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コンチネンタルタイヤの最新作「EC6」を「PC6」と比較接写

生八つ橋って本当に美味しくなった。
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妻の京都土産を食べながら、
本当に感心した。

子供の頃は厄介なお土産だった。

ニッキの匂いが苦手で、
硬くて食べ難く、
何となく歯に残って後味も悪い。

それが今では味も豊富だし、
柔らかくてモチモチしている。

味もこのお土産だけで4種類ある。
努力と研究が大事だ。

退院以来元気が無かったけれど、
やっと肉が喰いたくなった。

柔らかくて余分な脂肪の無い肉をステーキで食べたい。
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近くの肉問屋が木金土だけ開く店に、
妻がモモ肉を仕入れに行った。

一切れ300円の飛騨牛のモモ肉だ。

日本の肉は、
いつからこんなに肥満した、
不味い肉ばかりになったのか。

これは本来の肉じゃないな。


グルメと言われる人たちが、
究極を求めてこれになったのだろうが。

美味しいには美味しいけど不自然だな。

今日は兵庫県の三田市から、
鈴木さんがいらっしゃった。
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日帰り車検でS402をお預かりした。

最近食が細いので、
ちょうど良い機会なのでリハビリを兼ねて「あお木」へ行った。

ここのドシッとしたそばを食べて、
ほぼ内臓も元の状態に戻りつつある。

珍しい東京ばな奈を戴いた。
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何となくカラフルで、
アイとサチが何を意味するのかは知らないが、
面白いお土産だ。
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ありがとうございました。

またすぐ中国へ戻られるそうだ。

また楽しい話を聞かせて下さい。

外出から戻り、
すぐ届いたばかりの待望の商品を観察した。
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そもそも16インチサイズが、
急な需要増加で長期欠品中だった。

ほかにもお待ちいただいているお客様が居るけれど、
とりあえずイベントに間に合うよう、
エココンタクト6が届いた。

これが日本のタイヤメーカーを、
ざわつかせたと言うコンチの逸品だ。

近寄って観察した。

ざわつかせた理由の一つは、
その豊富なサイズ展開だ。

一番大きなサイズは18インチまである。

SUBARUとしては、
最も使い慣れたサイズで、
分母の大きな205/55R16に注目せざるを得ない。
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納期未定のまま首を長くして待っていた。

最新型のインプレッサは勿論、

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旧型のインプレッサにも適応範囲が広く、
BP/BL系レガシィまで対応可能だ。

思わず頭を突っ込んで匂いを嗅いだ。
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コンチ独特の香ばしい匂いがする。
いつも言う事だが、
ここがまず国産タイヤと全く違う点だ。

ちょっとだけ香りが違うのは、
新開発のグリーン・チリ2.0と名付けられたコンパウンドのせいか?

ちょっと待てよ。

新しいからだな。

何しろ船積みされて届いたばかりだ。

目を凝らしたが、
表側には製造国も製造年月日も記されて無い。

じゃあ裏側だな。
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タイヤを掴んで驚いた。

軽いだけでなくサイドウオールがとても柔軟だ。
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裏側を見ていくと、
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今年の3月頃に作られたことが分かった。
出来立てだ。
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生産はドイツの工場だ。
グローバル展開しているので、
需要に合わせ生産拠点を柔軟に選ぶ。

つまり生産の最適化を目指すのだが、
流石に最新作は本拠地で生まれる。

もう一つの「ざわつかせた」理由は、
欧州タイヤラベリングの低燃費性能と、
ウエットグリップ性能で、
最高グレードのA/Aを獲得したと言う事実だ。

決して新商品のEcoContact 6の、
すべてがA/Aというわけではないけれど、
日本で発売を開始したサイズ31サイズ中の、
なんと13サイズがA/Aとして認められている。

だから、
今巷を騒がしている・・・とタイヤ業界内で話題なのだ。

イン側のトレッドパターンから見ていくと、
排水性を考えた構造が良くわかる。
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そもそも、
コンチネンタル社の凄さを最初に知ったのは、
ブリヂストンのレグノと連続で走らせて比較した時だ。

ウエット路面で80km走った時、
開いた口が塞がらないほどビックリした。
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縦溝の数がサイズに応じて数種類ある。

このサイズは4本で接地面の最適化が図られている。

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アウター側はユニークな形の、
シェブロンと呼ばれるパターンの名残を持ち、
外に向かって排水させる構造だ。

転がり抵抗を減らすと、
真円性を求められ乗り心地を損なうし音も大きくなりがちだ。

タイヤの発熱も少ないので、
グリップ力で劣ってしまう。

そこをまるで意識させないタイヤだから、
高い評価を受けたのだろう。

さて、
もう一つのタイヤに目を移す。

コンチの良い所は、
サマータイヤだけのスリップサインを持つ事だ。

この水滴マークがそれだ。
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正式にはサマートレッドウエアインディケーターと言う。

ここにあるサインが露出したら、
ウエットグリップは喪失したと解釈すると良い。

ちなみに、
法的に決められた1.6㎜の残り溝を示す、
日本で言うところのスリップサインも当然ある。

それにはTWIと記されているので、
是非来店されたらそこを良くご覧いただきたい。
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こちらはWRX STI用に用意したPC6だ。
指の指している理由は、
左側が内側だと示すためだ。

以前中津スバルオリジナルの、
WRX STIバージョン20Bにも装着したので、
その良さは報告済みだ。

それを今回は、
最新のVABに装着して中津スバルファンに味わっていただく。

このサイズのEC6も、
メルセデスの認証タイヤとして選べるが、
コンチネンタルは是非PC6を味わって欲しいと強調した。
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WRXにぴったりなんだって。
その上、
欧州のタイヤジャーナリズムが、
圧倒的な支持をしているタイヤだ。
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頭を突っ込んで匂いを嗅いだ。
僅かしか感じないが、
あの香ばしい匂いだ。

性能面でのフラッグシップである、
WRX STIでその神髄をしゃぶり尽くそうじゃないか。

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こちらもアウトサイド側には製造日が無く、
生産国も記されて無い。

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内側を見るとやはり同じように製造年月日が記されていた。

昨年作られたタイヤなので、
その分匂いが薄まったのだろう。
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こちらもドイツで作られている。

コンチネンタルは10年間コンパウンドが劣化せず、
元の能力を持ち続ける。
タイヤを持つとEC6よりは勿論硬い。
スポーツタイヤだから当然だが、
ポテンザほど強烈な硬さを感じない。
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イン側のトレッドパターン、
面白い切り方をしているね。

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接地面積の最適化のために、
このサイズのPC6は縦溝が3本だ。

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アウト側にはマクロブロックテクノロジーが、
昇華した形で表れている。

タイヤの皮むきも必要なので、
さっそく面白いクルマを用意した。
感謝ディで喜んで戴けるよう、
情報をどんどん展開するので、
お楽しみに。

雨が降っている。
ウエットに強いコンチネンタルを是非お試しあれ。

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by b-faction | 2019-06-07 22:53 | Comments(0)

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