マニュアルミッション車は永遠に不滅だ!
2018年 10月 08日
これは貴重な6速マニュアルの5代目だ。
最終工程を迎えていた。
工房の前でBR9のヘッドライトが研磨された。
磨き終わった後、

輝きを取り戻すには、
まず表面の老化皮膜を徹底的に削り取る。

細かく段階を踏んで最終工程を終えた。
さあ、
さあ、
いよいよ塗装だな。

北原課長の手で、
最後の工程が滞りなく完了した。

レガシィのヘッドライトが蘇った。
まだペイント仕立ての直後で触れてはいけない。

充分硬化したのを待ちもう一度コンパウンドで仕上げる。

テストする日が待ち遠しい。

中には嬉しい贈り物が詰まっていた。
埼玉県つくば市の管野さんから、

塩竈名物の梅花堂の藻なかさぶれと、

大きな玉手箱の中から、
封を切ると、
早速みんなで分け合いました。

梅花堂はそれをお菓子に仕込んだ。

サクッとした食感。

うーん・・・美味だ。
「やっぱりドアグリップは欠かせませんね」 
こちらも6速マニュアルの大ファンだ。
新潟から小川さんが1000km点検で来訪され、

それは良いですねと、

翌日も好天に恵まれ、

豊田市から中田さんご夫妻がいらっしゃった。

名物の落花生をお土産に戴いた。
ありがとうございました。

久し振りに体調を調べさせていただいたが、

車検のご予約も承った。

前のオーナーにも喜んでいただけるように、
隅々まで徹底的に掃除して、

あえて分解する事に拘る理由は、
色々な思いでクルマに愛を注ぐが、

それを他の症例に応用する事が可能になる。

それが終わったら、
いよいよ商品として店頭に並ぶ。

6速マニュアルを愛するレガシィファンにとって、
珠玉の一台となるだろう。
送り主は、
その6速マニュアルファンだった。
猫が荷物を届けてくれた。
大きな箱なので、
何かの部品かなと思ったら、

埼玉県つくば市の管野さんから、
小さな玉手箱と大きな玉手箱が届いた。
小さい方から、
大好きなお菓子が出てきた。

東太平洋だった。

「ファイト一発」と声が聞こえた。

社員に注入するエネルギーの素が現れた。

ありがとうございました。
連休をファイトで乗り切る事が出来ました。
塩釜市には塩竈神社があり文化性が非常に高い。
海の中にある海藻を使ったギバサ料理も盛んだ。

カラダに優しい素敵な味だ。


管野さん、
ありがとうございました。
ご来訪をお待ちしております。
三連休は天候に恵まれ、
遠方からのお客様も多かった。

新潟から小川さんが1000km点検で来訪され、
中津川周辺の観光も楽しまれた。
たまにはレールバスで移動し、
フクロウ商店街でも見てきませんかと促した。
そろそろ富士重工製のレールバスもお役御免になる。

早速恵那駅に向かわれた。
恵那駅の駐車場に車を預け、
レールバスの時間まで、
周辺を散策するのも良いだろう。
あまから屋の五平餅は逸品だ。
楽しんで戴けただろうか。
また5000km点検でお目に掛かりましょう。

地元の秋祭りでにぎわった。
御神輿が元気良く去っていくと、

オイル交換と車検のご予約を承った。
ありがとうございました。
また東京で飲みましょう。
千葉から川淵さんも点検に来訪された。


ビールのおともに戴きます。
以前ドライバーズコントロールデフを、
トランスミッションに装着し、
前後の駆動トルクを可変可能にした愛機だ。

まだまだ十分現役で頑張れる。

ありがとうございました。
川淵さんの愛機の前に、
バラバラに分解されエステの真っ最中のWRXがいた。


可能な限り良い状態に蘇らせる。

そこまでやってから、
思いっきりテストしないと、
クルマの性根が見えないからだ。

中には間違った方向を剥く時もある。
その状態をつぶさに観察し、
広い視野で手を入れて性能を客観的に評価する。
そこからいくつかのエビデンスが得られるので、

気の長い仕事だが面白い。
川淵さん、
またお目に掛かりましょう。
マニュアル車は永遠に不滅です。
by b-faction
| 2018-10-08 22:00
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