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S210の誕生を予感

オートサロンの会場で、
SUBARUの吉永さんに会った。
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初日に、
美しい秘書をともなって颯爽と現れた。

美貌と教養を兼ね備えるとは、
まさにこのような女性を指すのだろう。

よく見たら、
広報部の清田さんまで、
まるで別人のようなイケメンだ。

眼鏡を止めたからかな。
変われば変わるものだなぁ。
この蛻変を見ると、
今までとはかなり違う活躍が期待できる。

清田さん、
頼むよ。

岐阜県を担当した部長代理は、
どなたも優秀な人ばかりだ。

それを歴史が証明している。

吉永さんから、
「この前のブログを読ませてもらったけど、
代田さん、一つだけ勘違いしてない」
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そう言われると、
確かにそうかもしれない。

「技術的な話なら馬渕さんしかいない。
そう思って私が紹介した覚えがあるんだ」

吉永さんから、
そのように言われるなら、
やはり間違い無いはずだ。



確かにそうだった。

記憶を紐解き真相が解った。

場所は今は無き赤坂プリンスホテル。
時は2009年2月23日。
スバルショップビジネスミーティングの席だった。

研修が終わり、
懇親会の席次を見て驚いた。

当時の社長は森さんだった。

その隣に並んで座らせて頂き、
裏方さんたちの、
嬉しいサプライズに感謝した。

今振り返ると、
随分気合いが入ったミーティングだったなぁ。

今年度は先送りされた。
本当は毎年開く方が良いのだが、
改めて大変な年だったと気付かされた。

技術的な話なら、
馬渕さんが一番詳しいと、
吉永さんに紹介して頂いたのだ。

時の経つのは早い。
もう10年近くになる。

隣に座って懇談すると、
とても鮮明に記憶が残る。

吉永さん、
改めて,
ありがとうございました。

そして日月さんにも、
記憶通りこの時お目に掛かった。

五代目レガシィのPGMとして、
壇上で的確な商品説明をされた。

もっと聞きたかったのに、
もう一つの講演があるため、
短くカットされた内容だった。

当時の国内営業も、
何かと混乱していた。

レガシィが大きくなるという事で、
販売側から相当な圧力を感じていたのだろう。

本部長の意向もあったのか、
その講師に選ばれたのは、
とんでもないペテン師のような男だった。

講演した内容が、
後から意見したほど酷かった。

そういうペテン師には、
正直な人ほど騙される。

タカハシという講師は、
講演後会場で書籍を売った。
驚いたのは、
それに行列ができた事だ。

あれから国内営業本部は、
軸足が狂ったのかな。
顧客満足調査に溺れるようになった。

今のスバルはアメリカ重視だと、
文句を言う人も多いが、
あちらに軸足を置く事で、
かなりのメリットも享受する。

一番のメリットは、
価格が割安になることだ。

国民の数そのものが、
三倍以上多いからね。

日月さんの作ったレガシィは、
実に解り易くて良いクルマだ。

今でも覚えているが、
日月さんも同じ印象を持たれたようで、

作り手の理屈をもっとつぶさに伝えたかったが、
予定された時間が短いと嘆いておられた。

時間配分についても、
「あっちが1時間で新型レガシィは30分なの?」
と疑問を持たれていた(笑)。

もっともな話だ。

ペテン師の話に苦虫を噛み潰したのだろう。

あの頃レガシィは、
従来の延長線のままでは生き延びられないと、
危機感を持って開発が進み、
日月さんがかなりの部分を思い切って作り変えた。

ところが、
その直前に経済環境の激変が生じて、
ものすごい逆風の中での船出となってしまった。

「一回り成長したレガシィをじっくり味わっていただいて、
是非ともお客様に伝えていただけたらと思います」
日月さんから、
そんな注文をもらった。

懐かしい思い出だ。

歴史は正直で、
常に一つの線に繋がる。

吉永さんと5月に再開する事を約束して、
トヨタのブースへ足を向けた。

まず最初に目に飛び込んだのは、
擬装だらけのスープラだった

トヨタの国内営業は力強い。
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カモフラージュというモノが、
これほど人の目を惑わすのだと、
この時心底思った。

何と評価してよいのか、
まるで解らなかったからね。

以前SUBARUも根性を見せて、
これと同じ事をやってのけた。

主戦場の米国でワールドプレミアするWRXを、
ニュル参戦車というカモフラージュを纏わせて、
オートサロンに出展したのだ。

スープラはデトロイトモーターショーで、
ワールドプレミアしその雄姿をようやく現したが、
その直前に日本の顧客にしっかりアピールした。

ここがTOYOTAの強さだな。
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この姿からは、
真の雄姿が想像もつかなかった。

なかなかやるじゃないか。
新しいスープラは明らかに米国がターゲットだ。

だから凄く割り切りが効きカッコ良い。

パゴタルーフも新たな局面に入った。

次期BRZもTOYOTAデザインにほぼ間違いないだろう。

やっぱりピュアスポーツカーで、
TOYOTAのデザインに勝つのは無理だな。

アメリカナイズされた、
解り易いデザインは、
日本の年寄りには理解できないかもしれない。

あれを悪く言う人は、
恐らくグローバリズムが理解できないのだろう。

欧州で売る気はそれほどないだろう。

なぜならば提携先のクルマがある。

米国は違う。
TOYOTAの強烈なファンがいる。

しかも解り易いモノを好む、
実に公平な国民だ。

新型スープラを見ると、
アイアンマンを思い出す。

主人公のトニーは、
アウディを駆るが次回作からはスープラが良いだろう。

何種類も出てくるスーツのデザインに、
一つ一つ筋の通った「何か」がある。

ちょっとオムニバスになって残念だが、
封切りされたらすぐに見たい映画の一つだ。

スープラの写真から、
そんな何かを感じた。
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TOYOTAブースには、
もう一つとんでもないサプライズが置かれていた。

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チャンピオントロフィーだ。
しかも触れられる位置にある。

オーラが出ているトロフィーに、
しばし見惚れた。
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ここからぐるっと一周すると、
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栄光の三連覇がちゃんと現れる。
SUBARUの下にトヨタが並んだ。
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SUBARUはリアリティのあるラリー車で参戦したが、
今はそんな生易しい世界ではない。

未だTOYOTAに、
これと同じ市販車が無いことが、
その難しさを語っている。

サプライズとはトロフィーではなく、
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エンジンが置いてあったことだ。

美しい。
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エキゾースト側にインジェクターを置くことで、
実に効率よくパワーを出しています。
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質問したわけではないが、
覗き込んでいたら女性の声で説明が聞こえてきた。

どうしてですかと聞くと、
具体的な理由は聞かされてないと言う。

GAZOO Racing Campany
GR統括部 モータースポーツ推進室
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海外競技グループ主任のユ セイキンさんだ。

またお目に掛かれるかもしれない。
TOYOTAの活躍を心底願っている。
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誇らしげな刻印に、
TOYOTAの本気度が見え隠れして、
アドレナリンが一気に分泌された。
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ヘッドの一部から、
こんなコイルが伸びていた。
触っても良く分からない。
なんだろう。

ちょっと触っただけで、
ビンビンと凄さを感じた。
さすがだな。
TOYOTAは腹が太い。

まだまだトヨタには面白い出品があった。

残り時間が少なくなったので、
スバルブースに戻り挨拶しようとしたところ、
嬉しい人とお目に掛かれた。

株式会社SUBARUの、
技術部門を統括した大御所だ。
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馬渕晃さん。
いまは常勤監査役として、
SUBARUを見守っておられる。

まさに、
噂をすれば何とやらだ。

馬渕さん、
お目に掛かれて光栄でした。

オートサロンって、
本当に大事な場所なんだ。

これが他のメーカーと、
SUBARUの根本的な差だ。

わかるかな。

今年は良い年になるだろう。

その一つがこのクルマだ。
スープラと同じく、
デトロイトで姿を現した車がある。
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このクルマにも、
石井イズムによるダイナミック×ソリッドが注がれ、
アメリカナイズされたデザインを纏った。

明確なリデザインで、
当初からアメリカしか見ていない事が解る。

米国専用に初めて開発された「S」は、
スビー達が待ち望んだ車だろう。

S209の主要装備を、
プレスリリースから抜粋した。
それにコメントを付けてみたい。

■ 足回り/メカニズム

・STI製ビルシュタイン フロントストラット(倒立式)&コイルスプリング

・STI製ビルシュタイン リヤダンパー&コイルスプリング

これまでの実績を基に、
米国で安定した品質と重量増加に対応した足回りだ。

・STI製BBS19インチ×9.0J鍛造アルミホイール

・ダンロップ製265/35R19タイヤ

大排気量のトルクに応じてワイド化され、
見た目の迫力も凄い。

日本向けには向かないが、
吹っ切れた感じがする。

・brembo製フロントベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
モノブロック対向6ポットキャリパー(シルバー塗装、STIロゴ入り、STIパフォーマンスパッド)]

・brembo製リヤベンチレーテッドディスクブレーキ[ドリルドディスクローター&
モノブロック対向2ポットキャリパー(シルバー塗装、STIロゴ入り、STIパフォーマンスパッド)]

恐らくこの開発の背景にRA-Rの存在もあったはずだ。
最新のブレーキを楽しむと、
S209のストッピングパワーも容易に想像できる。

・STI製フレキシブルタワーバーフロント

・STI製フレキシブルドロースティフナー(フロント/リヤシートバック)

・STI製ピロボールブッシュ・リヤサスリンク(ラテラルリンク前・後)

・STI製サポートフロント

SIシャシーに欠かせない「いなす」パーツで、
「S」を作る以上必要不可欠だがサプライズは無い。

・鍛造ピストン

・鍛造コネクティングロッド

・強化バルブスプリング

ここまでは何も目新しくないが、
EJ25を本気で磨いた証だろう。

ただ不思議な事に、
バランスドエンジンの文字が無い。

・強化クラッチ

・大容量インジェクター&燃料ポンプ

・専用低圧損インテークダクト

・大型エアクリーナー&専用エアクリーナーボックス

・大径吸気パイプ

・低圧損ダクトブーツ

これらも目新しくない。
クラッチカバーとフライホイールを、
バランス取りしたとも謳われていない。

・大径ターボチャージャー

なるほど。
STIも大型タービンで馬力をはじき出したのか。
最大出力の発生回転数が記されていないのはなぜか。

馬力よりトルクが欲しいが、
そこもまだ伏せたままだ。


・低背圧パフォーマンスマフラー(STIロゴ入り)

・専用ECU
これも特に目新しくなく馬力アップには効果があっても、
トルクアップに効果の出そうなパーツは無い。

・パフォーマンスシュラウド

RA-Rで先行開発したパーツは、
主な狙いをここに絞っていたのだ。

・インタークーラーウォータースプレイ(パドルスイッチ付)

これをRA-Rに早く装着したい。
キット化を望む。

・MOTUL製5W-40エンジンオイル

オイルチューンもぬかりない。
アメリカ人はいじり倒すのでオイルの指定は重要だ。

・エンジンソレノイドブラケット(シリアルナンバー付き)

・VDC [ビークルダイナミクスコントロール]

・アクティブ・トルク・ベクタリング

・STI製ショートストロークギヤシフトレバー

この辺りも特に目新しくないが、
一つ一つ、
それぞれがSTIの韻として重要なアイテムだ。

■ 操作性・計器盤・警告灯

・ルミネセントメーター(マルチインフォメーションディスプレイ付、STIロゴ入り)

・マルチファンクションディスプレイ(STIロゴウェルカム画面表示付き)

・インパネセンターバイザー[レザー調素材巻+シルバーステッチ]

・ウルトラスエード®巻ステアリングホイール(STIロゴオーナメント付き、シルバーステッチ)

・STI製プッシュエンジンスイッチ(STIロゴ入り、レッドタイプ)

・STI製本革巻MTシフトノブ(STIロゴ入り、ブラック)、シフトブーツ(シルバーステッチ)

S208から素直にキャリーオーバーなので、
特に目新しさはない。

■ オーディオ

・6スピーカー(フロント4+リヤ2)

・スターリンク7.0インチマルチメディアオーディオ

・ブラックカラードルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)

米国仕様のスターリンクには以前から興味がある。
日本のインフラが今後どうなるか、
期待したいところだ。

■ 内装

・RECAROフロントシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント、STIロゴ+S209ロゴ入り、SRSサイドエア
バッグ、シートヒーター付]

・リヤシート[シルバーステッチ+シルバーアクセント]

・インパネ加飾パネル(レッド、S209ロゴ付)

・サイドシルプレート(S209ロゴ入り)

・ドアアームレスト(シルバーステッチ)

・センターコンソール加飾パネル(シルバーステッチ)

・シリアルナンバープレート(コンソール)

・サブトランク(タイヤパンク修理キット付)

これらも全て「韻」だ。
レカロのシートがどんな内容なのか、
あまり詳しく触れられていない。

■ 外装

・メッシュタイプフロントグリル(チェリーレッドストライプ、S209オーナメント付)

・フロントアンダースポイラー

・サイドアンダースポイラー

・リヤサイドアンダースポイラー

エクステリアに大きく手が入り、
専用設計なので迫力がある。

・バンパーサイドベゼル(スチールメッシュ&クロームメッキ加飾付)

・バンパーサイドカナード

・ワイドフェンダー(フロント+リア)

・フロントフェンダーエアアウトレット

・S209ロゴ入りサイドガ―ニッシュ

・リヤバンパー(チェリーレッドストライプ、エアアウトレットグリル付)

・S209リヤオーナメント

ワイドフェンダーはフロントが新規設定で、
リヤはボルトオンのスタイルだ。

・ドライカーボンルーフ

・ブラックカラードドアミラー

・ドライカーボンリヤスポイラー(S209ロゴ入り)

カーボンのミラーカバーは採用を見送られた。

【S209主要諸元表(開発目標値)】 

寸法・重量
全長×全幅×全高181.9 × 72.4 × 58.1in.
トレッド[前] / トレッド[後]60.8in. / 61.2in.
最低地上高4.9in.
車両重量3485 lb.

エンジン型式・種類
EJ25・水平対向4気筒
最高出力341 hp
燃料タンク容量15.9 gal
燃料種類無鉛プレミアムガソリン

クルマには基幹性能というモノがあり、
異なる機関性能を持つクルマに同じ名前を与えるはずがない。

S209は米国専用車だ。
恐らく今後はリズミカルに米国にも「S」をリリースする。

理由は簡単だ。

SUBARUのライン上でSシリーズを作れるようになった。

RA-Rはその伏線かな。

STIがメーカーライン迄入り込み、
コンプリートカーをメーカークオリティで生産する。

これはある意味でSTIの悲願だった。

さらにバランスドエンジンを量産する体制まで構築した。

その答えがRAーRに潜んでいる。

つまり、
既に国内営業本部が
「WRX STIを全てバランスドエンジンにするぞ」
と求めれば、
それが出来る体制は整っている、
という事でもある。

少なくともEJ20に関してはね。

という事は、
これらから求められる解は「S210」の誕生だろう。

まず国内のオーナーに、
ライン上で作った「S」シリーズを売ることはできない。

何故なら、
乗って直ぐにおかしいとバレル。

既に何度も「S」に乗ったオーナーは、
ラインアウトしたクルマを、
STIでコンプリートしたのか嗅ぎ分ける力を持つ。

要するに舌が肥えているので、
味の良し悪しを見分けてしまう。

良い意味でごまかしが効かないのだ。

だから「S209」は何をするか解らない米国人向けに、
耐久力をより重視して開発を進めたはずだ。

それに対して日本人で「S」を買う人物は、
既にある程度想定できる。

高校生以上しか「飼わない」(笑)。

だから「S210」はバランスドEJ20を搭載し、
馬力よりもトルクを重視したチューニングを施すべきだ。

なぜならトルクを出さないと、
太いタイヤがはけずスタイルが整合しない。
石井イズムで完成させた以上、
米国専用のボディでは惜しい。

鍵はメタルキャタライザーだ。
低背圧マフラーだけでは、
もはやトルクアップに限界がある。

スポーツキャタライザーは、
初代RA-Rで採用した伝家の宝刀でもある。

もしトランスミッションの開発が進んでいれば、
「S210」は相当面白いクルマになるだろう。

何しろSTIパフォーマンスコンセプトと、
並行開発されたデザインだ。
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ここまでのリヤフェンダーは無理だったが、
フロントフェンダー新規開発は、
STIの意地を見せたね。

くれぐれも、
基幹性能が異なるクルマを、
同じ符合で出さないよう願う。

既に禁忌を犯しているから心配するんだ。

そもそも「S」に、
カーボンルーフとスチールルーフが混在してはならぬ。

「S」を冒涜せぬよう開発に勤しんで欲しい。

Commented by 内藤 at 2019-01-19 00:02 x
実はスープラ、かなり欲しいです。。
個人的には、ダクトがほとんどダミーって所が残念です。
ちょんと、穴空けて欲しかったです。
STIのフェンダーダクトも、穴空いてないですもんね。。
Commented by b-faction at 2019-01-19 07:35
内藤さん、大穴が無くても何かと効果はあるようです。
Commented by 岩下J at 2019-01-19 13:46 x
私はレガシィ2ドアクーペがほしかったんです。待っていたんです。 レオーネ時代は存在し、BCレガシィでは開発途中で計画中止になってしまいましたが。
21世紀の今、WRXで2ドアクーペを出してくださいな。
Commented by b-faction at 2019-01-19 15:06
岩下さん、トヨタとのアライアンスがどう変化するのか楽しみです。
Commented by gda6985_z83 at 2019-01-19 18:49
代田社長
トヨタから凄い直6のFRスポーツが商品化されましたね!BMWとのアライアンスで生まれた『スープラ』。『86・BRZ』、そこから派生するスポーツモデル、勿論スバルとのアライアンスがどうなるかもワクワクしてきます。内燃機のダウサイジングと少気筒化の一方で6気筒エンジン復活の兆しも感じます。となると気になるのが、愛するSUBARUからFLAT6搭載の新型車が商品化されるか?という事。技術的には可能だと思うのですが…。商品化してもらえるようなメーカーへの熱烈ラブコールの方法はございますか?ご教示お願い致します。
群馬県 阿部文昭
Commented by くりっぱー・ふりーだむ at 2019-01-19 19:09 x
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
スバル・トヨタ共にレース仕様という形で北米市場にネタバレを食らわせた事は爽快であり、日本市場を見捨てていないという意思表示でもあったのでしょう。
日本仕様となるであろうS210がどのようなクルマに仕上がるのか興味があります。
Commented by b-faction at 2019-01-19 20:18
阿部さん、今晩は。トヨタはBMWの長所を上手く吸い出して、オリジナリティも良く出しています。さすがですね。脱帽でした。当分SUBARUは大人しくしていた方がよさそうです。相手にカードを握られてしまいました。上手に怒らせず良い芸子ぶりを発揮する方が得策です。ダイハツのようになりたくなければ。
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by b-faction | 2019-01-18 22:00 | Comments(7)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


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