WRXの操安性を推察

WRXそのものの操縦安定性は、
一昨年のビッグマイナーチェンジで、
かなり大きく進歩している。

本題に入る前に、
まずこの記事を読んで欲しい。



先日も少し触れたが、
S4に大きな変更があった時、
ブログに記事を書いた。

最大の変化はS4の245タイヤ装着車に現れていた。

その時から数年経ったが、
常にたゆまぬ努力が続いていた。

昨年の12月30日、
開田高原に向かう同じ場所で、
RA-Rの動きを確かめた。

その時、
「更に路面からの衝撃を緩和するようになったな」と感じた。

ベース車より硬い脚で、
なぜそのようなことが可能なになったのか。

「RA-Rを運転したことが無い」と言う辰己さんに、
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かつてWRX「S4」が変化したの様子を伝え、
RA-Rに感じた衝撃緩和性を語った。

あの時S4が余りに進歩したことに驚き、
当時のPGMに直接その理由を聞いた。

その時、
SUBARUの中でもトップクラスに位置する、
「操安のプロ」が存在する事を知った。

辰己さんにS4の激変に続き、
最新のベース車も進歩したと伝えた。

「誰の仕事ですか?」
そう聞くと、
辰己さんは思い出したように、
「それは市澤だ」と呟いた。

クルマを短絡的にまとめると、
優れた操縦安定性は得られない。

市澤さんにお目に掛かった事は無いが、
ベース車のWRXが進歩した様子から、
彼が凄腕の「マイスター」だと推察できる。

ベース車の進歩は相当なものだ。
それでは、
なぜRA-Rの操縦安定性に難があるのか。

いくつかの謎が解けてきた。

この続きは次のブログでまとめる。

大急ぎで東京から会社に戻ると、
工房の入り口で沼社長と遭遇した。
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岐阜スバルは新年から好スタートだと、
ニコニコ上機嫌だった。

お互いに頑張りましょう。
お年賀を戴いた。
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ありがとうございました。
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岐阜の銘菓を楽しませていただきます。

早く戻った理由は、
諏訪からお客様が来訪されるからだ。

リフレッシュを終えた愛機を迎えに来るのに合わせ、
ドライブエクスペリエを受講されることになっていた。
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DEに間に合うよう、
全力で東京から戻った。

池田さん、
お土産も頂き、
ありがとうございました。
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初めて見るお菓子だ。
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皆で味わわせていただきます。
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クルマの出来栄えにも、
ご満足いただけて、
とても嬉しい。
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また是非お越しください。

主がドライブスキルをアップすると、
更に愛馬の実力を引き出せる。

潜在能力の開花に、
年齢は関係ないはずだ。
いつまでもドライビングに敏感でありたいと願う。

まさにこれこそが、
スバリストの永遠のテーマだ。

終わり

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by b-faction | 2019-01-14 22:00 | Trackback | Comments(0)

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