人気ブログランキング |

ウルトラ・コンタクトUC6 for SUVを総括

5月に入り急激に緑色が濃くなった。

取除いた雑草は全て無駄なく堆肥に変える。
f0076731_16591872.jpg
川べりに凄いエネルギーが漲って来た。
見事な清流なので至る所で苔が生育する。
f0076731_17002349.jpg
そこに気になる植物がある。
一斉に開花の時が来た。
f0076731_17005779.jpg
実に可憐だが名が解らぬ。
f0076731_17013396.jpg
そんな花の開花の様に、
ウルトラ・コンタクトUC6 for SUVは、
その性能を一気に開花した。

コンチネンタルタイヤには、
コンチと接頭語がある商品と、
それが無い商品がある。

何かの韻に間違いない。

先に試した、
コンチ・クロス・コンタクトLXスポーツと対照的だ。

f0076731_21323482.jpg
装着が終わったXVのトリップメーターをリセットした。

f0076731_21330527.jpg
ここまでの通常走行で11.3km/lの燃費だった。
同時にリセットされる。
f0076731_21334865.jpg
これから高速道路からワインディング、
そして高速ワインディングの登り、
カルーセル4連続のハードな下りと、
UC6 フォア SUVをしっかり試す。
f0076731_21352415.jpg
走り始めはLXスポーと全く印象が違う。
f0076731_21375071.jpg
タイヤが熱を持たないとエコタイヤに近い印象だ。

燃費も間違いなく意識して作られている。
f0076731_21391457.jpg
そこで落胆してはいけない。
タイヤが温まると、
とてもステキなライントレース性能を発揮する。

LXスポーツより厳しい環境下で走らせ、
オンロード上の性能は抜群だと解った。

こちらのタイヤも、
コンチらしくとても良かった。

スポーツタイヤとコンフォートタイヤの良さを持ち、
燃費性能も悪くない。

まあ、
ラリーで使ったので良く解っている。
だが、
その期待通りではなく、
期待以上だった。

ラフロードを走らないなら、
一般的な日本人には、
こちらのタイヤが良いだろう。

深夜に帰宅し車庫に納めた。
f0076731_21382045.jpg
翌朝XVが誇らしげに見えた。
ドライとウエットで、
腰高SUVにとって敵なしのタイヤだ。

価格もこちらの方が安い。
f0076731_16442969.jpg
80km弱の走行で、
f0076731_16445767.jpg
燃費は確実に良かった。

攻めて走って、
妻の燃費を上回ったからね。
f0076731_16451985.jpg
朝一番で出勤し、
社員が興味を持つようタイヤを外側に向けて、
駐車スペースに置いた。
f0076731_16453572.jpg
サーフェイスは綺麗なものだ。
カルーセルを4度連続でクリアした時、
クルマの挙動はレールの上にある様だった。
f0076731_16455179.jpg
よしよし、
思わず撫でてやりたくなるトレッドだ。
f0076731_16461634.jpg
サーフェイスに浮かぶ付着物も一切ない。
f0076731_16463509.jpg
6テクノロジーの結晶だ。
重量配分の少ない後輪は、
まるで新品の様に変化がない。
f0076731_16465033.jpg
トレッドの毛羽(ケバ)がそのまま残っているのが解る。
f0076731_16470987.jpg
仕事量の多いフロントタイヤも綺麗なもんだ。

この毛羽を見ると結構タイヤの良し悪しって解る。

良いタイヤです。
是非比較試乗でお試しください。

by b-faction | 2018-05-01 22:00

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction