高性能セダンの素晴らしさとスポーツワゴンの魅力を実感
2018年 10月 11日

本当にあお木の蕎麦は病みつきになる。
中津川には名店が多いので、
人それぞれ贔屓があるけれど、
毎日食べても飽きない味だな。
妻は「忙しいのに一人で行って・・・」とにらんだが、
クルマに乗ったら自然に足が蕎麦屋に向かった。

このGP3っていうヤツは、
久し振りにGP3を洗車したので、

ブラックベゼルのヘッドライトはベネチアンレッドのボディと相性が良い。

フロントガラスへ流れるラインが美しい。

未だに飽きの来ないリヤビューは、

バシッと張ったシートは現行車を上回るGT性能を持つ。

そして最後の5速マニュアル車になった。

チヌークとのベストショットを撮っているうちに、

不憫で仕方がない。

昔からある地元のお菓子だが、

その下に柔らかい餅が埋まっている。

どちらも七福謹製で、

これは愛知県碧南市の杉浦さんからお預かりしている、

これだけで途切れたが、
北原課長の手で、

サブフレームにあるリヤデフマウントブッシュを交換した。
圧入された新品のブッシュに、

必要なモノを交換してから基に戻す。

本当にしっかりと作られたシャシーだ。

あとはダンパー交換など、
混じりけの無いスバルの良さを、

しっかり整備されて主の来訪を待っている。

どちらも主の愛情が深く注がれた、

宮地さんにお買い上げいただいた、

搭載している電子機器も確認した。

汗をかくほど走ったので、

あお木の「ザル蕎麦」に味が似てる。
だからザル蕎麦を頼んで比べてみた。
久し振りにGP3を洗車したので、
汗をかき余計に喉が渇いたようだ。
ツルツル啜る込める蕎麦が喰いたくなった。
ミネラル感が欲しいので、
揉み海苔をまぶしたザル蕎麦が食いたかった。
4WDのミネラル感を持つGP3がザルだとすると、
シンプルな「盛り蕎麦」は何か。
それはFWDの5速マニュアルだろう。
だがスバルは売る根性が無いので、
とうの昔に作るのを止めてしまった。
蕎麦屋にも劣る暴挙だな(笑)。
洗車しながら改めて細部を見ると、
最終型のインプレッサSPORTは実に芸が細かい。

フェンダーとボンネットが交わる点から、

こうして見ると、
既に歩行者用エアバッグを仕込める空間がある。
最新型で簡単に装着したように見えるが、
実は相当長い期間に渡り基礎研究をしていたのではないだろうか。

前モデルの最大の美点かもしれない。
ワゴンもXVも共通なのが不満だったが、
ハイブリッドだけ別構造にして、
初めてコの字の矩形を採用した。
特に良いのがシートで、

残念だが作り方も素材も、
これを上回る事が出来なかった。
惜しい。

欲しくて注文したクルマなので、
乗れば乗るほど味が出て飽きることが無い。
ただ、
可哀そうなことに、
未だに一度も遠くへ連れていけないのだ。
八月の暑い日に、
開田高原に慣らし運転に行こうとして、
山火事の消火現場に遭遇した。

開田高原に行く時間が無くなった。
それ以来、
ブログの読者ならご存知のように、
次から次へと高速長距離テストが続いた。
それはそれで素晴らしい事なのだが、

どうも本調子にならないのだ。
そこでガソリンを満タンにして、
ポリエーテルアミンを飲ませた。
ドリンク剤をごくごく飲みこむように、
給油口から綺麗な色をした液体が流れ込んだ。
エンジンを掛けたり切ったりを繰り返し、
燃焼室にはカーボンが溜まったようだ。
飲み込んだ液体が美味しそうに見えるのは、
ほのかな黄色のドリンク剤に似ているからだ。
空になるまで乗り続け、
様子を確認しているが、
少しづつ効いているようだ。
効果測定するのは、
始動直後の方向転換におけるモチモチ感だ。
油圧パワステなので、
エンジントルクが充分出ないと、
いっぱいまで転舵してから発信するとエンジンストールを引き起こす。
ちょっと顕著なので、
随分気になった。
その辺りが徐々に改善して、
モチモチ感が出てきた。
五平餅で賑わう昨今だが、
中津川に来ないと味わえない物の一つが、
この「栗粉餅」だ。

これも得意な店とそうでない店がある。
お土産に不向きだから、
地域に密着したお店が一般の人に向けて売るお菓子だ。
娘が半分食べた後、
箱が回ってきた。
細かい粉は全て栗きんとんのそぼろだ。
他には何にも混じっていない。

この食感が、
もう何て言ったらいいんだろうか、
ステキな女性の餅肌とは、
この餅から感じるんじゃないかと思うほどエロティックだ。
餅の甘さも控えめだし、
栗の甘さを損なわない栗きんとんならではの素の味が、
まるでハリケーンの様に舞い上がる。
それに対して、
もう一つの絶品が「栗おはぎ」だ。

今なら午前中に来訪されれば買いそこなう事は無い。
この「栗おはぎ」くらいの、
美味しさを持つクルマの整備も始まった。
外装のリメイクが完了し、
いよいよ第二段階へ突入だ。

SVXのリフレッシュだ。
まずリヤセクションから始まった。
流石だ。
スバルの技術の粋を集めたD系の系譜は、
当時のスバル車と全く異なる躯体を持つ。

本当に凄い代物だ。
モノの道理が解るスバリストなら、
サブフレームを見るだけで鳥肌が立つだろう。
北原課長の手で、
あっと言う間にサブフレームが外され、
そこに出現したのはSGPの発祥か・・・。
あっと思うような、
凝った構造が露になっていた。

圧入された新品のブッシュに、
取り外された古いブッシュが並ぶ。
外してから清掃して、

簡単なようだが塩梅が重要だ。
フロントのトランスミッション側から後方を見る。

分厚い鉄も多く剛性感が半端じゃない。
手放せない人が多いのは、
これらが醸し出す素の味の良さなんだ。

必要な作業を終えテストの段取りに入る。
混じりけの無いスバルの良さを、
堪能して戴けただろう。
夕方までに組み付けが終わっていた。
メカ好きは眺めるだけでお腹いっぱいになるはずだ。
こうした先人たちの知恵の上に、
今の最新型車が存在する。
新型フォレスターのリヤサスの素晴らしい追従性は、
ここから引き継がれたと思って欲しい。
決して今のスタッフだけが頑張ったんじゃないんだ。
SVXこそ真の名車だろう。
並行して通常の車検整備も進んだ。
まず東京都練馬区の難波さんからお預かりした、
レガシィツーリングワゴンの車検整備が終わった。

入れ替わるように三重県四日市市の森本さんからお預かりした、
レガシィツーリングワゴンの車検が始まった。

とても素敵なレガシィだ。
着々と車検が進む。
その傍らで、
完成車がテストを待っていた。

インプレッサG4の品質確認のため、
80kmのロングコースを走る。
中津シェライフェに向かった。
運動量が多いワインディングを走り、

エンジンの状態は抜群で、
リニアトロニックをパドルシフトで変速する。
この相性も良い。
正直な所、
単なる2リッターのセダンだと舐めていたが、
操縦性能のレベルが非常に高い。
やっぱりトランクのあるセダンは、
リヤのボディ剛性が高い。
それが走りの差としてはっきり表れる。

そのまま家に帰り晩酌の後しっかり眠った。
恍惚感をもたらす走り、
それがSUBARUの魅力だな。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
片桐さん、それはタイヤも徐々に摩耗するし、登りで加速したら後ろ荷重になるのでそうなります。技量の問題と物理的な問題の双方ではないですか。DEを受けられると良いでしょう。
0
早速のお返事ありがとうございます。
DE参加したいのですがどうもハブベアリングからの異音がでるようになり修理が必要のようです。
御社で。。と思うのですがお忙しいようですので難しいですよね。
てをかけてやらないかんのにダメダメです。
お身体に気をつけてください。
DE参加したいのですがどうもハブベアリングからの異音がでるようになり修理が必要のようです。
御社で。。と思うのですがお忙しいようですので難しいですよね。
てをかけてやらないかんのにダメダメです。
お身体に気をつけてください。
片桐さん、修理のご相談ならいつでもご来店ください。点検してお見積もりを出します。
by b-faction
| 2018-10-11 22:00
|
Comments(4)


