一週間ぶりの水泳で、運動不足を補い、
身体を締めたら気分爽快だ。
娘の手料理で晩酌して、
グッスリ眠った。
妻は東京で「スバルレディース」の集会だと言う。
怖いなぁ。
何か凄みを感じるね。
更に好印象なフィーリングになった。
そのバランスドボクサーエンジンを、
何とか今日中に四千キロ超えさせようと、
ロングディスタンスロードを目指した。
本日の印象は、
ハンサムなイノシシかな。
プレーンなエクステリアを、
見れば見るほどRAーRに惚れ惚れする。
シルバーの鍛造ホイールを、
もう手放せない。
これとブラックのボディは、
あらゆる光の下で、
渋い美しさを醸し出す。
もっと走ろうと思った。
が、
あまりの好天気で、
あちこち歩きたくなった。
かなり硬さが馴染み、
ワインディングは爽快だ。
カタログ通り回頭性は凄い。
もの凄い曲がり方だ。
でも、
クルマってそれだけではダメなんだ。
猪突猛進し、
くるっと回るところもイノシシかな。
サスセッティングには、
やはりかなりの短絡性があり、
これはこういうものだと、
我慢するしかないなぁ。
猫の目のように、
四輪のグリップが目まぐるしく変わる。
カタログと違うじゃ無いか。
サーキットで撮影された、
白いボディは、
縁石を猫足のように舐めている。
これは看板に偽りありだ。
こんな真似は、
二度と繰り返して欲しくないなぁ。
疲れちゃったので、
今日はこれぐらいにしておくけど、
質問あればご自由に。
念のために付け加えよう。
これは未完成なまま製品化されたのでは無い。
かなりの論議で煮詰めたはずだ。
その言質がある。
「教科書通りに作りました」
それに偽りは無い。
ではなぜ気に入らないのか。
幼稚だ。
大学を目指す高校生ではなく、
勉強する事に蓋をして、
お遊戯会を目指した高校生が、
このような開発手法を選んだ。
そう言えば解るだろう。
我が身を振り返ると、
手に取るように解る。
ギリギリまで、
そう言う高校生活を過ごしたからさ。
ただそれだけの事だ。
そこが、
余りにも如実に現われる。
多分オタクなスバル乗りは、
この程度の脚で喜ぶと、
自己満足したのだろう。
猛省してほしい。
あ、「しつもん」するときは
くれぐれも出自をお忘れなく。
それではまた明日。
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by b-faction