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二代目フォレスターの「相」

火曜の夜に粉モノを腹いっぱい食べて、
朝を抜いたが水曜の昼にざる蕎麦三枚平らげた。

流石に腹が出た気配を感じた。
水曜日の夜は、
ステキな献立が食卓に並んだ。
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過去と他人は変えられないが、
自分と未来は変えられる。

松下幸之助が言ったのかと思ったら、
カナダ人のエリック・バーンが残した言葉らしい。

社会教育評論家の田中真澄さんが、
講演会で残したこの言葉が心に刺さった。

何度聞いても良い言葉だ。

嫌なことが起きた時に、
それを陽転させるには、
この言葉を「てこの原理」で使う。

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ますます太りやすくなった。
それを工夫して防ぐ。

でも、
相変わらず失敗するけど、
他人を変えるより自分を変える方が楽だ。

だから自分を変えよう!
そう発奮すると、
簡単に乗り越えられる。
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kisakuのマスターが心配した。
かなりの量を食べたからだろう。
数値はどうなのか。

2週間ぶりなのでドキドキしたけど、
血圧は比較的平穏だった。
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21日の木曜日が祝日で、
ジムは早じまいした。
なので、
ヨガに出たのは2週間ぶりだ。

実に体の動きがスムーズになり、
歩くのも快適になった。

ヨガ後で血圧を測り、
サウナに入って体重計に載った。
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え?
確か20を切ってたよなぁ。

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ガーン!
なんじゃこりゃ!!

いきなり1から7.5に急増か???
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ゲッ!!!!!
カラダは正直だぁ。

さあ、
自分を変えよう。
そんな出来事があった。

昔の自動車業界と違って、
最近は訪問活動をしない。

基本的に引き取り納車もしない。

壊れて動けない時は、
もちろんすぐに出動する。

それは当たり前だが、
クルマを運ぶにはリスクが伴うので、
むやみやたらに引き取り納車を出来ない。

クルマ屋にとって、
正常に動くクルマの回送は、
特別な事情が無い限り、
自らやってはいけない仕事の一つだと考えている。

解ってくれる人もあれば、
全く理解できない人も居る。

時間のロスを減らし、
その分をその人にしかできない仕事に回す。
それが理想だ。

ちょっとぐらいならお役に立つが、
あまり増長されても困る。

中には、
自分で持ってこれるのに、
敢て取りに来させる。

それが「しきたり」になると、
実は非常に困る。

最近では過走行車も増えた。
難しい仕事も多くなった。

「クルマは買わない」で、
「点検も受けない」では、
難しい仕事だけ押し付けられても、
徐々にやんわりと引くしかない。

それで済めばよいが、
出入りをお断りする事もある。

車検時のパーツ持ち込みも困る。
整備士は純正品を当社で供給する事で、
責任の所在が明確になる。

ついうっかり許容すると、
それで不都合が起きた時に困るのだ。

現実に異音などの問題が出て、
クレームに繋がる時もあった。

カドが立たないように気をつけている。

が、
いくつかの条件が重なると、
他人は変えられないが、
自分を変える。

やはり車検を気持ちよく受けて、
点検を毎回欠かさずに施し、
クルマに金をかけるべきだ。

ここに男性と女性の差も少しある。

全ての女性を指すわけではない。
クルマに愛情を注ぐ女性は多い。

だが、
台所用品や化粧品、
鞄にはお金を惜しいと思わなくても、
タイヤやガソリンや、
オトコにとって「美味しいクルマ」そのものに、
掛けようとする金は「惜しむ」。

ましてや国に命じられる車検は、
「憎い」と思っているのではないかという所為を見る。
そうなると、
点検など「もってのほか」で、
そんな事に金払うのは「許さん」ぐらいの意気込みを感じる。

買ったばかりならともかく、
15万キロ以上走っている、
可愛い愛馬でもそんな調子だ。

言い過ぎかって?

決してそんな事は無い。

解っちゃうんだ。
それは訪問した時の扱われ方や、
女性の見る眼差しで伝わってくるのでね。

それは家相にも表れる。

それは仕方がない。
男性と女性は根本的に違うので、
ベクトルをどうしても外に向ける男の本質と、
コドモを産んで内側にベクトルを向ける女の本質に、
差が生じて当然なのだ。

問題なのはその差を理解せず、
女性の言うがままにした方が、
「ラク」だと思うオトコが増えた事だ。

情けない。

世の中が平和なので、
家族を大事にして生活を楽しむのは当然だ。

だから「家」という構築物に、
女性は特に大きな価値を見出す。

それに引っ張り回されて、
自分が社会的に非常識になっていることを、
段々と自覚できなくなる。

それが家相になって表れる訳だ。

家相は特に玄関に際立つ。

「主」の考え方が顕著に表れる。

玄関がパッと開いて、
真っ直ぐ中が見える方が、
訪れた人をもてなし易い。

「玄関先で失礼します」と言える家は、
かなり「来る人」を意識した造りになる。

逆に女性が守りに入った家は、
ベクトルが全て内側に向き、
訪問者に冷たい玄関を持つ。

そう言う場所に、
あえて近寄らない。

本人たちは、
全く気付いてないはずだ。

それが「幸せ」という、
目に見えないオブラートに包まれた虚像。

その相がクルマにも出ないよう、
SUBARUの「主」達は十分注意し、
正しく愛情を注いでほしい。

クルマの顔にも「相」が出る。
一度出るとなかなか消えないので厄介だ。

このフォレスターは、
一目見た時から「相」が良かった。
それで大切に連れ帰り、
丁寧に清掃し予防整備を施した。
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相の良さは直感通りで、
年式が信じられぬほど室内のコンディションが良い。

そして本格的に走ると、
初代とは異なる二代目の良さを明らかに示す。

ここまではベースのインプレッサが持つ血を濃く感じ、
三代目のSH5以降は、
徐々に別々のクルマになった。

二代目独特のドラポジは、
WRXに腰かけて座るようなカジュアルな味わいだ。

ダンパーでスーッと伸びるカップホルダーは、
まさにドライバーズカーだと誇示している。

ナビ側のドリンクホルダーは、
センターコンソールにあり、
はっきりと使用者を区別する。

このクルマは面白いオプションコードで、
サンルーフを持ちナビやサイドエアバッグを省いた、
実に好みの組み合わせになっている。

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カップホルダーの右横には、
引き出して使うフックがあり、
更にその隣が、
やはり同じようにダンパーで蓋が開く小物入れだ。
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専用の3連メーターを持ち、
オーディオ周辺はメタル調のパネルで覆われる。


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出発する時、
気温は14℃だった。
フロントはファブリックのスポーツシートで、

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マニュアル車だからうっとおしいアームレストが無い。

4AT車を購入すると、
からくり付きのアームレストが装備される。

何よりの美点は、
この大きなサンルーフだ。
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開けると、
新緑や紅葉をより一層楽しめる。
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電動インナースライド式の
大型UVカットガラスサンルーフは、
フォレスターに絶対欲しい魅力的な装備だ。

グッと踏み込むと、
WRXそのものの加速を見せる。



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エンジン出力を押さえ、
低速トルクに厚みを付け、
より万能車らしい味付けだ。
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マニュアルミッションなので、
上手く回転を合わせ、
エンジンの美味しい所を自在に引き出せる。

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アルミホイールはインチアップされ、
215/55R17のBSレグノGR-XTを履いている。

思ったより操舵応答性に優れていたのは、
ベースより少し大きめのホイールで、
タイヤの扁平率を低めたからだ。

柔軟な4輪ストラットなので、
クルマの路面に対する追従性が良い。

ここはやっぱり三代目フォレスターより味が濃い。


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クルマを停めたついでに、
豆腐と油揚げを買った。

運が良いと、
揚げたばかりの油揚げを買う事が出来る。
カリカリに焼くと美味いんだ。

このフォレスターは美味しいだけじゃなく、
ABSもあるし軽量な安全ボディだ。

カリカリに焼いた油揚げのように美味い。

オートACだし、
MOMO製本革巻ステアリングに、
HIDヘッドライトと装備も充実している。
ヒーテッドドアミラー、
フォグランプ、
フロントワイパーディアイサーやリヤフォグランプも付く。

加速は軽快だ。

変速比は
1速 3.454
2速 1.947
3速 1.366
までがローギヤードだ。

4速 0.972と5速 0.738
それに減速比 4.444は、
ベースのGDA型インプレッサWRXと同じになっている。

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これがコンチネンタルなら、
もっとヒタヒタ走っただろう。
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中間地点の気温は8℃。
サマータイヤで十分走れる。
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坂を昇ってトンネルを抜けたら、
数日前は通れなかった新しい道が、
片側だけだとは言うものの開通していた。

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今週はゲンが良いね。
開通時に走れるなんて最高じゃないか。
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いっそのこと全部削り取っちゃえばよいのに。

中央に残った部分中途半端だ。
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屈曲率と道幅が大きく改善され、
より安全で楽しい道になった。
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ここが完成すると、
MBRのカルーセルが連続するような、
ドラマティックな道になる。

何しろ崖っぷちだから、
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一つ間違えると生死にかかわる。

まだまだ形を変えるんだろう。

フォレスターは荒れた道もスムーズに走るし、

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パンチの効いた加速も美味しいし、
本当に文句なしのクルマだ。

戻ったら12℃だった。
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このクルマはサッシュレスドアを持つ。

ちょっとクーペ感覚な所も好きだ。
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この時代のSUBARUは、
全てサッシュレスドアで、
良い点と不都合な点を併せ持つ。

でも、
クーペに乗ってるようでスタイリッシュだよね。

懐かしいな。
体中から走りの息吹が溢れる面白いクルマだ。

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その夜、
早速買ってきた油揚げを、
カリカリに焼いて食べた。

これが最高なんだ。

で、
夕べの泳ぎはどうだったのか。
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邪念があったんだろうね。

途中で数を数えそこない、
7回目か8回目か迷った。

迷ったら少ない方にする。

やっぱり泳いでたんだ。

記録が明確に裏打ちしている。

当たり前に30分以上泳げる体を慈しもう。

明るく前向きに。
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過去と他人は変えられないが、
自分と未来は変えられる。

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内臓脂肪レベルは、
一日で元に戻した。

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体重はもう一歩だな。

月曜までの間に、
65キロを切ろう。

さて春休み本番だ。

遠方からの来場者も増え、
楽しい毎日を過ごしている。

多い玄関を開け放ち、
誰でも迎え入れる。

距離感というモノは、
嫌な場所を遠く感じ、
好きな場所を近く感じさせる魅力に翻弄される。

そう考えて、
本当に心から感謝し日々の活動を加速する。

戴いたお土産や贈り物を、
それに対するエールと受け取り、
毎日の仕事の励みにさせて戴く。

さあ年度末だ。
今日も全開で行くぞ!

Commented by 木下 智司 at 2019-03-31 08:57 x
おはようございます。
今日は快晴で気持ちの良い朝を迎えています。
フォレスターにサンルーフは、よく似合いますね。
プリウスにもサンルーフを付けています。
車内が明るい方が好きですので、いつもサンシェードを開けて乗っています。
朝の通勤時、信号待ちでサンルーフ越しに空を眺めています。
じゃばらの件、妻が日新蜂蜜さんのオンラインショップで注文した「くろいじゃばらとはちみつ」が昨晩届きましたので、商品の裏面を見ると、販売者が日新蜂蜜株式会社で、製造所は富山市の株式会社ウメケンと記載されていました。
てっきり、日新蜂蜜さんが製造していると思っていましたので、訂正とお詫びいたします。
今日も素敵な春の一日をお過ごしください。
Commented by b-faction at 2019-03-31 12:28
木下さん、情報ありがとうございます。岐阜の会社は複数の顔を持つようです。
Commented by KISAKU at 2019-03-31 15:24 x
お世話になります。
社長と体重が似ている為に人ごととは思えずブログを拝見しています。
66キロ以上は危険な領域です。
スイッチオンでお願いします。
スイッチオフの時にお待ちしてます。

Commented by b-faction at 2019-03-31 15:53
マスター、ありがとう。その通りなんですよ。疲れて元気無くなったらすぐ行きますね。今日から瓦版作成でへとへとになります。
Commented by 八木田陽介 at 2019-04-03 00:48 x
肉じゃがの器、同じ物が実家にありますよ!
物心付いた時には、あったので30年以上前の物かと。。
柄がオシャレで料理がより美味しく見えますよね!

関係ない話で申し訳ありません。。(笑)
マニュアルのフォレスターにも昔乗っていたので、2倍懐かしくなってコメントしました。
Commented by b-faction at 2019-04-03 17:34
八木田さん、こんにちは。同じ頃に買ったんでしょうね。この辺りは美濃焼の産地です。たまに陶器をまとめて買いに出かけてました。
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by b-faction | 2019-03-30 22:11 | Comments(6)

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