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梅雨時のコンチ・プレミアム・コンタクト6

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感謝デイが近づいた。

この光景は毎年お馴染みで、
ダーツ王が入れ替わり誕生する。

今年もお楽しみに。

昨日は早朝の7時から集まり、
中間会議を開いた。
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このニュースレターも完成し、
3つに折って同封する準備を進めた。

本当に手作りのイベントなので、
少し不格好ではあるが、
同じものは日本の何処にもない。
発想も自由だから作り手に縛られず、
売り手の考え方を自由に表現できる。

顧客目線も大事だが、
媚びることはしない。

中津スバルだけのオリジナリティに溢れた、
ある意味で本当の本物のSUBARU感謝ディだ。
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そう思ってやらなければ、
日本中のスバルディーラーを、
ここまで引っ張ってきた自負にならない。
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くじの準備も出来た。

最初に始めた頃は、
感謝ディと言う概念がまだそれほど浸透していなかった。

ところが今ではなくてはならぬ大切なイベントで、
地元のお得意様だけでなく、
日本の各地に生まれたお得意様にも、
どんどん来て頂けるようになった。

だから張り合いがある。

会議が終わり、
早めに夕方までの仕事を片付けた。

奈良から吉岡さんが来訪され、
DEを体験される予定になっていた。
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激しく雨が降り出したけど、
かえって好都合だ。


何故ならよりシビアな操舵や、
ブレーキングが求められるので、
向上意欲の高い人ほど中身が濃くなる。

中身の濃いお土産を戴いた。
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たっぷり抹茶を使ったパウンドケーキだ。
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皆の大好物なので、
楽しみにしていただきます。
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丁寧なアンケートを戴いた。

ありがとうございました。

次はBプランで、
もっと奥の深いコーナリングを身に着けよう。

コーナーをアクセルワークだけで曲がるには、
何が必要なのか操り方を伝授したい。

最近すぐ眠くなるので、
お昼を抜いてレクチャーした。

そのため手っ取り早くカップラーメンを食べた。
娘にもらったラーメンが、
引き出しの中にあったので、
我慢できずに食べたのだが、
ちょっとそれはやり過ぎだった。

その話はまた後日。

夕方になると準備が整い、
コンチプレミアムコンタクト(PC)6の、
皮剥きに出かけた。
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ちょうど定期点検を終えたGVFを使って、
いつものコースを走って、
タイヤとクルマの性能評価も行った。

鋳物ブラック調の渋い内装が、
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このクルマのただならぬ性能を予感させる。

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前日のR1同様に、
真っ暗なメーターがエンジンスイッチONと同時に目覚める。
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ルミネセントメーターは、
セオリー通り中央がタコメーターだ。

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やっぱりスポーツモデルは、
これでなくっちゃと思うね。
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燃費を伸ばすつもりは全く無い。

気持ち良い走りだけを求める。

だがトリップメーターをリセットし、
結果は正直に出すことにした。
全行程Sモードで、
高速道路で時々S#を選択した。
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機能がたくさん詰まった、
オリジナルのステアリングは、
握りの部分だけカスタマイズされている。

現行モデルのようなDシェイプになり、
握りも太いので戦闘マシンの雰囲気がさらに高まっている。

高速道路に乗った。
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軽く雨が降り路面が湿っている。

この辺りでは、
特に目立った印象はない。
真っ直ぐ走る良いタイヤで、
乗心地も引き締まっている。

下りのワインディングで効果を発揮し、
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抜群の操舵応答性で切れ味がシャープだ。

このコーナー難しい複合的な曲がり方だが、
WRXは苦も無くクリアする。

左奥からワンステアリングアングルで、
右側にスパっと飛び込むと、
次はすぐ左にターンする。

スパっ!
ぎゅ!!

すぱっ!
ギュギュ!!てな感じで、
リズミカルに走れる。
そしてヘヤピンカーブが迫ってきた。
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センターライン寄りから、
スッとステアリングを左に切ると、
クルマのノーズがピタリと理想的なラインをトレースする。

両手でステアリングを押しつけて、
出口に向かってスッと戻し、
連続で4回ターンを繰り返す。

ちょうど工事中で信号待ちになった。
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クルマを降りてタイヤの様子を確認する。

後輪を見ると、
そのフォルムから雨に強い事がすぐわかる。
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ふっくらしたラウンドシェイプのため、
コーナーリングの最中に路面と面で接触し、
極めて高いグリップ力を見せる。

これほど濡れた路面だが、
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ドライとほぼ同じようにクルマを走らせることが出来る。

いわゆる、
雨に強いコンチマジックが炸裂するんだ。

何の変哲もない表情に見えるが、
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激しく雨の降るアウトバーンを、
安全かつ高速で走るための要素で満ち溢れている。

実際にこういう場所を雨天に走ると、
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タイヤの性能差は嫌というほど感じられる。

国産タイヤには無い・・・・、

というより、
これこそコンチの真骨頂と言えるタイヤなんだ。
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冷たい雨だ。
クルマに乗って後ろを見渡す。

タンカラーの内装が、
物凄く素敵だ。
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天井を見てサンルーフがある事に気が付いた。
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新緑の季節のためにあるようなものだ。
特に雨の日の、
塗れた新緑は最高に清々しい。

国道に合流すると、
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何と目の前に虹が現れた。

走行距離は80km弱で、
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思う存分走ってしまったが、
燃費もそれほど悪くない。

ゆっくりと気持ち良く走れば、


1リットルで12kmくらいは確実に走る。
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いや~~~、
本当に美味しいタイヤでした。

トレッド・ウエア・インディケーターのある位置に、
TWIの文字の他トレッド面にも刻印が見える。
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この程度の走りでは皮むきにならないようだ。

ロングライフな点も、
このタイヤの魅力だね。

興味のあるスバリストは、
是非感謝ディで味見を!

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by b-faction | 2019-06-11 22:21 | Comments(0)

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