
年末に美味しい酒を戴いた。
醸し人九平次というお酒で、
名古屋市緑区で作っている。
名古屋市の酒と聞くと、
少し妙な気がするけれど、
先日も東京のど真ん中の酒を戴いた。
呑んでみないと解らなものだなぁ。

とっても美味しい。
福本さん、
ありがとうございました。

中日新聞中津川通信局の局長を務め、
フォレスターをこよなく愛するスバリストだ。
最近のニュースで、
横綱稀勢の里が引退する事を知った。
惜しいね。
もっと活躍して欲しかった。
みんな同じ思いだろう。
なぜか。
これまでの横綱と同じなら、
彼はこれほど苦労しなかったかもしれない。
昔からショービジネスと割り切る、
随分酷い力士がいたからね。
地元出身の恵那桜など、
最後は博打がらみで角界を去った。
恐らく稀勢の里は、
「なりたくない先輩」を沢山見たのだろう。
相撲を最近見なくなった。
稀勢の里が復活すると良いなぁと思うくらいで、
スポーツニュースもさほど見ない。
初日の取り組みは、
地元力士の御嶽海だった。
久し振りに、
これは見たいと思った。
横綱全休で、
ラッキーな優勝と言えば、
人気の高見山が一度だけ果たした優勝を思い出す。
そう言えば高見山も大物食いだった。
福本記者は稀勢の里が横綱になる事を、
実に厳しく見極めていた。
「大物食いだった力士が、
食われる側に回るとキツイものだ」
流石にジャーナリストだけあり、
実に鋭い視点を持つ。
その上、
御嶽海にも深い理解を示している。
ラッキーな優勝では無かったことを、
今場所の彼は証明中だ。
その理由を福本記者が語った。
出身地の上松は、
木曽地域を挙げての相撲活性化を目指していて、
その頂点と言える結果が御嶽海だと教えてくれた。
なるほど。
開田高原に通うようになって、
国道19号線のすぐ左に作られた、
デカい土俵にびっくりした。
あそこで御嶽海は育ったのか。
なるほど。
そう言えば木曽福島には、
物凄く美味しいちゃんこ料理店がある。
そこの主が活躍の源と聞いた。
なるほど。
もっと活躍して、
木曽地域に元気を送ってほしい。
その福本さんが、
出身地に近い美味なる酒を送ってくれた。
彼が推奨するだけあり、
この酒もドラマティックだ。

このようなつまみにも合う。

これも面白い組み合わせだ
東京の才藤さんから、
素晴らしい贈り物が届いた。
妻の友人でもあるし、
大切なスバルオーナーの一人だ。

大好物のコーンビーフだが、
缶詰以外を初めて食べた。

子供の時から大好物だったが、
結婚してからはほとんど食べる機会を失った。

スプーンですくってそのまま食べても美味い。
皿に載せてつまむのも良し。

でも一番は、
何かに載せて食べる事だ。

カリッと焼いたバケットに、
タップリ載せて齧り付き、
キュッと醸し人九平次を煽った。
幸せだなぁ。

才藤さん、
ありがとうございました。
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