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アルシオーネの継時劣化とトレッド剥離を考察

同じ食い物でも、
人間になじみがるのと無いのでは、
その反響に天地の差があるな。
イクラの写真がアイフォンの中に残っていた。
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酔っぱらうと最後に食ったものを忘れる。
必ず撮影するよう心掛け、
早速その効果が出た。

ビックリしたね。
記憶をたどって、
何とか寿司屋に入ったことを思い出した。

それにしても日本人は焼肉が好きだな。
火曜日の夜、
市内の焼き肉屋で会合が開かれ、
カルビが盛んに焼かれていた。

中でも「上カルビ」と言うのは、
その店の極撰らしい。

刺身のように切られた、
肉の色がほとんどない、
カジキマグロのような切り身だった。

見ただけで胸がいっぱいになった。

「結構です」と言ったが、
トロの様に美味いから食えと言われ、
口に入れて噛み締めた。

想像通りの味だった。
美味いのだろうが、
吐き出したくなった。

皆が旨そうに食べているのに失礼なので、
ゴクリと飲み込んだがハザードランプが点いちゃった。

もうだめだ。
それ以上箸が進まなかった。

食うものが無いのに、
隣の人に勧められるまま日本酒を飲んだ。

これが意外に美味しかった。

「ほほう、随分復活したな」

呑むほどに嬉しくなった。
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車検に入れて戴き有難うございました。

中日新聞社の中津川通信局長を務められている、
福本記者にその事を聞くと、
「東洋美人」の資本が投入されたと言う。

なるほど。
だからか!

浜田市からいつも送って戴くので、
その凄さを知っている。

その力で中津川のブランドも復活したのだ。

その後、
皆はご飯を食べていたが、
とても白米を搔き込む気分じゃないので、
そのまま歩いて駅に向かった。

そして、
もう少し飲むことになった。
それがまずかった。
どうもその後の記憶が定かではない。

久し振りの強烈な二日酔いだった。

呑む相手をよく吟味しないと、
その内に身を亡ぼす。

イクラを美味しいと思うが、
最初に食べた人類は勇気があった。
特にウニを初めて喰った人間は勇者だ。

小エビなども天婦羅にして食べるが、
最初に食べた人は勇気があった。

思うに、
飢餓状態だと匂いを嗅いで本能で食うはずだ。

食あたりして死ぬど苦しいと、
遺伝子にその記憶が残り子々孫々まで繋がる。

人類も野生動物の一部だ。
忘れてはいけない。
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先日名古屋の一位で、
婿殿(仮)とイナゴの佃煮を食べた。
オンナ二人を尻目にパクパク行った。
話がなかなか合うじゃないか。いが、

昆虫の中には独特の臭いを持つモノが多い。

カメムシ然り、
あるいは蟻などは潰すと、
蟻酸の臭いがキツイよね。

でもイナゴは臭わない。

昔の人が、
腹が減ってしまって困ったときに、
その辺を飛び回ってるイナゴを捕まえた。

下処理して佃煮にしたら美味かったので、
この地方の食べ物として残った。

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食べてみるとよい。

上カルビのような狂った食物は、
胃の中に落とし込むと危機感を覚える。

その危機意識は本能から生じるのだろう。

贅沢な脂肉による身体構造の劣化加速だ。

イナゴの豊富なミネラルとタンパク質は、
胃の中に落とし込んだ時、
とても優しく吸収される。

これは随分と腑に落ちる。

遺伝子に残る、
昔の人のたんぱく源なのだ。

継時劣化を抑制するのではないのかと、
本能がささやきかけてくる。

群馬の阿部さんに戴いたキノコを使って、
様々な料理が作られた。
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こういう食生活を送ると、
強制的に育成された人造肉は、
どうも物凄い負担を体に強いるようだ。

それが肉体の経時劣化に影響を与えるのだろう。
東京出張中に左の小臼歯が歯肉炎症を起こした。
腫れて歯磨きの時に出血したりするが、
暫くするとすぐ直る。

それが頻繁に出血するので怖くなった。

出張中の深酒による、
著しい継時劣化だ。

同級生に総入れ歯になった男がいる。
それでもタバコを止めないから、
かなりの猛者か自己抑制できないか、
良いも悪いもそのいずれも有すのだろう。

歯槽膿漏で歯を失うなど、
絶対に避けたい継時劣化なので、
慌てて歯医者へ行った。
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プラークの検査は5年やってないと言われ、
そんなになるのかと驚いた。
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5年前に比べ検査ランクは変らず、
5のままと落ちていない。
歯周ポケットの発生も皆無だった。
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第一段階の歯茎の出血を放置すると、
その後一気に悪化すると言う。

歯科衛生士は何かでゴリゴリと歯の間を擦る。

腫物を触る様に歯磨きしてたので、
ギョッとして力が入るが、
激痛が走るどころか痛気持ち良い。

「あらあ、まだ出るわ」と言いながら、
ゴリゴリと擦る。

「ちょっと驚かれるほど血が出ますが大丈夫です」

うがいすると、
血ではなく血糊が口から出てきた。
歯茎に血液がたくさん集まり、
自然治癒しようとするそうだ。

それを放っておくと悪化するが、
歯間ブラシでこまめに洗えば治癒する。

それを聞いて安心したので、
毎回血が出ることを厭わずごしごし洗った。

カラダの劣化部分を意欲的に取り除き、
元気よく自己免疫力を高めて生きる。

深酒は禁物だな。

大いに反省する日となった。

建物も劣化する。

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インプレッサハウスの外壁には、
まだセパレーターが取り付けられたままで、
継時劣化の一途をたどっている。
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打ちっ放しのコンクリートに鉄筋が露出し、
染み込んだ雨水によって、
特に冬季は浸透水による爆裂の危険度が増す。
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炎症を起こした歯茎同様に、
こうした要素を取除くことも大切だ。

自分のカラダに置き換えて、
次の準備を進めるとしよう。


クルマの継時劣化も似た所があり、
40年を過ぎるとあちこち痛む。
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SABの中を点検していて、
まず掃除が必要な事に気付いた。
オレンジのSVXは、
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次に分不相応なホイールを履いている。
その奥の黒いSVXも問題を抱えている。

奥に入ると、
展示したパーツが埃で汚れている。

まずそれが継時劣化を招く。

クルマではなく人の心を継時劣化させると、
いくらクルマが元気でも輝きを失い始める。
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まずネットに飾った部品を綺麗に拭いて、
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誰に見られても恥ずかしくない姿に蘇らせた。
積んだままの部品も改善した。
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今はゴミのように感じても、
やがて入手困難なボディパーツになる。

良い状態のモノを綺麗に温存する事も、
将来に備えて必要な事柄だ。

過剰なホイールを履くので、
問題のあるクルマを工房へ移動した。
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工房で、
最終型のTV2がクリーンアップ中だ。

先週のテストで凄く良く走っり、
思いがけない姿に驚いた。

更に冷却系統を予防整備し、
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店頭に並べる。
機能外観ともバッチリだが、
こうして実際に磨くと綻びも解る。
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運転席のウエザーストリップが継時劣化し、
一部が大きくほころびていたので、
良品と交換した。

WRX用の過剰なホイールを履くSVXをリフトに入れた。

それにしても豪華な風景だ。
ほぼ仕上がった杉浦さんのSVXと、
表にあるシルバーの個体を入れると、
全部で4頭の鯨が工房に集結している。
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タイヤを外されたオレンジの鯨は、
リフトの上で次の靴を待っている。
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タイヤとホイールを分離した。
STI純正だけあり、
形状も素晴らしく精度も高い。
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これはコンチバイキングコンタクト7用のホイールとして、
RA-Rの到着を待つ事になる。

外されたオレンジには、
エキビジジョンとしての役割しかない。

従って18インチを見せる目的だけで履くなら良いが、
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実際に走らせたりしない方が身のためだ。

ここで見せると真似する人がいるので忠告するが、
最近の規格に合わせた部品を、
例え純正だからと言って流用しない方が良い。

最大限に譲歩して、
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ワンサイズのインチアップまでだ。
それでも負担が増えるから、
これから長く乗るには不安が残る。

まずハブへの負担が増すので、
ベアリングの早期劣化を招く。

当社は自社用にストックを持つので大丈夫だが、
フロントのハブベアリングはとうの昔に在庫から削減されている。
新品は二度と手に入らない。
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黒鯨も正規のホイールに戻して、
バッテリーチャージと簡単な点検を施した。
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綺麗なエンジンルームが維持されていて、
とても気持ち良く乗る事が出来るだろう。

整備のショーケースとして活躍している。
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装着したタイヤとホイールは、
スバルマガジンに貸し出していた純正品だ。

これで安心して走る事が出来る。
このクルマについていたホイールとタイヤが、
継時劣化の典型的なモデルだ。
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外にある銀鯨もレヴォーグのホイールを履き、
見た目はよさげだがクルマには良くない。

いずれ標準ホイールに戻し、
コンチネンタルタイヤを装着する。

黒鯨のホイールとタイヤが分離された。
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凝った2ピースのホイールだが、
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製品としての精度は低い。
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汚れを落としこれまでのピレリPゼロを組み付けたが、
ホイールのぶれも大きくバランスをとるのが困難だった。
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STIの純正品と比べ、
やはり強度や形状が著しく違う。

並べてみた。

はっきりと段差が見える。
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STIにはこのような段付きが設けられ、
安全性に対する考え方が相当違う事が読み取れる。
杉本君が指をさしている部分を比較して欲しい。
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左のSTI純正をWRX TYPE RA-Rに装着する。
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右側をエキジビジョンに割り切って、
オレンジの鯨に装着する。
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ほとんど走っていないピレリだが、
このタイヤにも賞味期限はある。
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タイヤには製造年月日が掛かれているので、
継時劣化を読み取る参考になる。

外したタイヤもよく観察した。
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日本製のタイヤで、


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ブランドはグッドイヤーだ。
グッドイヤーは米国製だとばかり思っていたが、
日本製もあるのだと知った。

継時劣化が始まり、
トレッド剥離が起こりかけている。

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古いタイヤを無理に履かないよう注意して欲しい。

社員にも危機意識が伝わるよう、
暫く保存して見える場所に置く。
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興味のある人は、
来訪されたらご覧いただきたい。
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このきっかけを得たのは、
大阪の友人の投稿だった。

呑気に構えていたけれど、
実に命に係わる危険な状態だった。
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タイヤにお金を掛けたくない人が多い。

安く維持したい気持ちは理解できるが、
最後に信頼できるのはタイヤだと言う事を覚えておこう。

特に知識の乏しいドライバーにとって、
タイヤは5分山が限度で、
5年経ったら履き替え考えると肝に銘じておこう。

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by b-faction | 2018-10-18 22:00 | Comments(0)

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