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インプレッサでコンチネンタルのエコ・コンタクト6を徹底評価

FFがイイネ!
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誰が何と言ったって、
気持が良いからしょうがないじゃないか。

これに嘘偽りは全く無い。

この前のインプレッサでも、
その前のインプレッサでも、
更にその前のインプレッサでも言い続けてきた。

そして初代インプレッサを初めて降ろした時も、
GC1のベースグレードを選択した。

その選択眼は間違っていなかったと、
今でも固く信じて止まない。

実物を見て、
実際に味わって、
真価を判断する。
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タイヤの皮むきと、
クルマの慣らしを兼ね、
長距離を走った。

先日、
可児市の吉田さんから戴いた、
長崎土産を味わった。
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長崎銘菓いっこっこうだ。
日持ちするお菓子なので、
食べるタイミングを見計らった。

饅頭みたいだから、
齧って食べるべきだろう。

でも吉田さんから、
「とにかく硬い」と聞いていたので、
割って食べるのが一番だと思った。

封を切ってからだと破片が飛ぶ。

なのでゲンコツを握って叩き下ろした。
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意外にも軽快な音を立てて、
ぺしゃっと潰れた。
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割ってから気が付いた。

袋の横にちゃんと書いてある。

封を切った。
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どんな味なのか想像がつかない。

硬いけど薄いので噛み応えがあり、
すぐに唾液で溶けていく。

自然な甘さで美味しい。

これはお腹にも優しいな。

ちょっとずつ食べるうちに、
何だかモチモチしてきて、
飴のような香りも混じる。

イイネ。

日本のお菓子だね。

もう一つ、
大牟田の堺さんから戴いた、
おせんべいを封切った。
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これは本当に馴染みのある味で、
日本中どこに行っても「うん」と頷ける、
伝統のお煎餅だね。
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博多銘菓のにわかせんべい。
いわゆる卵煎餅だが独特のキャラクターと、
背景にあるストーリーが愉しい。

このような銘菓は伝統を維持しながら、
正しい製法を守り続け、
現代でも十分通用する美味しさを誇る。
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スバル銘菓のFFインプレッサだ。
優れた縦置きエンジンのフロント駆動システムは、
昭和41年に誕生した時から秀逸な味を持つ。

銘菓と全く一緒なんだ。

スバルが世界に先駆けて、
完成させた逸品だ。

こうしたプロモーションは、
まず歴史を知ること、
そして自分でしゃぶりつくして本当の味を知る事、
その両方が無いと具現化できない。

でも、
それが出来る人は意外に少ない。

だから小手先に頼りがちになる。

最近のネットを通じたプロモーションには、
実に陰ひなたが大きい。

ネットショップは洒落て豪華に見えても、
実際の会社は掘っ立て小屋に近かったりもする。

正面はきれいでも、
裏側はがらんどうという会社も見た。

今日の午後、
メールボックスを開いたら、
倒産情報が届いていた。

日本の信用調査会社として、
100年以上の歴史を持つ帝国データバンクから、
30億円以上の負債額を持つ倒産情報が届く。

もう30年以上前からお付き合いがあり、
景気動向の調査に協力している。

こんな片田舎の企業を相手にしていただき、
本当に感謝の念に堪えない。

先日苦労してDMを作り、
やっとの思いで送った後なので、
ちょっと文面に引っかかるモノがあった。

2019.06.14(金)
株式会社style
・販促プロモーション、DM発送代行サービス
・東京都板橋区
・債務整理を弁護士に一任
・負債47億円

販促とDMの代行で47億円の負債??

帝国データバンクによれば、
債権者説明会を本日開催とある。

破産、民事再生の場合は予納金を捻出できないため、
私的整理による事業継続を目指すことを表明した。

簡単に書いてあるが、
昔の和議に近いのじゃないか。

これには苦しめられたが、
まともな相手だったので、
不渡り手形が戻ってきても、
それに応じた現金を毎月返済してくれた。

当時社長だった父が、
ある取引先から不渡りを喰らったが、
なんとか損害を最小限に抑えた。
あの時は和議で処理され、
その後現金で支払われた。

一旦取引は終わったが、
数年前から後を引き継がれた御子息と、
またお付き合いが始まった。

立派な会社として存続している。

かたや、
見かけの格好は良かった。
どえらいビルをいくつも作り、
銀行から役員を迎え入れ、
不動産屋みたいなコンピューターソフト会社など、
グループ会社を次々に作った。
それが、
一夜明けたら自己破産。
そんなのもザラだった。

バブル景気の頃で、
日本人らしくない経営手法だった。

その当時、
銀行から出向した社員に当社の担当営業が泣きつかれ、
クレジット契約をリースに切り替えた。

その途端、
リース会社を中心に、
グループ企業が一斉に自己破産し、
車両代金回収は不可能となってしまった。

知っててやっただろうと、
出向元の銀行に掛け合った。

ところが、
その銀行は門前払いに近い対応で、
出向社員は雲隠れし、
インプレッサの代金230万円は回収不能となった。

インプレッサを買ったお客様に罪は無かった。

そちらもリースを組んでくれと頼まれ、
乗換えただけだ。

自分が担当していたら、
きっと断っただろうが、
済んでしまった事は何ともならない。

知らないうちに売買契約が変更されて、
まさに後の祭りだった。

でも、
そのお客様とはお付き合いが続いた。

つい先日もメインのトヨタ車を新型B4に乗り換えて下さった。

またその時、
破綻企業のコンピューター会社から、
新たなシステムを購入していた。

経営者は「為替手形」などと言う、
実に奇妙な支払方法を要求した。

カラクリは破綻した後でわかったが、
これも後の祭りだった。

社長を引き継ぐ前だが、
色々な実体験で勉強できた。

導入したオフコンは、
引き上げを免れたが、
メンテナンスリースの料金迄、
為替手形に含んだので、
メンテ料が未払いとなってしまった。

無知なので損をした。
メンテナンスサポートを受けるために、
リース期間中、
メンテナンス費を二重払いする羽目になった。

でもお互いに被害者だと、
特別料金でメンテを引き受けたNECには恩がある。
だから今でもNECのコンピューターしか使わない。

ソフト会社の社員も気の毒だった。
高給取りが路頭に迷った。
社長や幹部は雲隠れし、
自身の保身に腐心した。

残った社員は志を深め、
再結集して新会社を立ち上げた。

だから、
その会社と今でもシステム契約を結び、
他で更新する気持ちはない。

実に日本的だと思う。

危険だと肌で感じた時、
素直に従って深入りしない。
それが大事かな。

ある意味で「野生の勘」は、
誰しも持つ遺伝なのだ。

なぜ今日のニュースに引っかかったのか。
それは、
似た臭いを感じたからだ。

お向かいのガソリンスタンドは、
ド派手なオープンで顧客を集めた。

その時、
あるイベント屋が、
詐欺まがいな仕掛けを持ちかけた。
それを、
ふと思い出した。

運送会社が母体のガソリンスタンドは、
倒産した材木問屋が持つ広大な敷地を入手した。

真向かいの土地だから、
それは狙って当然だった。

オープンに当たり、
とんでもない提案を持ちかけられた。

「軽自動車の新車を提供し、
オープンに花を添えて欲しい」

更にこう付け加えた。
「お向かいなので真っ先にここへ来た。
ダメならこの後三菱に行く」
はっきりと言い放った。

余りの図々しさに驚いた反面、
その大胆な発想を生で見たくなった。

ヒトを集めキーを配り、
差し込んでドアが開いたら、
新車をタダでプレゼントすると言う。

企画したイベント屋は、
たまに取引先で見かけたが、
全く背景を知らなかった。

そして何処か信じきれない影があった。

でもその間に立った人物が居た。
良く知る相手で、
地元でスポーツショップを営む、
キチンとした人物だ。

レオーネのスキーヤーズスペシャルを、
社用車として買ってくれた縁で知り合った。

その人は信用できたが、
イベント屋同様に、
ガソリンスタンドも信用できなかった。

なぜなら、
結局組織に属す以上、
口約束だけでは、
まさかの時に保身へと走る。

前例のように、
銀行という信用が前提の組織から出向しても、
一つ間違えば詐欺まがいな事を平気でやった。

そして法に触れなければ雲隠れだ。

だから、
当社より大きな組織である運輸会社に、
正当な車両注文書を求め、
その見返りとして車両代の半額にあたる協賛金を渡した。

派手なオープンは成功裏に終わり、
沢山の人が集まった。

新車も当選者に渡したが、
車両代金を一向に支払ってもらえない。

何故か尋ねると、
イベントの企画費として総額何百万かを、
イベント屋に支払っており、
そっちからもらえと言う。

あまりに無責任だ。
ちょっと待ってよ。
それは話が違う。

注文したのはあなたの会社で、
イベント屋では無い。

そう経理部長に直談判した。

ギョッと眼をみはった顔が、
今でも忘れられない。

一度そのイベント屋を走行中に見つけて、
クルマを停止させて理由を聞いたが、
嘘か誠か手先を見ればわかる。

あちこちで嘘つき、
借金まみれのペテン師は、
結局どう責任を取ったのか解らない。

結局注文書通りに支払いを受けたが、
納得のいかない顛末だった。

本当に協賛してもらったと、
感謝してるのかな???

隣同士仲良くやることが大切なので、
一切を水に流したのだが、
目先ばかりを見て、
本質を見る目が欠如すると、
受けた恩を簡単に忘れてしまう。

他人を責めるのではなく、
自分を戒め次から気をつける。

それが肝要だ。

そうした経験から、
かの急成長は頭の中のハザードランプを点灯させた。

この会社は2006年(平成18年)8月に設立。
大手のコンビニエンスストア、ドラッグストア、不動産会社、化粧品会社、

ここが気になるが、
中古車チェーンなどを得意先に、
広告物を封入したレジ袋を使用する広告宣伝や、
各種ノベルティグッズの企画・制作などの販売促進プロモーション、
請求書・チラシ・カタログ等の発送代行を行うダイレクトメールサービスのほか、
大手運輸会社やポスティング業者と連携した物流業務の一括受託サービスなどを手がけていた。

まさに便利屋さんだ。

2010年7月期に約9億1600万円だった年売上高は、
2015年7月期に約37億3900万円、
2017年7月期に約75億5200万円と拡大、
ピークとなる2018年7月期には約91億9000万円を計上していた。

これって去年の事でしょ。

負債は債権者数約132名に対し約47億円。
どうもおかしい。
平均すると3560万円もある。

業容からして不自然だ。
何か変だな。

すると、
おかしな案件が出てきた。

「株式会社style」様 発行の銀行保証付私募債の受託について
東邦銀行(頭取 北村 清士)では、
平成30年3月26日(月)に株式会社style様が発行する、
「銀行保証付私募債」を下記のとおり受託いたしましたのでお知らせいたします。

「銀行保証付私募債」は、
純資産額や自己資本比率などの一定基準を満たした企業が発行対象となります。
私募債の元利金支払は銀行が全額保証します。

なお、平成29年10月以降、
平成30年2月末現在で累計92件/110億7千万円の、
「銀行保証付私募債」(寄付型を含む)を受託いたしました。

当行では今後も引き続き私募債の受託を積極的に推進し、
地元企業の発展に貢献してまいります。


発行企業名株式会社style
代表者代表取締役 布施 智祐
所在地東京都板橋区
事業内容広告業
発行額1億5千万円
期間5年
償還方法満期一括償還
資金使途諸経費支払資金
企業の特徴
・株式会社style様は、低コストでのサービスを提供する、関東でも有数の総合広告代理店です。

・テレビ、雑誌、新聞、WEB広告、
 ダイレクトメール等の媒体をお客さまのニーズや要求に合わせて、
 企画・提案・制作しています。

東邦銀行ってどこにあるの?
知らない名前だ。

次地元企業の発展と謳ってるが、
板橋区が地元なのか?

この私募債、
一年三か月前に遡る。
その直後に前年より16億円も増えた決算を表明した。

うーん。
破綻の三か月前も見逃せない。
私募債を同じように他行に受託させた。

2019年3月25日
株式会社 山梨中央銀行
私募債を受託しました
株式会社山梨中央銀行(頭取 関 光良)は下記発行企業さまから受託しましたので、
お知らせいたします。
私募債は、高い資格要件をクリアした企業がその信用力を背景に、
直接金融により資金調達できる制度です。
同社にとりまして、本私募債の発行は、
無担保での長期低利固定資金の調達、および優良企業としての
知名度の向上などのメリットがあります。
当行は、今後もお取引先企業への支援の一環として、
積極的に私募債の受託を行ってまいります。

株式会社 style
所 在 地 東京都
代 表 者 布施 智祐
業 種 飲食業 ダイレクトメール発送代行業
設 立 2006年8月
資 本 金 6千万円
発 行 日 2019年3月25日
発行金額 5千万円
期 間 5年
受託銀行 株式会社 山梨中央銀行

これも山梨と謳ってなければ、
何処にある銀行か解らない。

ところで、
もっと素朴な疑問がある。

聞き慣れない言葉だが、
一体全体、私募債ってなんだ。

優れた才能を持つ人は、
こうした有利な条件を見逃さない。

例えば補助金を上手く使う天才がいた。
ゼロスポーツがそうだった。
JPへの電気自動車納入計画がもとで、
事業の道を閉ざされたが、
電気自動車のシェアリングで再び注目を浴びている。

事業に失敗したからと言って、
決してそれで終わりではない。

ただ小難しくて、
本題からそれると気になるよね。



陰には必ずファンドが居る。

興味があったら覗くと良い。
ゼロスポーツの創業者はまた新たな事業を起こした。

そこには、
寄付金が付く私募債の影がちらつくはずだ。

私募債って何だろう?

表向きはこうだ。
株式会社が自分で債券を発行できるようになった。
大きく2つに分かれていて、
不特定多数に販売する一般的な公募債と、
少数特定の投資家に債券発行をする私募債がある。

この私募債を会社が発行する目的は、
株式会社が長期資金を調達するためだ。

私募債は二つに分類され、
1.発行する対象の人数が50人未満の私募債。

2.金融機関に所属するプロの機関投資家のみに限定して発行する私募債。
  この場合は人数が50人を超えてもかまわない。

私募債は公募債と異なり、
比較的に規制が緩いそうだ。
時価評価による財務内容を公表する必要も無い。

こんなに簡単に資金を調達できるのか。

しかし、
この場合5年で償還とある。

でも金利について一切触れられていない。
これってひょっとしたら、
ハイリスクハイリターンを絵にかいた債権じゃないのか。

いつの間にか、
日本は来た道をまた繰り返し歩もうとしてるのか。

正当な融資は事業目的を精査し、
財務内容を担当者が厳しく審査した上で、
なるべく金利負担を軽くして、
公正に行われるべきものだ。

バブルで財テクに狂っていた頃、
平気でクルマをタダでよこせと言うバカが居た。

でもその口車に乗ったのは自己責任だ。

そこから学習し、
次の世代に過ちを伝えるのも、
経営者の大切な任務だな。

後世に伝える価値のあるFF車。

そしてそれにふさわしいコンチネンタルタイヤ。
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こんな素晴らしいものを、
もっと多くの人にプレゼンテーションしたい。

タイヤとクルマを慣らす前に、
杉本君に味見をさせた。
出発前に確認したらオドメーターは42kmだった。

一日走り回って戻ったら、
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オドメーターは400kmを超していた。
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ここでいとも簡単に、
燃費は15.2km/Lを記録した。

インプレッサの紹介は、
改めてSTIコンプリートに生まれ変わった時、
じっくり再開したいと思う。

今日でタイヤを元に戻し、
明日から試乗車として活躍する。

そこでEC6の特徴をかいつまんで説明する。

まず基礎になるテクノロジーは、
1.最新のコンパウンド「グリーン・チリ2.0」
2.最適化を極めたコンポーネント設計
に分けられる。

それがもたらした効果をチャートから列挙する。

旧型EC5に対して以下の効果を持つ。
6つの評価項目で前モデルを下回る性能は皆無だ。

同等なのはただ一つ。
静粛性は前モデルに対して100%の評価
以下、
ドライブレーキ:102%
ウエットブレーキ:106%

ここからが凄い。
転がり抵抗:115%
ハンドリング:117%
耐摩耗性:120%
と上位3項目は桁違いだ。

一番効果が大きいのはグリーンチリ2.0と名付けられた、
最新のコンパウンドテクノロジーだ。

ここまでの皮むきで、
タイヤ全体の印象を、
仮想ではなく実証体感した。

次は思い切ってワインディングを攻める。

走る前にトレッドを観察した。

まず後輪。
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スッキリしたRサスが分かるだろう。
バネ下も軽い。
タイヤの仕事が少なくなるので、
トレッドに新品の時塗られた塗料が残っている。

メーカー自らの発表による静粛性は、
前モデルと全く変わらない。
でも、
これは元々かなり静かなタイヤなのだ。

100%評価というのは相当なレベルで、
インプレッサ自体も静かなので、
余計に相乗効果を感じる。

よ~~~く耳を澄ませば、
エコタイヤ独特の周波数音が聞こえる。

けれど、
それは全く無視できるレベルで、
特にトンネルを高速で通過すると良くわかる。
近接騒音は、
コンチの「6テクノロジ-」に共通する静けさを誇る。

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こちらはフロントの右タイヤだ。

後輪と同じように、
進行方向に向かって後ろ側から観察した。

ドライブレーキは102%と僅かな向上に感じるが、
実際には凄くストレスのない優れた制動力を発揮する。

下りで高速度から制動すると、
前輪荷重が大きく増し、
お粗末なエコタイヤは直ぐに鳴く。

かなり攻めたが、
そんな事は一切なかった。

ウエットブレーキは106%と、
排水能力の高さを物語る。

実は日本メーカーを「ざわつかせた」要因がここにある。

欧州のタイヤラベリング制度は、
アウトバーンを走ることもあり、
日本よりもかなりレベルが高い。

そのグレーディングで、
最高評価のA/Aを獲得した。

即ち燃費の良さを示す「転がり抵抗係数」でA評価。
それと相反する安全性を示す「ウエットグリップ性能」でもA評価。

共に最高評価だ。
ちなみにこの等級制度は、
転がり抵抗6等級、
ウエットグリップ実質5等級に分けられている。

そこでA/Aの評価を受けた事は、
驚異的な成績に相当する。

騒音評価は前モデル並みだ。
ども数値的には72デシベルなので、
グレーディングの上では高評価になる。
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トリップメーターをリセットせず、
車線逸脱警報もカットしたままだ。
SI-DRIVEはインテリジェントモード、
操舵支援はONになっている。

さて行くか。
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信号を過ぎたら加速して、
ランプウェイに飛び込む。

おおよそ、
この最初に来るターンだけで、
タイヤとサスの優劣は解る。
料金所を過ぎ本線に乗る。
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邪魔なのでステアリングアシストをカットする。
道幅を有効的に使おうとすると、
操舵支援が入るので気持ちが悪い。
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現在リフレッシュ工事の途中なので、
相変わらず対面通行が続く。

ここはのんびり流してタイヤの音を観察する。

他にも比較する要素がある。
それは乗心地だ。

実に気持ち良く走る。

最初に感じた印象と全く変わりは無く、
レガシィよりも高級車のようだ。

長いトンネルの中で加速する。

静かなタイヤだ。
料金所を出て右へ曲がり、
長~~いワインディングを下る。
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ここからが凄い。
転がり抵抗は115%で、
なんと一割五分も向上している。

15%という数値上の体感は、
前走車の存在で意識できる。

前方をマーチが走っていた。
すぐに追いつき後に続いた。

インプレッサは良くタイヤが転がり、
どんどん前に出る印象だ。

それで、
マーチがブレーキを踏まないのに、
こちらは頻繁に踏まないと追突してしまう。
まったく同じように追従しているのに、
転がり感に大きな差を感じた。

ハンドリングが117%というのも納得できる。
操舵応答性が凄く良い。

一発切ればスッと鼻先を変え、
本当に運転していて楽しくなる。

耐摩耗性は120%だから、
相当長く履けるはずだ。
何しろコンチはコンパウンドの劣化も国内メーカーより遅い。

劣化と耐摩耗の両方で、
大きなアドバンテージを持っている。

ここは、
これまで使ってみて信頼してるので、
確かな事だと断言できる。

来週早々からテンロクに装着し、
試乗可能になる。

是非ともイベントでお試しあれ。

10km走れば虜になるだろう。

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by b-faction | 2019-06-14 22:27 | Comments(0)

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