フォレスターADVANCE発進
2018年 09月 27日

有難うございました。
皆で美味しくいただきました。

スッポンを無理に売らなくても良いのではなかろうか。
それより、
こちらの商品が良い。
むしろ気が利いている。
浜松の佐々木さんからも、
うなぎパイを戴いた。

食べるシチュエーションによって具合が良い。
デスク周りを散らかさずに食べられる。
これを見ながら車載用電池を思い浮かべた。
ハイブリッドをストロング化すると、
かなり大きな電池が必要だ。
そこまで大きくしなくても、
エンジンレイアウトを活かして、
効率の良いアシストが可能だ。
小型化したモーターを、
縦置きミッションに仕込んだやり方は、
決して古臭い発想ではない。
冨田さん、
次は一緒に乗りましょう。
アドバンスの示す方向が、
このお菓子から見えるはずだから。

前回の出張では台風に見舞われたが、
今回の出張も雨混じりで嫌な天気だった。
以前から使っているナビとETCをセットした。

頻繁に乗り換える身にとって、
旧型機との順応性も大切な要素だ。

夜の高速道路を飛ばした。
小仏トンネルの手前から、
渋滞が始まり最新の追従性能も確かめられた。

旧XV/インプレッサハイブリッドより、
更にアイドリングストップが俊敏に機能する。
この辺りはバッテリーの能力向上や、
モーターの性能アップより、
「閾値」の見直しが相当図られた感がある。
従ってフォレスターの場合は、
旧モデルのHEVより発進時のモーター走行は控えめだ。
その代わり一旦動き出すと、
かなり敏速にモーター走行に切り替える。
電池とモーターの性能向上を感じるのはその先で、

容量も増えたのでバッテリー駆動の余裕が生じている。

以前ならばエコクルーズ時以外は、
時速40km以上でモーター駆動出来なかった。
新型から時速60km迄可能になっているので、
閾(しきい)値の見直しも含め、
システム全体の能力は間違いなく上がった。

当然ガソリンエンジンに切り替わるが、

こまめにエンジンを切る。
燃費の実質的な印象も良く、
かなり飛ばしたけど、
新車に害のない程度でどんなことをしても、
平均値は11kmを切らなかった。
新型インプレッサから2リッターエンジンが直噴化され、
より高精度なエンジンマネージメントが可能になった。
それを更に出力より燃費重視に設定したので、
基本的にガスを喰う量がかなり減った。
トルク不足を全く感じない。
そして、
走りながら捨てるエネルギーを回収し次に備える。
走りながら捨てるエネルギーを回収し次に備える。

これが回生状態を示す表示だ。
ACCとeーBOXERの整合性も、
以前のハイブリッドより明らかに高度だ。
何かと痒い所に手が届きやすく、
良いシステムに成長したと思う。
Sモードに入れると、

MFDのエネルギーフローがこの表示に変わる。
ただし何を言っているのか、
どういう効能があるのか、
今ひとつ理解に苦しむ。
もう少しわかり易いと面白いだろう。
新宿に着いた。
ランプウエイを滑るように降りる。
ホッとするね。
新宿に着くと猛烈に心がほぐれる。
この安堵感はどこから生まれるのだろうか。
歌舞伎町でご飯を食べ、
久し振りにゴールデン街を覗いた。
驚いた。
以前よりもずっと雰囲気が明るい。
それにどの店にも、
欧米系の外国人がいっぱい居る。
安心な適正価格で楽しめるからだろう。
2020年を迎えるにあたり、
良い方向に向かって街が変わりつつある。

付近に当時の面影は残る。
「大虎」が生まれていた。
20歳代前半の可愛い女の子が、
べろんべろんに酔っぱらって仲間に担がれていく。
ズボンがずり落ちてお尻丸出しだが、
元気良く大きな声で騒ぐ。
忘れたい事があったんだろうね。
微笑ましい風景を見ながら、
深夜の街を歩いた。
朝になった。

この時、
駆動用電池はほぼ空だった。
さあ、
懐疑に向おう。
最近は会議と言うよりも懐疑に近い。
企業を支えるコンサルティングも、
時には壁にぶち当たる。
ウインウインの関係とは言うが、
崖っぷちに立つ道を歩ませる事もある。
その前に違う道を作るのが責務の一つではあるが、
時には自らの使命を勘違いするモノのも出る。
地方をバカにすると、
見えるべき将来を見誤る事もある。
企業を大きくすることは、
選択肢の一つではあるが、
決してベストではない。

東京の好景気を肌で感じた。
正直な所、
地方とは全く違う景況感が漂う。
相変わらず素敵な街だ。
東京駅の丸の内側も、
完全に機能が整った。
長い年月をかけただけのことはある。
東京の玄関として皇居まで真っ直ぐ見通せる、
素晴らしい場所になった。

さぞかしステキな風景になる事だろう。
懐疑もとい、
会議で出た弁当は今半謹製だった。

眠気を誘わない定評ある造りだが、
最近予想通りの美味しさばかりで、
予想以上のモノが無い。
いよいよユトリの仕事がここでも始まったか。

格好いい事が大好きで、
格好悪い事は絶対にしたくない。
新卒者の採用が当面の大きな課題と言うが、
採用の効果ばかりを歌って、
離職する事には目を覆う。

予期せぬ土砂降りに会い、
いつもの店に助けを乞うと、
ほぼ満員の店内に席を融通してくれた。
ママが都合で店を去ったので、
役者の卵が忙しそうに働いていた。

彼は最近、
役者としての仕事より、
スタッフとして裏方を支える仕事が増えたと言う。
頼りにされてるからだよ。

美味しいお寿司と赤ワインで、
愉しく夜が更けた。
映像のプロと再開し、
愉しいひと時を送る事が出来た。

また飲みましょう。

もう一度e-BOXERを堪能した。
走行中でも本当に自然にエンジンを停止させる。

高速道路でアクセルを放し軽くブレーキを踏むと、
エンジンが自然に停止する。
何の前触れもなく音もしない。
時速60kmまでモーターで走行する。

その場所の勾配とによっては、
アクセルに力を掛けただけで始動する。

トルクの谷間や不要な挙動の発生も無く快適そのものだ。
交差点などで旋回中でも、
タコメーターの針が落ちる。
なので余計に静かに感じるはずだし、
エネルギーの活用が上手くなったと感心するだろう。
電池の能力アップとバーターして、
燃料タンクの容量を落とした。
ガソリン車の63ℓに対して、
48ℓしか給油できないので、
やはり位置づけは都会派のSUVだろう。

上手く計算して走れば、
ほとんどの車種で東京往復が無給油で可能だ。
このクルマの場合には、
絶対に無理だと感じた。

レギュラーガソリンを給油しながら、
走り味はまるでハイオク仕様のエンジンだと深く感じた。

新しいeーBOXERは、
SUBARUらしい回生エネルギーの活用術だ。
良くサイズを考え、
後々のバッテリー交換時に備え負担も抑えた、
適切な商品設計だと悟った。

様々な特徴と効果と価格を秤にかける。
ミニマムなのか、
それともマキシマムなのか、
あるいはホドホドなのか、
それぞれの良さをどのように捉えどう活かすか。
冒頭のうなぎパイからも、
その天秤が見て取れる。
クルマ全体のバランスを見ると、
軽快に走る適切なサイズのバッテリーだ。
カーゴルームを犠牲にしなかったところが素晴らしい。
やはりフォレスターには豊かなカーゴルームが必須だ。
斜めになると足を延ばして眠る事が出来た。
XTのターボパワーに取って代われるほどのパンチは無いが、
電動アシストエンジンは充分なトルクを発揮して上質な回転フィールもたらす。
このエンジンは、
まさにBOXER6そのものだ。
SUVを仮想マルチシリンダー化したとも言える、
気持ちの良い新型エンジンだと太鼓判を押そう。
ドライバーモニタリングシステムについて、
その印象を付け加えておく。

電動化の行きつく先は、
コネクトに基づいたインタラクティブ化だな。
これは便利だ。
賢いシステムを褒めて終わりたい。
by b-faction
| 2018-09-27 22:00
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