カラダが求めていたね。
久し振りの焼き魚だった。
昨夜は晩酌のトップに鰈の干物が現れた。
一目見ただけで、
味の良い鰈だと解った。

身も多いし卵も抱いている。
縁側の焦げた所が痺れるほど美味かった。
小骨ごと貪るように食べ、
半身ずつ妻と分けた。
夫婦で一匹くらいがちょうどよい。

この酒も良かった。
年末に吉村整備士が届けてくれた。
これを造る酒蔵は、
大桑村にある西尾酒造だ。
杣酒は昔から看板商品で、
最近の美麗水と共にファンが多い。
気の高い杣酒だが、
どちらかというと、
純米無濾過生原酒の方が好きだ。
そちらは早くなくなるが、
杣酒はどぶろく風味がちょっと重い。
なので冷蔵庫に長く残る。
先日、
米澤さんに面白いお酒を戴いた。
これもどぶろく風味の酒だ。
そのラベルに、
見逃せないフレーズがあった。

そうかこれも炭酸水で割ると美味しいんだ。
数年前、
酒を断っている時にウイルキンソンの必要性を実感し、
いつも箱買いしている。
ビールの代わりに飲んだんだ。
今はビールを飲むので出番が減った。
試しに割って飲んだら、
凄く美味しいんだ。
なるほど。
そう言う事か。
原酒が良いので香り高く飲み口が良い。
それにアル添が効いている。
通常ならアル添をあまり良いと思わぬが、
コップ酒などに意外な美味さがある。
この酒も添加された醸造用アルコールが、
炭酸成分と実によく絡まり、
キレの良い旨さに変わる。

それにしても、
驚いたな。
杣酒は更に美味しい。
泡立ちの様子も抜群だ。

この呑み方だと、
真っ先に無くなっちゃうぞ。
杣酒には炭酸水のことなど書かれていない。
ところが、
これも貪るように呑むほど美味い。
吉村君、
ごちそうさまでした。
ちょとした工夫で、
思った以上の効果が出た。
炭酸水の必要性はますます増した。
赤ワインにも良いんだよね。
先週の水曜日から始まった工事は、
丁度京で一週間経過した。
ピットを埋めてリフトを設置する。
埋めると言う行為には、
様々な問題が付きまとう。
まず不純物を安易に埋めちゃいけない。
立ち会えないので、
施工者に頼んだ。
コンクリートの壁に囲まれた穴に、
この場所で出た破砕片は埋めて構わない。
その代わり埋める材料をバージンにしてくれと頼んだ。
それで産業廃棄物は鉄だけになった。
作業中でも丁寧な清掃を繰り返す理由は、
やはりモノには神が宿るからだ。
安易に人任せにして、
尊ぶ心を失うと、
気付かぬうちに不幸がやって来る。

やはり無傷とはいかない。

ピットの階段部分から、
壁に向かってクラックが発生した。
表面のカラーコンクリートがあちこちで砕けている。
物凄く硬かったそうだ。
でも使用頻度の低いピットを埋め、
安全で省力化ができるなら、
作業精度も上がる。
ならば、
必ず幸運を招くはずだ。
必要性1.
リコールでリフト増設の必要性に駆られた。
必要性2.
シャシー構造向上に従い締め付け時の作業性向上の必要性にも駆られた。
以上を持って増設を決断した。
注文してから3か月掛かったが、
作業は順調に進んでいる。
このブログを福知山スバルさんや、
広石モータースさんなど、
名だたる同業者も楽しみにされている。
参考になれば嬉しい。
このリフトが最高の効果を出すよう、
丁寧に状況を見守る。
出張中にハツリが終わり、
次に鉄筋が敷かれてた。
記録を妻が残してくれた。

まず捨てコンを打って、
綺麗に整えられた。

この時点で帰社して、
皆が掃除してるとこを確認した。
翌日型枠が設置され、

余剰パイプが切断されて、
電気配管が通された。

そして鉄筋を敷いた上に、
ミキサー車からコンクリートが打設された。

平滑に整えられ、

次の工程に進んだ。

カラーコンクリートで表面仕上げし、
クラックを保守した。

難しいと言いながらも、
丁寧にコーキング材で固めて戴いた。
乾くのを待っている。

これで上手く乾けば良いのだが、
冬場は時間がかかる。

更に明日は鉄骨工事が始まる。

特にお願いしたこの場所ならではの工夫だ。
明日が楽しみだ。
嬉しい贈り物が届いた。

静岡スバル、
カースポット沼津の峯店長からのプレゼントだ。
いつもブログをご覧いただき有難うございます。

謹んで頂戴いたします。
うわー!

綺麗で柔らかいミカンだ。
瑞々しくて甘い。

大宮君も今日から無事復帰した。
ところが家では、
二人の息子がインフルエンザに罹った。
大変だ。
このミカンが大いに役立つ。
何と言っても免疫力が大事だ。
ミカンのビタミンCが効果を出すだろう。
峯さん、
ありがとうございました。
今日は遠方からの来場予約が入っていた。

倉敷から片山さんが来訪された。
科学者を目指す研究生で、
やはり物事に対する姿勢が違う。
レクチャーでキーワードを告げると、
すかさずノートを取り出しメモされた。

美味しいお土産を戴いた。
ありがとうございます。

このブログを熟読されているので、
あらかじめおかしな癖は抜くよう努力して来訪された。

でも、
誰もが苦しむステアリングワークは、
使いたがる筋肉と、
使う筋肉が異なるので自覚するのに苦労された。

でも予習の効果は確実にあり、
実に受け入れが柔軟だ。
つまり頭が柔らかい。
習った事が正しいとは限らず、
免許を取るためだけの教習では、
絶対にBTAEのキーワードも理解できない。
クルマを降り、
歩きながらBTAEのコツを告げ、
実際に走りを見せた時、
「メモしなきゃ」とノートを取り出された。
やはり研究者は一味違うね。
きっと役に立てたと思う。
今度は復習で腕を磨いてほしい。
スローイン、ファストアウトや、
アウトイン、アウトはもはや死語だ。
ポンピングブレーキと同様にね。
今必要性に駆られるのは、
BTAEのポイントを極め、
ラインセッティング能力の研鑽を図る事だ。
そしてその上にライントラッキングを構築する。
それがあスムーズドライブの基本であり、
安全で速い技能の取得が可能になる。
つまり速度を上げる事と、
事故率の増加は安易に関連付けられない。
またお目に掛かりましょう。
片山さん、
楽しい時間でした。
ありがとうございました。