R1の残したもの
2018年 09月 23日

満を持して封切った。

いつもありがとうございます。

クラブハリエの力作は、
いつ食べても本当に美味しい。

甘く軽くしっとりしている。
色々なお菓子を食べるので、
なるべく他を節制している。
稲村さんから、
塩分を摂りすぎない自制心が大事だ、
と指導を受けた。
一週間ぶりにヨガへ行ったら、
室内が既に満員だった。

終わったらいつもより下がるだろうと期待していた。
ヨガに参加する人が日増しに増え、
男性も少しずつ増えてきた。
ヨガの後で自分の姿勢を見ると、
背筋がシャンとしている。
それだけでも大きな効果だし、
股関節の可動領域が明らかに増え、
最近は階段の上り下りでひっかりが少なくなった。
圧倒的に女性が多い。
インストラクターが「ダイエット」の話を持ち出した。
糖質制限で3kg痩せたと聞いて、
参加している女性の目の色が変わった。
終わったあと、
インストラクターの周りに人がたくさん集まり、
その話題で盛り上がっていた。
ヤバいなあ。
初老の女性も多い。
ちょっと見たところ太っていないように見えても、
やはり痩身は現代人の永遠に続く野望だろう。
何を隠そう、
2年前に自ら実践して痩せた実績を持つ。
但し急激に痩せると体質が変わるし、
抵抗力が落ちたりするので注意が必要だ。
痩せる事とバーターして、
結構色々な負担を背負い込んだ。
特に更年期を過ぎた女性の場合、
あまりにも急に痩せると、
一気に衰え背骨が曲がったりする。
勿論太りすぎは良くないが、
痩せる事と、
他の病気を招くことをバーターしない方が良い。
何事も原理原則に従って、
穏やかに続けることが大切だ。
糖質をなるべく取らないようにしているが、
以前ほど炭水化物を我慢しない。
勿論食べ過ぎると直ぐ体に悪影響を及ぼす。
ドイツから戻って、
体重増加に驚いた。
恐らくパンの食べ過ぎが原因だ。
ヨガのインストラクターは若いので、
痩せた事が余程嬉しかったようだが、
何事もほどほどに、、、、。
体質の急激な変化は、
決して体に良い事ばかりじゃない。
等と考えながら血圧を測ったら、
初めてヨガの後で高くなってた。

まあ、
この血圧計の精度は期待できない。
なので参考程度にとどめ体重計に載った。

本当は1kg下げたいけど、
無理せずマイペースで行こう。
家に帰ると、
晩酌の支度が整っていた。

なかなか小生意気な味がするぞ。
そうそう、
良い意味で小生意気なんだ。
思わず「ふふふふ」とほくそ笑んだ。
22Bオーナーの関根さんご夫妻に戴いた、
〆張鶴で喉を潤すと、
ヨガで爽快になったカラダが更に緩和した。

日本酒のつまみに塩分はつきものだ。
炭水化物も摂りすぎは禁物だが、
塩分の摂りすぎはそれ以上に良くない。

茹で落花生には塩を入れなかった。
それでも十分美味しいので、
素材の甘さだけで味わうよう、
なるべく塩分を減らすつもりだ。

チーズを被せて焼いてあった。
メインはキノコ鍋だった。
パワーを付けてぐっすり眠った。
その翌日、

クルマを離れた時期があったので、
運転を見直したいと来訪された。
雨の中で挙動をコントロールし、
いつも以上に濃い内容のプログラムになった。
雨が降ったら中止かと、
前日心配されたようだが、
晴れても雨でも雪以外なら大丈夫だ。
またぜひお出かけください。
クルマの挙動を支配する。
そのためには摩擦の支配も大事だ。

22Bオーナーの金子御夫妻から、
毎年ステキなミニカーを戴く。
今年も最高のプレゼントが届いた。

ありがとうございました。
ご挨拶いただいたのに、
ゆっくりお話もできず、
誠に申し訳ありませんでした。

微妙な色調の塗装が施されている。

奥様、
ありがとうございました。
初めて見る色だ。
オリジナルとはそう言う事か。
とても嬉しい。
SUBARU360を復活させて欲しいと言う声は、
昭和50年代の終わりから60年代にかけて非常に多かった。

こんな危ないクルマに乗れない。
昭和30年代だから通用したが、
単なる回顧主義でクルマを創るのは無謀だ。
その代わり、
11Kを開発した。
これは完全にK111のオマージュだ。

日本美に対して、
小型車並みの高剛性ボディを持つ11Kは、
伊太利味で蘇った。
とっておきの11Kを、
お得意様のお嬢様に購入して戴いたので、
中津シェライフェで総合性能を徹底的に再確認した。
専用開発の直列4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載し、
CVTはかなりパンチのある走りを提供する。
全く色褪せない名機だが、
日本の国情は昭和30年代ではない。
旅行用のカバンが好きな日本国民が多いので、
プレミアムな軽自動車は御呼びでは無かった。
こんなに出来の良いクルマが軽自動車では、
完全に役不足だと言える。
作った度胸に敬意を払いたい。
恐らくその根底には、
サブロクに対する執着があったはずだ。
もう一度、
SUBARUらしい軽自動車を作りたい気持ちと、
やりすぎてしまった開発をすくい取る受け皿の無さが、
ありありと見て取れる。
とにもかくにも、
平成になってから最も魅力的な軽自動車だ。
戦略的に安い価格を付けた、
レザーパッケージは、
R1の絶対に必要なアイテムだった。
アルカンターをアレンジしたシートと、
本革巻ステアリングに本革巻セレクタレバーをセット。
最初から15インチアルミを装着するように設計されたシャシーは、
R2の考え方と根本的に異なっている。
安全性も重視し、
フロントフレームを高い位置に置き、
インパネも奥行きを十分とる。
その上でデュアルSRSとABSを標準装備した。
インパネも特徴的で、
CDレシーバーを綺麗に組み込み、
だからと言って汎用品も否定しない作り込みだった。
HIDライトなど小型車同様の灯火器を纏い、
テールランプも凝った造形で、
オプションでダークカラーも選べた。
エレクトロルミネセントメーターも、
上級車顔負けの作り込みで、
まさにプレミアムな軽自動車だった。

市場性が高いのだと言う側面より、
せっかくプレミアムなモノを作ったのだから、
白いナンバーにすべきだとの見方もある。
結論は簡単だ。
水平対向2気筒エンジンの開発が成功したなら、
R1は今もまだ生き残っていたかもしれない。
だから、
この凄い走りを体感できるのか。
本気で走ると、
中津シェライフェのような場所だと、
テンロクのマニュアルより速い。
FWDのR1、
特にRの価値が高い。
その長所は素直な駆動系と、
クルマ全体の軽さだ。
塩味のしないクルマ、
それがまさにR1の本性だ。
ボディ剛性も型破りに高い。
それに対して、
テンロクの4WDは塩味がする。
駆動抵抗が多いので、
どうしても羽が生えたような走りにならない。
ワインディングを攻めながら、
R1に惚れ直したぜ。
まだ十分揃っているので、
大切に持ち続けて、
分かる人に可愛がってもらえるよう努力する。
期待して欲しい。
by b-faction
| 2018-09-23 22:00
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