S209の非現実性を紐解く

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台風21号。
日本史に名を残す台風となった。
風も凄かったが、
周縁部の雨も激しかった。

「バケツをひっくり返したような」などと、
良く例えられるが、
そんなもんじゃなかった。

雨の壁に突っ込んだら、
そこが「壁ではなく抜け出せないトンネル」と、
例えたくなる降り方だった。

大型トラックの脇を抜け出す時は、
よく狙って抜け出す。

路面を凝視し、
雨の溜まってない場所で、
「エイッ!」と一気に加速だ。

激烈な環境下になればなるほど、
その素性が如実に出る。
S402!
凄い奴だ。
こいつと一緒なら
どこまでもまっすぐに走れる。

SUBARUの中で、
これほど究極的に安心なクルマは他にない。

「二度と作れないクルマだ」と実感する、
「熟成の極み」だ。

後で分かった事だが、
集中豪雨にあった北杜市近辺は、
とんでもない雨雲に覆われていた。

ホテルでNHKのニュースが流れ
「雨雲をレーダー解析した結果、
とんでもない雨が降った」と発表された。

S402は極限の雨中を、
矢のように走れた。
STIは凄いクルマを作ったが、
その時はベースにも恵まれていた。

「S」を作り易い環境下にあった。

その特異な出自を紹介したい。
そもそも四代目レガシィは、
プレミアムカーとして開発された。

その当時は開発費も潤沢で、
新型レガシィのプロジェクトチームは、
作りたいクルマを作ることが出来た。

その結果、
レガシィはカーオブザイヤーを奪取し、
トヨタに完全勝利だ。

トヨタはプリウスで負け、
相当ショックだったようだが、
後にその実力を認める。
と同時に、
彼等はその開発費の額を聞き、
目の玉が飛び出たらしい。

そのトヨタが、
試験車としてS204を購入し、
更に度肝を抜かれた。
その事は以前にも記したので、
覚えている人も多いはずだ。

後にお互いの力を認め合う土壌が生まれ、
素晴らしい「BRZ」が誕生した。

優れた土壌で燻蒸された四代目レガシィは、
やがて飛び切り甘いクルマを実らせる。
それがS402だ。

STIは僅か402台を開発するあたり、
贅沢な決断を下した。

「S402をニュルブルクリンクで鍛え開発する」

当時のSTIは、
組織的にかなり高いポテンシャルを有した。

社長は工藤一郎、
商品企画部長は伊藤健、
開発責任者は辰己英治。

いずれも名だたる大物で、
その背景には数々のストーリーが輝く。

S402は「ベース車」と「人財」の揃った、
「最高の土壌」があったから生まれた。

少し話がそれる。

最近トヨタはそこに気付き、
着実に変わり始めた。

クラウンをNBRに持ち込んだが、
それは当時のSTIに比べたら、
まだまだ中身に大きな隔たりがある。

但しベース車のポテンシャルを、
めきめきと向上させている。

また、
昔のアルシオーネ顔負けの、
アバンギャルドなクルマも創った。

CH-Rの誕生は、
「トヨタが一旦開き直ると何でもやるな」と、
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その企業規模と体力を、
まざまざと見せつけた。

改めて凄い企業だと思い知らされたので、
タッグを組めて良かったと、
いつもしみじみと思う。

巨大な企業なのに、
昔よりフットワークが良い。

CH-Rはかなり乗り難そうだ。
でも良く割り切った、
ウケるデザインだし、
このカラーもかなりキメている。
大胆にチャレンジする度胸は凄い。

決して欲しい色じゃないけどね。

それに対して、
SUBARUは物真似をしてるみたいだ。
XVに似たような色を追加した。
一体何を考えているんだろう。

逆に「やめて欲しく無かった色」を、
結構単純に切り捨てる。
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その上、
変な「差し色」に執着する。

上にある二台を見ると良い。
左側のハイパーブルーはセンスが良かった。
なのにオレンジの差し色でデタラメにして、
挙句の果てに使い捨てた。

勿体ないね。
いつでも必要なら塗る事が出来ると言うが、
ハイパーブルーはその良さを極ぬまま、
呆気無く消えた。

右にある三菱も盛んにオレンジの差し色を使い、
スズキでも使い始めた。

最近は鮮度が下がっている。
なのに新型フォレスターに、
オレンジの差し色を加えた。

「執着心」と「執念」は少し違う。

オレンジの差し色は、
先々代のフォレスターに用意され、
撥水シートのステッチから始まった。

BEAMSと絡んだのも、
大きな勇気に繋がっている。

それがいつの間にか、
X-BREAKという「執着心」に変わった。

その意味は今も不可思議だし、
昨年エクシーガに転用した事も節操がない。

そう言えば特装車チームは、
以前からフォレスターに関して考え方が生温かった。

SG型のフォレスターで覚えがある。
2005年に、
ホンダがエアウエイブを発売した。

スカイルーフを特徴とした流麗なクルマだった。
すると、
同じ年の12月に、
良く似た名前を臆面も無く発表した。

エアブレイクだ。

SUBARUは似たような名前があっても、
結構恥ずかしげもなく使う。

S4もそうだよなあ。

更にオークションで出品車を見ていて、
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ハッと気が付いた。
今更ながら、
X-BREAKに良い響きを得ないのは、
「こういう事だったのだ」と気が付いた。

ニッサンの、
「X-TRAIL」
SUBARUの
「X-BREAK」
芸が無いね。

エクストレイルとカタカナで書くと相違性を感じる。
しかし本来は「X-TRAIL」

これを新型にも使い回したから、
発表したばかりなのに鮮度が下がる。

恣意的な名称も時には必要だが、
やりすぎは良くない。

これから先、
この名の使い回しは止した方が良い。

とてもではないが、
「熟成した土壌」から生まれた、
「美味しい作物」には思えない。

手っ取り早い仕事の様子を見ると、
まさか「ユトリ」のせいでは・・・・。

そうは思いたくないが・・・・。
勘ぐってしまう。

さて、
話を戻そう。
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山間地に広がる奇妙な風景を見つけた。

一度見たら忘れられない場所だ。
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この風景が好きで、
S402の車体を並べ撮影にふけっていた。
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モーゼル川沿いの葡萄の様に、
棚が無い。

「撮っても良いけど、
何を撮っとるの」

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オジサンの声が聞こえた。
ご夫婦でサンバーに乗ってる。

お!
話が合いそうだ。

これは何故、
ブドウの木が棚ではなく自立してるのか。
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その理由を尋ねた。
すると、
奥様が丁寧に理由を一つ一つ解説してくれた。
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今年は葡萄の出来が良い。

台風の影響もほとんど受けず、
被害も無いようだ。
本当に良かった。

開園はまだだが、
すっかり出来上がった葡萄がある。
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この園では早生種のサニールージュだ。
すこし小粒で濃い甘さだが、
それを感じさせないアッサリ感が素敵だ。

このイメージは、
正にS206のエンジンフィールだ。

続いて旬の葡萄を拝見した。

一見すると巨峰に見えるが、
もっとジューシーで食べやすい。
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これは「ふじみのり」という品種だ。

サニールージュより、
更にジューシーで迸るほどの果汁を持つ。

この味が醸し出すイメージは、
これしか無い!

台風21号を共に過ごした、
名機「S402」の味そのものだ。

これほど甘美なクルマを、
STIは簡単に創れないだろう。

なぜか。
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まず、
このフカフカな土壌が無い。

歩くだけで解る。
スポンジのように快適だ。

土からは有機臭が漂い、
独特の肥料設計だと解る。

さあ、S206のエンジンフィールをご覧あれ!
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オジサンの匠の技が効いている。
土造りは秘伝に違いない。

そう言えば辰己さんはガーデニングが趣味だ。
だから、
クルマの熟成が上手いのだろう。

S402の走行フィールをご覧あれ。
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この匠の調整技を、
今のSTIは残念だが再現できない。

ブドウ園には様々な品種が植えられ、
10月迄の間に次々と旬を迎える。

次に出番を待つのは、
シャイニーマスカットだ。
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農協直売店で、
一房1200円から1500円の値を付ける。

ここは量り売りなので、
品種に関係なく採った房をまとめて計り、
1kgあたり1500円で販売する。

だから、
あまり紹介して欲しくないらしい。
混雑するし売るものがすぐなくなると、
常連さんに迷惑をかけるからだ。

「紹介するならちょっとね」
オジサンは笑いながらそう言った。

さて、
S402が発売された時を振り返る。
その価格を踏まえ、
NBRで走る実力を俯瞰すると、
確実にBMWのM3をキャッチアップしたと俯瞰できる。

その客観的事実がある。

僅か402台のために、
ニュルブルクリンクで鍛えていた最中の事だ。

S402のプロトタイプは、
車両開発責任者によってステアリングを握られ、
そのコ・ドラを商品企画部長が担った。
凄いコンビがクルマに乗り込み、
徹底的に鍛えぬいていた時、
コース上に1台のM3が出現した。

モータージャーナリストの菰田潔氏が操るM3だった。

偶然ランデブーする事になったS402は、
かなりの排気量差があり、
ポテンシャルの上回るM3と互角に走った。

結局最後にはカーレンハードで、
攻めるM3に道を譲ったが、
そこに至るまで両者はかなり熱いバトルを繰り広げた。
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実際に聞いた話なので、
決して空言ではない。

【車名】
S402 SEDAN
【駆動方式】
AWD(全輪駆動)
【型式】
DBA-BL9改
【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4635×1770×1430
ホイールベース(mm):2670
トレッド前/後(mm):1500/1495
最低地上高(㎜):155
車両重量(kg):1490
最小回転半径(m):5.7
乗車定員 5名
【ステアリングギヤ比】
13.0:1
【エンジン】
EJ25/水平対向4気筒2.5L DOHC16バルブデュアルAVCSツインスクロールターボ
内径×行程(mm):99.5×79.0
圧縮比:8.6
最高出力kW(PS):210(285)/5600rpm
最大トルクN・m(kgf・m):392(40.0)/2000~4800rpm
【燃料供給装置】
EGI
【変速機】
6速マニュアル
【税抜新車本体価格】
5.260.000円
ボディカラー:ミッドナイトブルー

それが、
tSやRと言った横道に外れた結果、
この10年でさらに加速する相手とは、
更に距離が広がり、
だんだん見えなくなった。
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再び顔を出したが、
これはちょっと違うぞ。
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何かが置き去りになっている。

SUBARUは、
それ以降の足回りを「S-Iシャシー」に置き換えた。

これが結果的に味を薄めることになった。
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S-Iシャシーは、
三代目インプレッサから採用が始まる。

このインプレッサのコンセプトは、
良く走る1.5リットルのハッチバックだ。

その当時のインプレッサ開発プロジェクトチームは、
やはり欧州の流れを見ると、
テンゴのハッチバックがコンパクトカーの主流と読んだ。
当時人気を博したフィットをテストし、
「テンゴの能力が高い」、
そう評価を下した事も影響した。

彼等が社内の資産を探すと、
上手い具合に初代インプレッサのプロトタイプが現れた。

それは直列四気筒の横置きFWDで、
完全に走れる状態まで仕上がっていた。

フロントセクションは使えなくても、
リヤセクションは3代目のコンセプトに合致する。

こうして誕生した三代目インプレッサは、
素晴らしいコンパクトカーに仕上がっていた。

新開発の専用1500ccエンジンを搭載し、
外部から招聘したデザイナーは、
流麗なクルマに仕上げた。

だから三代目で一番美味しいクルマは、
軽量なFWDだ。

だからWRXの開発には、
大きな苦労が伴った。

S-Iシャシーは、
荷室拡大には役立った。
だが、
リヤサスの横剛性が足りない。

WRCを撤退したので、
それを鍛える場も失った。

横剛性の高いデュアルリンク式ストラットを捨てざるを得ず、
高価なマルチリンクサスの開発もやめ、
ダブルウイッシュボーンを焼き直した結果、
インプレッサにふさわしくても、
WRXのためには荷が重かった。

サブフレームを持ち、
全てのリンクやアームをサブフレームに取り付ける、
SVX以来の手の込んだ形式ではある。

但し材質や形状は、
四代目レガシィ程の贅沢さを持たない。
ブッシュの硬度設定もソフトに振った。

その結果、
テンゴのFWDの様な、
低出力なクルマを伸びやかに走らせる時には、
良いフィーリングが得られた。

ところがSTIに転用するとナーバスな特性を出す。

足回りの開発担当者は、
この開発でかなりのトラウマを背負った可能性がある。

GRBやGVBと呼ばれる、
GH系から派生したWRXは、
今のVABに至るまで基本構造を共にする。

それがなにを意味するのか。

S402を成立させたSTIは、
S204に続く205のシャシー開発が出来ず、
R205でお茶を濁した。

せっかくカーボンルーフを作ったのに、
シャシー開発が追い付かない。
だからtSを企画せざるを得なかったのだろう。

だが諦めない男がいた。

仙人と呼ばれる辰己英治だ。
そこで諦めずに、
動きを中和してしまう特別な足回りを作り上げた。

そして彼は捲土重来を成した。
それがS206だ。

6年の歳月を掛けて、
ようやく乗る事が出来たS206は、
Sシリーズの中でも特別な存在だ。

当時彼が持っていたであろう、
すべての技をシャシー性能に注ぎ込んだ。

その執念の開発は、
今になって乗り比べると良く分かる。

S207を上回る味を持つ。

隣のコンビニに昼飯を買いに行くと、
クルマ雑誌業界における「新潮」と「文春」が並んでいた。
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クルマの新潮に、
かなり鋭いネタをすっぱ抜かれ、
クルマの文春は明らかにガセネタで応戦している。

ガセネタで目を引くには、
「超ガセ」じゃないとパンチが無い。
ベストカーらしくて、
思わず笑ってしまった。

まあ、南極と北極が入れ替わるくらいの頻度ならあり得る。

可能性はほぼゼロだ。

クルマの新潮の表紙にも、
スーパーSTI「S209」と記されているが、
それにもかなりの「無理」がある。

記事の内容はおおむね当たっているであろうが、
Sシリーズはかなりの繊細性を持つので、
日米で両立させることは難しい。

アメリカンな連中に、
繊細なモノは扱いきれない。

魅力を感じながら、
使い倒すからタフ性能を要求される。

「S」は日本人が日本人のために作るクルマだと言う事を、
決してSTIは忘れてならぬ。


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ドイツ人が作ったM5は、
とてつもなく優秀だった。

タイヤの性能による部分も大きいが、
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しなやかに走り、
決してトレッドを路面から離そうとしないシャシーは、
辰己理論に結びつくものがある。
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ドイツ人はM5を当たり前のように使いこなし、
設定の変更を自在にこなす。

それはどのような変更なのか。

スバリストに分かりやすく言い換えると、
GDBを瞬時にGC8に変身させる。

そんな感じだ。

こういう面白いクルマを、
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見事にまとめる人材が必要だ。

M5の強烈なターボエンジンのフィーリングも、
STIのクルマに相通じる所がある。

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おお、なんと美味しいエンジンだろう。
このS402のエンジンと
S206のエンジンは似て異なる味がする。

それぞれに突出した魅力があり、
クルマの持つ性能はかなり違う。

共通する事は、
乗る者をいつまでも飽きさせない事だ。

どちらも優れて居るので、
優劣は付けがたい。

さて、
次に移ろう。

「S」と「B」はそれぞれ違う意味を持つ。

そこで「ポスト22B」が「25B」なのか、
という点について俯瞰しよう。

まずそれはあり得るのか。

「25B」の発想は、
そもそもSTI自身にとってありえない。
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入院中の22Bが、
ようやく完全に蘇った。

高速道路に誘うと、
嬉しそうに踵を返した。
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排気量が200cc大きいだけで、
クルマのフィーリングは全く違う。


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これはWRカーのレプリカではなく、
完全に独立した純粋なGTだ。

これは「S」の端緒ともいえるが、
「S」とは異なる。

「S」の様に単なる調律ではなく、
エンジンブロックその物が違うからだ。

「B」を名乗る以上、
そこに必要なモノは2つある。

一つは、
専用のボディだ。
こちらのデザインはかなり前に完成し、
時間的な経緯を考えると、
生産可能な所まで開発が出来ているだろう。
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但し2ドアが無いので、
ここまで思い切れるのかは定かではない。

次はエンジンだ。

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既にS402で使われたエンジンで、
「B」を名乗れるはずがない。

そんなクルマに誰が1千万円払うのだ。
バカを言ってはいけない。

じゃあ「XX-B」は何を使うべきなのか。
俯瞰したい。
使い慣れた86mmのストロークは、
エンジンの高性能化に向くはずだ。

これならば、
流れとして面白い。
アセント用のエンジンをそのまま使うのではなく、
量産金型を使わずに高剛性ブロックを作る。

これならば22Bのレジェンドに通じる、
面白い作り方だ。

2.5トンをトーイングする性能と、
AWDスポーツエンジンに求められる性能は違う。

だからブロックを専用開発し、
高剛性なエンジンに仕上げ、
俊敏なレスポンスを引き出す。

それならばレジェンドを汚す事は無いはずだ。

そしてもう一つ欠かせないのは、
このクルマに相応しいシャシー開発だ。

S208にダンプマチックを引っ張り出した時点で、
現在のSTIのシャシー開発能力が露呈した。

以前久し振りに「S」が誕生した時、
その走りっぷりに驚愕した。

その後、
所有する事で、
更に深く知り素晴らしいクルマであることも知った。

そして、
思わぬ事実を知るに至った。

誕生から6年後に、
初めてS206を味わった。


その結果、
現在のシャシー能力が、
辰己理論を凌駕していない事を知った。

辰己理論をもう一度拝み、
SGPに匹敵するシャシー許容性を、
生まれ出るはずの次期「XX-B」に捧げよう。

期待を持って今後を見守ろうじゃないか。

ようやく「終わり」

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Commented by うえじま at 2018-09-07 22:41 x
C-HRは父が乗っています。
足回りはあの形からみれば結構いいですが、視界は悪いですね!
コーナーセンサーが標準装備なのがわかります。
サイズが小さいので、慣れれば扱い難くもないとは思うんですが、とっさのときに見えないのは心配です。

視界についてスバル以外にはVWとメルセデスが謳っていますが、「予防安全」を考えたら、一部の高額なクーペやスポーツカーを除いて、万人が乗る車はデザインよりも視界を優先してもらいたいと思います。
Commented by kuribouzu420 at 2018-09-09 19:23
阿部と申します。
学生時代に3.0RのBLを購入しスバルの虜になりました。
昨年、S4のスポルヴィータの内装に惚れて購入、また新しいスバルライフを送っております。

友人がBL.BPに乗ってる方が多いため時々借りて乗せてもらいますが、乗り比べてみると、最新の
VA系にはない根幹の違いのようなものを感じます。上手くたとえられませんが、走りの質感というか、旨みというか、数値に安易に表れない基本性能の良さを感じます。

S402は憧れで、いつか手に入れたいと思っています・・・。
BL,BP系の集大成、どんな「味」がするのか、非常に気になります。
Commented by b-faction at 2018-09-09 21:30
阿部さん、今晩は。S402は非常に濃いのですが喉越しに清涼感があります。今回は葡萄に例えたのですが、ジューシーで巨峰ほど強い甘さではなくふんだんに溢れる水分と糖分が絶妙に交じり合った味です。同じ高額な果実でもメロンではありません。この「ふじみのり」を食べさせてあげたいです(笑)
Commented by kuribouzu420 at 2018-09-09 21:46
代田社長様 こんばんは。
味を想像しただけでよだれが出てきました(笑)
いい味を知るには的確なドライビングスキルが大事ですよね・・・。
こんどドライビングエクスペリエを申し込ませていただきます。
その際はよろしくお願いいたします。
Commented by S206 at 2018-09-09 22:31 x
S206いい車ですよね、さすが辰巳さん最後のコンプリートカーですね。
乗り換えようと思わないです。
でもカートップ情報でS209の足まわり辰巳さんが開発するなら乗り換えようかなと考えちゃいます。
Commented by b-faction at 2018-09-09 22:51
阿部さん、お待ちしてますね。
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by b-faction | 2018-09-07 22:00 | Trackback | Comments(6)

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