異変 更新版

謎が謎を呼んだが紐解けてきた。
以前の目撃情報を思い出した。
妻はイタチを見たと言ったが、
実はそうでなかった可能性が高い。

くりん草が綺麗だった。
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レガシィツーリングワゴンの、
端正なブリリアントシルバーには可憐な花が美しく映える。

出張中に食べたラーメンで、
お腹の中がガタガタになった。
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良い方に捉え、
デトックスしたと思おう。

ギトギトのラーメンを替え玉までして完食したら、
翌日5回以上トイレに行く羽目になった。

娘曰く、
「お父さんが脂をあんなに食べたら当たり前よ」

その翌日は会議で出た弁当しか、
お腹の中に入れなかった。

気持ちが悪い訳ではなく、
食欲もあるし元気だ。

でも何度もトイレに行きたくなる。
異変だ。
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弁当は最高だった。

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とてもバランスが良く、
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綺麗に胃の中に納まった。

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せっかく美味しく食べたのに、
ラーメンの嵐と共に体を駆け抜けた。

会議の後でまたしても異変に遭遇した。

駐車場に戻ってからクルマを移動中、
珍しいタクシーを見た。
リヤタイヤのキャンバー角がやけに目立つ。
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けっこう速く走る。
でも、
その出で立ち同様に走りも奇妙だ。

上得意様を沢山持つ、
特別なタクシーかもしれない。

何故動きがおかしいのか。
横に並んでわかった。
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ステアリングを11時4分の位置で握っている。

これは危ない。
異変を感じたら避けるのが一番だ。

その後、
カラダの異変は去った。

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よく吟味して食事を選んだ。

高原にぽつりとある食堂は、
特需で沸き返っていた。

とんかつやホルモン焼が飛ぶように売れる。

いよいよリニア工事が始まった。
まず土砂を運ぶ専用道路が建設されている。

スタミナよりも、
カラダに優しいご飯を食べた。
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赤石岳が聳えている。
20Rを何と表現したらよいのだろう。
「コクが半端無い」

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スポーツシフトが素敵だった。

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この道を矢の様に突き進むには、
スポーツシフトの助けが居る。

どうしてこんなに面白いのか。
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2速を多用すると、
滅茶苦茶反応が良くなるからだ。
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室内の雰囲気も良い。
アイボリーは人の心に余裕を与える

抜群のインテリアだ。
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スバリスト達は、
なぜもっとアイボリー内装を、
好まないのだろうか。

既に消えてしまったが、
豊かなカーライフを考えると
この方がとても素敵だ。
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新緑に冴えるアイボリー内装。
トータル1000kmの旅が終わった。
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最高だった。

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20Rよ有難う。
トルクが太い。
この走行特性は、
大人と相性が良い。

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出張から帰ると、
竜舌蘭が開花していた。
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今年も一斉に花芽が伸びたが、
例年と違って開花に差があり、
いつもより長く楽しめそうだ。
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振り返ると、
ブルーベリーの実も膨らんでいる。
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異変だ。
慣熟色だが、
剪定をさぼったので生き腐れ状態だ。

実の数は多いので、
こちらも長く楽しめるだろう。

お客様感謝デイの頃には、
慣熟実が楽しめる。

ブルーベリー狩りを自由に楽しんで欲しい。

あっという間に6月も3分の2が過ぎ去った。
月初を振り返る。


植物にとって、
負担の大きい冬だったのか。

樹木の根元を特定の植物が覆いつくすと、
どうも病気になるらしい。
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松の周りを玉竜がびっしりと覆った。

抜くのも大変なので、
刈り払機でバリカンを使うように整えた。

樫の根元にも、
玉竜が生えている。

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Before


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After
根元の周りから玉竜を根こそぎ取った。

梅の様子も変だ。
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紅梅を見て驚いた。
実が矢印の所にあるだけだ。

妻に収穫を促すと、
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「白梅の実を合わせても、
たったこれだけしか取れなかった」と言う。

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これに自宅の庭で獲れた梅を合わせた。
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これで全部だ。
やはり少ない。
その日のうちに準備が整い、
全て梅酒になるべく漬けこまれた。
そこで思い切って庭を整えた。
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まず白梅の近くに発生したコロニーをめくり取った。
玉竜と芝桜が入り乱れ、
更にドクダミまで入り込んでいる。

ここをゲートウエイにして、
庭の内部にドクダミが浸潤し始めた。

それを食い止める。
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朝の一時間では内容に限度がある。
なので芝桜を少し残して取り除いた。
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少し雨が降った。
このあと出張が続き、
暫く手を掛けず放置した。
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この庭の土は勢いがあるので、
すぐに植物が活性化する。

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完全に取ろうと思ったが、
ねじりがま程度では埒が明かない。
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土の中に地下茎が混じると、
すぐにそこから繁殖が始まる。
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土の中から地下茎を取除くため、
梅の根を気遣いながら掘っては、
地下茎を取り、
また埋めるを繰り返した。
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雨が降ると直ぐに芽を出す。
強靭な植物だ。
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抜き取り表面を均していたら、
大きな蟻の穴を見つけた。
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意地悪したくなったので、
試しにちょっと塞いだら、
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数時間でデカい穴が開いていた。
どんな形の巣になっているのか、
ちょっと荒療治だが掘り起こした。
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鍬を入れて掘り返すと、
中からゴミと一緒に地下茎が続々と出た。
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木の根も出るが仕方がない。
玉竜とドクダミと一緒に堆肥化する
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白梅の側で、
苗木が自然発芽で誕生した。

それを掘った場所に移植した。
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大きく育つのを待つ。
やがて実を付けるだろう。
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側溝の境まで掘りたいが、
一旦中止してアリの巣を観察する。
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水を掛けて根を養生し、
ここで作業を終えた。
アリにとっては大災害だが、
デカい巣が広がっているから心配はいらない。
道具を持って工房に戻った。
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出張中にテントに雨どいが付いて、
遂に全て完成した。
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雨の雫は岩をも削る。
床にははっきりと雨水が作った線が見える。
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このように骨材がむき出しになり、
決して良い事ではない。
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階段を上って確認すると、
うまい具合に雨水を集め側溝に落とし込んであった。

ありがとうございました。

そのまま階段を昇ろうとして、
アッ!と思った。
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さっき見たモノがまた落ちている。
不愉快だ。

とは言うものの何かが違う。

良く見ると種のようなものが含まれている。
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時折、
山歩きをすると糞に出会う。

いつも見る犬の糞や、
迷惑千万な近所の猫とは違い野生の雰囲気が漂う。

ここは野性との接点だ。

縄張りを示しているような気がしてならない。

先日、
セキレイを襲ったヤツかもしれない。

直前に庭の近くで、
全く同じ糞が同じような位置にあるのを見つけた。
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レガシィツーリングワゴンの手前に、
奥へと続く通路がある。

箒で示した位置にあった。
その痕が残っている。
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これはいったい何だろう。
異変が起きている。
面白い情報を見つけた。

夜行性で果実が好きときたら、
対象の獣は限られる。

それにしても残念だ。

ここにも異変が起きた。
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限定商法限界説を唱えたい。

この辺りで、
もう卒業だ。
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自惚れは厳禁。
わかるだろう。

質実剛健でいこうじゃないか。

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Commented by hanaemon1234 at 2018-06-21 07:28 x
おはようございます。

さて、どんな獣が居るのでしょうか。我が家の周辺には野良猫くらいしかいないので、どんな魑魅魍魎が出没するのか見当もつきません(笑)。
商売にも目先の事しか、自分の事しか考えない沢山の魑魅魍魎が出没しますが、地道に頑張りましょう。
Commented by b-faction at 2018-06-21 11:04
hanaemon1234さん、野良猫も居るのですが奴らは望桜荘の周囲が好きです。糞の形も違うので気になりましたが、ちょっと「こいつかな」と思う対象を見つけました。妻から以前聞いた目撃情報が役立ちました。
Commented by STELLA55 at 2018-06-21 11:21 x
裏が山の実家は、半?野生動物の被害で屋根裏全面清掃・改修となりました。
でも屋根裏が非常に清潔になり電気配線の点検もできたので、かえって良かったのかもしれません。
Commented by b-faction at 2018-06-21 12:00
STELLA55さん、確かにその通りですね。思い切って一気にやらないと後々大変ですね。鳥が好物の様ですから、セキレイを襲ったのもハクビシンだと思われます。
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by b-faction | 2018-06-20 18:37 | Trackback | Comments(4)

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