羽田国際空港の隆盛を実感
2018年 08月 23日






S206の機能は万全で、
驚くほど良い状態を保っている。
状態を確認するために、
気合いを入れて走らせた。
往復700キロを超える距離を走りながら、
S206の真実を探り当てた。

羽田空港まで走った。

まるで映画の様だった。
続々と飛行機が羽田に向って来る。

飛び立つ旅客機より着陸する航空機の姿が目立った。
脚を出して着陸態勢に移ると、
ふんわりと静かに風景の中へ飲み込まれていく。

「ああ、飛び立ちたいな」
飛行機を見て、
空を飛ぶ衝動にかられた。

あの「鳥居」を見つけることができた。
傍らにクルマを停め、
じっくりとお詣りした。

紺碧の空に、
真っ赤な鳥居が映えた。
30年以上前に、
柳原滋さんに聞いた話を思い出しながら、
真っ赤な鳥居を見ると、
なんだかスーっと気持ちが落ち着いた。
柳原さんの愛機は二式水上戦闘機だった。

洋上からこの鳥居が良く目立ったと聞いた。
きっとこのような形で建っていたのだろう。
柳原さんが、
日航機羽田沖墜落事故が起きた時に、
ご自分の経験をもとにこの鳥居の存在を教えて下さった。

その話を断片的に思い出し、
ここを訪れたい気持ちが高まった。
48時間で3千人もの人が追い出されたとは知らなかった。
敗戦は限りない悲劇を生んだが、
ここにもそんな秘話が眠っていた。

延べ773km走行した。
中津川に戻り、
次に体力を定点観測した。

ヨガの時間に間に合ったので、
まず血圧を測った。
若干高いが全力でS206を走らせた直後だ。
高くても不思議ではない。

参考資料が張り付けてあった。
次に体の可動領域を確認した。
8月も三週目に入ったと言う事で、
講師の古田さんが月末に向けて、
ポーズの最終的な下地作りを始めると言う。
なかなか厳しい三日月のポーズなどを、
相当な汗をかきながら続けた。
最後に弛緩したのが効いたようだ。

これで体調も万全だ。
週末に向かって、
臨戦態勢で挑む。

よし!
まず目標を切った。
次の重量目標に向かおう!!
土曜からスバリスト向けの、
24時間生放送も計画されている。
家で晩酌すると気持ちがほぐれる。

さあ、
次ぎはいよいよS206を探求しよう。
お楽しみに。
代田社長 S206を駆っての出張おつかれさまでした。大戦で一式戦闘機に乗ったという祖父が、「富士重工なら空飛ぶ車をつくれるぞ❗」と、自慢気に話していた事を社長のブログを読んで思い出しました。『R205』、『tS』の流れ…創業100周年記念出版の資料と社長のコトバを照らし合わせると良く理解出来ました。『S206』のリポートを楽しみにしております。群馬県 阿部文昭
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阿部さん、今晩は。凄いですね。おじいさんはパイロットだったんですか。SUBARU愛が深い理由が良く分かりました。辰己さんとR205について語り合った頃が懐かしいです。
(はつ)斎藤
代田社長、ご無沙汰しております。灼熱の東京にいらしてたのですね!S206!グラマラスなボディ、西部警察的な出動のシチュエーション。S206、R205僕は個人的にかなり好きです。油揚げ、美味しそうです。
代田社長、ご無沙汰しております。灼熱の東京にいらしてたのですね!S206!グラマラスなボディ、西部警察的な出動のシチュエーション。S206、R205僕は個人的にかなり好きです。油揚げ、美味しそうです。
斉藤さん、こんばんは。暑かった。でも有意義でした。引き続きよろしく。
by b-faction
| 2018-08-23 22:00
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Comments(4)


