うーん!
良いですね。
岐阜広告の棚橋社長が、

岐阜放送の宇野部長と来訪された。
お土産をありがとうございました。

4月の番組編成に備え、
今年度の方向性を打ち合わせた。

歴史ある岐阜のお菓子を戴いた。

風味が全般に優しく、
甘味も爽やかで美味でした。
鮎菓子は、
どちらかと言えば初夏のお菓子だが、
今年は暖冬だったので違和感がない。
とうとう庭に雪が積もる事は無かった。
先月5日に、
ある実験を試みた。

23日の様子だ。
池に沈んだ泥をすくい上げ、
苔の少ない部分に与えた
雨が少ないまま18日が経過した。
それから1週間過ぎた昨日になると、
28日の雨で泥が拡散し、
かなり様子が変わった。

光線の加減が違うが、
変化は良くわかる。
まず手前に置いた泥は、

23日になるとかなり草を育んだ。
3月2日になると雨の影響で、
隠れていた砂がまた現れた。

草を少しつまんで取った。
ちなみに泥を置いて5日目の様子は、

かなり黒くて、
周囲に浸潤したことが良く分かる。
もう一箇所がその奥で、

23日の様子が以下の様に変化した。

こちらも2日になると、
同じように雨で浸潤し、
雑草が葉を広げている。
置いてから5日目に比べ、

かなり泥の厚みが変わっている。
猫の足跡が良く目立つので、
どれくらいの量か分かるだろう。

抜いた雑草を持ってブルーベリー畑に向かう。
堆肥にして循環させるためだ。
横目で梅の木を見ると、
三つほど花が咲いていた。

23日の梅の木は上の状態だ。
今年は三月になっても花が少ない。
もっと早く咲く事もあるのに、
昨日もちらほら咲いているだけだ。

ブルーベリー畑の堆肥置き場に草を入れた。

23日に比べ、
僅かだが量が増えた。
草が生えてきた証拠で、
雑草を抜いたらすべてここに集めている。

この後、
季節がさらに進むと爆発的に増える。
昨年の暮れに、
数年かけて出来上がった堆肥を、
全てブルーベリーに与えた。

23日の様子から、
まだあまり変化がない。

でも着実に緑が周囲を覆い始めた。
このように季節は循環する。
循環しながら衰退するものもあれば、
自然の威力の下で進化するものもある。
進化という言葉を、
進歩と取り違えて使う人がいる。
進歩は意図的に改善しその結果前より良くなることを指す。
それに対して進化は、
「偶然の成れの果て」の側面を持つ。
意図的に改善した訳でなく、
偶然に生き残るチャンスを得た。
その結果、
その環境に適応し姿を変える。

これが進化だ。
販売環境下で様々な策が計られ、
それがたまたまヒットして、
成れの果てに生き残る。
進化の結果が一概に優れていると言えるか。
環境適応に優れ、
結果的に生き残った。
TOYOTAでさえ、
こんなに苦労しているセダン市場で、
簡単に進化は出来ない。
レガシィはもっとクルマになると宣言し、
以前のレオーネから大幅な進歩を成し得た。

これは進歩であり、
決して進化ではない。
東京からマリオと藤原さんがやって来た。

ステキなおつまみを戴いた。
なんとナッツの燻製だ。
藤原さんの「喜ばせてあげよう」という気持ちが現れた逸品だ。
仙台のお店の製品で、
フルーツの程良い甘さと、
燻蒸された芳香が、
噛めば噛むほど口中に広がった。
美味しいお土産をありがとうございました。

レガシィ誕生30周年を記念し、
スビーチャンネルで特集すると言う。
2代目レガシィ以外、
全てのレガシィが揃っている。
そこで親友の堀君にお願いし、
彼の愛車を貸してもらった。

BH5まで前半を撮り終えて、
お昼ご飯を食べた。
最高に美味しいB級グルメ、
恵那鶏のそぼろ丼を味わっていただき、
後半の撮影に臨んだ。
BP5とBR9の2台のマニュアル車の後で、
〆のB4を撮影した。

マリオとのトークは毎回時間を忘れるほど熱が入る。

撮影を終え七福のフルーツ大福でティータイム。
その後も話題は尽きず、
朝の10時から始まった取材は、
午後6時を回って終了した。

バルブスプリングのリコール作業を見学し、

東京に向かって颯爽と帰って行った。
彼等は鈴鹿で開かれたフェスを取材し、
その足で中津川までやって来た。

まるでジオラマのような展示だったらしい。
それはとても良い催しで、
TOYOTAの太っ腹を感じる内容だ。
丁度、
特派員から報告が届いた。
このように記されていた。
「辰己さんのサインもらって、娘を抱っこしてもらうのが最終目標です」
凄い野望だ。

野望は実現した。
後藤さん、おめでとうございます。

世界のトシ、
それに山内選手と井口選手も揃った。
素晴らしい一日だな。
こちらも大変充実した一日になった。
明日はインプレッサハウスの掃除で始まる。
皆さん、
本日はお疲れさまでした。