「ちきゅう」と護衛艦

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かわら版を発行した。
表裏とも構成を担当し、
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両面A面のコンセプトで完成させた。

既に織り込みも終わり、
定期購読者にも届いたはずだ。

そのDMには、
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チケットを同封した。
妻が丁寧に創作した内容なのでぜひご一読いただきたい。

ところで、
国内営業本部のユトリ世代諸君、
一つ交換条件を飲まないか。

アイサイトが邪魔だとか、
外せだとか、
ドリカムが気持ち悪いとかタイヤがしょぼいとか、
今後「本当の事」を一切言わない代わりに、
レヴォーグにMTを付け「真の」STI SPORTを作ってくれないか。

はっきり言うけど君たちは味音痴だ。

それに元々仕事に対してそれほど執念を持たないじゃないか。

同じ世代の娘がいる。
だから良く分かるんだ。

可愛くて甘やかしてるので、
モノを頼むと交換条件を出す。

だから君らの気持ちも他よりは理解できる。

そこで交換条件を飲んで欲しい。
この口を封印する代わりに、
まずWRX STIのエンジンをもっと凄くしてくれ。

そもそもS208のエンジン並の出力特性に、
カタログモデルでも引っ張り上げられるはずだ。

いつまでも300馬力程度でお茶を濁して、
バカ高いコンプリートカーに誘導する姑息な売り方を止めた方が良い。

同時にMT好きを舐めないで、
早くレヴォーグにもMTを追加してくれ。

S4のSTI Sport程度じゃ、
また「ユトリ」「ユトリ」と揶揄してしまうぞ。
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コンチネンタルタイヤの感想を皆さんから戴いた。

装着した人から、
今のところ100%満足だと感想をもらった。

このタイヤに出会って、
タイヤの重要性を更に知った。

はっきり言うけど、
ユトリ世代の君たちは、
「ブリヂストンなら間違いない」と思っていないか?

だから間違いを犯す。
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フォレスターにとって、
本当にBSオンリーが良い事なのか?

違うんじゃないのか。

本当に運転が好きなのかい?

そうでもないだろ。
仕方なくクルマの仕事をしてないか?
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まあ、トップもクルマがそれほど好きじゃないから、
止むを得ないって言えばそれまでだけど、
現場はもっとクルマを好きにならないとなぁ・・・・。

開発部隊にも、
もうモグラたたきは居ないんじゃないのか。

クルマの基幹性能で勝負しようじゃないか。

ところで、
国内営業本部のユトリ世代の諸君は、
B級ライセンスに対してどれくらい興味を持っているのかな。

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興味を持たないユトリ世代に、
はっきり言おう。

STIに触るな。
それはなぜか。

「軸」が狂うからだ。

あのクルマは好きな人間に触らせないとダメなんだ。

クルマが育たない。

更に聞こう。
もし自分の運転が下手だとしても、
そんな事、
何とも思ってないんじゃないのか。

ドライブで目的を目指すのはうざったくないか。

そんな事より、
さっさとスマホで検索したほうが、
面白いものが探せると思ってないか。
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悪い事は言わないから、
是非来ないか。

もしその気があれば、
7月22日に望桜荘へおいで。

スバルも無策ではない。
SDAという凄い軍団が居る。

秋山さんを筆頭に、
世界記録にチャレンジした猛者が揃う、
富士重工の大いなる伝承物だ。

それに対しても、
あまり興味ないんじゃないのか。

自分にとって大げさで、
やっかいな事になりそうで、
もしかして遠くからそっと見てないか。

その気持ちもわかる。

でも、
そのまま歳を取ると、
ますますクルマの運転が億劫になるぞ。

あ!
だからアイサイトが付いていても気にならないのか。

中央車線維持やステアリングアシストなんて、
クルマ好きには邪魔物でしかない。

あんな運転音痴の権化を、
堂々と外してしまおうじゃないか。

アイサイトを付けて、
更に視界拡張すれば、
日本の運転下手なドライバーには喜ばれる。

センサーだらけのクルマにして、
居眠りしたら起こしてくれるそうだ。

けれど、
いつまでも、
そんな子供騙しなクルマ作りで、
本当に良いのか。

色々と憂えることが多い。

今月のかわら版と一緒に、
少し早めに22日の案内状を送った。

その理由は、
少しでも多くの人に目を向けて欲しいからだ。

簡単に言えば動員だ。

B級ライセンスの講習会に参加する人が少ないと、
JAFの金沢さんが嘆いていた。

せっかく開催するのだから、
少しでも多くの人に来て欲しい。

今回は特にチケットは必要ない。

もし参加の気持ちがあれば、
お電話かメールで事前に連絡を戴きたい。

今回はフルオープンイベントだ。

夏になって、
連日見学者が訪れている。

せっかくなら、
中津スバルで遊びがてら、
Bライ講習を受けてみてはいかがだろう。

午前中に講習会を入れたのは、
モータースポーツの前座として、
楽しく走る情報共有の場を設けたかったからだ。

お茶代で500円戴く理由は、
望桜荘で美味しいお菓子を食べて欲しいからだ。

せっかくなら、
中津スバルで遊びがてら、
中津川の味にも触れて戴きたい。

連日雨が続く。
中津川もシトシトと梅雨に逆戻りした。
6日は月に2度ある掃除の日だったが、
展示場の清掃が出来なかったので、
中古部品コーナーを整理した。
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このコーナーが出来てから、
既に20年近く経つ。

いまでは商売の範疇をはみ出し、
品揃えではなく、
ギャラリーのようになってしまった。

利益を追求出来ないわりに、
手間暇だけは要求される。

でもモノを大切にする心が、
どこかで大きく実を結ぶ。

大量にストックした中古の灯火器を、
一つ一つ丁寧に掃除した。

適応を再確認し、
破れた包装をやり直した。

中には見限る物も出てくる。
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北原課長が処分する灯火器をはじき出した。

それとは別に、
中古品で売る訳にはいかない物も見つかった。

既に入手困難になっていて、
今後の復元作業などに必要な部品が見つかった。

それは別の場所にストックして、
万が一の事態に備え温存する。
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ランプに限らず、
最近はハブベアリングなど、
シャシーの構成部品も入手が難しい。

SVXなど、
2ドア車の部品が特に顕著だ。

丁寧に仕分けた灯火器をを、
綺麗に拭いた棚に戻した。
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ホッと一息ついて、
平方さんに戴いたお菓子の封を切った。
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庄内の菓子らしく、
だだちゃ豆を使っている。
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全く想像を裏切る姿だった。
どら焼きのようなお菓子が現れるかと思ったら、
ポリ皿に収まって丁寧に包まれてるじゃないか。
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包みを解くと、
指で挟んで食べるのに具合の良い大きさだ。
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良い香りだ。
もう一つ黒糖を使った「蔵」もあるが、
明らかにこちらが美味しい。

お茶を飲みながら東京出張を振り返った。
首都高湾岸線は面白かったが、
東京ゲートブリッジも魅力的だった。

ふと昔の東京が脳裏によみがえった。
あの頃はよく環八を走った。

環八を走っている最中に東京が騒然とした。
大きな事件が立て続けに起きたからだ。

ラジオからは双方のニュースが流れ続けた。

そういえばオウム真理教の起こした事件に、
一つの区切りがついた。

カルト教団はとんでもない事件を起こし、
多くの人を巻き添えにした。
やりきれない「味」の事件だった。

環八を走っていた時のニュースは、
ホテルニュージャパンの火災だった。

外国人の寝たばこが原因だが、
人命を軽視した経営の責任が重かった。

それが多くの人を死に至らしめた、
嫌な「味」のする事件だった。

もう一つは翌日に発生した、
羽田沖の日航機墜落事件だ。

機長が操縦中に発狂し、
真っ先に逃げ出しながら「ニヤリ」と笑った。

嫌な「味」のする事件だった。

その時から、
ある「鳥居」の存在がやけに記憶に残った。

戦時中から立つ曰く付きの鳥居だ。

それを何度も見た人から、
その航空機事故の後で所感を聞いた。

旧海軍の戦闘機パイロットで、
戦後は航空自衛隊で教鞭をとった人物だ。

柳原滋さんは、
忘れられない心の師だ。
レオーネRXが愛機だった。

柳原さんはその鳥居に対して、
決して良い印象を持たなかった。

何度見ても、
気持ちの良いものでは無く、
むしろ悪寒を覚えたそうだ。

いわゆる「妖気」というもの、
恐らく感じ取られていたのだろう。

羽田沖の日航機墜落事故・・・・・、
あれは常軌を逸した航空事故だった。

何かに憑依された姿は、
同席した人だけにしかわからないだろう。

世の中には、
現代科学では計り知れないものがあると、
柳原さんは所感を述べられた。

その通りだと今でも思う。

急にその鳥居が気になり、
デスクトップ上で探し始めた。

これまで羽田空港には全く縁が無い。
乗り継ぎで数度降りた事があるだけだ。

次の出張で、
次のクルマをテストしなければならない。

何となく、
「行ってみようかな」という気持ちが芽生えた。

そこで鳥居がどこにあるのか、
柳原さんから聞いた言葉を頼りに探すが、
どうしても見つからない。

だんだん面倒になって来たので、
指先で湾岸線を走る様になぞった。

確か横浜に向かうと製鉄所が現れるはずだ。

あの辺りに行こうかなと指を走らせた。
その場所を探していたら海岸線が気になった。

上から見ると奇妙なものが沢山ある。
その中でも、
接岸中の船舶が何となく奇妙で目に留まった。
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何となく見覚えがあった。

拡大して納得できた。
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この船って、
全く良い印象が無い。

調査の名の下で、
何だか「こそこそ」と悪い事をしているのじゃないかと、
ちょっと勘ぐってしまう。

以前にも書いたが、
空から人の敷地内を撮影するのも、
大っぴらなスパイ行為だと思うが、
堂々と許されている。

宇宙空間など、
誰でも行ける場所ではないからね。
やれる奴が強い。

海も同じで他国の領土内でなければ、
調べることは自由だ。

深海なんて宇宙並みに行くのが難しい。
だからそこに到達できる日本の技術力を、
本来なら誇るべきではあろう。

だが危ない場所は別じゃないのかな。
穴をあけるのは許される行為なのか。
謎だらけだ。

自動車の前面ガラスが強化ガラスだったころ、
あのガラスを瞬時に割る方法があった。

僅かな力でも良いから、
尖ったもので特定のポイントに衝撃を与えるのだ。

呆気ないほどバリバリに割れる。
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この船がどの様にして穴をあけるのか、
それを見た事は無い。

だが、
調べちゃいけない所をほじくると、
祟りがある事を忘れちゃいけないな。

本当に偶然なんだ。
よく記録が残っていたものだ。
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地球の深部を掘削する大それた行為は、
日本の軍事的行為と背中合わせなのか。

偶然にも右側のドックには戦艦らしきものの姿もある。
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デストロイヤーだから明らかに駆逐艦なのだが、
日本では様々な理由から護衛艦と呼ばれる。
もっと堂々としようじゃないか。

軍備は絶対に必要だ。

実に鮮明な画像で、
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船首から垂れ下がったワイヤーのようなものが、
まるで海中生物の触手のようでリアルだ。

船尾甲板に「3」の文字がかすかに見えるので、
あさぎり型護衛艦の3番艦かもしれない。
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軍備としての機密部分にはぼかしが入っているようだ。
それにしても、
もしこうした処理まで自動的に出来るとなると、
あの会社の底知れぬ怖さが垣間見える。

良くこの会社の視察に誘われるが、
行く気にならない理由の一つだ。

軍艦ではないが軍艦の様な船の隣で、
調査船のようだが、
やってはいけない悪い事をする船が並ぶ。

なにかしら今の日本を代弁してるね。

これだけ空から見てるのに、
天気予報はなかなか当たらない。

中津川では大して降らなかったのに、
その周りでは酷い雨が降ったらしい。

立て続けに木曽方面のお客様から、
雨が酷かった話を聞いた。

が、
どうも自分が酷い目にあったのではなく、
危ないと緊急速報が入って驚いたらしい。

お得意様に会う予定があったので、
大した雨でもないからと大桑村へ向かった。

すると前方でただならぬ気配を感じた。
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ここはまだ中津川市で、
木曽川をまたぐ場所だ。

もう少しで長野県境だ。
茶色く濁ったような霧が立ち込めている。

ダム放水で生じる濁流がもたらす不吉な霧だ。

案の定、
木曽川は猛り狂っていた。
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川幅いっぱいの濁流が、
水煙を挙げながら流れていた。
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安全だというものの、
氾濫警戒領域に近い。

大桑に着いてお客様から思わぬ事実を聞いた。

真夜中に避難勧告が出たと言うのだ。
それも牧尾ダムが持たないので放水を始めると言った内容だったらしい。

これはさぞかし恐ろしい思いをされたことだろう。

牧尾ダムの提体が持たないなどと聞くと、
風説の流浮だと叱られるかもしれないが、
事実を知る人はドキリとする。

牧尾ダムのほぼ直下2kmで、
その地震は発生した。
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長野県西部地震は記憶に新しく、
御嶽山の山体には崩落した様子が生々しく残る。

流れ出た土石流は川をせき止め、

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湖まで作ったほどだ。
未だに堆積物から不気味なガスが登り続けている。
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ロックフィルダムを作り、
穴をあけ荷重をかけ続けたことは全く無関係なのか、
それは誰にも分らない。

但し地域住民にとって、
無意識の中に恐怖が宿っていることも事実だ。

行き過ぎた調査に慎重にならねば。

いつ割れても不思議では無いガラスを、
日本人は常に踏んでいるのだから。

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Commented by 水野 at 2018-07-08 05:38 x
ベストカーのwebコラム(2018.6.9)で、スバルの国内MT車販売比率(2017年度)が約3%だそうです。ただアメリカは4.7%でもインプレッサやクロストレック(日本名 XV)、フォレスターにMTの設定があります。
日本にも隠れた需要はあると思います、その需要掘り起こすためにもレヴォーグのMTを出して欲しいです。私も隠れて待ち望んでいる1人です
Commented by at 2018-07-08 06:49 x
北米仕様のWRXにはFA20ターボとMTの組み合わせがあるらしいので、素人にはレヴォーグとMTの
組み合わせは不可能には思えません。シビックやカローラスポーツなどMTをウリにする車種も登場してきているので、今後のスバルに期待したいです。
ただ、高出力に耐えるリニアトロニックは優秀で使いやすいと思います。
Commented by b-faction at 2018-07-08 06:57
水野さん、おはようございます。何のためにSTIを作ったのか、乗れば乗るほど謎が深まります。
Commented by b-faction at 2018-07-08 06:59
管さん、最初はサイドブレーキ仕様がありましたよね。軽トラにもスマアシが付くぐらいです。難しくはありません。
Commented by 内藤やすのり at 2018-07-08 07:49 x
熱いブログ、感銘しました。
WRXSTIに関しては、もっと差別化を
図ってほしいと思ってます。
Commented by ueda at 2018-07-08 11:29 x
bg5に乗っています。コンチのCS2はいています。長期在庫の安いタイヤのつもりででしたが、これは正解でした。 耐摩耗性は良いし、グリップは高いし、滑り出しも自然だし。 最新のタイヤだともっとよくなっているのかなと期待しています。
Commented by naka改め中村 at 2018-07-08 11:32 x
MTはもう少し車種増やしてくれてもよいですね。
2リッターターボ車のMTはWRXに任せておくとして、レヴォーグ1.6やインプレッサ(XVも含め)ローパワー車へのMTラインナップを充実させて欲しいですね。
昔VTECのMTインテグラでエンジンを使い切ることを覚えたので尚更そう思います。
その点、マツダは本当に良い仕事しています。
昨年のBL5MTからの乗り換えで、結果的にはXVになりましたが、最後まで候補に挙がっていたのがCX-3、アクセラ1.5(共に6MT)でしたから。
ネットに出ているような買いもしないのに「MTがー、ターボがー」とまでは言うつもりはありませんが(少ないとは言えMTの新車は存在するわけですからね)
Commented by b-faction at 2018-07-08 12:22
内藤さん、ありがとうございます。年改する意味をもっと考えるべきですね。
Commented by b-faction at 2018-07-08 12:26
中村さん、趣旨をご理解いただき有難うございます。XV、なかなか良いでしょう。あのフィーリングなら当面CVTだけでも納得できます。満を持して出す!とか、出す以上絶対に売れるクルマに究める!というような執念を感じないんです。教育が悪かったとしか思えません。
Commented by みき at 2018-07-08 14:11 x
こんにちは。
代田社長のご意見はごもっともだと思いますが、スバルの企画チームと経営陣は「マーケティング」とコスト管理を重視して車両開発を進めてきて、北米で一定の成功を収めているので、何を言っても無駄でしょうね、たぶん。
そして悲惨なことは、マーケティング重視で個々の車両の位置づけがズレていることに気が付かず(基本的なスタンスが固まっていれば、2軸図の軸に何をとっても位置するところは大きく変わることがないはず。)、売れなくなって初めてその軸の狂いに気が付いて、でも開発(修正)には数年かかるから暗黒時代が到来するというどうしようもない状況になるのでしょうね。
個人的には、WRXの位置づけが曖昧で、ダウンサイジングターボを採用した時点で従来の「ドッカンターボ」は捨てるべきで(環境重視で一貫性がある。)、高性能化するなら自動車メーカーの技術力を誇示するならそれはそれでありですが、限定車としてS208を出すのではなく、S208を標準仕様とべきであって、できればSTIブランドに移管すべきなんでしょうね。
レヴォーグのMTは大賛成。現行のCVTに不満は感じませんでしたけど、実際に買うとなれば、レヴォーグに絞り込む以上に、ATとMTとの選択に悩むンだろうなと感じるくらい、MTは魅力的だと思います。AT免許が普及したからMTが売れないという「マーケティング」は正しいですが、MTがないからATが売れている、というのもマーケティング的には正解かと思います。
あと一つ、個人的な要望としては、レヴォーグを初代インプレッササイズに「ダウンサイジング」して欲しいと切に感じています。遠出するなら大きくても構いませんが、運転時間の大部分を占める近所の街乗りだと、特にスーパーの駐車場でどこに止めるか考えたりして不便です。初代インプレッサからいま乗っているBL9に乗り換えたときは、隣の車へのドアヒッティングの加害者になりかねないので駐車場を代えたくらいですから(原っぱを近道できたのできなくなったという別の理由もありますけどね)。
本当に欲しい車がなくなったなあと感じています(あってもその値段じゃ買えない)。

長文失礼しました。
Commented by みき at 2018-07-08 14:13 x
*字数制限に引っかかったので、追伸は2本目になります。

追伸 羽田空港の鳥居の場所、分かりましたか?
気になって調べてみました。まずグーグルマップで京急空港線の「羽田空港国際線ターミナル駅」を表示して、地図を拡大して西に移動すると、ランドマークに「日航機羽田沖慰霊碑」があります。そこで環状8号線から左に曲がる道があり、その道を西に進むと、弁天橋の手前に「旧穴守稲荷神社大鳥居」があります。羽田空港にアクセスする際のバス通りなのでこの鳥居は記憶に残っているのですが、空港に向かって左手にあったような記憶があるのですけどね。(一応、いまでもあるみたいです。)
Commented by あらき at 2018-07-08 14:35 x
鉄道好きを鉄道会社は採用しにくい、などと言われますが、自動車会社も同じなんですかね。何の仕事も公私混同はいけませんが、熱意は好きでなければ生まれまいと思います。たとい、変速機がリニアトロニックだけになっても、アイサイトが付いていても筋が通っていれば良い商品になることは間違いないと思うのです。運転したくなる車、御してみたい車であることの一つがMTであり、アシスト無しであることは間違いないです。併せて、いまの方針を貫くなら当全いまの技術を運転好きに訴えられるように研ぎ澄ますべき。いまのスバルには限られた中で最大のパフォーマンスを引き出して見る事が出来ないのでしょうね。
Commented by b-faction at 2018-07-08 18:09
みきさん、ありがとうございます。行ってみます。
Commented by b-faction at 2018-07-08 18:11
あらきさん、こんにちは。そんなに難しい事を考えてないんですよ。レヴォーグにマニュアル付ければ乗換えられずに泣いてる人が喜ぶと思うのです。
Commented by あらき at 2018-07-08 22:13 x
代田社長。難しいことは要りませんね。スバルがMTやめる必要無し。全体の3%がそのまま乗り換えるのを促す方が、3%相当の新規顧客を集めるより簡単ですよね。
Commented by たかつ at 2018-07-08 23:25 x
明確な理由や根拠なく、自分のわからないこと・知らないことを「謎」と言い、不安を煽るような書き方をするのはどうでしょうか。
原発や遺伝子組み換え作物に反対する人々と同じで、なんとなく不安だから反対というのは、全く科学的ではありません。

Google マップに写っているのは三菱重工の横浜工場で、ちきゅうが定期検査を受け、護衛艦 (ゆうぎりか?) が整備を受けているだけです。
地元民からすれば、ありふれた光景です。
また、Google マップ上で護衛艦にぼかしが入っているように見えるのは、複雑な形状の立体物だからです。
複数の方向から撮影した航空写真をもとにして、立体物の形状を自動的にモデリングしています。
3D 表示すれば、ぼかしのようになっている理由がわかりますし、艦船の形状がわかって面白いですよ。
Commented at 2018-07-09 00:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2018-07-09 10:39
あらきさん、そう思いますよね。だって東京往復してmpレヴォーグSTIにアイサイトが欲しいとは全く思わなかったんです。渋滞しても。それよりもこのクルマにはMTが似合うなと思って、クルマが可哀そうになりました。それ、わかってもらえるでしょ?
Commented by b-faction at 2018-07-09 10:41
たかつさん、そもそも最初に現代の科学的根拠を否定した文章構築だと断っています。それが嫌なら読まない方が良いですよ。原発や遺伝子組み換え作物は妖気が出ていて嫌いです。3D表示と言うのはどうやるんですか。教えて下さい。
Commented by b-faction at 2018-07-09 10:45
いわもとさん、僕はテンロクターボのTY75ならFWDの方がしっくりきますのでインプレッサスポーツ。レヴォーグにテンロクのMTはあり得ないな。FA20DITの高性能版を乗せるべきですね。現代のクルマは整備工場レベルで組み立てるべきではありません。そう言う改造は「社会悪」だと思っています。何のためにSTIがあるか。そこが重要な論点です。
Commented by 桐山健 at 2018-07-09 12:30 x
国内B級ライセンスのことなのですが、講習会を開催されている訳ですからもちろんご存じの上でのことだと思いますが、こちらの表現ですと読者のかたをミスリードしてしまうかも知れません。
一般の読者のかたであれば、ライセンスは技能の証明と思っているかたが多いのではないでしょうか。
国内B級は、競技規則や競技車両規則等の諸規則と競技マナー等の講習を受ければ発行されるライセンスですし、実技試験等はなく技能の結果は問われないものですよね。
公道しか走らない人には、Bライは競技に関する知識以上のものではないですし、運転技能の向上にも寄与するものではないですよね。もちろん競技に参加することで、技能は向上すると思いますが。
せっかくBライを取られたかたでも、競技をされないかたは、翌年度の更新をされないかもしれません。
「L1ラリーin恵那」に多大な貢献をされたかただからこそ、その部分は読者のかたにお伝えされたほうが宜しいかと僭越ながらコメントをさせて頂きました。
Commented by 飯塚慎一 at 2018-07-09 15:07 x
かわら版、楽しいです。両A面、懐かしいです。
スバルの歴史をしっかり踏まえた販売施策、素晴らしいです。
掲載車も幸せそうに見えます。
Commented by b-faction at 2018-07-09 15:20
桐山さん、難しい事を考えずに基礎知識を付ける手っ取り早い機会だと思いましょう。一度はサーキット走りたい人もいるはずです。スパ西浦などBライを所持していれば講習免除で走れます。
Commented by b-faction at 2018-07-09 15:21
飯塚さん、こんにちは。ありがとうございます。作り続ける励みになります。
Commented by 増井 at 2018-07-09 23:18 x
ワタシはアイサイトのありがたみ、特に渋滞での疲労軽減効果は大いに評価しています。
なので、CVT車には標準装備で良いのかなと。
でも自動車は自動のクルマではなく、自分で動かすクルマなんですよね。
そう考えられない人が増えているのはクルマ好きにとって悲しい事です。
パワーはそこそこでいいから、軽くてシンプルで背が低くて価格が安いMT車という選択肢を用意して欲しいなぁ。
若いうちに操る楽しみを経験するかどうかって大きいですよね。
Commented by b-faction at 2018-07-10 07:27
増井さん、おはようございます。STIと名付けた以上、やはり単なるグレードでは困ります。
Commented by タカハシ at 2018-07-10 19:23 x
いつもブログ拝見しています。   スバル好きにとっては様々な視点での切り口等、大変参考になるところがあります。
そんなふうに思いブログを読んでいましたが、「探査船・ちきゅう」全く良い印象が無い、穴をあけるのは許される行為なのか?
読んでいる方からすれば、探査船が何なのかを調べずに誤解を与えるような書き方は、逆に許されるものなのかと感じます。
宇宙はJAXAですが、海は「ちきゅう」を運用する、JAMSTECです。 JAXAが有名になりすぎかもしれません。
7000mの深海の掘削能力を持つ船。 7000mの海底に落とした掘削パイプを途中で折らずに荒れる海上で巨大な船をホバリングさせる世界一の技術です。
国立科学博物館で昨年は深海展。  NHKでも深海の番組の特集等も多く放送されています。
個人の意見を書くのは自由ですが、誤解を招く前に深海・資源開発技術等は世界に誇る技術である。 技術の裾野の広さがいろいろな分野に役立っている。 社長にはこういうことを述べて欲しいと思います。
乱筆乱文にてご容赦下さい。
Commented by b-faction at 2018-07-10 22:32
タカハシさん、ごめんなさい。直感でモノを言いました。その直感はブログに書いた通りです。科学的根拠がいかに脆弱なものか、今を生きていれば良く分かりませんか。なぜどこを掘るのか。誰の許可なのか、不透明な匂いがします。
Commented by 福島 at 2018-07-12 22:20 x
社長様
レヴォーグMT賛成です。既に首を長~くして待ってます。
あぁ急いでお金を貯めなくっちゃ!
Commented by b-faction at 2018-07-12 23:56
福島さん、期待して待ちましょう。
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by b-faction | 2018-07-07 22:36 | Trackback | Comments(30)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction