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蛸地蔵と蛸放題

禁忌という言葉がある。
やっちゃいけない事の組み合わせだ。

あくまでも、
それは人それぞれで、
その「傾向」と「対策」を、
先人の知恵に従って系統化したものだ。

これは押し付ける事ではなく、
経験により推奨する、、
くらいに考えている。
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一か月ほど前、
娘が「美味しいよ!」と置いていったカップラーメン。

これはまさに禁忌そのものだった。

「気をつけて食べるように」と言われたが、
迂闊にもそれを破った。

ひもじいと卑しくなる。
月曜日の昼食も、
それが原因であまりに短絡的だった。

吉岡さんからDEの申し込みを受け、
万全の体調でお迎えしようと、
お昼ご飯を控えた。

退院以来、
以前にも増して食後激しい睡魔に襲われる。

午後一番の開催に備え、
体調を万全に整えた。

それが功を奏して、
万全のDEを進める事が出来た。

滞りなく完了し、
空腹を満たそうと買い置きの食材を見た。

雨の降る寒い日だったので、
買い物に行く気持ちはとっくに萎えていた。

キッチンにあるストッカーには、
様々な食材がある。

その中から、
最も簡単な昼飯を選んだ。

それが冒頭の品だ。

念には念を入れ、
柔らかくなるまで10分以上待った。

スープを入れ、
辛さを確かめゆっくり食べた。

汗が出るほどの辛さが心地よかった。

美味さが際立つので、
スープを飲み干しそうになったが、
ここは我慢してスープをほとんど捨てた。

それにしても、
バカな事をしたものだ。

後悔先に立たずと言うように、
その後の体調に変化が現れた。

イベントに使うインプレッサの、
架装作業は順調に進んだ。

その日の業務を終えた。
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このインプレッサは、
当社オリジナルの試乗車として、
今度の感謝デイで活躍する。

FWDをベースとして、
トップグレードのインプレッサSPORTを、
STIパフォーマンス仕様に仕立てる。

月曜の夜も順調に作業が進められており、
エクステリアの架装が始まった。

まずブルーのLEDでスバルマークが輝く、
46,000円のフロントグリルを装着した。
続いてSTIスタイルパッケージに取り掛かった。
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STIフロントアンダースポイラー34,000円と、
STIサイドアンダースポイラー63,000円、
それにSTIリヤサイドアンダースポイラー41,000円がセットになった、
13,000円もお得になるパッケージだ。

但しリヤ周りを組む前に、
STIパフォーマンスマフラーと、
ガーニッシュキットの到着を待たねばならない。
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近接騒音低減を考え、
下向きに装着された排気管を取り換え、
リヤバンパーのセンターからテールパイプを出す。

そのためにリヤバンパーをカットするので、
専用のガーニッシュが必要になる。

SPORTだけに用意された高効率マフラーは、
ガーニッシュとセットで125,000円とお買い得だ。

スポーツマフラーなので、
心地よいサウンドは勿論の事、
下向きの標準品に比べ通気抵抗を29%も低減した。

単なる低排圧化ではなく、
STIの蓄積した水平対向エンジンならではのノウハウを、
余すところなく注ぎ込んである。

デュアルセンタータイプのデザインは、
急ごしらえのものでは無いはずだ。

何故ならすでに2007年に発売された、
GRB型WRXで、
初期のデザインスタディが提案されているはずだ。

当時は反対派が勢力を維持し、
採用に至らなかったが、
その思いが漸く実を結んだと言えよう。

このマフラー交換後の様子は、
また後日、
実際に装着して詳しくレポートしたい。

そこまで見届け、
疲れも感じたので、
少し早めに帰宅した。

すると、
お腹の調子が何となく悪くなり、
トイレに行くと、
半端じゃない焼けるような痛みを感じた。

いわゆる「ファイヤー」の状態だが、
怖くて腹圧がかけられない。

ゆっくり落ち着くまでトイレで過ごし、
シャワーを浴びて夕食を食べた。

翌朝眼が覚め、
いつものように無理を掛けないよう起き上がると、
感じた事のない痛みが現れた。

手術後の左下腹部が、
ひきつるように痛む。

しかも中の方がグリグリと痛む。
一か所ではなく数か所で、
力の入れようや体位によってクルクル場所が変わる。

なんだ、
一体どうしたんだと焦った。

思い当たることと言えば、
激辛カップラーメン麺しかない。

しまった!と思った。

弱ったからだに強い香辛料が与える、
すこぶる良くない傾向を思い知った。

内臓が腫れたんだ。

特に腸は過敏だから、
中に残っている限り反応が治まらない。

ちょうど検診日なので、
これは都合が良いと、
朝から何も食べずに、
午後1時に病院へ向かった。

実は先日乗換えた、
BP5の2.0R spec.Bは貸し出し中だ。

激しいもらい事故で、
愛機を失ったお得意様に貸した。

ステラの乗心地も良いし、
室内のクオリティも高いが、
軽自動車で高速道路を走る気にならない。

すると、
BRZしかないな。
でもスポーツカーの動きにまだ体が付いて行かない・・・、と思っていた。

が・・・、
それは単なる危惧に過ぎなかった。

退院した時、
妻の助手席で結構きつかった。

ところが、
自分でハンドルを握ると、
グッと押し付けるからカラダが動かない。
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ある意味で、
これが極意なのだ。

いつもDEで強調する、
ステアリングと腕の関係だ。

押さえることで体の軸が決り、
首が動かず疲れない。

それだけでなく、
内臓も動かなくなる。

このような時にこそ、
その有効性が良く判る。

だから思ったよりも、
カラダがず~っと楽なんだ。

おや?
前方が急に混雑するので、
どうしたのかと思ったら、
覆面パトカーが回転灯を出して走っている。

どうしたのかな。
意味が解らない。

スピート違反を捕まえようとしたのかな。

スーッと右足でブレーキを踏み、
クラッチを切って素早く5速にシフトダウンした。

スムーズに走行車線に入りその後に続く。

クラッチを切る左足の動作に対して、
下腹部の痛みは全く連鎖しない。

よーっし!
これでマニュアル車のテストもオーケーだ。

病院に到着したので、
クルマを降りた。

その途端、
違いに気が付いた。

痛かったお腹が、
まるで何も無かったように、
元の状態に戻っていた。
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受付を済ませ、
採血して待合室に行く。

少し居眠りしていたら、
受付番号を呼ばれた。

主治医の伊藤医師は、
爽やかに「こんにちは」と挨拶された。

実に礼儀正しい好青年だ。

予後の確認で、
1.土曜日の夜、痣がいきなり現れた
2.今朝から突然これまで感じなかった傷みが現れた

この二つを述べた。
そして、
思い当たることを拾い出した。

流石に伊藤医師も、
現れた痣を見て驚かれたようだ。

もう一つ大事な事を付け加えた。
「それがBRZを飛ばして来たら、
ここに着いた途端に痛みが消えました」

彼は思わず笑った。

その上で解として、
下の2点を挙げた。
1.何故皮下出血したのか全く謎
2.術後の違和感についてはいくつか問題の報告例がある

という事で、
経過観察となった。

なにしろ施術した場所と全く違うところに、
皮下出血したのだ。

痛くもなんともないので、
余計に奇妙だ。

どうして謎なのか、
その説明を受けた。

メッシュシートで塞いだ場所は、
思っていたよりも大きかった。
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鼠経ヘルニアの原因となる穴は、
三か所あったそうだ。

赤い丸が実際に開いていた場所で、
青い丸は元々睾丸が陰嚢に出ていく時の穴だ。

もう一つ腿の方に向かう穴が、
オレンジ色の部分だ。

女性の鼠経ヘルニアはこれが原因になる。

これらをまとめて綺麗にメッシュで覆った。
図中に描かれた二本の血管と一本の精管にも、
全く損傷を与えることなく、
2時間で手術は順調に終ったそうだ。

緑のラインに沿って、
人体と密着するグロメットが打ち込まれている。

その先端が何かの原因で触れ、
痛みを誘発しているかもしれないと、
想定内で詳しく説明して戴いた。

実際に体とシートの大きさを、
説明に従って当てはめると、
おおよそこれくらいの部分を補修した。
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確かに皮下出血の青痣はその下になる。

結果的に経過観察だが、
この方が気楽だ。
二週間後に再診の予約を入れ帰路に就いた。

うーん、
これは「あお木」でそばを食べた時に、
その原因があったのかな。

お昼の事だから、
夕方に出るのが納得できる。

久し振りに満腹になって、
皮下脂肪と履いていたズボンの「皺」が、
何か悪さをしたかな。

グロメットに何かが当たるのは、
やっぱり内臓が腫れたからだろう。

腸内から徐々にカプサイシンが排泄され、
それに従い痛みが治まった。

更にスポーツカーの操縦で、
体内が良い意味で刺激され、
活性化した結果リセットされたのだ。
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帰る途中で、
この日最初の食事を摂った。

おかしなもので、
やたらと牛丼が食べたくなった。

店の前で思案したが、
禁忌を思い出し思い留まった。

隣の店で「きつねうどん」を食べた。

爽やかに締めたいので、
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大好きなチョコミントを選んだ。
よしっ!
帰るぞ!!

あまり飛ばさないように気を付けながら、
会社に戻るとお客様が待っていた。

館内見学を予約されていた、
高山市の穂波さんだ。

お待たせしてすみませんでした。
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愉しんで戴けましたか。
今年から岐阜スバルのメカニックとして、
高山店で活躍されている。

向かって左のお友達も、
ブランドは異なるがメカニックとして活躍する、
クルマ大好きな若者だ。

また是非遊びに来て、
楽しくクルマを語りましょう。
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飛騨名物の「さるぼぼ」は、
最近フェイスリフトされた。

以前の「危ない」感じが霧散し、
ご当地キャラとしての体裁を整えた。

美味しそうなクッキーだ。
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皆で頂きます。
ありがとうございました。

あっという間に夜になった。

油断しないよう早めに帰宅し、
リクエストした煮魚をつまみにビールを飲んだ。
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鰤の煮付をほぐし、
煮汁と混ぜながら食べる。
これは、
皮まで食べ尽くすほど美味しかった。

その翌日は、
ミステリーツアーを計画し、
リハビリする事になっていた。

行き場所を決めず、
朝6時出発と時間をだけ決めた。
後は全て妻の指図に従った。

蛸地蔵のお守りを忘れないよう、
胸のポケットに入れた。
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幸いなことに、
早めに寝たのも功を奏したのか、
左下腹部の痛みはケロリと消えたままだ。

やっぱり原因は内臓の腫れかな。

今後刺激物に対して、
十分な注意が必要だ。

ところで、
蛸地蔵の絵巻物が気になったので、
どんな色で描かれているのか調べた。
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良く見ると蛸法師は鉄砲の攻撃をバリヤーで防ぎ、
相手に威圧を与えるだけで、
一切の攻撃をしていない。

蛸もビームではなく煙幕で応戦し、
平和的解決を目指している。

今の国際情勢で最も求められる、
理想的な戦略の下で戦っているな。
蛸畏るべしだ。

これは最高の御守りだが、
禁忌が一つだけある。

「1年間、もしくは3年間蛸を食べてはならぬ」

1年と3年の差を、
どう仕切るのか明記されていない。
でも、
今喰ってはいけないと、
それは誰でもわかるよね。
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着いた所は海だった。

予約も何もない。

行き当たりばったりで高速艇に乗った。
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実に俊敏に動く。

すいすいバックするし、
ワンマン運航しているスポーティな艇だ。

今月で満9歳と比較的新しく、
エンジンサウンドも軽快な良い船だった。

乗っていて凄く楽しい。

潮風にあたって元気が出てきた。
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久し振りに潮の香りを嗅いだ。

曇り空から晴れ間が現れ、
気分は爽快だ。
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床屋に行って感じたが、
カラダが弱ると白髪が増える。

「生もの」が食えないのも弱った証だ。

でも入院したことによる、
他の思わぬ効果も多い。

まず余分な贅肉が減った。
筋肉も落ちたので油断できないが。

もう一つは「食べられない」という、
究極の状態の中で、
衰えていた「嗅覚」が蘇った。

アレルギーが酷い頃は特に顕著で、
ほとんどの匂いを感じなくなった。

多分、
自覚せずに暮らす人も多い事だろう。

何故なら脳が経験値で補うから、
感じない臭いを解ってるつもりにさせる。

鰻などを食べる時が最たる例で、
美味しい事は想像できるので困らないが、
実際に「かば焼き」の匂いがするのかというと、
味覚しかわからず、
嗅覚は働かなくなっていた。

ビールも同じだ。
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退院してから、
スーパードライがフルーティーになった。

船を降りたら11時だった。

なのに暖簾を出す食堂は無い。

寿司屋も休みだ。

近くを歩く若い女性に聞くと、
地元民の食堂が良いと言った。
でも、
もしかして刺身など海産物が食べたいのか?
とも聞かれた。

潮風にあたったら、
お刺身が無性に食べたくなった。

正直に言うと、
その場所を教えてくれた。
暖簾が出ていなくて通り過ぎた店だった。

戻って良く見たら、
11時半が開店時刻だった。

でも開店直後の店内は、
人影まばらで閑散としていた。

席に案内され、
左の壁面を見ると大きな水槽がある。

伊勢海老がジャブジャブ泳いでるじゃないか。

ほほう!
これは期待できそうだ。

ただ、
伊勢エビのような贅沢な食材は、
まだカラダにキツイはずだ。
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ここはおとなしく、
刺身の盛り合わせ1人前を頼んだ。
鱧にヒラメにカンパチか。

このカンパチは甘くて旨い。

タイラ貝の刺身も追加した。

ご飯は煮魚定食を一人前だけ頼み、
後は様子を見て追加するとお願いした。
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貝殻がデカい。
これも甘味が多く、
醤油を付け無い方が美味い。

大鹿村の塩を持ってくると、
抜群に合う味だ。

タイラ貝が出る頃になると、
急に店内が活況になった。

マイクルーザーで乗り付ける常連客も居て、
豪勢な品が続々と出る。

ジャンジャン酒も入るので、
店内が一気に活性化した。

こんなに賑やかな雰囲気の店なのか。

イイネ!

待つ人も一気に増え始めた。

これはのんびりしてると喰いそこなう。

アカシャエビの丸茹でと、
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海鮮かき揚げを追加で注文した。

アカシャエビは新鮮で、
いくらでも食べられる。

エビ煎餅の工場が目立つところを見ると、
このエビはここの特産品だな。

もう一つ、
街を歩いて気が付いたことは、
蛸のモニュメントが多いことだ。

お品書きにも蛸の刺身やボイルがある。

たこ、タコ、蛸と「蛸放題」だ。

禁忌なので我慢したが、
きっと丸茹でのタコは美味いだろうな。

妻が言うには、
「あの人たち茹で立てのタコを鋏でじょきじょきと切って食べている!」のだそうだ。
あまりに美味しそうなので、
見ない事にした。

最後にボリューム感満点のかき揚げが登場した。
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秘かに隠れているのは蛸じゃないのか。

引っ張り出すと確かにそうだ。
けれども大丈夫!

妻は蛸が大好物で、
まるで天敵のようだ。

タコ焼きと聞いただけで、
貪り付く気配を見せる。

だから率先して、
この美味しいタコをムシャムシャと平らげてくれた。

ここでは美味しくて品質の良い生ものが、
お値打ち価格で提供される。

若い人ならば、
定食を選びご飯を大盛りにするだけで、
もう大満足になるだろう。

かき揚げ定食、
刺身定食、
煮魚定食など、
数種類の定食が1000円程度で食べられる。
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この店の様子がラジオから流れるそうだ。
お楽しみに。

食事を終え、
散策しながら面白い店を見つけた。

干物の専門店だ。
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軒先で蛸を干す姿が印象的だった。
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自家製なので干物をお買い得に出来ると言う。

ほしてる最中だったので、
気になることを聞いた。

今朝獲った蛸を干物にするの?

「違います。獲ったら冷凍して組織を分断させ、
柔らかくなるよう干しています」

へー。

「だから今日獲った蛸を干物にする事はありません」

なるほど。
明確な回答だった。

お店には冷凍のストッカーがデーンと据えられている。
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残念ながら蛸は買えないので、

シラスの釜揚げとアナゴの干物を買った。
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その場で100円お支払いすると、
買った干物をすぐ焼いて食べることもできる。

イイじゃないの。
腹ごなしに歩きながら、
頑強な防潮堤を発見した。
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確かに大型台風などが来たら、
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これで波浪を防ぐ必要がある。

浜通りを歩くと、
目立つ看板を見つけた。
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スバルと言う名のタクシーだ。

これはGT的な性能を誇るのだろう。
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GC8のSTIに通じるルーフスポイラーが素敵だ。

緊急時や人がたくさん集まる時は、
これをチャーターするのも悪くない。
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浜通りをゆっくり歩いて、
次の船着き場まで移動した。

これはリハビリに最高だ。

もう一つの港は、
ビックリするほどこじんまりしているが、
近くには楽しそうな店が散在し歯医者さんまである。

ここにも蛸のモニュメントがデンと居座っていた。

もっと歩いても良いが、
弱ったことを考慮しホドホドにする。

当分の間、
何事もホドホドにしないと、
ニュルブルくリンクでドイツ人に混じると、
大事な本番で失速するかもしれない。

人気のない待合室で、
イスに座ると思わず居眠りして、
出向までの1時間があっという間に過ぎた。
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のんびり行く、
あてのない旅は、
やっぱりカラダに一番いいね。
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船の航跡が清々しい。

凄くきれいな海だな。
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自宅に戻り釜揚げシラスを封切った。
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少し食べたりないと感じた刺身も、
中津川に着いからスーパーで買い揃えた。
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刺身の味は今一つでも、
食べる体調に戻った事が嬉しい。
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それにしてもこのシラスは美味い。
海老にシラスにビールか。

後は痛風に要注意だな。

コイツも忘れた頃にやって来る。

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by b-faction | 2019-06-13 22:00 | Comments(0)

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