水管橋と山桜
2018年 06月 01日


剪定した枝を完全に乾燥させ焼却した。

シュロの葉もあった。
物凄い熱で眼鏡の表面が溶けた。
出費が痛い。

その様子が葉に現れた。
受難が続くが、
これで生き残れば本物だ。
開田高原では樹木が生えていようと、
お構いなしに枯草を焼く。
最初は茶色くなって何事かと思ったが、
けっこう耐えて生きている。
それより色々な害虫を防ぐ効果が高く、
伝統行事となって続いているらしい。

竜舌蘭は一気に季節の変わりと感じた。
ブルーベリー畑から移植した、
カンゾウは熱線をもろに食らって壊滅したが、
意外に復活するかもしれない。
ヤマザクラは繁殖力が旺盛だ。
山を見るとあちこちに点在する。
鳥が運んで増えるのだろう。

ミミズが沢山いるので、
時々入り込んで餌を漁る。
草と一緒に大量の野蒜を収穫した。

水管橋の工事も一段落した。

根元の管理さえ怠らなければ、
ヤマザクラの樹勢が今後も回復を続けるはずだ。
足元は重要だが、
意外に見ていないので気を付けたいね。
交通規制も解除されたので、
安心して来訪して欲しい。

今はカーブの向こうで掘削が続く。

彼等の事だから環境に配慮した仕上げをしてくれるだろう。

この機会に展示場を少し見直して、

国道沿いの展示場には、
フォレスターやアウトバックを中心に並べる。
根強い人気を持つサンバーなので、
これからも積極的に売るつもりだが、
カテゴリーを考え商品を演出して並べる。
井戸が回復したので、
洗車がやり易いのも場所を変えた理由だ。
望桜荘の庭で異変が起こり始めた。

その上ドクダミに入り込むと、
強力なコロニーを作る。
それが自然の中で調和する時もあるが、

表面発酵する養分を吸収できなくなるのだろう。

根元を覆われているとは思ったが、
見れば見るほど頑強で抜くことが出来ない。

葉緑素が足りない。

足元を疎かにすると、
絶対に良い事は無い。
近藤さんの愛機が仕上がり、
最終テストを依頼された。

コンチネンタルのMC5をお勧めし、
納車時から新品タイヤで安全に走れるようお買い上げいただいた。

最終チェックに向かった。

「急」の付く動作を避け、
入念に走らせることが大切だ。

B-SPORTには、
ひとクラス上の装備が付く。


高速道路を駆け抜けた。
とても軽快で気持ちが良い。

フロントタイヤを確認した。

タイヤの表面に個性が乏しく見えるが、
これはこれで工夫された素晴らしいタイヤだ。

ルーティンに沿って、
タイヤをいたわりながら走らせた。

レガシィはやっぱりレガシィなんだな。
本当に良いクルマだ。
タイヤを替えただけで、
全く別のクルマのフィーリングになった。
きっと大切にしていただけるだろう。

お待ちしています。
by b-faction
| 2018-06-01 12:00
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