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全部、青い。

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黄色いSVXを虫干しした。
屋根の下にあるので以前に比べて劣化しないが、
今月の様な長雨が続くと手入れが必要になる。

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本革なので丁寧に掃除した後、
スチームクリーナーをかけ仕上げる。

ミセス大鶴の匠の技で、
車内はいつもピカピカだ。

ついでに特別なSVXも綺麗にしてもらった。
間も無く7年になる。

SVXの集会に招かれて静岡県まで行った。

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事前に協力を依頼され、
記念誌の原稿作成も手伝った。

挨拶させていただき、
SVXに対する熱い思いを語った。
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彼等の熱心さにほだされて、
こんなクルマも作ってしまった。

ただ、
規模が大きすぎるのか運営に無理もある。

誰が主役で誰が脇役なのか、
ファン同士の交流なのか、
何となく境目がはっきりしない所があった。

参加する側にも色々な立場がある。

協力する事は惜しまないが、
この同好会のメンバーではない。

中津スバルが何かの催事に、
協賛する事はまず無い。

この時、
これか協賛を期待されたのか、
同好会の参加者になるべきだったのか、
そこがいささか不明瞭だった。

主催者が、
線引きをしっかりしないと、
こうしたイベントの運営は難しい。

イベントの運営側に回ると、
ゲストの扱いには神経を使う。

研究会を開いたり、
オーナーズミーティングに講師を招くが、
基本的にゲストに謝礼を出したりしない。

それぞれ立場の違いがある中で、
共に楽しんで戴けるにはどうしたら良いのか。

やはり、
最後まで輪の中に入って頂きたい。
それが難しいから気を使う。
ゲストが遣り甲斐を持って臨み、
メンバーと共に楽しんで戴けるよう気を遣う。

これが簡単なようで難しいんだ。

鯨の集会に微妙な立ち位置で参加した。

ある意味、
それが功を奏したので、
凄いクルマが生まれた。

スタッフと打ち合わせていて、
この軽量化を思い付いた。
きっかけになったので、
今でもみなさんに感謝している。
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90kgの軽量化は伊達じゃない。

毎回乗るたびに思う。

もしこのクルマが成功して、
STIコンプリートが出たなら、
きっとコイツになっただろうな。

体重が74kgから65kgへと、
9kg軽量化できて13年目を迎える。

五代目レガシィの記事を書いた時に、
9年前の取材記録が出てきた。
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秋にアウトバックの取材を兼ねて、
テレビ局がやってきて、
6輪生活の愉しさを取材された。

SUBARU製高性能自転車を購入したので、
それにひらりと跨ったが、
今では2台とも眠っている。

撮影された時と、
今とを比べると少し状況が違う。
9年前は2キロ軽い63kgだった。
記録って大切だね。

この時はTW、B4、OBKと、
レガシィ3車種がほぼ同時にデビューした。

先のツーリングワゴンに続いて、
立派になったB4を次に試した。

今は無き、
折草峠のダートを攻めた時、
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パワフルで、
乗り易くて静かだった。

サマータイヤで振り回したが、
コントロール性の確かさに感心した。

この時は娘と泊まり込みで取材した。

それを全面的にサポートしてくれたのが、
22Bオーナーの山本さんだった。
カウンターを少し当て、
下りのダートをクリアするシーンを、
今でもカラダが覚えている。

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時には知らないって間に、
こんなに自然な写真を撮影して戴いた。
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良い思い出になっている。

山本さん、
改めて、
「ありがとうございました」

色々な取材やオフ会に協力しているが、
やはりこのミーティングは別格だ。

毎年山本さんが幹事役に徹して、
円滑な運営を縁の下で支える。

九州にお住いの代表も、
ミーティングはもはやライフワークの位置付けだ。

大勢のメンバーが、
集まる事を生き甲斐の一つにして働いている。

だから、
こちらも全身全霊で受け止める。

ツーリング中に静岡から来客があった。
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池ケ谷さんの差し入れを美味しく戴いた。

22Bが回復したら、
是非一緒に走ろうと思っている。

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お気遣いありがとうございました。

とてもシンプルで解りやすい味だ。
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歯ごたえが良い。

代表と幹事も凄いが、
谷さんのバイタリティにも毎年驚かされる。

今年はゲストを呼ばなかったが、
その代わりに運転スキルの向上について話を聞いて戴いた。

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はっきり言って、
スバル乗りには変な運転の癖が染みついている。

それを直すのも天命かもしれないので、
最近余計なおせっかいを焼いて居る。

一番熱心に聞いてくれたのが谷さんだった。
しかも毎年目を見張るようなグッズを用意する。
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プロの作品顔負けのオーナメントを戴いた。

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鳩のステッカーを剥がしたら、
娘がどうしたのと驚いていたが、
スバルマークを見て納得した。

青いクルマに乗る人達の執念は凄い。
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いよいよ今週でこのドラマも幕を迎える。
妻が洒落たポスターを貼っていた。

このドラマは終わらない。
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永久に連続ドラマだ。

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児玉会長ありがとうございました。
来年も万全の態勢でお迎えします。


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Commented by lovely0096 at 2018-09-25 14:10
兵庫県明石市在住の木下 智司(サトシ)と申します。
いつもブログの更新を楽しみに拝読させていただいております。
中津川の栗きんとんが名物と伺い、いつか食べたいと思っていましたら、コープ神戸の個配に松月堂さんの栗きんとんが載っていました。
早速注文し食したところ、原材料が栗と砂糖だけと潔く、栗の味が濃くてとても美味しくいただきました。
消費期限がお届け日を含め二日以内ですので、早く食べないとと思っています。
今まで食べたことのある栗きんとんとは、味わいが違いました。
先日妻が乗っている先代フォレスターXTの点検にディーラーへ行った際、フォレスター アドバンスとプレミアムを試乗しました。
アドバンスはブラウンの本革シート仕様でしたので、プレミアムに比べ室内が華やかで重厚感のある乗り心地が気に入りました。
私が維持費(自動車税、重量税)はアドバンスの方が安くつくかなと担当のセールスさんに話すと、補機バッテリーが2つあるので、維持費は変わらないと思いますと言われました。
私は2010年にエコカー補助金に釣られて、13年乗っていたBG9Bからプリウスに代替し今に至っています。
BGは運転が上手くなったように感じたのですが、プリウスに替えてから運転が下手になったと感じます。
特にコーナーを回る時が顕著で、BGでは意識したことがなかったのですが、プリウスだと軽くブレーキをかけながらハンドルを切ると、回頭性が良いように感じます。
ブレーキをかけないでハンドルを切ると、何となくクルマが回りたくないような抵抗感を感じます。
これからもスバル車、中津川のこと等をお教えいただければと思っております。

Commented by b-faction at 2018-09-25 14:29
木下さん、今日は。フロントに荷重を残すと上手く回れますので、プリウスの変化が顕著だという事はクルマの剛性も含め、接地性に問題があるんでしょうね。乗り方にもよるので、一度来られると良いですね。
Commented by 児玉康典 at 2018-09-25 16:10 x
今年もお世話になりました、福岡の児玉です。
代田社長、12回目の今回も本当にありがとうございました。
私を含めて、オーナーのみなさんは、聖地で行われるこのオフ会に参加するために22Bを所有し続けています。その想いを、毎年広く大きな心で受け止めてくださり、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
こうやって毎年集まれることが嬉しいです。
毎回いたらないところが多々ありますが、今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by b-faction at 2018-09-25 20:59
児玉さん、有難うございます。有言実行、これからもよろしくお願いします。
Commented by lovely0096 at 2018-09-25 21:15
木下です。
お忙しいところ、お返事をありがとうございます。
FF車が初めてなもので、荷重をかけないと舵が入っていかないものかと思っていました。
一度DEを受講したいと思っております。
Commented by b-faction at 2018-09-26 18:09
木下さん、今晩は。ぜひどうぞ、お待ちしています。
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by b-faction | 2018-09-24 22:00 | Trackback | Comments(6)

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