年末に嬉しい贈り物が届いた。
これは美味い。素晴らしい酒だ。
良い酒の条件として、
絶対に譲れない要件がある。
この酒はそれを全て満たしている。

外垣さん、
ありがとうございました。
その要件とは、
1.拘りの酒米を使った純米酒である事。
2.あまり磨き過ぎない事。
3.加水しない原酒である事。
4.無濾過である事。
5.火入れしない生酒である事。
良い酒は呑み過ぎても悪酔いしないから有難い。(笑)
栄養ドリンクも成分が大事だ。

このドリンク剤は、
タウリン1000mgを要件としている。
ヒトのホメオスタシスに欠かせない物質だ。
だからファイト一発は、
整備士にとって有益な添加剤となる。
長江さん、
ありがとうございました。

久し振りに赤鰤の前に立った。
高速道路にすぐ乗った。
5kmほどおとなしく走り、そこから先は流れに任せた。
最初の印象と全然違う。
オイルを換えたら、よりマフラー効果も引き出せた。
スロットルレスポンスが良いと言うより、踏み込みに対するトルクの厚みが、オイルを換える前よりグンと増した感じだ。
中間地点でクルマを止めた。
この後は暫く高速ワインディングのアップロードだ。
トンネルを頂点にダウンを始める。
そこまでの登りが余りにも軽快で、
思わずキャッホーと叫びそうになった。
ステアリングのボタンで、
3速4速を上手く使い、
コーナーの出口でスムーズに速度を伸ばす。

真っ平らなトンネルを抜けると、
いきなり下り始める。

漆黒の闇の先に左ヘヤピンカーブが待ち構える。
スーッとブレーキを滑らかに踏み、
適切な速度に減速したら、
ワンステアリングアングルでヘアピンに飛び込む。
ここはまるでNBRのカルーセルだ。
バンクが無いだけで、
愉しさは全く同じだ。
NBRとの違いは、
ヘアピンが連続で4つも続くことだ。
しかも全て下りなので、
スピードコントロールが「要(かなめ)」になる。
短いストレートで、
ギュッとアクセルを踏み、
標識のあたりからスムーズなブレーキングを心掛け、

離したか離さないか解らない程度の荷重変化に抑えながら、
次のカーブに飛び込むんだ。
もう最高の愉しさだったぜ。
軽い車体でメリハリ効いた5速AT。
これもアリだな。
不等トルク配分で前輪の仕事が少ないので、
ターマックのコーナリングが愉しい。
エンジン絶好調。
冬に硬いオイルを使ったけど、
12月の気温だと何も始動時の印象変化を感じない。
過激にSUBARUで走る同志たちよ、
是非このオイルを使ってみないか。
いよいよ発売開始だ。
銀ラベルで走りを極めよう。