ジュネーブから新風が届く
2019年 03月 06日

七福さんから、
凄く美味しいお菓子を戴いた。

大福と洋菓子のコラボだ。

この創作菓子は美味しいね。
和と洋のコラボレーションだ。
スバルには、
常に和洋折衷が望まれる。
海外に於ける評価が、
常に国内を上回ってきた。
だから、
デザインにも洋の味が必要となる。
過去のデザインを見ると、
ブーレイやザパティナスの名を思い出す。
節操は無いが、
デザインは上手い、
十字野郎なんて名前もあったね。
ジュネーブからの新風にも、
青い瞳の匂いがした。
ヴイジヴ アドレナリンコンセプト
ダイナミック✖️ソリッドの先が、
クルマの本場で披露された。
ジュネーブで見せたことは、
スバルの本気度の表れだ。
新たなコンセプトも、
明確にされた。
それは「ボールダー」だ。
これまでのコンセプトの延長線に、
もっと大胆さを求めている。
ルーフレールでは無く、
ルーフそのものに荷物を置く大胆なアイデア。
嬉しい事に、
ハイパーブルーも蘇り、
物凄くカッコイイ!
レガシィの新型で、
インナーフレーム構造が一新された。
それは、
このデザインが、
かなり実現性を帯びている事を予感させる。
青いボディと、
これまでに無いクラッディングの構造は、
デザイン部隊だけで無く、
設計や生産部隊も巻き込んで、
実現に向けて舵を切った証だ。
最近のスバルのデザインは、
本当に素晴らしい。
もう一度明言したい。
デザインは基幹性能なのだ。
走る、曲がる、止まる、
これと同じレベルで評価されて、
然るべきものなんだ。
東京発の新デザインコンセプトは、
優秀なスバルのデザイナーの手で練り上げられた。
まだ、
お目にかかれていない。
カナダ生まれの好青年だと聞いている。
直接話を聞く日が楽しみだ。
なぜなら、
実に取捨選択も上手い。
このリヤスタイルは、
最もヴイジヴらしい象徴だ。
ぜひ今度こそ実現して欲しい。
スパッと割り切るデザインに、
今後の大きな可能性を感じた。
温故知新も大事だし、
新たな息吹の抜擢も必要だ。
何かを得るためには、
捨てる努力も重要になる。
今のデザイン、
それを感じさせるね。
自宅の倉庫で、
ゴミを捨てようとして、
薄汚れた青いコンテナがあるのに気が付いた。
そのまま捨てようとしたが、
念のために中を確認して息を呑んだ。
タイムカプセルを開けちゃった。
結婚して家を一時出た時に、
誰かが倉庫に押し込んだのだろう。

貴重な資料だけじゃなく、
磁気テープが沢山出てきた。
一円玉も転がっていた。

新品みたいに綺麗だが、

昭和40年代が終わる頃のものだ。
何と、
親に送られた成績表まであった。

好き嫌いの激しい性格は、
あの頃からなのか。

嫌いなモノは徹底的に嫌いだったね。
当時飼っていた犬と妹の写真だ。

よくベタ焼きしたので、
こんなものまで入っていた。
当時のクルマはff-1だな。
忘れていた。
驚いた。
もう見つからないと思っていた。

森永のハイクラウンに立ち向かったが、
お口の恋人では首相夫人のご実家には勝てない。
あっという間に衰退した、
当時人気絶頂の高級煙草風チョコレート。

中には「絶対に化石だ」言い張り続けた石がある。

みんな「ただの石だ」と一笑に付されたが、

違うと執念で持ち続けた。
子供の頃の大切な宝モノだ。

なぜか脇本陣の資料もある。
あの頃から、

好きだったんだろうな。
今では持ち主がお得意様なので、

簡単にお話が聞けるけど、
当時はそんな事を夢にも思わなかった。
学生手帳まで出てきた。

スマフォやデジカメの無い時代だ。
こんなに几帳面だったっけ????

そうならざるを得なかったんだろうな。
ある意味、
今より良い勉強をさせてもらえた所がある。

乗り遅れないようにしないと、
時間が無駄になる。
駐車場付きの新築を借りたくて、
敢て一駅離れた田舎にアパートを借りた。
やっぱりこいつは相当の変わり者だったようだ。

菓子箱に入った謎のテープや、
色々なテープがある。

菓子箱が汚いのでバレンタインデーにもらった、
チョコの箱に入れ替えた。
まずいかな。
カビが生えてしまうかもしれない。

なんのテープだろう。
聞くこともできない。

これなど見当もつかない。
八ミリビデオかな。

うーん、
謎が深まる。

菓子箱の底に古切手が・・・。

何の意味があるのか。
全く覚えていない。
とりあえず剥がそう。
うーん、
まだ出てくるかな。
倉庫の探索、
暫くやってみるか。
何が出てくるのか、
楽しみだね。
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by b-faction