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ジャズとインプレッサ

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八女市の川﨑さんから絵葉書を戴いた。
お祝いの言葉、
ありがとうございます。

愛機と共に星野製茶園の店構えが解る。

物凄く美味しいお茶を作るオーラが、
お店の姿から湧き上がっている。

この手のSシリーズは二度とこの世に生まれない。

可能な限り大切に愛でて欲しい。

もちろん新しいクルマも素晴らしい。

連休最終日に、
岐阜スバルの杉山課長が応援に来てくれた。

この三台並んだ姿を見て、
「どの色が一番いい?」

そう聞くと、
やはり輝きがあるのはラグーンブルーですね」

彼はそう答えた。
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なるほどね。

この中では、
ハイパーブルーが一番好きだが、
スバルではパッとしなかったなぁ。

トヨタが真似る程なのにね。

なぜスバルは扱いが下手なのか。

残念だけど、
この色は短期間でお蔵入りになった。

余りにも惜しい。
だから無理して探してきた。

新型車には塗れないもんね。

三色の中で一番パッションを感じるなぁ。

インプレッサと名乗らぬようになり、
どこか物足りなさが残るが、
このクルマから、
大いなる魅力を感じる。
美味しそうなクルマだ。

このように令和の時代が始まり、
クルマ文化は平成の時代に積み重なる。
そして、
異なる価値観でさらなる醸成が続くはずだ。

世代毎の特質を吟味し、
正しく伝える仕事も必要になるだろう。

さて、
イベントも無事終わり、
早速病院に行って紹介状を書いてもらった。
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病院をえり好みする訳では無いが、
高機能な治療ができる可能性のある場所に赴き、
手術日の予約を取って事前検査もすぐ終えた。

7月にNBRを走らねばならないので、
ニュルッと出てしまわないようにして欲しい。

そう言うと、
「え、ニュルブルクリンクを走られるのですか」

若くて明るい医師で、
ニュルと聞いただけですぐ解った。

「うらやましいな」と言われたので、
そこからの話は速かった。

生田さん、
ご安心ください。

おへそを切ります。
内視鏡で治療することになりました。

病院で3時間ほど過ごし、
高速道路に乗ってから、
遅めの昼飯を食べた。
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なるべく消化に良くて、
健康的なものを食べないとね。
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そこでメールを見て、
松野さんの来訪を知った。

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ステキなワインをお土産に戴いた。
イスラエルの逸品だ。

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出張から戻ったら、
さっそく戴こう。
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どんな味なのかワクワクするね。
袋の中にはCDが入っている。

先日紹介したYOKOさんの作品だ。
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静かで味がある。
それは何故か。

静かな中にパッションを感じるからだ。

ブログの愛読者も気になる所だろう。

簡単に買えないので、
とりあえずお願いして10枚店頭に置いた。
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一枚2500円で販売するので、
興味のある方はメールでお問い合わせを。
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ステキなジャズボーカルを、
愉しんで欲しい。
松野さんが東京に向った後を追うように、
BPEからこのクルマに乗り換えた。

【車名】
SUBARU WRX STI A-Line
オブシディアンブラックパールのボディに黒いホイールが渋い。
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このクルマもインプレッサと言わなくなって久しい。
ちょうどデビューした平成22年が、
そのターンニングポイントかな。

走らせて分かった事は、
ワンオーナーで、
とても大切に使われていたことだ。

走行距離は伸びているが、
このクルマの潜在能力の、
半分以下しか引き出されていない。

だから、
それを引き出してあげると、
凄くパッションを感じるんだ。

その上、
内装の清廉で、
エクステリアも綺麗なままだ。

オーナーは、
ハイセンスな女性だったのかもしれない。

このクルマに鞭を入れた時、
走りの軽快さに舌を巻いた。

これはジャズのリズムだ。
WRX STI 5DOORには独特の音感がある。

タイヤとの相性も良い。
そこにも前のオーナーのこだわりが見えた。
しっかりテストして、
予防整備を施し、
次の主に託す。

ビッグボアの4気筒をSTIチューン。
高い動力性能を発揮するSI-DRIVE。

ワインディングでは必ずS#に入れよう。

このクルマはスポーツのためにある。

その場所に行ったら燃費は忘れ、
走りに酔いしれるべきだ。

味を語ると、
酸味が少なく甘さが高い。

ねっとりせず、
パサパサではないが、
さっくり軽い感じだ。

苦みは無いが、
ダンパーの渋味がある。
これは確信犯的要素なので、
この渋さを嫌う人がひと世代前を好む。

初代と二代目に真似できない美点は、
何と言ってもイージードライブだ。

二代目には無い、
2.5リットルの水平対向4気筒を持つ。
そのポテンシャルを、
ダウンシフトブリッピングコントロール付の、
ダイナミック5速ATを自在に操り引き出す。

出た当初は、
レガシィからの引用かと、
少し侮ったところがあった。

けれどもそれは大きな間違いで、
全くの別物のように反応が良かった。

操ると甘みが深まるのだ。

ツインクラッチのような、
強い塩辛さを感じる事はない。

だから山道を、
ジャズのリズムで駆け巡る事ができる。

AWD(全輪駆動)のVTD
即ち不等トルク配分式の「後輪寄り」トルク重視の設定。
トレッド前/後(mm):1530/1540

エンジンは、
EJ25/水平対向4気筒2.5L
DOHC16バルブデュアルAVCSターボ
内径×行程(mm):99.5×79.0
圧縮比:8.2
最高出力kW(PS):221(300)/6200rpm
最大トルクN・m(kgf・m):350(35.7)/2800-6000rpm

燃費は10.0km/l (10・15モード)だが、
エンジン特性の切り替えが出来るので、
高速道路では更に燃費を伸ばせる。

逆にシャープモードで山道ぶっ飛ばしても、
km/lくらい走れる。
素晴らしい快感の代償として、
決して悪くない数値だ。

運転席と助手席に8Wayパワーシートを持つ。
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ドラポジを微調整できるので、
グランドツーリングで便利だ。

さあ、
楽しく東京を走るぞ。
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お楽しみに。

Commented by 内藤 at 2019-05-09 06:33 x
早く完治して、万全の体調でニュルに
行けますように。。。
ワインも大好きですが、スペインやチリ産を
好んで飲んでます。
Commented by b-faction at 2019-05-09 09:06
内藤さん、おはようございます。チリ産はとても良いですね。関税が撤廃され庶民には最高ですね。イスラエルと南アフリカも、昔から美味しいワインを造りますので、今回のプレゼントがとても楽しみです。スバルはイスラエルで昔はすごく沢山売れていました。スバルらしい、ニッチ戦略でしたけれど。だからイスラエルと聞くと親しみを覚えます。
Commented by 川﨑(福岡人) at 2019-05-11 00:19 x
代田社長、こんばんは。ハガキをブログに乗せていただいて光栄です。ありがとうございました。Sの1年点検で、代車がインプレッサスポーツ1.6(FF)でした。20年以上前のスバル車を知る者としては、この車がこの5年のスバル車の中で一番衝撃でした。(代車や試乗で乗った車だけですが)スズキのスイフトスポーツも価格、走りとも満足のいく車ですが、同じ排気量でも車格が違うと感じました。この価格でよく頑張っていると思います。ここ数年、あまり良いニュースがマスコミには流れませんがやはりスバル車は良いですね。
Commented by b-faction at 2019-05-11 16:20
川﨑さん、こんにちは。こちらこそお葉書とお茶を戴き有難うございました。テンロクのFWDなかなかでしょう。スバルはもともとそこからスタートなのでもっと注目して欲しいですね。
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by b-faction | 2019-05-08 22:00 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction