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最速サンバーワゴン登場

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今年は凄い。
竜舌蘭が見事だ。

開花してかなり経つが、
勢いが衰えない。

それだけじゃない。

これまでで一番美しい。

イベントから一夜明け、
梅雨の谷間の猛暑日となった。

イベントで試みた「ぶつかる」試乗は大好評だった。

お客様のアンケートを追って紹介したいと思っている。

ぶつからない高性能さをアピールして、
自分のクルマがまさかの時に、
こんな動きをするのかと感動させた。

その上で何をするとぶつかるのかを、
具体的に示して詳しく説明した。

乗るお客様は心から安心して身を任すわけだから、
絶対に生半可な気持ちでやってはならない。

覚悟を決めて進める必要がある。

だから結構疲れた。

サッカーを見るつもりが、
気を失うように眠っていた。

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爽やかな朝を迎えた。

気分を切り替えお迎えした。

群馬にお住いの畠山さんが、
愛機のリフレッシュ見積もりを兼ねて、
DEを体験されるために来訪された。
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ステキなお土産を戴いた。
わざわざ実家から取り寄せて、
社員のためにお持ちいただいた。
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博多名物だ。

当社にこのお菓子を知らない者はいない。
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ありがとうございました。
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奥様と二匹の愛犬は、
畠山さんが戻るまで望桜荘で寛がれた。
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自己のスキルを見直すきっかけになったと、
とても喜んでいただけた。
またいつでもお越し下さい。

物凄く熱い一日だった。
嬉しい贈り物が届いた。
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「脱水しないよう飲んでください」と書き添えられていた。

お心遣い感謝します。
経口補水塩が大いに役立った。
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この送り主も群馬の人だった。
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早いものでもう三週間が過ぎた。

沼田市の天桂寺で施食会(せじきえ)が開かれ、
講師としてお招き戴いた。

丁寧なお礼状と、
その時の写真アルバムに加え、
陣中見舞いの経口補水塩まで送って戴いた。

自分が話す姿を見ると、
昨日の様にあの時の様子が頭の中に蘇る。
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その時に行われた他の内容も、
アルバムを見ることでよく理解できた。
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考えてみれば、
仏教は「徳」を重視した宗教だ。

徳とはまず「ご先祖」を敬う事だ。
その行為が己から子に伝わる。
その結果、
物事が良い方向に向かう。

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阿部さん、
素晴らしいプレゼントをありがとうございました。

SUBARUは「徳」が足りなかった。

いくらスマートな戦略で、
クールに収益を上げても根本の「徳」を軽視した。

何度も何度もSUBARU生誕100周年を祝えと促しても、
軽くいなして終わってしまった。

必死になって6気筒エンジンのキャンペーンをやったり、
インプッサハウスを建立しても、
肝心の本体は何もしなかった。

新聞広告程度でお茶を濁したり、
群馬の社有車に100のナンバーを付けたり幼稚なものだった。

結局のところ、
この延長線に今の問題が滲み出たのだろう。

ルーツを尊び胸を張れない所に、
「徳」は齎されない。

そんな様子を横目で見て、
思いついたのか、
はたまた最初から考えていたのか全く知る由は無い。

でも、
あのトヨタはやってのけた。

ここがサラリーマンと違う所だ。
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センチュリーはこれまでのユーザーとは違う顧客を掘り起こすかもしれない。

ベンツよりセンチュリーと言う、
ベンチャーな経営者けっこう多くいるぞ。

ドイツ車よりトヨタが欲しいと言わせるような、
レクサス嫌いのトヨタファンに刺さりそうだ。

価格も安い。
1960万円で欧州車を買うより、
こちらのストーリー性に金を払いたい人は多いはずだ。

センチュリーは1967年、
トヨタグループの創始者である豊田佐吉の生誕100年を記念して発売された。

それから50年の節目で「継承と進化」を具現化した。
匠の技と高品質なモノづくりを継承し、
ハイブリッドで高い環境性能を実現した。

トヨタよ!
やるじゃあないか。

流石にこれには兜を脱いだ。
だからちょっと気分を変えて、
探し求めていたクルマで楽しもう。

最速のディアスワゴンを手に入れた。
これから暫く、
SUBARUの立役者を振り返るか。
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早速バラバラに分解し、
清掃準備に取り掛かった。
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状態は極めて良好だ。
何しろクイックシフトの様な、
手応え感が面白い。
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サンバー好きにはたまらない。
SUBARUの元祖、
リヤエンジンリヤ駆動をじっくり楽しもう。

お楽しみに。

Commented by 畠山 at 2018-06-25 22:51 x
本日はありがとうございました。

帰りは高速を降り、長野の横断道から有料道路を通るルートでしたが単独走行ではDEの効果でスムーズに運転することが出来ました。

ステアリング操作には課題が残りますが、今後も愉しく、安全に運転したいと思います。

また、紹介頂いたみわ屋にも行かせて頂き夫婦揃って大満足で無事に帰宅しました。

またお邪魔する際はゆっくり社長と4代目レガシィ と今後のスバルについてお話ししたいと思います。
Commented at 2018-06-26 05:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2018-06-26 07:24
畠山さん、おはようございます。ランチタイムに間に合って良かったです。効果も期待通り出ましたね。またお目にかかれる日を楽しみにしています。
Commented by b-faction at 2018-06-26 07:25
まこやんさん、サンバーのプロペラシャフトは余分です。RRの方が面白いです。
Commented by hanaemon1234 at 2018-06-26 08:13 x
おはようございます。

昔、父がサンバートラックの4WDに乗って信州の山に遠征しておりました。結婚するときに荷物の運搬にも使いました。懐かしく思い出されます。

現社長就任後のトヨタは変わりましたね。これまでは、どのクルマもコストダウンが鼻についた、というか、客を見切っているというか、どうも好きになれなかったのです。センチュリーでもそうですから。商用車などは理解に苦しむ程の酷さです。この頃は変わりつつあるようですね。まあ、個人的には欲しくは無いのですが。
従来のセンチュリーを駆る者としては、新型センチュリーは大いに気になっております。手抜きというか、放置されていた部分が良くなっているようなので見てみたいです。ただ、私共の使用環境を考えると、サイズが更に大きくなっているのが問題なのですが・・・。
Commented by b-faction at 2018-06-26 15:20
hanaemon1234さん、奥田社長が良く無かったね。
Commented by MT人間 at 2018-06-28 14:43 x
同じ年に創業120周年を迎えた川崎重工業は、往年の同社製戦闘機である三式戦「飛燕」を復元展示しました。社員有志の手弁当で始まったプロジェクトでしたが、会社もバックアップしてくれ、航空機以外の部門も積極的に手伝ってくれたとのことです。

こういうお祭りができない(許されない?)風土が現在のSUBARUの企業体質を物語っているように思えます。

ユーザーより株主の方を向いた会社になってしまったんでしょうね。
Commented by b-faction at 2018-06-28 16:11
MT人間さん、SUBARUの航空宇宙カンパニーには同じ思いがあると思います。なぜなら四式戦闘機を復元したからです。ただし1/5スケールのラジコンです。とはいえ一度実物を見たいものです。疾風は零戦や隼以上にスバルマンの誇りなのです。
Commented by 付知出身者 at 2018-06-29 14:50 x
サンバーは畳屋さん御用達のクルマと伺ったのですが、理由を聞いて、それなら家畜ならぬ相棒じゃないかと。
Commented by b-faction at 2018-06-29 16:06
付知出身者さん、確かに畳屋さんのお客様が結構いらっしゃいました。
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by b-faction | 2018-06-25 22:03 | Comments(10)

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