大谷石の復活とBR系レガシィGTのリフレッシュ
2019年 03月 25日

相変わらず美味しかった。
あっさりしたクリームと、
しっとりヤワラカなスポンジケーキ。
作る人のセンスが解る良い味だ。

完成に近づきつつある。



その後を少量の水で洗い流す。

また玉砂利を汚しては元も子もない。
アドバイスを素直に受け入れてもらえ嬉しかった。

この緑の印象は、
深い海の底で育まれた名残なのか。



裏口周辺がとても綺麗になり、
桜通りと呼ぶにふさわしい空間になった。
後は踏み石を置くだけだ。

今度もなるべく大きな石を選び、
あらかじめ綺麗に洗って設置する。
石の上に石を積めば更に安定するはずだ。
こんな感じでね。

見ただけで条件反射して涎が出る。


長江さん、
ありがとうございました。

またお目に掛かれる日を楽しみにしています。
今日は五代目レガシィの入庫が続いた。

直下ターボの味は良く、
低速から太いトルクが出て乗り易い。

とにかく頑丈だ。
どちらのレガシィも15万キロを超えている。
でも全然へっちゃらで、
充分リフレッシュが可能だ。
左側のレガシィは、
6速マニュアルのお客様だ。
当社自慢の「多走行車専用オイル」を充填して帰られた。
かたや、
みぎリフトアップ車は、
今日が期限のリフレッシュ車検の真っ最中だ。

コンフォート性で少し劣るので、
オリジナルのB&Bサスペンションに組み直した。
ブレーキホースを交換し、
マスターバックとキャリパーも完全にオーバーホールして、
ここを「折り返し点」のつもりで徹底的に整えた。


5代目の堅牢さが良く分かる。

テストまでにもう少し時間が欲しいと言われたので、
サッと昼飯を食べた。

最近インスタントラーメンばかり食うので、
ご飯も買って来てもらった。

今日は気分を変えてシーチキンファンシーを選んだ。

蛋白質もぬかりなく摂取した。
暫くすると、
「テストして下さい」と杉本君が現れた。

このどっしりとした、
まさにツーリングワゴンらしさが堪らないね。
この速度域で優しく足を動かしてやると、

まさにまろやかで、
しかも深い味わいのあるビルシュタインになる。
この先の左ターンは、

狙い通りの脚が出来た。
きっと満足していただけるだろう。
またダンパーのバリエーションが増えた。
こんな脚を求める方は、
ぜひ検討されたらいかがだろう。
やっぱり、レガシィってイイネ!!!
by b-faction
| 2019-03-25 22:00
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