは超固い・・・。
家族用のもう一台がタイヤ交換時期になっているのですが、まあ家計のこともあるしどの銘柄にするかを考え中なんです。
その中で見つけたのはコンチネンタルタイアのセカンドブランドで「バイキングタイア」かヨコハマタイア。が気になる存在です。前者はリーズナブルでありながらしっかりコンチネンタルが監修していること。後者は普段の使用状況には最適だと思うことと、神奈川県民ですから「横浜」にこだわる・・・。
安易にアジアンタイアにはしたくないですし、家族用のクルマですからコスパだけで選んで、あとで不安がつきまとっては困りますからね。
しかも愛知県出身のカミさん、サイフのヒモは超固い・・・。
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中原さん、ヨコハマタイヤ、、、。正直、良く解りません。
ボクは国産タイアメーカーのやっていること自体よく分かりません。どこの社も大して変わり映えしないエコタイヤばかり何種類もラインアップしているのは意味があるのかな?と思いますね。
ちょっと使いの多い家族用ですし、25年近くミシュランばかり履き続けていたのでたまには違う銘柄を考えているのです。
ちょっと使いの多い家族用ですし、25年近くミシュランばかり履き続けていたのでたまには違う銘柄を考えているのです。
中原さん、今日はコンチのCC6をテストするので、宜しければ参考にして下さい。
by b-faction
| 2018-04-29 21:08
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Comments(4)


