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可憐で美しい。
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数年前に自然発芽したヤマザクラは、
まだ幼木ではあるが、
少し遅れて花を咲かせ始めた。
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やっと一人前になった。

古木の方は、
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満開を見る間も無く散り始め、
花吹雪も一瞬にして終わった。

ベトナムから帰国後、
あっという間に葉桜に変わった。

留守中の当番から、
「宮下さんが来訪された」と連絡があった。
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帰国したら、
机の上に美しい缶が並んでいた。
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お洒落な海苔だ。

おつまみなので、
海苔と言えども、
少しきつめの塩と、
カリッとした歯応えを持つ。

あられとの中間に位置するような、
ちょっと面白い味だ。

これは苦みの強いビールに合う。

ステキなお土産をありがとうございました。

月曜日から一切運転を止め、
空港への往復時も社員の運転を観察した。


皆かなり癖が抜け、
素直な運転になったが、
まだ一部でステアリングワークがぎこちない。

研修の一環として、
指導助言しながら会社に戻った。

随分汗をかいた人もいたようだが、
これで研修も無事終わった。

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四日ぶりにRA-Rのステアリングを握った。

確かに速い。

ビックリするほどのコーナリングパワーだ。

誰もが躊躇するような、
直角に近いコーナーをスルリと回る。
通勤で最近は毎朝ほぼ同じ場所を走るので、
どちらかというと右前輪の負担が大きい。
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触ると粘々しているが、
意外に摩耗度は遅い気がする。

RA-Rはこのタイヤで成り立っている。
明らかに、
そう感じるほど相性が良い。
昨日、
埼玉から松井さんが愛機を迎えに来た。
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S206のスチールルーフには、
コンチスポーツコンタクト6を選んだ。

どんな評価が戴けるか楽しみだ。

その直後に大阪から薬師寺さんご夫妻がいらっしゃった。
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こちらにはB&Bサスペンションを装着した。

アウトバック3.0R用に開発した、
第一号の装着となる。

お気に召して戴き、
とても嬉しかった。

薬師寺さんの運転に同乗し、
仕上がり状態を確認して会社に戻ると、
「ジジイ、アバヨ」

そう言って嫁に行ったきりの娘が、
久し振りに婿殿と現れた。
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この写真を撮った瞬間から、
全くあっていないので2か月と18日経っていた。

早いな。
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約束の品を渡すと、
嬉しそうに受け取った。

次はいつ来るのかな。
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久し振りに乗りたくなった。
ちょうど時期的にも良いタイミングなので、
高速テストの準備を頼んだ。

法定点検並みの内容でチェックし、
すべての業務を完了させてハイウエィに飛び乗った。

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早速DCCDのダイヤルを、
一番手前に回し、
センターデフをオープンにセット。

クルマの動きが実に軽快だ。
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だが、
この当時はオープンにすると35:6になり、
かなり過激なトルク配分になる。

タイヤを軽んじると実に痛い目に合う。
これは、
まさしく両刃の剣と言える面白い仕立てだ。

5速マニュアル、
1200kg台の車両重量、
エンジンはかなりピーキーだ。
でも図太いサウンドと回転フィールに酔いしれた。

最新のRA-Rのように、
激烈に速く高い戦闘力を誇示する訳では無い。

まるでステルス戦闘機の様なVABに対して、
GC8はレシプロエンジンの戦闘機をイメージさせる。

RA-Rはかなりエレガントだが、
そこかしこに獰猛さを臭わせる。

ところが初代WRXは、
どこにも獰猛さを臭わせない。
そしてエレガントに速い。
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一夜明け、
朝日に照らされたボディから、
とてつもなく気品の高いオーラが溢れていた。
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ドアを開け、
左足を室内に入れ、
お尻をシートに沈めた後、
右足を両手で引っ張り込む。


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キーを捻ってエンジンを掛けた。

ドルルルルと目覚めの声を上げた。
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途中でコーヒーを買って、
いつもより少し早く会社に到着した。
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クーペらしい大きなドアを押し開け、
クルマの外に出た。

改めてクルマを眺めた。
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その瞬間、
木陰から朝日がリヤホイールを照らした。
差し込んだ光でホイールが金色に輝く。
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めっちゃくちゃ美しい。

元は真っ白のtype-Rだ。

それも格好良いけど、
オーラまでは放てない。

全てオリジナルの部品を使い、
忠実に22Bへと飛翔させたからこそ、
ここまでの仕上げ水準に高められた。


何とも言えない張り出した色気のある尻に、
オトコの欲望がムラムラと溢れた。

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このクルマはまさしく至宝だ。
大事にしなくちゃ。
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午後から中田さんが愛機を迎えに来られた。

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車検でダンパーの固着を指摘した。

ノーマルダンパーでも交換すれば十分な効果を発揮するが、
B&Bサスペンションなら更に走りの味が濃くなる。

ちょうど良いタイミングで20Bが近くにいたので、
そのオリジナルダンパーの味を、
助手席で確かめて戴いた。
NBRの環境を想定して組んだ。
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まず初めにその事を伝える。

硬いけどゴツゴツさせず、
おおらかな抑揚を持ち、
乗れば乗るほど遠くまで行きたくなる・・・、
一言で表すとそんな感じかな。

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物凄く直進安定性も良い。

それはコンチネンタルの、
ウエルバランスドタイヤを履かせたからだ。

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コンチネンタルのプレミアムコンタクト6は、
非常に懐の深いタイヤだ。

これまでのスポーツタイヤ、
或いはスポーツコンタクト6のような、
スーパースポーツタイヤではない。
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けれどもヒタヒタ走る良いタイヤで、
ライントレース性に優れ、
操舵応答性も実にムラ無く気持ち良い。

昨夜は晴れていたので試せなかったが、
コンチはどのタイヤもウエットグリップに変化が少ない。

すなわち、
雨でも晴れでもほぼ同じ性能を発揮する。

拡幅ボディでプレミアム化したこのクルマにとって、
まさにウエル・バランスなのだ。

一度乗るとやめられなくなる。
コンチとGC8に共通するフレーズだね。

Commented by willy Jr at 2019-04-22 20:05 x
おばんです。埼玉の松井です。
往路の高速では轍にハンドルが取られ、継ぎ目では若干の突き上げ感、清内路の山岳路ではこの程度でアンダーが出るの~という感じでしたが、
復路はお勧めのコンチスポーツコンタクト6に替わり、教えて頂いた親指の腹で押すようにしてハンドルを握り、ヒラリヒラリと軽快にコーナーを曲がり、思うラインをトレースという感じ♪
もちろんアンダーは気になりません。
高速では轍も継ぎ目の突き上げも気にならず、とても静かで高速・山岳路での運転を楽しめました!
代田社長、中津スバルの皆さんのお陰で、気持ちの良いクルマに仕上げて頂けました。
ありがとうございました。
Commented by b-faction at 2019-04-23 17:01
松井さん、こんにちは。コンチとSUBARUの相性はばっちりですよね。お気に召して戴き嬉しいです。引くのではなく「押して切る」を徹底して下さい。またお待ちしてますね。
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by b-faction | 2019-04-21 22:33 | Comments(2)

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