お昼にインスタントラーメンを作った。

面白い作り方を編み出したので紹介しよう。
麺とスープはイトメンのチャンポン麺。
袋から出したら電子レンジ加熱容器に入れる。
卵を一個割って崩さずに入れると、
白身で滑りながら底に落ちる。
見届けたら粉末スープを半分ほどまぶし、
その上に付属の「かやく」ばらまく。
その上に野菜を載せる。
これがポイントだ。
ファミマに丁度良いのがある。
コンビニで売っているカット野菜を、
少し多めに載せる。

ちょうどこれくらい残る程度に、
大胆にガバッと載せると良い。
103円だから安いもんだ。

良く見たら近所で作っている。
と言っても駒ケ根にある信州工場だけどね。
野菜を載せたら、
その上に残りの粉末スープを全てかける。
それで、
ポットの湯をジャブジャブ注ぎレンジに入れて、
3分間じっと待つ。
チン!
やけどしないように取り出し、
コショーを多めに振り掛ける。

出来上がったら、
箸とスプーンを用意し、
かき混ぜないで野菜から食べる。
麺が出てくるころには、
良い塩梅にほぐれて味も染み込み美味しい。
書いてある通りに作るよりも、
美味しい食べ方を見つけたぜ。
胃袋にも優しいし、
栄養のバランスも良い。
その野菜を作るサラダコスモは、
サイドビジネスでチコリ村を運営する。
そこにある会議室は、
毎週金曜の朝になるととても賑わう。
今朝は5時40分に起きた。
そのまま、
サラダコスモの本社に行った。

もう満員だった。
ここに来たのは久しぶりだ。
中田社長が話されてから、
しばらく脚が遠のいていた。
妻に誘われ、
恵那市の市長を務める、
小坂さんの話を聴きに来た。

L1ラリーですっかりおなじみの名物市長だ。
若いしルックスも良いので人気がある。
今この地域は活性化に湧いているので、
イキイキとした話が聞けた。
恵那峡も面白くなりそうだ。
先日も久しぶりに訪れてびっくりした。
名物の藤棚が消え、
昭和の匂いが薄らいだ。

優良な観光資源なので、
ジャブジャブ金を注ぐ価値がある。
あちこちから重機が稼働する音が聞こえ、
再開発の真っただ中だ。
日頃の手入れが行き届いていると言える場所では無かったが、
これを機会に再生するだろう。
変えなくても良いものまで、
変えないで欲しいけどね。
約45分間の話を聞き、
閉会を待てずに慌てて出勤した。

7時半から掃除が始まるからだ。
明日はかわら版が新聞に折り込まれる。
新年度を気持ちよくスタートできるように、
社員全員で一斉に清掃を始めた。

黄砂や花粉で何もかも真っ白け。
エンジン洗浄機が大活躍する。
展示場から追い出された青いクルマが、
綺麗に並んで洗車を待っている。
どのブルーも絶妙に違うけど、
紛れもないスバルの「青」だな。
青空の下で清々しかった。

クルマを移動して、
あるだけの水道設備をフル稼働して洗車を続けた。
昔と違って最近は10年以上経過したクルマが、
物凄く良い味を出すようになった。

このアウトバックも、
もう二度と作れないエンジンを搭載している。
こういうクルマを、
味良く調理して店に出す。

WRXも良い品が少なくなったので、
展示しているクルマを最高の料理に仕立てる。

そして綺麗に整えた展示場に並べ、
各地から訪れるお客様に、
最高の状態でお見せする。

新しければ良いばかりではなく、
かと言って、
古ければ良いものでもない。

どちらにせよ、
こんなに美味しい素材が並ぶと、
ちょっと移動しただけで涎が止まらなくなる。
青いGDB型WRXも、
ラリー車に仕立てようとしたけど、
勿体なくて思案中だ。
クルマの素性が良いので、
リフレッシュしたくなった。
工房の中には車検の終わった6発と、
リフレッシュ真っ最中の6発が仲良く並んでいた。

薬師寺さんのアウトバックは、
現在作業の進捗が40%と言ったところだ。

当社でこのクルマのために専用開発した、
ビルシュタインサスペンションを取り付けている。

しっかりテストで練り込み、
アウトバックらしさを損なわずに、
操舵応答性を高めコーナリングパワーも引き上げた。
薬師寺さんにお土産を戴いた。

実に渋い包装だ。
よく読まずに持ち帰り、

食卓で封を開けた。
あらまあ!
どこから見てもしょっぱそうだ。

そーっと酒のつまみに口に含んで、
あれ!
美味しいお菓子でした。
中には白餡が詰まっていて、
酒の最中だったが、
これはこれで悪くなかった。
面白いお菓子をありがとうございました。
翌朝会社に持ち帰り、
みんなで頂きました。
次にお目に掛かれる時を楽しみにしています。