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レガシィB4ブリッツェンと新型「銀ラベル」

年末に嬉しい贈り物が届いた。

これは美味い。
素晴らしい酒だ。
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良い酒の条件として、
絶対に譲れない要件がある。

この酒はそれを全て満たしている。
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外垣さん、
ありがとうございました。

その要件とは、
1.拘りの酒米を使った純米酒である事。
2.あまり磨き過ぎない事。
3.加水しない原酒である事。
4.無濾過である事。
5.火入れしない生酒である事。

良い酒は呑み過ぎても悪酔いしないから有難い。(笑)

栄養ドリンクも成分が大事だ。
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このドリンク剤は、
タウリン1000mgを要件としている。

ヒトのホメオスタシスに欠かせない物質だ。

だからファイト一発は、
整備士にとって有益な添加剤となる。

長江さん、
ありがとうございました。
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久し振りに赤鰤の前に立った。
カッコイイな。

これは是非良いクルマに育てたい。

酒と同じで、
エンジンオイルにも様々な種類がある。

そして良いオイルを一言で表現すると、
「いかなる時も油膜を厚く維持できる」だな。

これがフィーリングにはっきり現れる。

まず重要なのがベースオイルだ。
次に添加剤が大切だ。
添加剤には大きく分けて、
ポリマーと清浄分散剤がある。

次に耐摩耗添加剤と、
流動点降下剤があげられる。

ちなみに次の画像にある、
透明な瓶がベースオイルで、
黒いボトルが添加剤だ。
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この添加剤は評判の良い、
「多走行車専用オイル」に使われているもので、
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これ単独でも使用可能だ。

1から3まで番号を振ってある、
透明な瓶の説明をしよう。

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左から右へ色が濃くなっているのが解るはずだ。

この3つがベースオイルと呼ばれる、
エンジンオイルの中核を成すものだ。

お客様に説明するため、
透明な瓶に入れ数年間に渡り飾っている。

ショールームに置いたら陽に当たって、
徐々に変色が始まった。

これは実に解り易くて、
色が変わらないほど質が高い。

良いベースオイルほど、
変質せず油膜を維持しエンジンを守る。

一番赤くなった右側が、
いわゆる一般的な鉱物油だ。

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ベースオイルの分類において、
グループⅠ・Ⅱに区分される。
どちらもフルフラール溶剤精製でで作られ、
ⅠとⅡの違いは、
簡単に言えば純度かな。

飽和炭化水素と硫黄の含有量の差で分けられる。

一番ポピュラーでお値段も安く、
昔からあるなじみ深いオイルだ。

ただしこのように劣化も早い。
と言う事は過酷な条件下だと、
熱だけでなく剪断による破壊速度も早い。

次に合成油を詳しく見よう。

これが意外に奥が深い。

例えば、
プリウスの電池が、
遂に新型車からリチウムになった。

ニッケル水素は頑張っていた。
プリウスに搭載されたことで、
どんどん進歩し、
昔のリチウムに近い性能を出せるようになった。

そこでSUBARUも初代には、
それと同じニッケル水素を使った。

こちらの方が扱い易いという長所もある。
リチウムが油溶性で、
燃えるリスクを抱えるのに対して、
ニッケル水素は水溶性なのでその心配が無い。

出自がまるで違うので、
特徴も違う。

これに例えたい。
油の世界も同じで、
同じように見えても同じではない。

下にある2つはいずれも合成油だ。
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左側の化学合成油に対して、
右側のVHVI油とは何か。

右は鉱物油を原料にして、
水素化改質装置で精製される。

その技術が向上して、
化学合成油との差が接近した。

だから左右の色が、
若干異なる程度に落ち着いている。

誰が見ても左の変化が少ない。
だから実力で右より左が劣ることは無い。

但し、
左のサンプルに色の違いが生じた事は、
プロの目には奇異に映るらしい。

実は、
本来の化学合成油は、
この程度で色が変わらないらしい。

このショールームの紫外線は過酷だ。
与える影響が大きいのだろう。

左の化学合成油は、
ナフサ(軽質油)から作られる。

だから化学合成油と呼ばれ、
右のVHVI油は合成油に区分される。

こうして純度によるグループⅠ・Ⅱの鉱物油と、
合成油のVHVIが属するグループⅢ、
そして化学合成油のグループⅣに分類される。

日本酒の分け方と同じで、
素人には分かり難い。

ただエンジンオイルをグループ分けは、
日本酒のように単純では無い。

日本酒も純米か本醸造なのか、
生酛なのか山廃なのか、
吟醸や特別純米と色々規定がある。

オイルは出自が違うものを、
ブレンドして作られるので、
そんな単純なものでは無い。

鉱物油として生産されたオイルを混ぜないとはいえ、
水素精製器にかけて改質したVHVI油を混ぜたら、
どんな呼び方をしたらよいのか。

純米酒のような呼び方をする。
それが「全合成油」だ。
鉱物油は一切入っていない。

それに対して、
原油から精製したナフサを基に、
高圧窯で分子を組み換えたオイルがある。
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それが化学合成油だ。
水素分解で潤滑油を精製したVHVIより、
分子の構造が均一で安定している。
だから瓶の中で色も変わり難い。

この化学合成油は、
グループⅣに分類される。

このベースオイルだけで作られたエンジンオイルには、
特別な名前が付けられる。
それが「100%化学合成油」だ。

更に、
日本酒で言えば、
「純米無濾過の生原酒」のようなオイルもある。

それがレ・プレイアードZEROだ。
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このエンジンオイルは、
化学合成油の中でも、
PAOと呼ばれる合成炭化水素系の潤滑剤のみを、
ベースオイルに用いた。

いわゆるプレミアムオイルだ。

他の色々なオイルにも、
その特性が缶などに定義されているが、
PAO100%と明記されたオイルは少ない。

そして近年、
その上に君臨するオイルが現れた。

それがエステル系のオイルで、
グループⅤに分類される。

これを酒に例えるならば、
米ではなく他の材料で作られた酒に当たる。

原料はエステルの名が示すように、
アルコールで、
それを酸と反応させて作る。

主に植物から抽出され、
他のオイルと違って、
酸素イオンと水素イオンを含む。
その結果、
金属に対して猛烈に吸着する。

非常に潤滑性能に優れたオイルだ。
ただ高い耐熱性と潤滑性に優れるが、
油膜の保持が困難という弱点を持つ。

即ちシャビシャビだ。
もともとジェットエンジン用として開発された。
コストも段違いに高い。

技術革新で、
自動車用の最高峰エンジンオイルになった。

エステルと聞くと、
モチュールと頭に思い描く人も居るだろう。
高性能オイルの代名詞だが、
値段を聞くと足がすくむ(笑)

このような消耗品は、
お値段も重要な選択の要件になる。

「値段を抑制し、
高性能にしたオイルなら、
先のレ・プレイアードZEROがあるじゃないか」

誰もがそう思うはずだ。

確かにその通りだ。
レ・プレイヤードZEROの性能は、
本来あの価格で成し得ない。

SUBARUの技術本部と、
トタル社がタッグを組み、
水平対向エンジン専用に作った。

それがマススケールメリットを産み、
凄く安価に使う事が出来る。

だから人気抜群だ。

シリンダーを寝かせた、
水平対向エンジンの、
油膜を厚く維持する工夫が凝らされている。

まずベースオイルに化学合成油の中でも優秀な、
ポリ-α-オレイン(PAO)を100%使った。

PAOはエチレンを原料にして作られる。

いわゆる合成炭化水素が原料だ。

エチレンは植物にも含まれ、
免疫効果を発揮する重要な物質でもある。

そのレ・プレイアードZEROだけで、
充分な対応が出来る。
ただし、
その名が示すように、
0wー30と言うレンジだ。

これは低温始動性に優れ、
申し分無いオイルだが、
更にもう一ランク高いグレードも欲しい。

すなわち、
じっとりと高い粘性を保つオイルだ。

ターボ車を高温高負荷で使う場合、
粘度の高いオイルを使う方が、
結果的にエンジンの負担を減らせる。

サーキット走行などの過酷な条件下で、
エンジンを焼き付きから守る。

たまにサーキットを走るが、
それよりも過酷な条件でクルマを使う。

ノンストップ東京出張だ(笑)

やはり使い方に合わせて、
そのクルマにとって良いオイルを入れたい。

レ・プレイヤードZEROより、
更に強靭な油膜を保持し、
衝撃緩和作用を高める。
高温高負荷でも剪断されない、
安定した品質を求め、
「銀ラベル」を用意した。
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硬いとはいえ、
水平対向エンジンの軽快さを失わせないよう、
良く滑るように工夫を施した。

高回転を好む水平対向エンジンで、
過酷な走りを続けても、
剪断に耐える強靭な性能を目指した。

NAにも使えるが、
特にターボ車に相応しいオイルだ。

名前を「銀ラベル」と付けた理由は、
これまでの「黒ラベル」より更に際立つ能力があるからだ。

ポイントはエステルだ。

このオイルはVHVI油をブレンドして価格を抑えた。
なので、
「全合成油」に相当する。

「100%化学合成油」では無いが、
エステルをブレンドし、
エンジンのレスポンスを高めたところがポイントだ。

全合成油らしからぬ高性能さを持ちながら、
黒ラベルの価格に比べ1L当り400円増に抑えた。

赤鰤を使って、
このステキなオイルを紹介したい。
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テスト車は平成17年型
レガシィB4 BLITZEN2005モデル
ボディカラー:プレミアムレッド
不等トルク配分型VTD式全輪駆動システム
スポーツシフト付ダイナミックE-5AT
水平対向4気筒DOHCツインスクロールチタンターボエンジン
ブリックレッドのヒーター付レザーシート
13スピーカーのマッキントッシュオーディ
スポーツマフラー
純正ナビ&ETC

こんなところが主たる特徴だ。
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空調ダクト部分にナビを納めたので、
灰皿の位置にマルチインフォメーションディスプレイが移設されている。

とても質感の高いオーディオだ。
チタン製パネルサイドの、
レガシィマッキントッシュサウンドシステム。
なかなかこれを追い越すモデルが現れないのが寂しい。
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パナソニックが太っ腹を見せ、
空調ダクトのグリルごと型を起こした専用ナビだ。

ブリックレッドの内装は、
好みが分かれるところだが、
ブラックインテリアとセットされ好感度が高い。
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翌年の2006 MODELから、
オフブラック内装しか選べなくなったので、
とても貴重なアイテムと言える。

黒も選べたが、
その場合オフブラックになる。
ブリックレッドはパールブラックとコンビネーションを組む。
運転席8Wayのパワーシートで、
でランバーサポートが付く。

オイルを換える前に、
そのまま少し走らせた。

エアコンを入れると少し臭いが気になったので、
新品のエアコンフィルターに交換させた。
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外して見たところあまり汚れていない。
でもこのタイプは、
フィルターがきれいでも、
その奥が汚れて、
内部に汚れがこびり付く時がある。
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そういう時はこのタイプに交換して、
内部までこまめに掃除した方が良い。


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調子良く走った。
10km少し走らせた後、
クルマを工房に入れ杉本メカに任せた。
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さてここで、
赤鰤の正式なスペックを綴る。

【車名】
SUBARU レガシィ”Blitzen(ブリッツェン)2005 MODEL”
【駆動方式】
AWD(全輪駆動)
【型式】
BL5B4BV91H 1W20

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このマフラーはサードパーティーの製品だ。
でも相性はかなり良く、
サウンドも上質だしトルク感も良い。

【主要諸元】
全長×全幅×全高(mm):4655×1730×1425
ホイールベース(mm):2670
トレッド前/後(mm):1500/1495
最低地上高(㎜):
車両重量(kg):1450
最小回転半径(m):5.4
乗車定員 5名



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【エンジン】
EJ20/水平対向4気筒2.0L DOHC16バルブデュアルAVCS ツインスクロールターボ
内径×行程(mm):92.0×75.0
圧縮比:9.5
最高出力kW(PS):191(260)/6000rpm
最大トルクN・m(kgf・m):343(35.0)/2400rpm
【燃料供給装置】
EGI
【変速機】
スポーツシフトE-5AT
【燃費】
km/l (10・15モード)
【標準装備】
VTD式不等&可変トルク配分電子制御AWD リヤビスカスLSD ポルシェデザイン17インチアルミホイール マッキントッシュオーディオ
デュアル&サイドSRSエアバッグ MOMO製本革巻ステアリングホイール ビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立)
ポルシェデザイン フロントバンパー・フロントグリル・サイドスカート・リヤバンパー 濃色ガラス アルミパッド付スポーツペダル
【税抜車両本体価格】
3.300.000円(ベース車)
ボディカラー:プレミアムレッド

リフトアップしてアンダーカバーを外した。
タコ足の遮熱板が美しく光る。
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まずオイルエレメントから先にオイルを抜いて、
新品のオイルエレメントを用意しておく。


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オイルを抜く前の、
お膳立てが大切だ。
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雫の頃合いを見計らい、
エレメントをゴトンと落とし、
残りのオイルをキャッチ。
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次にもう一つのバケツを用意し、
オイルパンからオイルを抜く。
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手入れの行き届いたクルマで、
オイルもそれほど汚れていない。

オイルエレメントを取り付け、
銀ラベルを飲ませて、
早速慣らし運転だ。
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トリップメーターをリセットして、
高速道路にすぐ乗った。

5kmほどおとなしく走り、
そこから先は流れに任せた。

最初の印象と全然違う。

オイルを換えたら、
よりマフラー効果も引き出せた。

スロットルレスポンスが良いと言うより、
踏み込みに対するトルクの厚みが、
オイルを換える前よりグンと増した感じだ。
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中間地点でクルマを止めた。

この後は暫く高速ワインディングのアップロードだ。
トンネルを頂点にダウンを始める。

そこまでの登りが余りにも軽快で、
思わずキャッホーと叫びそうになった。

ステアリングのボタンで、
3速4速を上手く使い、
コーナーの出口でスムーズに速度を伸ばす。
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真っ平らなトンネルを抜けると、
いきなり下り始める。
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漆黒の闇の先に左ヘヤピンカーブが待ち構える。

スーッとブレーキを滑らかに踏み、
適切な速度に減速したら、
ワンステアリングアングルでヘアピンに飛び込む。

ここはまるでNBRのカルーセルだ。

バンクが無いだけで、
愉しさは全く同じだ。
NBRとの違いは、
ヘアピンが連続で4つも続くことだ。

しかも全て下りなので、
スピードコントロールが「要(かなめ)」になる。

短いストレートで、
ギュッとアクセルを踏み、
標識のあたりからスムーズなブレーキングを心掛け、
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離したか離さないか解らない程度の荷重変化に抑えながら、
次のカーブに飛び込むんだ。

もう最高の愉しさだったぜ。
軽い車体でメリハリ効いた5速AT。
これもアリだな。

不等トルク配分で前輪の仕事が少ないので、
ターマックのコーナリングが愉しい。

エンジン絶好調。
冬に硬いオイルを使ったけど、
12月の気温だと何も始動時の印象変化を感じない。

過激にSUBARUで走る同志たちよ、
是非このオイルを使ってみないか。

いよいよ発売開始だ。

銀ラベルで走りを極めよう。

Commented by 岩下J at 2018-12-25 00:17 x
こんにちは。エンジンオイルに興味があります。現在BL5レガシィのターボ車に乗っており、カストロールの5W-30を使用しております。
近年0w-30という極めて粘度の低いオイルがでてますが、BL5に使用して問題は無いのでしょうか?
Commented by b-faction at 2018-12-25 07:50
岩下さん、おはようございます。0W-30のワイドレンジは劣化が速そうですが、純正の場合は100%PAOを使うので油膜保持が十分可能です。BL5には純正を使ってください。
Commented by 小山 at 2018-12-26 19:23 x
エンジンオイルの記事勉強になりました
スバルのマニュアル車にはやはり純正ミッションオイルが良いのでしょうか?
他メーカーの車に乗ってる方がスバル純正ミッションオイルを愛用してまして素晴らしいと言ってたので気になってます
Commented by b-faction at 2018-12-26 20:40
小山さん、純正が一番です。その上で、様々な症状に合わせ調合したオイルを使うこともあります。何も問題がないなら純正を使い続けて下さいね。
Commented by 高嶺 at 2018-12-28 00:05 x
エンジンオイルの記事、とても分かりやすく勉強になりました。これまでの断片的な知識や用語がスッキリと整理できました。ありがとうございました。

中央道は勾配のきつい区間が多く、普通に走っていても油温が高くなっていくので、ノンストップ東京出張は過酷であることはわかります。

愛車SJGは直噴ターボですが、未燃ガソリンによるオイルの希釈があるのか気になります。オイルはレプレイアードZEROを使っており、約5000km毎に交換しています。
Commented by b-faction at 2018-12-28 17:02
高嶺さん、こんにちは。なれてしまうと他の高速道が退屈です。しょっちゅうノンストップで走るのですが最近PAが充実したので休むのも楽しみになりました。高速高回転を多用するとNAでもオイル希釈が発生するので、スバル車で走りを楽しむ人は早めのオイル交換が必要です。オイル選択も素晴らしいです。それなら間違いありません。たまにPEAを使うと良いですね。
Commented at 2019-01-01 19:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2019-01-02 07:28
野田さん、おはようございます。
6発は廃止の方向で国内に今後展開されることはありません。豪州向けを生産してるので国内転用は可能でしたがユトリの仕事で頓挫しました。なのであきらめて下さい。今の時代、個人で改造してエンジン載せ替えるのは「愚」の一文字です。
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by b-faction | 2018-12-24 22:00 | Comments(8)

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